引っ越し当日の朝の心境
おはようございます。 助産師で偏食改善アドバイザーのえなです。
今日は3月30日の今は4時半です。
朝、バタバタする前に撮っておこうと思って朝カツしています。
ちょっとやっぱり喉の調子が悪くて声がガラガラなんですけれども、
今日の気持ちを残していきたいと思います。
3月30日は、私たちが岡山県から滋賀県にお引越しをする日です。
今日の午後、また引っ越し業者さんが来てくれて荷物を積み込んで、
それから車で滋賀県の方に移動して、ホテルに泊まって、
明日31日の朝から滋賀県の新しい家に荷物を入れてもらうという予定ですね。
なんかやっぱりずっと、特に3月は引っ越しのことが頭にあって、
時間を見つけては荷物を詰めたり、なんか物を捨てたり、
気持ちも流行ってたというか、そわそわしてて、
毎日追われてたような、やっぱり落ち着かなかったんだなって思ったんですよね。
今日は段ボールに囲まれてはいますけど、寝る場所の寝室とかは、
ベッドとかは置いててもらってるし、お布団とかも変わりないし、
寝る場所はしっかり確保されてるので、すごくよく眠れて、
で、さらになんか片付いてるから、特に朝ごはんも作れないから、
ちょっとパンを買ってきたりして、なんか引っ越しの日なんですけど、
特にやることがなくて、なんか3月で一番穏やかな朝を迎えてるような気持ちですね。
岡山すごいいいところで、なんか去っていくのは寂しい気持ちもあるけど、
まだ実感がないですね。
梱包サービスと子供たちの体験
で、昨日梱包サービスの方が3人来てくれて、女の方3人がね。
日曜日だったんで、子どもたちもいて、ちょっとどうなるかなと思ってたんですけど、
案の定遊んだり、ちょっと邪魔になったり、暇とか言ってみたりしたんですけど、
思ったよりは、なんかみんなで引っ越しのこの梱包サービスを受けながら過ごすって、
私的には良かったなって今思うんですよね。
子どもたちも引っ越しって人生でそんなに何回もこれからはないんじゃないかなと思うんですよね。
来年もう1回滋賀県の近くで新しい住むマンションに引っ越すとかはありますけど、
なんかやっぱ子どもたちも引っ越しっていうのは荷物を詰めて新しいお家に移して、
またそこで過ごしていくっていうことはなんとなく説明してたんですけど、
荷物を詰めるっていうイメージしてたよりも、
こんな風に物がなくなっていくんやとか、こうやって手伝ってくれる人がいて、
パパとかママはこんなお話ししながら進んでいくんやとか、体験できたんですよね。
「体験」を重視する価値観の発見
で、その時に冬子さんの言葉を思い出して、
私がね、いろいろ先のことに対してもやもや考えたり、ちょっと不安になったりしてた時に、
家族みんなでその状況を楽しみながら進んでいけたらいいねって言ってくれてた言葉が
ちょっと思い出されてね、こういうことなんだろうなって思ったんですよね。
全然違う話になるんですけど、私って宝塚歌劇とかミュージカル見ることとか、
ディズニーに行くこととかね、そういうのが大好きなんですけど、
私ってそういうライブ感というか、体験するとかその場の空気を感じるとか、
体感するっていうことがすごい大事な価値観なんだよなーって改めて感じたんですよね。
まあ押し付けるわけじゃないんですけど、子供たちにもそれを感じてほしいっていうか。
価値観と仕事への影響
で、この間の放送でも2ヶ月間夫がいないことに対して、
その場の大変な様子とか一緒に感じてほしいんですよね。
だから後からこんなことが大変やったとか言うことはできるけど、
やっぱその時に一緒に感じてほしいっていう思いが強くて、
2ヶ月間不安になってたんだなーって気づいたんですよね。
今後の抱負と放送の締めくくり
私自身が旅行に行ったり、そういう自分の好きなことがあったり、
ことあるごとに互感で感じてほしいとか、体感してほしいっていう気持ちが、
私自身にもあるし、家族にもそうしてほしい、
そうあってほしいって思う気持ちが強いんやなーって今回また気づきましたね。
だから気づいたから、またその気持ち押しつけてるなーとか、
体感したいっていう気持ちが強すぎて、
自分の首を締めてるなというか、なんか肝心絡みになってるなーって
気づけたらいいなーと思ったんですよね。
これ仕事でもそうで、私が助産師で病院で働いていた時も、
立ち合い出産ってした方がいいですかねって言われた時も、
その方の意見を聞こうとは思うんですけど、
やっぱり私の中では立ち合い出産した方がいいんじゃないかなーっていう気持ちが
多分出ていたと思うし、
今のその偏食のこととか、食事のこととか、
授乳のこととかも、こういう自分の価値観を押しつけてないかなーっていうことは、
やっぱり気をつけないといけないよなーって改めて思いましたね。
自分の、やっぱりそのご家族とかその方自身がどう思ってるかっていうことを
無視しないように、置き去りにならないようにしないといけないですよね。
AIがどんどん発展していく時代に、やっぱり体験とかリアルとか、
そういうのは大切だっていう気持ちは、私は多分強いだろうし変わらないと思います。
でもそればっかりにとらわれたり、その価値観を振りかざしたりすることはないように、
自分で気をつけなきゃいけないなーって宣言をして、
今日のこの話は終わりにしたいと思います。
また滋賀県に引っ越して、檻を見て配信を撮ろうと思います。
では最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。
バイバーイ。