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  2. みんなの水産キャリア#2 高卒..
2025-10-13 54:56

みんなの水産キャリア#2 高卒で競り人を経て人材紹介で起業!?【ゲスト:イワシくん】

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「みんなの水産キャリア」は独自の水産キャリアを泳がれてきた方をゲストに、そのキャリアを深掘りしつつ幸せな泳ぎ方を考えようというコーナーです。

2回目のゲストは株式会社オイシル代表取締役のイワシくん。高卒から競り人、サーモン商社、人材紹介のベンチャーを経て、会社を起業するまでのキャリアを深堀させて頂きました。

なぜ高卒で競り人に?/聞いてない車通勤/市場の仕事/担当魚種を持った時の気持ち/ぶわたら/ちょうど横浜南部市場が無くなる時代/なんで競り人辞めたの?/〇〇が出なくて困った/to Bやってる人はto Cやる自信が無い/荷主あるある?/2社目は商社マン/新規顧客を開拓せよ!/いつから起業をイメージしてた?/サーモン商社を辞めるきっかけ/2回目の転職活動/内定取得後の悩み/キャリアアドバイザーへのモヤモヤ/魚売りから異業種へ/人材紹介業とは?/共同創業だと思いきや…/30歳でオイシル創業/広いオフィス/有形商売が懐かしくならない?/水産でキャリアスタートしてよかった?/次回もイワシくんがゲスト!お楽しみに!

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【出演者&X】

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かにへー(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kanihey55⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)


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水産以外の食系トークも是非お聴き下さい!

サマリー

本エピソードには、高校卒業後に水産市場で競り人としてキャリアを始め、その後人材業界に転身したイワシさんがゲストとして登場します。彼は生鮮業界に特化した人材紹介会社を設立し、独自のキャリアパスや経験について話します。イワシさんは水産業界でのキャリアを語り、競り人としての経験から転職を決意するまでの経緯を紹介します。特に南部市場の閉鎖や給料の低さが辞める理由の一部として挙げられ、新たにサーモン屋での仕事を始めることになります。イワシさんは、競り人として経験を積みながら、自らのキャリアを持つまでの道のりを語ります。営業職での挑戦や困難に直面し、新しい可能性や独立への夢についても触れられています。高卒で競り人を経験したイワシさんは、企業での経験を通じて自分の市場価値を高めるためにベンチャー企業へ転職し、最終的には人材紹介業を立ち上げる過程を語ります。人材紹介業の営業の難しさや業界のギャップについても触れています。イワシさんは、高校卒業後に競り人としてキャリアをスタートさせ、その後人材紹介事業を立ち上げました。彼は2022年にオイシルを設立し、現在成長を続ける会社を運営しながら、水産業界の人々の悩みを解決することに取り組んでいます。

イワシの魅力と水産キャリアの紹介
【ゲスト】かにたこプレゼンツ、魚食系ラジオ、JUNK FISH!
【かに平】かに平です。本日、2025年10月上旬、
本日は、ごたんだ綺麗な事務所に来ております。
皆さん、最近サンマ、まだまだ楽しんでますか?
サンマもね、今すごい美味しいですけど、
皆さん、ちょっと最近、日本が誇る代表的な青魚、
マイワシ忘れてませんか?
マイワシも、今年はですね、水揚げが、
本州、調子市とか愛知では、すごく増えてて、
僕が住んでる関東近辺だと、鮮度も良くて、
値段も安いイワシ、結構来てますね。
代わりに、北海道の水揚げが、昨年に比べたら、
3割弱ぐらいになってしまってるみたいで、
どうやら、黒潮の影響で、黒潮が4月に流路を変えた、
その影響で、関東ではイワシが放漁ですが、
北海道では、ちょっと水揚げが振るわない、
みたいな状況になってるみたいですね。
そんなイワシですが、ここ五反田にも、
息の良いイワシが来ているという噂を聞きまして、
今回、こちらのコーナーをお送りします。
イワシくんのキャリアと早期の選択
みんなの水産キャリア。
このコーナーは、独自の水産キャリアを泳がれてきた方をゲストに、
キャリアの泳ぎ方について深掘りしながら語るコーナーです。
今回2回目、前回はタカさんという会社で働きながら、
修士博士まで取得した方をゲストに迎えましたが、
今回ゲストは、五反田のイワシくんこと、
株式会社オイシュル代表取締役こと、
屑川秀夫さんに来ていただいてます。
イワシくん、よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
ちょっと、ありがとうございます。
イワシくんでーす。
イワシくん。
五反田のイワシくん。
ネグロのサンマみたいな。
じゃあイワシくんも、多分、
漁職系ラジオのリスナー的には、
誰なんだ?みたいな人も多いと思うんですが、
簡単な自己紹介をお願いしてもいいですか。
はい、ありがとうございます。
私は、高校を卒業してから、
水産市場の任受けで4年ほど働いて、
水産商社の営業マンを4年ほどやりまして、
そこから人材業界でキャリアアドバイザーとして、
人材紹介業を経験しました。
そこから、もろもろあってですね、
会社の立ち上げとかも経験して、
2022年に株式会社オイシュルを設立して、
生鮮業界に特化した人材紹介を行っているという、
そういう感じで、今、会社としては4期目みたいな。
4期目。
すごいですね。
ファーストキャリアは、高卒から任受け、
専任ですね。
になってから、今もう会社を創業して、
4年目になるっていう、
そんな本当変わったキャリア、
他にいないんじゃないかっていう方ですけれど、
なんでね、そもそもこのイワシ君とカニ兵が、
収録することになったかっていうのは、
イワシ君ちょっと。
分かりました。
ありがとうございます。
イワシ君とカニ兵さんはですね、
もともとベンチャー企業のほうで
一緒に勤めたことがありまして。
そうですね。
被ってた時期があって。
そうですね。
カニ兵さんは魚を扱う部署。
私は頑張って魚を撃ってたりして。
僕はちょっと魚から逃げた人間で、
人材の領域をやってた。
だけどちょっと魚に片足を踏み入れてきた。
そういったとこで元同僚さんであり、
カニ兵さんのほうが先輩であると。
僕はイワシ君が初めて、
同じ会社に入った時のことを結構覚えてて。
もともと水産商社でバリバリやってた人が、
なぜか魚の部門じゃないところに来る。
でも雰囲気は全然魚を売りそうな雰囲気みたいな。
でもすっごい嬉しかったですよ。
本当ですか。
見た目は結構サメっぽいというか。
サメっぽい。
サメはピラニアっぽい。
そうですね。
イワシ君になった時。
この前会った時に急にイワシ君っていう名前に。
そうですね。
目の前で解明した。
目の前で解明しました。
あれみたいな。
お互いちょっとその会社は辞めていて、
少し経って、
まあいっかなみたいな感じで連絡を取って。
久々にお話したいなっていう会社を立ち上げてるのは噂で聞いてたんですけど、
じっくり話したいなと思って、
今回お誘いしたっていうところもありますと。
ただ改めて伺うと、
高卒だっていうのもこの収録の事前準備した時に初めて知りまして。
前職の水産商社でサーモンを売ってたみたいなところは知ってたんですけど、
最初横浜の市場で競り人やってたっていうところも初めて知ったので。
まず高卒で早速キャリアについて深掘りするんですが、
競り人としての経験と思い出
まず早速高卒でこの競り人を選んだっていうのはどういう理由が?
分かりました。
ちょっとこう遡るんですけど、
高校が結構新学校だったんですよ。
偏差値たぶん63ぐらいで結構高くて、
それは僕が中学校の時に内進店がすごい高かったんですね。
行いが良かった。
まあ行いが良かった。
ですけど勉強そんなにできなかったんですよ。
本当にたぶん偏差値で言うと50とか52ぐらい。
なんですけど内進店が良すぎたゆえに、
前期試験後期試験っていうのがあって、
前期だと面接だけで受かるみたいな。
たまたま新学校に入れちゃったんですね。
その結果高校では勉強全然できないから勉強ついていけない。
みんな優秀。
つまり新学校のビリッケツみたいな人間だったんですね。
ただアルバイトとかしていくと仕事はすごい楽しい。
アルバイトも高校の時すでにやってたんですか?
飲食店とか調理をやってて仕事はすごい楽しいと。
勉強じゃない仕事の方が自分に向いてるなみたいな感覚はありながら、
大学ももう全然行きたくなくて勉強は当然できない。
だったらもう高校卒業から働いちゃえばいいやみたいに。
なるほど。
それで学校の進路課みたいなところに相談したんですね。
そしたらお前気持ちは分かるけど大学行かないのかみたいに言われるんですけど。
新学校だから考察の人対応は慣れてない。
それでもう決めたからみたいに。
就職先を案内してほしいって言ったら、
一応あるんだけど実績がないから辞めた方がいいみたいな。
なるほど。
発戦はできないけど、
じゃあハローワーク行った方が絶対いいのがあるから、
変に学校のあれで行くと良くないみたいな。
多分本当に僕のことを思って言ってくれて、
それでハローワーク行ったと。
そしたらハローワークのマジカが定年になったぐらいのおじいちゃんが出てきてですね。
なんか君は気合が入ってるなと。
なんか気合が入ってるから一番の仕事がいいよと言われて。
結構単純な。
結構単純な。
で、ちょうど1年前にも気合の入った男が入って今も続けてるから。
ハローワークのとして実績はあるんですか?
実績があったらしい。
成人にした。
はいはい。
それでじゃあいいなと。
募集予告を見ると朝4時から11時半の仕事で、
なんか上場もしてるって書いてあるからいいじゃないかと。
その11時半に仕事終わったら、
午前中に仕事終わるからもうその後遊べるなとか。
確かに高校生だったら確かに。
だったらまあいいかなと思ったんですね。
それからもう専攻とか受けたら内定いただいて、
働き始めると。
そしたらなんかこう、
まず初めて聞いたのが車は持ってもらうからって言われて。
その1社目の横浜。
1社目が横浜魚類ですね。
名門ですよでも横浜の市場だと。
名門というか横浜の市場と言えば横浜魚類。
いい市場だと思う。
横浜魚類と横浜マローさんの交代挙動でみたいな。
それで入ったんですけど、
内定者事前説明会みたいなのが多分入社の2、3ヶ月前にあって、
その時に車で通ってもらうからねって言われて、
そんなのもう本当に目から鱗というか、
もう全然聞いてなかったですね。
で、車高いよなみたいな。
確かにそうなりますね。
買うんだみたいな。
車の月の費用が、
まず買うのもそうなんですけど、
月の駐車場代だけで3万円かかるみたいな。
横浜高いですね。
そんな感じで給料の初任給は13万みたいな。
本当にそれぐらいだったと思うんですね。
で、13万はちょっと盛りましたね。
15万7千ぐらい。
で、さすがにきついなと思いながら、
でも通わなきゃと思って、
車を手に入れるまで1ヶ月弱かかったんですけど、
それまでは終電で通うみたいな。
思い知りでやってたけど大変ですね。
4時まで寝るみたいな。
そんな感じでしたね。
早めに着いたら早めに着いたで、
荷物をピッキングしたりして、
山が時間つぶしで。
中卸からかわいそうにみたいな感じで、
気に入ってもらえるみたいなこともあったんですけど、
そんなことをやってました。
それで市場で働くことになって、
僕絶対営業職はやだと思って、
高卒のとき就職活をしようと思ったら、
それも信じられないんですけど、
そんなこと思ったんですか?
いや思ってました。
営業職なんかペコペコしてる感じがしてやだと思って。
そういう認識。
市場の仕事って小揚げみたいな。
そっちのイメージがあったんですね。
広安の仕事みたいなイメージ。
物流事業者っていうイメージがあったね。
思ったんですよ。
そしたら、君たちもいずれは魚持ってもらうからね、
みたいな楽しみだねとか言われちゃって。
何を言ってるんだと思って。
そうですね、濃密な人間関係を築きながら営業しなきゃいけない。
それで半年くらいしたら、
お前商品持つかとか言われて。
いいですね。
上司がすごいいい人で、
早くにお前持った方がどうせいいんだからって。
かによっては2,3年持たせてもらえないみたいな商品ってのもあったんですけど、
僕のときは上司が若手でどんどんやった方がいいみたいに言われて、
半年くらいで持たせてもらったんですけど、
僕はその瞬間すごいブルーになって。
やばい、商品持つと休みの日も電話出るのかみたいな。
そういう責任の重さには18の時。
18の時。
ですけど、
まだ弱かったですね。
ですね、弱かった。
ただ仕事はすごい好きだったし、
お客さん楽しみも好きだったんで、
ちょっとブルーになりつつやりたいですみたいな感じで、
少しずつ箱物を売っていくわけですね。
何の魚だったんですか?
それってヒラキキンキでしたね。
ヒラキキンキ?
鮮魚じゃなく、
いや、もうめちゃくちゃ覚えてる。
ヒモノ?
いや、カイドウヒラキキンキなんですよ。
あー、なるほど。
そうそうそうそう。
アラスカキンキみたいな。
アラスカキチジか。
それを開いてるやつを、
毎日20ケースくらいだけ売るみたいな。
まあ相場は安定してますね。
そうです。
相場は追っかける必要ない。
とにかく。
で、その後ブアタラ持たせてもらえて、
ブアタラって塩してない?
塩。
塩ですね。
塩してるタラか。
塩してるアラスカタラみたいな。
水産業界の出発点
カワツキのタラみたいな。
カワツキですね。
塩付きのカワツキのタラ。
比較的冬だと、
一日に30万売れるので、
主力まではいかないですけど、
2番手、3番手くらいのいい商品やらせてもらって。
面白いな。
1年目に確かやらせてもらえて。
そんなイワシ君は、
10年4月、18歳の時に入った後、
何年勤めるんですか?
4年って言って欲しくて。
4年です。丸4年でしたね。
そのタイミングがちょうど南部市場、
僕が勤めたのが南部市場なんですけど、
南部市場を閉鎖するというか、
市場機能をなくすみたいなタイミングだったので。
そうですね。私も事前に調べたら、
横浜魚類は本庄はまだあるけれど、
南部市場っていうイワシ君が配属されたところは、
中央卸売市場じゃなく、
本庄にその機能を統合する時が、
ちょうど2010年から、
イワシ君が入社した年に、
そうなったんですか?
そうなんです。確かちょっと、
当時あんまり記憶ないですけど、
市がその土地をどっかに売るだか売らないだか、
民間が運営するためにみたいな。
でも確かに、本庄と南部が、
昔南部市場は量販店対応するために作られたんですけど、
市場外流通だったり、
当時の築地市場にかなりシェアを取られてて、
時間にの影響が大きくて。
もう南部市場では量販店対応、
新受けでも直でやってたのは、
一社で。
中押しさんでもどんどん量販店が離れててみたいな。
地域の商店街の魚屋さんの対応してるだけみたいな。
そうなんですね。
なんかウィキ見たら、
最初に海水から水を汲み上げて、
活魚水槽を運営し始めたのは、
横浜南部が始めたらしいです。
知らなかった。
全然知らなかったです。
そんなところが、今はだから、
イワシ君が、ちょうどその、
もう無くなる、ここ実はうちの管轄じゃ?
横浜魚類の管轄、
働く職場としては無くなるかもみたいな。
無くなるというか、
でもよく言われてたのが、
横浜魚類は残って、
給料と転職の決断
横浜丸夫さんは撤退したんですよ。
そうなんですね。
撤退というか、
本庄に集約だよみたいな。
ですけど、横浜魚類は残ると。
今でも残ってる。
そうなんですね。
なるほど。
民間になっても我々はここを、
近隣の台所として維持するみたいな。
です。
そっからどうなったのかっていうその世は、
分かんないですけど、
当時よく言われてたのは、
そこにA,Bさんも来ます。
後ろさんも来ます。
いろんな飲食店が来るんだから、
そこに僕らが直接売ればいいじゃないかみたいな。
なるほど。
感じで言われてて、
希望いっぱい、夢いっぱいではあったんですけど、
確かに。
実際どうなったのかっていうのは、
ちょっと聞いてるんですね。
分かんないですね。
そこはそこで気になりますが、
そんなただ節目の時に入って、
はい。
いわしくんは4年で、
そこを離れるという決断をされる。
そうなんですよ。
そうなんですよ。
それはどういうきっかけ?
なんかまず、
辞めた理由と、
次に行く理由っていうのがあると思うんですけど、
辞めた理由は、
一人にお金なんですよ。
給料が本当に安くて。
あんまり言えないですけど。
そうですね。
オブラートに包みながらですか。
まあまあまあ。
出るべきものが出ないという。
ああ、なるほど。
年2回ぐらいもらえると、
嬉しいものが出なかった。
いや、それは出てました。
それは出てました。
さっきの終電で行ったけど、
4時ぐらいまで暇してる時間が、
もしかして出なかったりとか。
ああ、まあまあ。
そこら辺が曖昧みたいな。
これはカットするからですけど、
残業代が出ないっていう。
残業代がもう、
月20時間までって決まってたりして。
そしたらもう、
タイムカードあるんですよ。
タイムカードから40時間、50時間残業しても、
なんかこう、
PC上では実際の残業50時間って書いてあるんですけど。
え、やばいなそれ。
やばすぎる。
PC上の実態の計算で言うと、
20とかになってるんですよ。
何ですかこれはみたいな。
え、やばいな。
結構やばいです。
これやばいですね。
やばすぎますよね。
でもみんな、
その当時の課長に言ったら、
俺もおかしいと思うとか言って。
え。
どうしたらいいんですかとか言ったり。
いや、まずはお前、
組合にお前相談しろって言ったら、
組合もおかしいおかしいって言うんですけど、
最後はなんか、
セムに丸め込まれちゃうみたいな。
え。
まあまあまあ。
まあいろいろありましたと。
そのまあ、
手取りの部分では不満がたまってました。
4年間まるまる頑張って、
最終的にはたぶん年間5億円ぐらい売り上げて、
あらりで7%ぐらい持ってたんで、
たぶんあらり3000万3500万ぐらいは、
作ってた営業マンの割には、
年収が280万ぐらいだったので。
これ言えんのかな。
これは、
これはいいじゃないですか。
別にたぶん最低値にはなってない。
280万っていう年収はその、
え、額面で?
あ、額面で。
え、額面で?
え、だからその、
月給で高めの時は、
22万とかで、
低い時は17万5千円とか。
それすごいな。
で、
マジか、それ4時から働いてっていう。
手段が減るじゃないですか。
で、そっから、
駐車券3万円払ってるんですよ。
それも手当てない。
ガソリン代も。
そうです。
だから途中で、
バイク通勤にさせてほしいとか言ってて、
なるほどなるほど。
会社も別に優しいんで、
ちょっと特例でいいよみたいな感じで言ってくれたりとか、
そういうのは相談には乗ってくれるけど、
やってくれたんですけど、
ただ、根幹となる月給は上がらず、
高校同級生でも高卒から働いてる友達の聞くと、
なんか、
いや俺30万もらってるよとか聞くと、
親親。
こっちとら、
水日の休みとかで、
めっちゃ仕事してるのに、
相場票流すのに会社出社してたりする。
水日でも。
意識高いわけですよ。
でもなんか、
月給17万みたいな。
あー、モチベーションに関わりますわね。
それがもう2年半ぐらいからずっとそう感じてて、
ちょっと閉鎖もするしみたいので、
まあ辞めようみたいな感じで、
3月末で辞めることを決めてみたいな。
2月ぐらいからちょっと転職活動しなきゃなんですけど、
まあもう別に他に行くつもりないなと思って、
水産でもちょっと営業力つけたいなと思って。
その時は水産軸があったんですね。
ですです。
だけど産地のこう、
なんていうんですか、
まあ漁師というか漁協で働くとかっていうのはちょっと違うなと。
だけど氷に行くと言うと氷ほどなんかやれるかなというか、
2Cやれる気がしなかった。
2Bやってる人はあれあれですねこれは。
2Cに立つ自信がないっていう。
めちゃくちゃ自信なくて。
2Bでもっと高いレベルのって言ったら、
もうちょっと荷主になったらいいかなと。
だけど地方とか漁港とかには行くつもりがなかったんで、
東京、神奈川あたりでやってる商社みたいなのないかなと思って、
自分の取引先の仕入れ先のサーモン屋さん。
サーモン屋さん。
これ社名出してないですか?
西北水産。
西北水産っていう。
サーモン屋ではまあまあいいな。
独立資本のサーモン屋さんで言うと、
本当にベスト3に入る会社で。
扱いも多いし輸出もやったりしてますね。
当時の僕を担当してくれてた人がめちゃくちゃ強烈な人で、
普通市場で物を仕入れると、
サーモンを何個くださいとか。
新たな挑戦と成長
そういうふうな発注をすると思うんですね。
荷主に対して。
そうですね。
西北水産のその人は、
明日10個送っておくからと。
あるある。ちょっと。
パワー系荷主。
勘弁してください。僕は3個しかいらないです。
お前はだからダメなんだみたいな。
めちゃくちゃ怒られるみたいな。
でも10個送られると頑張って売るじゃないですか。
それで8個くらい寄ってくるわけですよ。
だから俺また5個頼めますよとか10個頼めますよって言うと、
あんまり褒めてくるんですけど、
じゃあまた10個なみたいな感じで。
10個10個ってなってくると、
15個20個ってなってくるわけですよ。
そうするといっぱい売れるようになって、
結構売れますよねってその人に褒めて欲しくて言ったら、
まあ俺がやってやったんだけどなみたいな感じで。
全然。
それがいいしゃみに選んだ会社なんですね。
強烈すぎて異次元だったんですよ。
この人のやり方を真似したいなと思って。
なるほど。
あえての。
どういう会社なんだろうって今興味はわけますけど、
その時その人に、その強烈な人に相談をして。
ちょっともう辞めるんですよって言ったら、
いやお前なんでだみたいな。
そうなりましたよね。
たくさん売ってくれてる。
給料安いからみたいな。
若いイワシ青年を。
それで僕どうすかみたいな感じで言ったら、
別に嫌じゃないけど、ちゃんと家具決めれるのかみたいな。
決めますみたいな感じで、
拾ってもらったみたいな感じで。
なるほど。
そういう感じの転職なんですね。
全然キャリアのハローワークもう一回行ったわけでもなく。
そうなんですよ。
そういう感じでした。
そっから水産商社のハーモニー。
キャリア上がった後、今度は商社マンになったわけですね。
そうですね。
やってた仕事としてはサーモン屋さんだからサーモンの販売。
仕入れは部長の方がやってたんで、
仕入れには携わることなく、値段交渉はその方がしていただいて、
何百箱、千個ぐらいとか入荷したものをみんなで手分けして、
入家さんとかスーパーに売るみたいなことやってるんですけど、
僕は既存の入家さんの販売先をいくつか担当分けてもらって、
20社ぐらい?20社か25社ぐらい。
結構多いですね。全国から、全国に売ってるんですね。
全国に販売してましたね。
入家さんに販売するっていうのは、
僕的に言うと中原さんに販売するのと別に、
抽象化するとほぼ一緒だったので、
やってること一緒だなみたいなところ。
むしろ過去の自分に売り込むような感じ。
ですです。
水産業界での経験
それが単一品目になったので、逆に言うとちょっと楽な部分があって。
サーモンだから。
なので僕はちょっと舐めてかかってやってたんですけど、
お前本当にそんなんじゃダメだからなみたいな、
すごいお叱りをいただいて。
SKUというか、
商材点数は本当にサーモン。
サーモンのいわゆるセミドレって言われる、
内臓とか抜いたやつと以外に。
フィレの真空とかそういうのも。
そうですね。フィレのトリムビー。
トリムビー。
鱗は、鱗ついてるのか。
一応鱗取りには通してはいるが、
ちょっとついてるみたいな。
皮付きの腹骨もついてるやつですね。
現地で水揚げスローターした後に、
そのまますぐにフィレにしちゃうんで、
神経締めと同じくらいの効果がフィレみたいな。
それを打ってた。
プレリゴだ。
プレリゴ。
だからSKUで言うと、
セミドレとトリムビーがほとんどで、
ほぼ2位。
決まった先にトリムビーとかが流れたりしてたようなんですけど、
別に僕の担当でもない。
あとは季節物として、
中国アンコウとか中国アンキモとか、
あとオランダマテガイとか、
そういったものを一部売るんですけど、
それはもうほんと売上げの数パーセントしか占めてなくて、
売上げの大部分、90パーセント以上がサーモンで占められてると。
なるほど。
そういうような感じ。
シンプルな営業ですね。
そうなんです。
そうなると、
入家さんに販売してるだけだと今までやってたこと変わらないので、
若干ちょっとぬるいなみたいな感じがあったんですけど、
そしたらお前なめんなみたいな。
要は決まったことだけ決まったことやってるんだったら、
お前のいる価値はねえんだみたいに言われるんですけど、
要するに要領もいいから、
結構妹に受けたし、
よく分かってるからそこら辺はなんなくクリアした。
クリアした。
ただそうすると、
お前の存在価値はなんなんだみたいな感じで言われるんですけど、
ただネクストアクションは来ないわけですよ。
何しろって言われば来ない。
だから新規開拓しろっていうこととかは言われないわけですよ。
お前なめんなと。
お前なんで来たんだ。
格好決めたんじゃないのかって言われるんですけど、
ネクストアクションがないんですよ。
それで半年くらい怒られ続けてみたいな。
どうやら多分、
こちらの方は、
この方は僕に新開拓で販路を増やしてほしいのかなみたいに。
入刑の販売先とかを、
職員速報の雑誌とか読んで、
ここまだ売ってないなとか。
そういうところを見つけて、
売るわけですよ。
例えば白川魚市とかあるんですよ、福島の方に。
マジ知らないじゃん。
申し訳ないですけど。
本流じゃないですよね。
郡山水産とかそういうところじゃない。
福島大市とかそういうところじゃない。
そういう本流じゃないところを少しずつ開拓していく。
やりますと。
ただ入刑を開拓するのは簡単なんだって言うから。
てことは多分この方は、
もっと飲食店とかスーパーとか直販をちょっとやってほしい。
難易度が高いね。
価格も厳しい。
それはやっぱり難しいんですよ。
アポイントの方が難しければ、
実際商談行っても、
いいよいいよ買ってあげるよって言うんですけど、
じゃあ問屋通してって言われたりとか、
物流どうするのって言われてチーンとするとか、
あと電票どうするのって言われてチーンとするみたいな。
これはUSで発注するけどどうするのとか。
追加で欲しくなったらどうするのみたいな。
ここら辺はかなり、確かにみたいな。
なるほどな、そういう分かってくるんだ。
入刑商材で同じ営業で楽勝じゃんと思ってたのは、
入刑の販売までで、
やっぱりこう、
量販店直とか飲食店直っていうと、
流通までもちゃんと抑えなきゃいけなかった。
物を動かすわけですから。
転職のきっかけ
電票決済も抑えなきゃいけないので、
結構ちょっと無形に近いですよね営業力が。
多分それをその方は言ってた。
多分上司は言ってて、
そこが3年ぐらいは全然うまくいかなかったんですけど、
4年目に入ったぐらい段階で、
量販店さん2社ぐらいと契約取れて、
納品するようになったっていう。
それは自分でいろいろ決めて。
その量販店のアポ取りから、
高校生みようとかは、
全部いわしくんが組み立てた。
自分で。
その時にちょっと、
上から何も言われなかったから、
ちょっと企業構えの場ではいかないけど、
でも自分から何かしようっていうのは生まれて。
開拓しよう世界は、
年に1回ぐらいはあったはあったんですよ。
年1つか。
リストアップお前やれみたいな感じでリストアップして、
じゃあこれ俺やるわ、
これ誰やるわってやるんですけど、
実際みんな全然かけないみたいな。
忙しいし。
やっぱこう、
本当に光通信みたいな営業ではないので、
ぶっちゃけ既存の顧客もいるし、
みんなやらないみたいな。
僕もそういう流されてる人はあったんですけど、
最後のほうは、
それで電話して、
そうすると意外と別に、
輸入商社が直でスーパー、
吹っ飛ばしてスーパーに来るって言うと、
悪い顔あんまされないんですよ。
なるほど、
確かにな。
僕ら輸入インポーターをやっていて、
川上の話聞きたい人も多いんでしょうね。
そうすると電話口で、
そもそもいくらなのって言われるんですけど、
話が入る。
物流とかも組まないと分かんないんですけど、
営業力ないと、
大体これぐらいですとか言うと、
いくらじゃないと無理だよとか言われるんですけど、
それそのまま、
じゃあちょっと一回検討しますとか言って、
先輩に相談すると、
物流もなんも、
物流がどうなるかと、
どれぐらい買ってくれるかと、
どれぐらい取り組みをやってくれるのかによって、
うちも値段をどれだけ歩められるか分かんないじゃんって。
そんなので持って帰られても困るよって怒られて、
こういうのを5件ぐらいめっちゃ失敗して、
5件数は多くないですけど、
5件ぐらい失敗して、
その先輩が考える、
引っかかる点みたいなところをクリアしていって、
最後ようやっと2社新規開拓できてみたいなところが、
最後終着点でしたね。
すごいですね。
でも成果としてはだいぶでかいですよね。
一応僕的には嬉しかったです。
ただ先輩的に言うと、
たかが2社取ったぐらいで、
厳しいな。
厳しいな。
っていう感じで。
もっと褒めてよって感じましたね。
褒めてたら、
いわし君ここにいないかもしれない。
ありがたいですよ。
勉強させていただきました。
っていう感じでした。
なるほど。
でもそこのキャリアも、
約4年で離れることになるわけですけど、
それはどういうきっかけで、
他に行こうかなって思ったって感じですか?
これ言ったら怒られるかもしれないですけど、
その強烈な上司の方と、
当時僕が付き合ってた彼女。
今の妻ですけど。
よかった。
その先輩の奥様。
この4人で顔合わせをしたわけです。
なるほど。
僕付き合ったんでみたいな感じで、
紹介するみたいな、
ちょっと儀式が必要だったわけです。
そんなのもやってるんですね。
大会系ですね。
上司に紹介しないんだったら、
公認の彼女じゃないんだから。
嘘だ。
すごい会社ですね。
つまり、要は残業とかも、
仕事を優先することになるぞと。
だけど、
その彼女のことを、
上司に紹介すると、
上司も目にかけなきゃいけないから、
上司とのデートとかそういうのは、
ちゃんと優先しろみたいになるんだ。
いうようなニュアンスを醸し出されたので、
それはちゃんとやらなきゃいけないなと。
ということで、引き合わせたんです。
引き合わせたんですけど、
話は面白いですけど。
その会で僕がボロクソに先輩に言われてるのを、
彼女が見て、
僕はもう仕事にコミットしたいから、
めちゃくちゃ実績で取られてるわけですよ。
確かに僕があるみたいな。
ですけど、客観的にそれを見てた彼女が、
それは今の状態異常だからと。
おかしいみたいな。
分かんないもんね。
いわし青年も2社しか経験しないし、
1社2社もまたまた変わってますからね。
とはいえ、
当然理不尽なのも理解はしてたんですけど、
他にいて自分が通用するのかと。
そこの自信なんて。
自信のなさ。
自信を打ち砕かれてる。
というのもあったんで、
どうしようと思ったんですけど、
いやでも絶対そういう状態だったらやれるはずだから、
一回まずは転職活動に動いた方がいいよという感じで、
結構背中押されて、そっかみたいな。
それで転職活動に動いた。
で、次どうしようかと思って、
またこう水産系とか職員営業やろうかなと思う部分もあったんですけど、
結構物流とかそういう決済とかそういうのを
身につけたことはすごい良かったんですけど、
とはいえ天井があるなっていうところとか、
自分が独立して起業したいっていうのはぼんやりと考えてたんです。
え、もうその時から?
ぼんやり考えてました。
一番の時はなかったけど、
一番の時も有名なレベルで言うとあった。
けどやっぱりお金が必要じゃないですか。
特に採掘生産を辞める時とかで言うと、
よりキャッシュが必要だなっていうことは理解してたんで、
それで独立するっていうのが先々35、40になっても、
いくら貯まったらできるんだろうとかが全然思い浮かばなかったので、
まだ20代前半ですからね、この採掘生産時代、
そうなんです。
で、なるとそこにまた次のキャリアかけるのどうなんだろうって思う部分もあったりとか、
あと営業としてもっとレベルを上げていきたいみたいなところを考えた時に、
本当に正真正銘の無形の営業をやりたいなみたいなところもちょっと思ってた。
そこで有形無形、もとからちょっとそこは意識してたと思うんですけど、
独立への夢
意識してましたね。
それで、よく分かんなかったんですけど、
意識高い営業マンが集まってる会社はリクルートだと思ったんですね。
確かに、それの印象はあります。
リクルート当時分社化してたんで、
リクルートライフスタイルとかリクルートキャリアとかリクルートスタッフィングとか受けて、
一番リクルートライフスタイルに行きたかったんですけど、落ちちゃってみたいな。
なるほど。
リクルートキャリアとリクルートライフスタッフィングっていう中途の人材紹介の会社と派遣の会社。
で、一応内定は出たと。
あ、そうだったんですね。
一応内定は出たと。契約者員なんですけど。
で、出ましたと。
ただそんな中で、本当にここで働きたかったんだっけみたいなのがまたぼやついてですね。
ぼやついてというか。
で、その中で僕がやりたいのはやっぱり企業とかそういうの見据えたときの自分の市場価値を上げていく経験をもっとして、
自分がやれないことがやれるようになったっていうのをもっと増やしたいなみたいなところがあったんで、
ベンチャー企業であんまり仕組みとかも整備されてないところに行った方がいいかなみたいなところで。
なるほど。
それでベンチャー企業に行って。
それで水産系のベンチャー5つか探してみたいな。
それでそこに行った。
なるほど。
自分の今までの水産のキャリアも活かしながら、無形の商売にも関わるっていう、
けんうな会社がボンってあったからそこに入ったみたいな。
そんな感じでしたね。
なるほど。
じゃあもう内定を蹴るとかはどういう、その前にベンチャーからも内定をいただいてたんですか?
それはもうリクーズキャリアさんとかそういうところの内定が出た後に悩んだんで。
そこからそのベンチャー企業の会社に行って、なんかもう僕内定あるんですけど、すいません急いで先行進めてほしいです。
そんな偉そうに言ってない。
そんな偉そうに言ってないんですけど、本当にめちゃくちゃ下手に出て、こういう背景でこういう理由なんでこうなんですけど、いつまでに進めてほしくてみたいな。
なるほど。
っていう感じで急いで進めていただいて。
本当にその時迎え合ったんですね、自分と。
そうでした。
で、そのキャリアアドバイザーの人にも内定承諾期限伸ばしてくださいとかやったんですけど、全然伸ばしてくれなくて。
それも当時のもうめちゃくちゃ燃え尽いてるんですけど。
そういうのもあって、じゃあ自分はちゃんと転職する人が違和感とか不満を持たないようなキャリアアドバイザーになりたいなみたいな。
なるほど。その時にキャリアアドバイザー使ってそのリクルートの会社とかにも。
その時にそれこそリクルートさんを使ったというか。
リクルートのキャリア。
リクルートエージェントみたいなサービスを使ってやったんですけど、転職エージェントっていうからには企業のことめっちゃ詳しいって僕思ってたんですね。
だからこそ使う意味があると思った。
だけれども、例えばリクルートさんって今後どういうビジョンを目指してるんですかとか、この会社ってどういう方が活躍される傾向があるんですかとか。
質問のレベルも低いは低いんですけど、そういうこと聞くと、すみません、企業担当別でいるんで確認しときますと言われるわけですよ。
僕もちょうど転職した時期ほとんど同じだから、その時も僕もキャリアアドバイザー使ったんですけど。
なんかそんな感じしましたね。相談すればするほどちょっと不安になる。これで合ってる感が。
そうなんです。なったので、あれ、なんか僕は誰と話してるんだろうみたいになって、なんか話す意味がないなっていうのを終盤でちょっと思い出して。
こっちは人生一度の転職だから人生小豆よと思って商談してるけど、向こうの温度感がないっていうのが僕もあったな。
なんか流れ作業に付き合わされてるというか、なんか回転寿司の寿司の感じになりましたよね。僕はこの例に乗っかってるんだと。
そっか、いわし。取られないいわしみたいな。
そうなんです。なのでちょっとこれは違うぞというとこで、自己オーバーでベンチャーの方に行って、全然取れるしみたいな。
なるほど。
なので僕はなんかそういう企業の情報を知らないキャラドライブに絶対なりたくないなと思ったし、わからないならわからないなりにクイックに企業の情報を取得してお伝えするか、
もしくはこれはもう取得できない情報だから面接で一緒に取りに行きましょうみたいな。そこの方向にしてほしかったし、今も僕はそうしてるみたいな。
なるほど。そういう感じはあります。
そんないわし青年がそういう気持ちを抱えながら人材紹介をやるために次のベンチャー企業に27歳か、27歳の時に行ったって感じですね。
人材紹介業の体験
そんな感じですね。歳って感じですね。そんな感じでした。
今まで魚を売ってましたというところから、人を紹介してお金を得るという仕事にだいぶガラッと変わるような感じが畑から見ると思うんですけど、それはどうですか?
事前のイメージとギャップはありましたか?
ギャップはありました。当然ものすごく想定して入ったんですね。ですけど思ったよりちゃんと営業職だなっていう。
なるほど。いいギャップ。
いい意味でしたね。のと、良くも悪くもあんまり営業力なくても成績が出ちゃう仕事だなっていうところがすごいギャップがあって。
僕8年間営業やってきてたんで、僕が当時入った時って5人目ぐらいだったんですね。人材の部署が。
ですけどみんな別にそんな人材紹介やってた人ってそんな周りにいなくて。
なるほど。ベンチャーだから立ち上げて。
一人だけ経験者がいたんですけど、それ以外の人は別に他で営業やってたことがあるだけみたいな感じだったんで、
そういうと全然負けない仕事みたいな感じだったんですけど、なんか全然最初の方数字が出ないみたいな感じだったんですね。
それがやっぱり先ほどの苦手意識だった2Bと2Cの違いだったんですよ。
2Bって実はお互いの前提の情報量っていうのがかなりすり合ってる状態で話を進める。
まあ確かに。
すり合わせていく。
じゃあ魚って衛生基準がすごい大事だよねとか油が乗ってる方が美味しいよねっていう前提って水産業界の人たちだったらもう共通だと思うんですね。
そうですね。
でも2Cで例えば今目の前におばさまがいたら、なんか別に衛生基準ってそんなに重要なのかしらみたいなとこから始まるので、
いやそもそも昔こういった時にこういう食中毒があって衛生法みたいなのが設定されてみたいなところから話さなきゃいけなかったりする。
違う切り口の質問もきっとあると思う。
とかを考えるとそこの前提条件のすり合わせみたいなところがすごく下手だったと思いますよ最初。
ああなるほど。あなた誰ですかみたいな。
みたいな。
どういう商品ですかっていうところをちゃんと説明しなきゃいけない。
それができるようになるまで4ヶ月くらいかかったイメージでしたね。
でも人材紹介って2Bってイメージですけど2Cの要素が多いんですか?
感覚としては2Cの要素が多いかなと思って。
当時一気通貫なので2Bも2Cもどっちもやるんですけど、やっぱりこう転職活動のマッチング、これをキャリアアドバイザー職って言いますけど、
キャリアアドバイザー職はもう結構2Cの要素が大きいですね。
その相手としては法人だけれどその人事の担当者っていう個人に売り込むようなイメージになるって感じ?
というよりは給食者さんの相談を乗って表面的には年収を上げたいみたいに言うんですよ。
ですけど真相真理ではなんか上司からのメッチャハラスメントがあって自信を失ってて自信を取り戻したいみたいなとこがあって、
これが2Cなんですよね。
そういうことか、その求人者との最初のヒアリングらへんが2C。
2Bにこれを置き換えると、例えば人足りてない求人器具だったら人が足りてないから採用したい。
だから抱えてる問題は人が足りてない、それによって残業が増えてるとか売り上げ損失がある。
解決手段として人を採用したいみたいなものがあるわけですよね。
じゃあ2Cの場合は今抱えてる問題は残業時間が長いみたいなとか、
上司からあんまり認められないから自信がないみたいな、このままだと成長できなそうみたいな。
だから転職先として残業時間が少ないとこがいいよねとか、成長時間を感じれる職場の方がいいよね、それでいいですよね、
はいそうですっていうようなのはもう同じなんですよ、営業仕事として。
2Bと2Cがでもそこが前提条件を揃えるっていうところが2Cの方が難しくて、必要で。
2Bの場合は前提条件のすり合わせというよりは、情報を削って必要な情報だけをしっかりとまといて伝えるみたいなとこが必要で、
情報伝達スピードが求められる、正確さとスピードが求められる。
2Cはどちらかというと寄り添いと情報の整理が必要。
人材紹介業自体が2Bの商売って考えてたんですけど、でも実際サービスをする相手って転職者になるから、そこの感覚がちょっと違いましたね。
食と人材の関係
人材の人だとある程度わかってくれると思うんですけど、水産の方だとね。
なるほどそういうことか。
でも人材紹介とかで紹介の約束を取り付けるみたいな、これを基本契約締結みたいに言うんですけど、
この基本契約締結するための商談とかは2B営業なんですよ、まさに。
契約を締結してしまってからは、求人票の更新とか人材ニーズの確認ぐらいなもので、ここはもう全然2Bの難易度というのはないんですよ、ほとんど。
なるほど、それはほんとサーモン売る仕事と全然違いますよね。
そうですね、それはそう。
今も人材紹介業を軸に続けているということは肌に合ったんですか?
でも合いましたね。
途中で、それこそキャリアアドバイザーとか人材紹介って人を売るみたいなところで、人心売買だみたいな。
そういう悪いことを言う人もいて、それに僕も影響されてた時もあったんですけど、
でもそんなはずはないよなとかいろいろ考えた終着として結論付いたのが、高いレベルでマッチングができれば、
仕事のできる人から信頼される、仕事のできる2Cから信頼されて、その人が新しい職場に転職する。
その人は仕事ができるはずだから、きっとそこの会社でも昇格する。
そうですね、感謝されて。
ってなると会社の中枢に行くわけじゃないですか。
そうですね。
こういう人と長く僕は関係性を積みたいというか、持ち続けたいと思っていて、
なので、僕入社させることとか全然ゴールにおいてなくて、その人がその会社で中枢の人材になってほしいところが前提にある。
なので、戦闘力が高い休職者さんの信頼を受けるキャラアドバイザーになりたいっていうことはあって。
なるほどね、そう考えると楽しいっすね。
普通の魚売る仕事だと、やっぱりその買う人売る人の関係性。
あとは関わる人と同僚とかありますけど、割とコミュニティ決まるじゃないですか。
そうなると人材商会業って社外にいろんな会社と接点が持てる人ができるから、そこを考えると面白い仕事です。
それがカニエルさんもそうだと思うんですけど、水産業界とか食品業界の経験があってキャラアドバイジングするのと、やったことなくてキャラアドバイジングするのと全然違うんですよ。
僕も例えば運送会社とかギリギリ分かるから、電気工事士とか人材商会の人材商会やってるとしたら本当に分かんないですね。
確かにこういう悩みあるよねっていう人やってたら分かるけど。
仕事内容ぐらい分かるとしても悩む点が分からなそう。電話の違いでとか。
寄り添えなさそうですね、本当の意味で。
ですけど水産とかで言うと臭いきつい汚いとか言われますけど、魚は身近にあるからおいしいおいしくないとかっていうのも分かるし、
ちょっとシャワリで安く買えたりとか、何より旬の情報が分かることが楽しかったりとか、
売り場見に行ったら、スーパーとか入ったら絶対売り場見に行っちゃうしとか、家族にそれを食べさせたら喜んでくれるみたいなこともありながら、
だけどやっぱり食品の領域って世の中的に見たらそんなに高年収のものではない。
ってなると、富裕層とかでは別にないよねみたいな。
イワシくんのキャリアの始まり
じゃあそういうやりがいとか、そういうものなのか年収を求めるのかみたいな。
その中でどう泳ぎ切るかみたいなところですね。
この悩みはもうみんな抱えてると思うんですよ。そこは分かってるので。
全国で唯一のセリ人出身のキャリアアドバイザー。
オイシルの宣伝入りましたけど。
めちゃくちゃ多分日本で一人じゃない。
我こそはって言ったら話したいですけどね。
でも相当珍しいと思います。
食の人材紹介をサラリーマンとしてとりあえず数年続けて、2021年頃にその会社を辞めちゃうんですよね。
そうですね。
それ何かきっかけは話の範囲で。
あんまり話せないですけど、一緒に会社ちょっとやるかいみたいな話があったんで。
立ち上げる人がいたって。
それでやりましょうみたいな感じで一緒に立ち上げたんですけど、
ちょっと代表の方の向いてる方向と僕の向いてる方向違うなみたいなところでお別れしたっていう感じでしたね。
その立ち上げ作業自体は面白かったんですか?
新しい会社をその人と作り上げるっていうフェーズ。
面白かったんですけど、聞いてたら申し訳ないんですけど、本当に僕がほぼほぼやったっていう感覚しかなくて。
そうなんですね。実務的には。
そうですね。
なので何かそれもあんまり良くないんですけど、僕ばっかりやっててみたいな気持ちになっちゃったんで。
なるほどな。
そんなはずはきっとないんですけど、実際そう思っちゃった。
そこからちょっと経営的な目線のすれ違いもある中で、
普通に創業メンバーとかっていうよりは一正社員として当たられるみたいなところもあったんで、
それはちょっと違うんじゃないか。
なるほど。
でも違うんじゃないかと言いながら、そう思うならお前がやれよっていう自分もいたわけですよ。
そうですね。
なのでそれはもう立ち上げるしかないっしょみたいな感じで会社を作りましたみたいな。
それが2022年の9月。
6月。
オイシルを設立っていう。
年ってしたら何歳ですかねこれ。
30歳ちょうどくらい。
30歳か。
30歳。
30歳ちょうどで31歳の誕生日の手前だったんじゃないですかね。
オイシルの設立と成長
そうですね。
カウントすると。
だから20代企業家になれなくてちょっとそこは残念。
なるほど。それを目指したんですね。
まだしょうがないみたいな。
いやいやいやいやいや。
そんな感じで今に至って。
本当に最初はもう全くの1人から始めて少しずつ人の採用もしていって今は13人くらいでやらせていただいてる。
なるほど。売上とかも言えるんですか。
売上はこの間も言ったからいいですけど3期目で1.6億円くらいの売上。
全然多くはないと思うんですけど利益率の高い仕事でやらせていただいて。
着実に伸ばしてるっていう感じですね。
出た利益を次の先行投資というか事業投資に回してるみたいなそういうフェーズで。
今それこそねオイシルの会社新しいオフィスここいつでしたっけ移転されたの。
今年の3月ですね。
もう半年経ってるんですね。
でも半年経ちましたね早いもんで。
来てますけども入り口からそのビルの入り口からちょっと黒を基調にした金も色で使われてる。
水産業界の課題
エレベーターとか金っぽい感じがあって。
なかなかシックな感じでオフィスもめっちゃ広いですね。
頑張って。
何人くらい入ります?
多分。
席数で言うと50席ぐらいなんですよ。
電話ボックスとかも置いてる部分があるんで多分40名から42名ぐらい収容できるかなみたいな。
もう本当に会議室とかも全部室務スペースに使えば60名はいけますね。
まあ使わないですけどね。
すごいですねまたあと4、5倍大きくなれるっていう。
いやー頑張りたい。
ちょっとそのオイシルの会社の内容についてもうちょっと後で聞きたいんですけど。
その前にちょっと長くなってしまったんですけどもうちょっと今までのキャリアについて考えのどう違ったかを聞きたいんですけど。
有形商材から無形商材悩んで結局今無形商材やってますけどまた有形商材やりたいなとかいう気持ちになったりすることはあったりするんですか?
それはこの会社を作ってからですか?
そうですねまあそれとかまあ今人材消化業を始めた後にちょっとその有形商売で懐かしくなる部分とかってあったりするのかなっていう。
やりたいかやりたくないかというと全然やりたいんですよ。
全然やりたいですね。
しかしながらこれはその左翼水産にいた時も思ってたことなんですけど意外と仕入れが難しいんですよね。
問屋さんとして量販店さんに物を売るとかっていうのも妄想の中では考えるんですけど意外と仕入れが安定してて大量に使ってくれるみたいな商品って少なくてサーモンってめっちゃいいなって思ったんですよ。
養殖としてまだまだ拡大路線ですし。
だからマグロエビカニタコサーモンあたりは結構単一品目で戦いはするんですけどまあなんていうんですかねそれ以外があんまり。
そのスマゴマの天然鮮魚とか。
他の天然鮮魚とかで言うともうSQというか商品数が多すぎて本当に商品の管理とかすごい大変そう。
単一品目で売り上げ作るっていうと形状はできそうですけどそこの専門商社とかがいる中で勝ち切れるんだろうかみたいなところと。
あとは別にタコの専門商社カニの専門商社言うのは簡単ですけども日水丸原日露さんがそこら辺の養殖場とか。
まあまあ大手しほまきとかがっつり入ってるわけじゃないですか。
勝ってんのかなみたいなところで現実を考えてあんまり手が出せない。
なるほど。
やりたい気持ちはめちゃくちゃあるっていう。
特に冷凍とかだったら全然そんな手間も多くないのでやりたいなって気持ちはあるっていうのは。
それなんか無形商品の商売だと得れない何かがあるみたいな。
その側面もあります。その側面はあって明確にお客様との距離が違うなと思って。
特に人材紹介はそうなんですけど別に毎日お会いはしないし毎日お話はしなくて人のご推薦をしていた時に話せたりとかもしくは定例でミーティングする会社さんとかそのタイミングで話せますけど
有形の商売って言うと毎日電話することもありますし。
そうですね。あとは物を通した繋がりみたいなのは通しても。
クレームいただいた時に話せたりとか。なんかその距離感とかそういうのが全然違うなと思ったので。
現場の方々の悩みとかスーパーの方々の現場のニーズみたいなところとかはそういう商材を挟むことやることで拾えてまた新しい事業展開もできるんじゃないかなっていうふうにも考えるのと。
あとは単純に原料販売なので原料というか有形商材なんで売り上げがいくんですよね。
あらりは低いんですけど。なので人材紹介ってあらり率がいい分売り上げがあんまりいかないのでそれと売り上げを稼ぐ事業として有形商材もあった方が経営者的な話で言うと銀行もお金貸してくれやすかったりとかするんですよ。
なるほど。そういう事情もあるんですね。
そういうのはちょっと思ったりはしてやりたいなと思いつつちょっとちまよってるよなみたいなところで今はちょっと人材系に絞ってるっていう。
なるほどなるほど。実際最初セリ人から始めて良かったですか?水産キャリアスターとして良かったのかまたこの分野の方が良かったなとかって思ったりします?
いやものすごく本音で言うと他にもあったんじゃないかって思うんですけどただ自分の心情というか信念みたいなところで選んだ選択を正解にするみたいなところがあるので。
なるほどちょっとロックですね。
それで言うとその多分一社目のセリの経験がなければ多分この会社の設立はなかった?設立があってもこういう領域では多分やってなかったと思うので正解だったんじゃないのかなとは思いますね。
ただやっぱ一社目から例えばリクルート行ってたらとか当時高卒だったんで厳しかったですけど当時高卒で採用してくれる会社とかがあればそういうところでこう一社目経験できれば違う領域があったんじゃないか。
例えばエネルギーの商社に行ってたりとかしたら今頃海外と日本を結んでエネルギー商売やってるんだみたいなかっこいいじゃないですか。
そういう言葉への憧れはあるあるある。
ただもう別に全然そこは割り切ってて。
水産水産でよくて一番いいなって思う点がみんなやりたがんないですよね水産の領域って。
特にうちは人材なんでまだやる人いますけど水産領域って大変なので。
大変ですね。
なので優秀な人がどんどん業界から抜けていく。
ただ僕は残ってます。
僕もちょっと一部分で変わってますけど。
なので優秀な人がどんどん抜けていく。
僕は最優秀な人材ではないと思いますけど比較的優秀の手前ぐらいまであると思うんで。
そういうところだったら勝てんじゃないかなみたいなところがあるので。
そういう点でも水産業界水産領域食品領域っていうのは僕は好きっていうのはありますね。
ただ会社としてはそういうただそういえばいいものの水産領域とかこういう食品小売り領域とかで働いている方の優秀な人がどんどん違う領域に行っちゃうっていうのは結構悲しいことでもあるわけですね。
そうですよね。
業界で働いている人たちが誇りを持って働けるようにっていうところは目を打って今メディア事業とかもやってみたいな。
追い知るとしてそこも。
ただ売上を追いかけるとかそういう話よりはそういう働いている方々の底上げをしていきたいみたいなところも考えたりします。
なるほど。ありがとうございます。
ちょっと考察から本当に企業までバーッと伺いましたが、
いやーでも本当人材紹介っていうところに行ったのも本当に企業への最短ルートな感じもしますよね。
いやーそうかもしれない。
でも選択が正解なので。
自分の選択を正解にするべく頑張ってるって感じ。
そういう感じです。
でもかねえさんも是非優秀な方だと思う。
いやいやいや。
僕は今勤めてる会社に貢献すべく。
それは大事。めちゃくちゃ大事。
結構本当にでも国立しやすい今時代になったと思うので。
いやーそうですね。そうかもしれないですね。
応援したいですし、失敗というか会社潰しちゃっても結構ポジティブに捉えてくれる風潮もあるので。
こういうチャレンジをする人が増えたらすごくいいなと思いますね。
いやーありがとうございます。
是非です。
とりあえず今回のコーナーはこれで。
みんなの水産キャリアっていう部分ではこれで区切らせていただいて。
そんな岩志君ともう一本だけ収録をしようかなと思うんですけれども。
次は特に水産領域での人材紹介をやってる
オイシル代表取締役としての岩志君に
やっぱり一番水産業界の働いてる人の悩みを集まってると思うので
その悩みトップ3をちょっと聞きつつ
オイシルのやってる事業内容とか今後の展望を深掘りさせていただこうかなと思います。
はい。ありがとうございました。
じゃあありがとうございます。よろしくお願いします。
お願いします。
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