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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、専門家の両方から日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
11月7日、金曜日ですね。
1日2日3日と3連休が土曜日から始まったので、もうなんか11月も7日早っていう感じでびっくりしますね。
なんか言ってる間に寒くなって、なんか秋はどこに行ったんだろうっていう感じですね。
皆さんはいかがお過ごしですか?
今日は、私が明日また偏食改善カウンセリングと言って、
偏食を持つお子さんのカウンセリングをオンラインでしているんですけれども、
そのカウンセリングの準備をしていて、
偏食っ子にあるあるの事例だったので、少しお話ししてみようかなと思います。
それは、同じものばかり食べる偏食っ子を抜け出す第一歩というテーマでお話ししたいと思います。
偏食のカウンセリングやお悩みの相談でよく聞くのが、
うちの子こればっかりしか食べないんですよっていうママの言葉。
よく聞くんですよね。
よくあるのが、マクドのフライドポテトしか食べないとか、
白米しか食べないとか、納豆しか食べないとか、
あとはアンパンマンパン、スナックパンしか食べない。
あとは冷凍食品のこのハンバーグしか食べない。
このグラタンしか食べない。
こういうものがよく挙げられます。
こういう子たちに共通して言えるのは、
もうそのパッケージとかその味に安心感を覚えてるっていうことなんですよね。
どういう味か想像して、いつも同じ味が出てくる。
イメージした味、知っている味と食べた時の味がブレていないっていうことに
安心感を覚えている子たちが多いです。
食事に対して、こういう安心感を求めている子に対しての
この変色を抜け出す第一歩っていうのは、
パッケージとか袋を見せずにまず食べてもらうっていうことですね。
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スナックパンとかを渡すにしても、
袋から出して、袋を見せない状態でお皿に乗せて、まず出す。
違うメーカーだったら食べられるのかとか、
ちょっとパンを変えてみて食べられるのかとか、
まず何と言っても第一歩はそのパッケージを見せないっていうことですね。
マクドナルドのポテトにしても箱のまま出すとか、
お店で食べるとかではなくて、
お家に帰ってきてそのパッケージ、
マクドナルドの赤い箱からフライドポテトが出てくるんではなくて、
まずお皿に乗せて提供することに変えるっていうことが第一歩になります。
その冷凍食品とかその袋だったり、
マクドナルドのパッケージだったり、
そういうことにやっぱり安心感を覚えているので、
まずちょっと執着にも似た、
このメーカーのこの味っていうのの、
この意識をちょっとずつ切り離していくっていうことが大きな一歩になったりします。
フライドポテトでもマクドナルドではなくて、
モスバーガーのフライドポテトだったら食べられるのかなとか、
ちょっとずつ変えていく第一歩になるので、
もしあれが食べたいって子供がグズったりとか、
このメーカーのこれがいいとかって言ってる場合には、
そのパッケージを見せずに提供してあげるっていうのが、
その子にとってこの食べ物はこういう見た目っていう意識を切り離す第一歩になるので、
お子様のこればかり食べたがるっていう子に対しては、
一つ参考になるんじゃないかなと思ってお話しさせてもらいました。
それが第一歩になるので、この後の変色の対応とかについては、
カウンセリングの方とかにはお話しさせてもらったりするんですけれども、
またこのスタンドFMの配信でも少しずつヒントをお届けできればなぁと思っていますので、
参考にしてみてください。
お子様の変色や食事中の立ち歩いたりのお悩みなど、
何か困っているっていうことがあれば、
個別に少しサポートしたり放送でお返事することもできますので、
気軽にコメントやレターをしてみてください。
今日は短い放送ですが、これで終わりにしたいと思います。
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最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではまた次の放送でお会いしましょう。
バイバイ