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【ここ】だけがすべてじゃない🌍大事にしたいこと
2026-06-23 19:36

【ここ】だけがすべてじゃない🌍大事にしたいこと

6/24(水)ライフデザイナーのあっこさんとコラボLIVEします🥰
🗣️「ちゃんとしなきゃ」を手放し本音で話せるようになるまで🎤

LIVEはあっこさんのチャンネルで🥹💕
▶️ https://stand.fm/channels/64192875c881d58fc5a577dd


🕒タイムスタンプ作成中🕒
コラボライブのおしらせ🎤
本題


#育児 #2児ママ #価値観 #自己理解
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64f0d91c81469ca10d799623

感想

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サマリー

このエピソードでは、スピーカーが子供たちと一緒に岡山の実家を訪れた経験を語ります。引っ越しで離れた子供園の友達を恋しがる娘の様子を見て、親として子供に伝えたい大切な価値観に気づきます。それは、今いる場所が全てではなく、世界は広く、自分に合わないと感じた時には別の場所を選ぶ勇気も大切だということです。自身の過去の経験や母親の生き方と比較しながら、子供たちが広い視野を持って人生を選択していけるように導きたいという思いを語っています。

00:05
こんにちは、絵奈です。
今日は、昨日ね、岡山に実は帰ってたというか、
岡山の子供園、もともと娘と息子が通っていた子供園に
遊びに行ってきたので、そのお話をしたいと思います。
そこからね、私の価値観だったり、私たち夫婦の価値観、
あと私の母との過去のお話というか、
そういうところも踏まえて、私はこういうふうに育児していきたいんだなっていうことを改めて気づいたので、
その辺のお話もしていきたいと思います。
コラボライブのお知らせ
一つ、コラボライブのお知らせをさせてください。
明日24日水曜日の12時から13時で、ライフデザイナーのあっこさんとコラボライブをします。
私のね、最近配信を聞いていただけると、過去の配信にもあるんですけれども、
プロフィールを新しくしたんですね。
で、そのプロフィールを作ってくれたのがあっこさんです。
あっこさんはね、知ってる方ももちろん多いと思うんですけれども、
スタイフの歩き方伴奏ブックっていうノーションで作られたね、
あっこさんがスタイフをデビューした方、スタイフを活用していきたい方、
スタイフを楽しみたい方に向けて伴奏ブックっていうのを作られたんですね。
で、私はそれを購入して、またプロフィールを一緒に整えて考えていただいて、
さらにね、スタイフの歩き方伴奏会っていうのが1ヶ月間のコミュニティみたいなものですね、
があったのでそちらに入って、本当にスタイフって楽しいなーというか、
その繋がり方があったかいなーっていうところを実感していて、
スタイフが細々とでも続いているんですよね。
それも楽しく配信できているのは間違いなくね、
その伴奏ブックを買ったことから始まっているんですよね。
今日の話にも本題にもね、通じるんですけれども、
やっぱり迷ったらもう少しでもやりたいって思ってるってことなので、
飛び込んだ方が絶対いいって私は思ってるんですよね。
それが成功に終わっても失敗に終わっても、
自分の経験っていうのは絶対無駄にならないし、
そのもう飛び込んだという事実が一つ積み上がっているので、
私はもうそれでいいっていうふうに感じています。
でね、やっぱあっこさんのインタビュー力が、
本当にもうあれは天部の才能だなって思うので、
私が一人でプロフィールのこととか伴奏会の話とか、
どんだけいいっていうことを伝えたくても、
あっこさんの弾き出し方にかかれば、
またその魅力っていうのが倍増するんじゃないかなって思っているので、
ぜひコラボライブに来ていただけたら嬉しいです。
あとね、やっぱりライブといえば、
コメントで皆さんとやり取りさせていただくことも楽しいですし、
またあっこさんもね、上手に楽しく拾って、
それでコラボライブっていうのは、
もう一期一会の想像できない楽しい時間を過ごせるんじゃないかなと思うので、
お時間のある方はぜひリアルタイムで遊びに来ていただけると嬉しいです。
コラボライブはあっこさんのチャンネルで行いますので、
概要欄の方にあっこさんのチャンネルを貼っておきますね。
岡山訪問のきっかけと娘の様子
ここからが今日の本題なんですけれども、
日曜日・月曜日で岡山県の方に行ってきました。
私たち家族は3月末ですね、
夫の転勤で岡山県から今住んでいる滋賀県に引っ越してきました。
子供たちがね、年長の娘と年少の息子がいますので、
4月からね、今の新しい子供園に通っているんですけれども、
年長5歳の娘が年中まで前のね、岡山県の子供園に通っていて、
その時のお友達が恋しくて寂しくて一緒に遊びたくて、
思い出して泣いたりすることがあるんですよね。
今の幼稚園でね、前の園で使っていた画用紙の続きを使ってるんですけれども、
その前半の方にね、前の園で描いたお友達のね、自分の絵を見て、
やっぱり涙が出ちゃう時があったりとか。
今回もね、岡山に行こうかって言った時も、
多分気持ちが複雑やったんですかね。
まあ結構言葉は達者ですけど、やっぱり5歳なので、
その気持ちっていうのがなかなか言葉にできなくて、
もう朝言ってしまったんですけど、泣いて泣いて園に行く時も、
電動自転車に乗りながら泣きながら行くっていうこともあって、
5歳の彼女なりにね、すごい日々頑張ってるんだろうなっていうことを感じてたんですよね、私も。
でも、やっぱり前の子供園で遊んでいる様子とか、
友達との関係っていうのと、今の新しい園での友達との関わり方、
幼稚園での振る舞い方っていうのは、やっぱり見ていて少し違うように感じますし、
すごくね、シュタイナーの気質学で言うと、憂鬱質っていう気質がとても強い彼女なので、
やっぱり周りが求めている姿っていうのに自然と近づけていったり、
自分の振る舞い方とか、先生とか、私も含め大人が求めているんだろうなっていう言葉を、
ほんともう息を吸って吐くように自然とできてしまうところがあるんですよね。
以前にも言っていたように、息子の遠縁しぶりがあるので、
娘は助けてくれることも多いんですけれども、
自分自身も年長で新しい園に行って、新しい環境で頑張っているとは思うんですけれども、
そんなことはあんまり出さず、頑張ってここ2ヶ月、もう3ヶ月近くなりますね。
楽しそうに適応しているように見えるけれども、
それは本人の努力というか、頑張っている面っていうのは多々あるんだろうなっていう風に感じてました。
岡山での再会と子供の反応
でね、私自身は引っ越した時からずっと言ってたんですよね。
岡山なんてすぐ近いんやから、会おうと思ったらすぐ会えるし、
パパとママがいつでも連れて行ってあげる。
新しい幼稚園でもお友達がいて、岡山の園にも今までのお友達もずっとつながっていて、
たくさん友達ができていいねって言ってたんですよね。
それでね、ちょうど夫が月曜日岡山出張になったので、あ、ちょうどいいわと思って、
日曜日から車で岡山に向かって、家族4人でホテルに泊まって、
で、夫は岡山出張で仕事に行って、
私はその車で前住んでいたところあたりにね、行って、
前通っていたね、園の隣に支援センターがあるんですよね。
その支援センターもよく行ってたし、支援センターと園はつながっているっていう感じなので、
そちらの支援センターに遊びに行きました。
まあね、支援センターに行って園のお友達と遊べるかどうかは分からないよっていうことは言ってたんですけれども、
まあ園邸で遊んでる時だったりとかは、その支援センターを利用していれば園邸も一緒に使えるので、
それで会えたらいいなっていう感じで行ったんですけど、
やっぱりね、もうだんだん暑くなってきていて、
プール遊びがね始まっていて、ちょうど年長さんはプール遊びをしていた時間でした。
そんな中でもね、支援センターの先生が調整してくださって、
一緒にね、年長のお友達とプールが終わって、お着替え終わった子たちから、
ホールみたいなところ、遊べるところがあって、
ちょうどそこで一緒にね、前みたいにみんなの中に入って遊ばせてもらってましたね。
やっぱりちょっと最初距離感というか、久しぶりでお互いちょっと恥ずかしい様子だったりとか、
まあグイグイ来てくれる子もいたりとか、
様々な形でちょっとずつ普通に戻っていって、
本当になんか自然にリフレッシュして楽しんでるなっていう姿を見ることができましたね。
私自身もね、その姿を見てちょっとうるっときましたね。
でね、午後はもともと岡山に行くって決めた時に、
幼稚園型の早くお迎えのある子たちっていうのは、
すっごい前の園早いんですけど、一時お迎えなんですよね。
なので一時に園で待ち合わせをして、
そこから子どもたちが屋内で遊べるようなところに移動して、
事前にね、LINEで呼びかけたら7家族ぐらい、
ほぼみんな一緒に行こうって言ってくれて、
集まってくれて、遊んで。
で、3時間かけて私は車を運転して帰ってきました。
でね、本当に今日もこっちのね、滋賀県の新しい園に朝から登園したんですけれども、
前の園に戻りたかったとか、行きたくないとか言うこともなく、
やっぱり本当にリフレッシュして、
なんか自分がパワーアップしたような、
エネルギーをチャージしたような感じで、
元気に今日も行ってくれましたね。
で、昨日も今日もね、
パパ、ママ、岡山連れて行ってくれてありがとうって言って、
自分からきちんと言ってましたね。
これもね、親の気持ちを汲み取って呼んで、
言ってしまうところがあるので、
いいのか悪いのかっていう感じもありますけど。
「今いる場所が全てではない」というメッセージ
私がね、この岡山に4人で行ったっていうのは、
大きくは、
ママが言ったことを証明したかった。
岡山なんて近いし、
お友達に会おうと思ったら、
いつでも会いに行けるっていうことを証明したかった。
娘との約束を守りたかった、
っていうことはありますね。
あとはね、
その自分がいる、今いる場所っていうのが全てじゃないっていうことを、
私は示したかったのかもしれないなって思ったんですよね。
私自身ね、中学の時、
なんかうまく友達ができなくって、
本当になんか中学校の1年生、2年生の初めぐらいまでですかね、
あんまりうまく友達ができなくて、
本当に学校にも行きたくなかったし、
なんかこのまま死んでしまいたいみたいに思ったこともあったし、
なんかね、実はそんな過去があるんですよね、私にも。
で、やっぱりね、子供の時って、
親とか学校とか、今なら縁とかね、
そういうところがもう世界のすべてなんですよね。
私自身もやっぱりそういうふうに思っていたし、
そこから高校、大学、社会人になって、
やっぱりどんどん世界っていうのは広がっていきましたし、
自分の視野っていうか、
世界とか社会がすごく小さかったなっていうことを、
今改めて思うんですよね。
でね、今自分がいる場所が合わなかったり、
うまく友達ができなかったり、
まあもしかしたらいじめとかね、
そういうことが今後あるかもしれないって思った時に、
そこで我慢するっていうことだけが選択肢じゃなくて、
世界は広いから逃げてもいいし、
引っ越してもいいし、学校変わったっていいし、
その今いる場所だけで頑張り続ける必要はないんだよって、
私は伝えたいのかもしれないなって思ったんですよね。
母親の生き方と夫婦の価値観
私の母はですね、逆に半径2キロ圏内で生きてるような人で、
長く専業主婦だったし、
昔っていうかね、
その時代的にも早くに結婚して、
社会人経験もそんなになくて、
専業主婦をして、
知り合いっていうか友達も、
私の友達のママっていうかね、
ママ友だけと交流したりとか、
近所の人と交流するっていうのがね、
本当人生みたいな感じで、
家の中の会話もね、
近所のまるまるさんがこうだったとか、
ママ友から聞いた話とか、
父は結構そんなに喋らない人なので、
本当に母が本当に胃の中のかわずのご近所の世間話を
家の中でもしてるっていうような家庭でしたね。
まあそれもあって、
私はやっぱそれが、
小さい頃は特にね、
なんか全てそれが世界っていう感じだったし、
父の仕事的にも転勤もないようなところだったので、
まあ引っ越し、近くで引っ越しすることはあっても、
大きくやっぱり環境が変わることはなくって、
狭い世界で私たち家族は生きていたなあっていうふうに思います。
そういったふうになってくると、
やっぱり友達関係とか、
まあ今後受験とかね、
そういうことに、
まあ思った通り行けなかった時とか、
うまく人間関係が築けなかった時に、
選択肢が狭まるだろうなって思うんですよね。
でも私も、私の夫も、
やっぱり世界は広いっていうことを知ってほしいから、
海外旅行に行ったり、いろいろなところに行ったり、
まあ留学できるような支援ができたらいいなとかね、
英語が喋れたらいいなとかね、
勝手に親のあれですけど考えたりしてるんですよね。
そこはまあ夫婦の価値観が合うところだなあっていうふうに思っています。
子供たちへの教育とまとめ
だからね、今回岡山に行ったのも、
今の場所だけじゃなくって、
前のお友達とのつながりもあるし、
今いる場所だけが正解じゃなくって、
岡山だったり、もっともっといろんな場所があって、
世界は広くて、何か自分に合わないなって、
世界に、世間に対してね、思った時に我慢するんじゃなくて、
家族できちんと決めて、
自分たちがいる場所を選んでいけるんだよっていうことをね、
小さい時から教育するじゃないですけど、
示していけたらいいなと思って、
私は行ったんかなって今回思います。
長くなってあまりまとまりもなかったかもしれないんですけれども、
今日は娘との育児の話を通して、
気づいたことをお話ししました。
長くなりましたが、最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございました。
ではまた、明日のコラボライブか、
次の配信でお会いしましょう。
バイバイ。
19:36

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