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わが子達は【偏食】?偏食改善アドバイザーの夕食🍽️
2026-06-25 13:57

わが子達は【偏食】?偏食改善アドバイザーの夕食🍽️

昨日の晩ごはんの様子を例に、うちのご飯事情、子どもたちの様子をお話してみました😌👌
娘はきっとめっちゃ難しいです🤣他のママからも、「大変だね…」って言われたことあります🤣



#こどもの偏食対応 #2児ママ #偏食改善アドバイザー #食卓の工夫 #育児
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00:05
こんにちは、えなです。
今日はね、私偏食改善アドバイザーとして活動させてもらってるんですけれども、
わが子達の食事の状況ってどうなん?って気になる人もいるかなと思ったので、
今日は、わが家の食卓と、うちの子達っていう感じでお話ししていきたいと思います。
その中にもね、私が学んできた、わかっている知識、子どもたちで実験してきたこと、
そこから工夫していること、それっていうのは他のご家庭でも採用できることもあるかなと思うので、
子どもさんの食事に少し悩みがある方は参考になるかもしれないので、最後まで聞いてみてください。
うちの子達はですね、上の子が年長5歳の女の子、下の子が年少3歳の男の子です。
よく配信でもお話ししているのは、娘の5歳の女の子の話かなと思います。
今日の話もね、結局娘の話になるんですよね。
なんでかっていうと、娘は相当こだわりも強いし、警戒心も強いし、
なかなか、見る人が見たら変色っ子に移るだろうし、
変色のお母さんから見たら、結構食べてるなって思うかもしれないし、
私自身からすれば、変色っ子の片鱗はあるけど、食べられるものは増えてきてるなっていう印象があります。
一方息子はって言うとですね、ほっといても何でも食べる、全然気にしない。
どんな育て方をしてても、どんな食べさせ方をしてても、彼はきっと変色にはならないし、
勝手に食べられるようになってたタイプだろうなって思います。
うちのね、兄弟だけ見てもこんなに違うんですよね。
こんなうちの兄弟ですら、2人で同じように育てているはずなのに、全然違うんですよね。
私自身は脳の仕組みだったりとか、2歳、3歳、4歳、5歳、幼児の発達っていうこといろいろ学んできたつもりですけど、
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難しいことは置いといて、私が学んだシュタイナーの4つの機質学でいう、生まれもっての個性っていうところがかなり大きいと思います。
その中にも、脳の変動体っていうところの働きだったりとか、いろいろ細かいことを話すと難しいんですけれども、
まず娘と息子の機質が全然違うっていう一言に集約できるかなと思っています。
今日も話の中心になるのは娘のことなんですけれども、娘はね、やっぱりこだわりっていうか、違いにもよく気づくし、
新しい食べ物にもなかなかチャレンジできないし、
まぁ、塊のお肉、鶏肉を焼いたものとか、手羽元とかね、
あと豚肉とかもパサッとしてたら食べられないです。
なのでね、結構多分お肉、お魚っていうのは食べられるものと食べられないものは結構あるかなと思います。
野菜の方が比較的食べれるかなっていう感じですかね。
でね、他のご家庭でも結構チャレンジすることが苦手だったりとか、
まぁ、世間的にいう繊細っ子っていうような小さい傷を気にしたり、
いろんなこだわりが強かったりね。
うちの娘のようなね、ちょっとこの子育てにくいなって正直思ってしまうお子さんを育ててるママっていらっしゃるかなって思うんですよね。
で、その時に大切にしてあげたいことっていうのは、本人なりのこだわりっていうのを小さく見ないっていうことですね。
まぁ、食卓においての例ですけど、
うちの娘って納豆を混ぜて食べたスプーンで他のものは食べられないんですよ。
なんで、納豆専用のスプーンを渡して他のものを食べるときは、他のスプーンとかお箸で食べるんですよね。
これはね、イメージしやすいかもしれないですけれども、納豆のベタベタしたスプーンで他の食べ物を食べられないんですよ。
大人からしたらね、そんなのちょっと舐めて使ってーやーとか、拭いたらいいやんとか、
もう洗い物増えるしっていうね、言葉をかけたくなるかもしれないんですけど、
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これは娘がこうやったら食べられる、スプーンを変えたら食べられるっていうことを親子の対話の中で発見したことなんですよね。
で、私はそれを尊重してます。
洗い物は増えるけど、こうやったら食べれるんだったらスプーンぐらい出してあげよう。
変えてあげるために寄り添ってあげようっていう考えです。
あとね、ワンプレートとかにしてトマトの汁が他の食材につくとか、
違うソースが違う食べ物にね、ご飯に染みたりとかっていうのもすっごく嫌うんですよ。
なんでこのあたりもきちんとこうお皿を分けたり、ワンプレートでもしきりのあるお皿によそったり、
こうやったら食べられそうとか、これとこれは一緒によそってもいいとかね。
やっぱりお話ししながら、娘の食べられる、どうやったら食べられるかっていうところには寄り添ってきたかなって思います。
正直めっちゃめんどくさいですよ。私なんか全然気にしないから、
ここのお皿にこれ乗せてくれたらお皿1個空くのになーとかね、お皿1個洗わんでいいのになーとか思いますけど、
そのこだわりをないがしろにしないっていうことが親子の関係にもとても大切だし、
娘の食べられるっていうことを育てていくっていう意味では私は大切だからっていうことで、
まあ頑張って付き合ってます。
あとはね、昨日の晩御飯もそうなんですけど、
昨日の晩御飯ね、オイシックスのチキンチキンごぼうっていうのを作ってみました。
これはまあ私が食べてみたかったんですけど、
まずどんな料理かっていうと、薄く切ったごぼうに片栗粉をまぶして、
で、あとはじゃがいもとインゲンと、あと唐揚げみたいなものですね。
胸肉の唐揚げが入ってましたね。
それを炒めて甘辛いタレで味付けをして出すっていう主食。
我が家の夕食は昨日それだったんですけど、それを出しました。
まあ想定通りお肉食べられません、これ食べられないって言われました。
その時にね、私は諦めません。
他に娘のために料理は作りません。
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でも他にね、食べられるものはちゃんと用意してます。
でもこれが食べられないから他のもの出してって言われても、
基本的には私は出しません。
また他の放送の回に詳しくこの辺はお伝えしようかなと思ってます。
長くなるんで。
で、昨日の食卓のチキンチキンごぼうで言うと、
このじゃがいもは食べられるんちゃう?って言って、じゃがいもは食べてました。
インゲンも、これ前この料理の時にインゲン食べたことあるけど食べられへん?って言ってみたら食べられませんでした。
でも私はそれでok。
自分では食べられないけど、私がじゃがいもを小さく切ったらスプーンで食べさせてあげたら食べられる時もあるし、
まあその時によっていろいろですね。
あと揚げ出し豆腐もありました。
揚げ出し豆腐は揚げ出し豆腐も食べへんって言われました。
この揚げ出し豆腐も、ここの揚げ出し豆腐ちょっとここサクッとしてるからここだけ食べてみるとか、
揚げ出し豆腐のこの周りの揚げてる部分がスープに浸かってしなっとしてるのが嫌なんかなって言って、
じゃあこの中の豆腐だけ食べたら?とかね。
その今ある食卓の中でどうやったら食べられるかっていうのはずーっと話してきましたね。
これはねなかなか一長一短では難しいと思うんですけれども、話せるお子さんやったら今からでも全然遅くないと思います。
私はこうやったら食べられそうっていうことを自分で言語化できたり、自分で言えるようになるようにちょっとずつ育てていくっていうことはしてましたね。
なので揚げ出し豆腐も結構ポン酢の味が好きなんですけど、このお豆腐にポン酢つけたら食べられそうって本人は言ったので、ポン酢を準備してつけて食べてました。
で鰹節とかね、薬味も乗っけて。
それでね、まあいろんなことを結構私は家庭の中で散りばめているつもりではあるんですけど、
5歳にしてやっとここまで来たっていう感じですね。
給食も比較的食べられるようになってきたし、自分が見た感じ食べられなさそうなものは減らしたりとか、自分で調整しながら食べられるようになってきていて、
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先生にもそんな困ったようなことは言われたことはないですかね、給食について。
家では食べられないけど、給食だったら食べられるっていうものもあるし、逆もあります。
で私はそれでいいと思ってるし、本人も別に食事の時間が嫌いとかそういうことはないので、私は今までやってきたことをこんな感じで淡々と続けていこうと思ってます。
ちょっと長くなったので、今日伝えたかったことっていうのは、こういう子供さんの小さなこだわりっていうのをないがしろにしないっていうことと、
やっぱり食卓の中でも会話、声かけっていうことで、積み重ねたり広げていけたりすることっていうのはあるので、
我が家のこんな食卓が少しどなたかの参考になればいいなと思います。
もしこんなことで困ってますとか、こういう時どうしてますかとかあれば、コメントやレターで教えていただけると、またそのことについてお話ししたり、レターをお返ししたりできますので、お気軽にいいねやコメントお待ちしています。
ではまた次の配信でお会いしましょう。バイバイ。
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