まず早速高卒でこの競り人を選んだっていうのはどういう理由が?
分かりました。
ちょっとこう遡るんですけど、
高校が結構新学校だったんですよ。
偏差値たぶん63ぐらいで結構高くて、
それは僕が中学校の時に内進店がすごい高かったんですね。
行いが良かった。
まあ行いが良かった。
ですけど勉強そんなにできなかったんですよ。
本当にたぶん偏差値で言うと50とか52ぐらい。
なんですけど内進店が良すぎたゆえに、
前期試験後期試験っていうのがあって、
前期だと面接だけで受かるみたいな。
たまたま新学校に入れちゃったんですね。
その結果高校では勉強全然できないから勉強ついていけない。
みんな優秀。
つまり新学校のビリッケツみたいな人間だったんですね。
ただアルバイトとかしていくと仕事はすごい楽しい。
アルバイトも高校の時すでにやってたんですか?
飲食店とか調理をやってて仕事はすごい楽しいと。
勉強じゃない仕事の方が自分に向いてるなみたいな感覚はありながら、
大学ももう全然行きたくなくて勉強は当然できない。
だったらもう高校卒業から働いちゃえばいいやみたいに。
なるほど。
それで学校の進路課みたいなところに相談したんですね。
そしたらお前気持ちは分かるけど大学行かないのかみたいに言われるんですけど。
新学校だから考察の人対応は慣れてない。
それでもう決めたからみたいに。
就職先を案内してほしいって言ったら、
一応あるんだけど実績がないから辞めた方がいいみたいな。
なるほど。
発戦はできないけど、
じゃあハローワーク行った方が絶対いいのがあるから、
変に学校のあれで行くと良くないみたいな。
多分本当に僕のことを思って言ってくれて、
それでハローワーク行ったと。
そしたらハローワークのマジカが定年になったぐらいのおじいちゃんが出てきてですね。
なんか君は気合が入ってるなと。
なんか気合が入ってるから一番の仕事がいいよと言われて。
結構単純な。
結構単純な。
で、ちょうど1年前にも気合の入った男が入って今も続けてるから。
ハローワークのとして実績はあるんですか?
実績があったらしい。
成人にした。
はいはい。
それでじゃあいいなと。
募集予告を見ると朝4時から11時半の仕事で、
なんか上場もしてるって書いてあるからいいじゃないかと。
その11時半に仕事終わったら、
午前中に仕事終わるからもうその後遊べるなとか。
確かに高校生だったら確かに。
だったらまあいいかなと思ったんですね。
それからもう専攻とか受けたら内定いただいて、
働き始めると。
そしたらなんかこう、
まず初めて聞いたのが車は持ってもらうからって言われて。
その1社目の横浜。
1社目が横浜魚類ですね。
名門ですよでも横浜の市場だと。
名門というか横浜の市場と言えば横浜魚類。
いい市場だと思う。
横浜魚類と横浜マローさんの交代挙動でみたいな。
それで入ったんですけど、
内定者事前説明会みたいなのが多分入社の2、3ヶ月前にあって、
その時に車で通ってもらうからねって言われて、
そんなのもう本当に目から鱗というか、
もう全然聞いてなかったですね。
で、車高いよなみたいな。
確かにそうなりますね。
買うんだみたいな。
車の月の費用が、
まず買うのもそうなんですけど、
月の駐車場代だけで3万円かかるみたいな。
横浜高いですね。
そんな感じで給料の初任給は13万みたいな。
本当にそれぐらいだったと思うんですね。
で、13万はちょっと盛りましたね。
15万7千ぐらい。
で、さすがにきついなと思いながら、
でも通わなきゃと思って、
車を手に入れるまで1ヶ月弱かかったんですけど、
それまでは終電で通うみたいな。
思い知りでやってたけど大変ですね。
4時まで寝るみたいな。
そんな感じでしたね。
早めに着いたら早めに着いたで、
荷物をピッキングしたりして、
山が時間つぶしで。
中卸からかわいそうにみたいな感じで、
気に入ってもらえるみたいなこともあったんですけど、
そんなことをやってました。
それで市場で働くことになって、
僕絶対営業職はやだと思って、
高卒のとき就職活をしようと思ったら、
それも信じられないんですけど、
そんなこと思ったんですか?
いや思ってました。
営業職なんかペコペコしてる感じがしてやだと思って。
そういう認識。
市場の仕事って小揚げみたいな。
そっちのイメージがあったんですね。
広安の仕事みたいなイメージ。
物流事業者っていうイメージがあったね。
思ったんですよ。
そしたら、君たちもいずれは魚持ってもらうからね、
みたいな楽しみだねとか言われちゃって。
何を言ってるんだと思って。
そうですね、濃密な人間関係を築きながら営業しなきゃいけない。
それで半年くらいしたら、
お前商品持つかとか言われて。
いいですね。
上司がすごいいい人で、
早くにお前持った方がどうせいいんだからって。
かによっては2,3年持たせてもらえないみたいな商品ってのもあったんですけど、
僕のときは上司が若手でどんどんやった方がいいみたいに言われて、
半年くらいで持たせてもらったんですけど、
僕はその瞬間すごいブルーになって。
やばい、商品持つと休みの日も電話出るのかみたいな。
そういう責任の重さには18の時。
18の時。
ですけど、
まだ弱かったですね。
ですね、弱かった。
ただ仕事はすごい好きだったし、
お客さん楽しみも好きだったんで、
ちょっとブルーになりつつやりたいですみたいな感じで、
少しずつ箱物を売っていくわけですね。
何の魚だったんですか?
それってヒラキキンキでしたね。
ヒラキキンキ?
鮮魚じゃなく、
いや、もうめちゃくちゃ覚えてる。
ヒモノ?
いや、カイドウヒラキキンキなんですよ。
あー、なるほど。
そうそうそうそう。
アラスカキンキみたいな。
アラスカキチジか。
それを開いてるやつを、
毎日20ケースくらいだけ売るみたいな。
まあ相場は安定してますね。
そうです。
相場は追っかける必要ない。
とにかく。
で、その後ブアタラ持たせてもらえて、
ブアタラって塩してない?
塩。
塩ですね。
塩してるタラか。
塩してるアラスカタラみたいな。
意識してましたね。
それで、よく分かんなかったんですけど、
意識高い営業マンが集まってる会社はリクルートだと思ったんですね。
確かに、それの印象はあります。
リクルート当時分社化してたんで、
リクルートライフスタイルとかリクルートキャリアとかリクルートスタッフィングとか受けて、
一番リクルートライフスタイルに行きたかったんですけど、落ちちゃってみたいな。
なるほど。
リクルートキャリアとリクルートライフスタッフィングっていう中途の人材紹介の会社と派遣の会社。
で、一応内定は出たと。
あ、そうだったんですね。
一応内定は出たと。契約者員なんですけど。
で、出ましたと。
ただそんな中で、本当にここで働きたかったんだっけみたいなのがまたぼやついてですね。
ぼやついてというか。
で、その中で僕がやりたいのはやっぱり企業とかそういうの見据えたときの自分の市場価値を上げていく経験をもっとして、
自分がやれないことがやれるようになったっていうのをもっと増やしたいなみたいなところがあったんで、
ベンチャー企業であんまり仕組みとかも整備されてないところに行った方がいいかなみたいなところで。
なるほど。
それでベンチャー企業に行って。
それで水産系のベンチャー5つか探してみたいな。
それでそこに行った。
なるほど。
自分の今までの水産のキャリアも活かしながら、無形の商売にも関わるっていう、
けんうな会社がボンってあったからそこに入ったみたいな。
そんな感じでしたね。
なるほど。
じゃあもう内定を蹴るとかはどういう、その前にベンチャーからも内定をいただいてたんですか?
それはもうリクーズキャリアさんとかそういうところの内定が出た後に悩んだんで。
そこからそのベンチャー企業の会社に行って、なんかもう僕内定あるんですけど、すいません急いで先行進めてほしいです。
そんな偉そうに言ってない。
そんな偉そうに言ってないんですけど、本当にめちゃくちゃ下手に出て、こういう背景でこういう理由なんでこうなんですけど、いつまでに進めてほしくてみたいな。
なるほど。
っていう感じで急いで進めていただいて。
本当にその時迎え合ったんですね、自分と。
そうでした。
で、そのキャリアアドバイザーの人にも内定承諾期限伸ばしてくださいとかやったんですけど、全然伸ばしてくれなくて。
それも当時のもうめちゃくちゃ燃え尽いてるんですけど。
そういうのもあって、じゃあ自分はちゃんと転職する人が違和感とか不満を持たないようなキャリアアドバイザーになりたいなみたいな。
なるほど。その時にキャリアアドバイザー使ってそのリクルートの会社とかにも。
その時にそれこそリクルートさんを使ったというか。
リクルートのキャリア。
リクルートエージェントみたいなサービスを使ってやったんですけど、転職エージェントっていうからには企業のことめっちゃ詳しいって僕思ってたんですね。
だからこそ使う意味があると思った。
だけれども、例えばリクルートさんって今後どういうビジョンを目指してるんですかとか、この会社ってどういう方が活躍される傾向があるんですかとか。
質問のレベルも低いは低いんですけど、そういうこと聞くと、すみません、企業担当別でいるんで確認しときますと言われるわけですよ。
僕もちょうど転職した時期ほとんど同じだから、その時も僕もキャリアアドバイザー使ったんですけど。
なんかそんな感じしましたね。相談すればするほどちょっと不安になる。これで合ってる感が。
そうなんです。なったので、あれ、なんか僕は誰と話してるんだろうみたいになって、なんか話す意味がないなっていうのを終盤でちょっと思い出して。
こっちは人生一度の転職だから人生小豆よと思って商談してるけど、向こうの温度感がないっていうのが僕もあったな。
なんか流れ作業に付き合わされてるというか、なんか回転寿司の寿司の感じになりましたよね。僕はこの例に乗っかってるんだと。
そっか、いわし。取られないいわしみたいな。
そうなんです。なのでちょっとこれは違うぞというとこで、自己オーバーでベンチャーの方に行って、全然取れるしみたいな。
なるほど。
なので僕はなんかそういう企業の情報を知らないキャラドライブに絶対なりたくないなと思ったし、わからないならわからないなりにクイックに企業の情報を取得してお伝えするか、
もしくはこれはもう取得できない情報だから面接で一緒に取りに行きましょうみたいな。そこの方向にしてほしかったし、今も僕はそうしてるみたいな。
なるほど。そういう感じはあります。
そんないわし青年がそういう気持ちを抱えながら人材紹介をやるために次のベンチャー企業に27歳か、27歳の時に行ったって感じですね。
そんな感じですね。歳って感じですね。そんな感じでした。
今まで魚を売ってましたというところから、人を紹介してお金を得るという仕事にだいぶガラッと変わるような感じが畑から見ると思うんですけど、それはどうですか?
事前のイメージとギャップはありましたか?
ギャップはありました。当然ものすごく想定して入ったんですね。ですけど思ったよりちゃんと営業職だなっていう。
なるほど。いいギャップ。
いい意味でしたね。のと、良くも悪くもあんまり営業力なくても成績が出ちゃう仕事だなっていうところがすごいギャップがあって。
僕8年間営業やってきてたんで、僕が当時入った時って5人目ぐらいだったんですね。人材の部署が。
ですけどみんな別にそんな人材紹介やってた人ってそんな周りにいなくて。
なるほど。ベンチャーだから立ち上げて。
一人だけ経験者がいたんですけど、それ以外の人は別に他で営業やってたことがあるだけみたいな感じだったんで、
そういうと全然負けない仕事みたいな感じだったんですけど、なんか全然最初の方数字が出ないみたいな感じだったんですね。
それがやっぱり先ほどの苦手意識だった2Bと2Cの違いだったんですよ。
2Bって実はお互いの前提の情報量っていうのがかなりすり合ってる状態で話を進める。
まあ確かに。
すり合わせていく。
じゃあ魚って衛生基準がすごい大事だよねとか油が乗ってる方が美味しいよねっていう前提って水産業界の人たちだったらもう共通だと思うんですね。
そうですね。
でも2Cで例えば今目の前におばさまがいたら、なんか別に衛生基準ってそんなに重要なのかしらみたいなとこから始まるので、
いやそもそも昔こういった時にこういう食中毒があって衛生法みたいなのが設定されてみたいなところから話さなきゃいけなかったりする。
違う切り口の質問もきっとあると思う。
とかを考えるとそこの前提条件のすり合わせみたいなところがすごく下手だったと思いますよ最初。
ああなるほど。あなた誰ですかみたいな。
みたいな。
どういう商品ですかっていうところをちゃんと説明しなきゃいけない。
それができるようになるまで4ヶ月くらいかかったイメージでしたね。
でも人材紹介って2Bってイメージですけど2Cの要素が多いんですか?
感覚としては2Cの要素が多いかなと思って。
当時一気通貫なので2Bも2Cもどっちもやるんですけど、やっぱりこう転職活動のマッチング、これをキャリアアドバイザー職って言いますけど、
キャリアアドバイザー職はもう結構2Cの要素が大きいですね。
その相手としては法人だけれどその人事の担当者っていう個人に売り込むようなイメージになるって感じ?
というよりは給食者さんの相談を乗って表面的には年収を上げたいみたいに言うんですよ。
ですけど真相真理ではなんか上司からのメッチャハラスメントがあって自信を失ってて自信を取り戻したいみたいなとこがあって、
これが2Cなんですよね。
そういうことか、その求人者との最初のヒアリングらへんが2C。
2Bにこれを置き換えると、例えば人足りてない求人器具だったら人が足りてないから採用したい。
だから抱えてる問題は人が足りてない、それによって残業が増えてるとか売り上げ損失がある。
解決手段として人を採用したいみたいなものがあるわけですよね。
じゃあ2Cの場合は今抱えてる問題は残業時間が長いみたいなとか、
上司からあんまり認められないから自信がないみたいな、このままだと成長できなそうみたいな。
だから転職先として残業時間が少ないとこがいいよねとか、成長時間を感じれる職場の方がいいよね、それでいいですよね、
はいそうですっていうようなのはもう同じなんですよ、営業仕事として。
2Bと2Cがでもそこが前提条件を揃えるっていうところが2Cの方が難しくて、必要で。
2Bの場合は前提条件のすり合わせというよりは、情報を削って必要な情報だけをしっかりとまといて伝えるみたいなとこが必要で、
情報伝達スピードが求められる、正確さとスピードが求められる。
2Cはどちらかというと寄り添いと情報の整理が必要。
人材紹介業自体が2Bの商売って考えてたんですけど、でも実際サービスをする相手って転職者になるから、そこの感覚がちょっと違いましたね。
人材の人だとある程度わかってくれると思うんですけど、水産の方だとね。
なるほどそういうことか。
でも人材紹介とかで紹介の約束を取り付けるみたいな、これを基本契約締結みたいに言うんですけど、
この基本契約締結するための商談とかは2B営業なんですよ、まさに。
契約を締結してしまってからは、求人票の更新とか人材ニーズの確認ぐらいなもので、ここはもう全然2Bの難易度というのはないんですよ、ほとんど。
なるほど、それはほんとサーモン売る仕事と全然違いますよね。
そうですね、それはそう。
今も人材紹介業を軸に続けているということは肌に合ったんですか?
でも合いましたね。
途中で、それこそキャリアアドバイザーとか人材紹介って人を売るみたいなところで、人心売買だみたいな。
そういう悪いことを言う人もいて、それに僕も影響されてた時もあったんですけど、
でもそんなはずはないよなとかいろいろ考えた終着として結論付いたのが、高いレベルでマッチングができれば、
仕事のできる人から信頼される、仕事のできる2Cから信頼されて、その人が新しい職場に転職する。
その人は仕事ができるはずだから、きっとそこの会社でも昇格する。
そうですね、感謝されて。
ってなると会社の中枢に行くわけじゃないですか。
そうですね。
こういう人と長く僕は関係性を積みたいというか、持ち続けたいと思っていて、
なので、僕入社させることとか全然ゴールにおいてなくて、その人がその会社で中枢の人材になってほしいところが前提にある。
なので、戦闘力が高い休職者さんの信頼を受けるキャラアドバイザーになりたいっていうことはあって。
なるほどね、そう考えると楽しいっすね。
普通の魚売る仕事だと、やっぱりその買う人売る人の関係性。
あとは関わる人と同僚とかありますけど、割とコミュニティ決まるじゃないですか。
そうなると人材商会業って社外にいろんな会社と接点が持てる人ができるから、そこを考えると面白い仕事です。
それがカニエルさんもそうだと思うんですけど、水産業界とか食品業界の経験があってキャラアドバイジングするのと、やったことなくてキャラアドバイジングするのと全然違うんですよ。
僕も例えば運送会社とかギリギリ分かるから、電気工事士とか人材商会の人材商会やってるとしたら本当に分かんないですね。
確かにこういう悩みあるよねっていう人やってたら分かるけど。
仕事内容ぐらい分かるとしても悩む点が分からなそう。電話の違いでとか。
寄り添えなさそうですね、本当の意味で。
ですけど水産とかで言うと臭いきつい汚いとか言われますけど、魚は身近にあるからおいしいおいしくないとかっていうのも分かるし、
ちょっとシャワリで安く買えたりとか、何より旬の情報が分かることが楽しかったりとか、
売り場見に行ったら、スーパーとか入ったら絶対売り場見に行っちゃうしとか、家族にそれを食べさせたら喜んでくれるみたいなこともありながら、
だけどやっぱり食品の領域って世の中的に見たらそんなに高年収のものではない。
ってなると、富裕層とかでは別にないよねみたいな。
エレベーターとか金っぽい感じがあって。
なかなかシックな感じでオフィスもめっちゃ広いですね。
頑張って。
何人くらい入ります?
多分。
席数で言うと50席ぐらいなんですよ。
電話ボックスとかも置いてる部分があるんで多分40名から42名ぐらい収容できるかなみたいな。
もう本当に会議室とかも全部室務スペースに使えば60名はいけますね。
まあ使わないですけどね。
すごいですねまたあと4、5倍大きくなれるっていう。
いやー頑張りたい。
ちょっとそのオイシルの会社の内容についてもうちょっと後で聞きたいんですけど。
その前にちょっと長くなってしまったんですけどもうちょっと今までのキャリアについて考えのどう違ったかを聞きたいんですけど。
有形商材から無形商材悩んで結局今無形商材やってますけどまた有形商材やりたいなとかいう気持ちになったりすることはあったりするんですか?
それはこの会社を作ってからですか?
そうですねまあそれとかまあ今人材消化業を始めた後にちょっとその有形商売で懐かしくなる部分とかってあったりするのかなっていう。
やりたいかやりたくないかというと全然やりたいんですよ。
全然やりたいですね。
しかしながらこれはその左翼水産にいた時も思ってたことなんですけど意外と仕入れが難しいんですよね。
問屋さんとして量販店さんに物を売るとかっていうのも妄想の中では考えるんですけど意外と仕入れが安定してて大量に使ってくれるみたいな商品って少なくてサーモンってめっちゃいいなって思ったんですよ。
養殖としてまだまだ拡大路線ですし。
だからマグロエビカニタコサーモンあたりは結構単一品目で戦いはするんですけどまあなんていうんですかねそれ以外があんまり。
そのスマゴマの天然鮮魚とか。
他の天然鮮魚とかで言うともうSQというか商品数が多すぎて本当に商品の管理とかすごい大変そう。
単一品目で売り上げ作るっていうと形状はできそうですけどそこの専門商社とかがいる中で勝ち切れるんだろうかみたいなところと。
あとは別にタコの専門商社カニの専門商社言うのは簡単ですけども日水丸原日露さんがそこら辺の養殖場とか。
まあまあ大手しほまきとかがっつり入ってるわけじゃないですか。
勝ってんのかなみたいなところで現実を考えてあんまり手が出せない。
なるほど。
やりたい気持ちはめちゃくちゃあるっていう。
特に冷凍とかだったら全然そんな手間も多くないのでやりたいなって気持ちはあるっていうのは。
それなんか無形商品の商売だと得れない何かがあるみたいな。
その側面もあります。その側面はあって明確にお客様との距離が違うなと思って。
特に人材紹介はそうなんですけど別に毎日お会いはしないし毎日お話はしなくて人のご推薦をしていた時に話せたりとかもしくは定例でミーティングする会社さんとかそのタイミングで話せますけど
有形の商売って言うと毎日電話することもありますし。
そうですね。あとは物を通した繋がりみたいなのは通しても。
クレームいただいた時に話せたりとか。なんかその距離感とかそういうのが全然違うなと思ったので。
現場の方々の悩みとかスーパーの方々の現場のニーズみたいなところとかはそういう商材を挟むことやることで拾えてまた新しい事業展開もできるんじゃないかなっていうふうにも考えるのと。
あとは単純に原料販売なので原料というか有形商材なんで売り上げがいくんですよね。
あらりは低いんですけど。なので人材紹介ってあらり率がいい分売り上げがあんまりいかないのでそれと売り上げを稼ぐ事業として有形商材もあった方が経営者的な話で言うと銀行もお金貸してくれやすかったりとかするんですよ。
なるほど。そういう事情もあるんですね。
そういうのはちょっと思ったりはしてやりたいなと思いつつちょっとちまよってるよなみたいなところで今はちょっと人材系に絞ってるっていう。
なるほどなるほど。実際最初セリ人から始めて良かったですか?水産キャリアスターとして良かったのかまたこの分野の方が良かったなとかって思ったりします?
いやものすごく本音で言うと他にもあったんじゃないかって思うんですけどただ自分の心情というか信念みたいなところで選んだ選択を正解にするみたいなところがあるので。
なるほどちょっとロックですね。
それで言うとその多分一社目のセリの経験がなければ多分この会社の設立はなかった?設立があってもこういう領域では多分やってなかったと思うので正解だったんじゃないのかなとは思いますね。
ただやっぱ一社目から例えばリクルート行ってたらとか当時高卒だったんで厳しかったですけど当時高卒で採用してくれる会社とかがあればそういうところでこう一社目経験できれば違う領域があったんじゃないか。
例えばエネルギーの商社に行ってたりとかしたら今頃海外と日本を結んでエネルギー商売やってるんだみたいなかっこいいじゃないですか。
そういう言葉への憧れはあるあるある。
ただもう別に全然そこは割り切ってて。
水産水産でよくて一番いいなって思う点がみんなやりたがんないですよね水産の領域って。
特にうちは人材なんでまだやる人いますけど水産領域って大変なので。
大変ですね。
なので優秀な人がどんどん業界から抜けていく。
ただ僕は残ってます。
僕もちょっと一部分で変わってますけど。
なので優秀な人がどんどん抜けていく。
僕は最優秀な人材ではないと思いますけど比較的優秀の手前ぐらいまであると思うんで。
そういうところだったら勝てんじゃないかなみたいなところがあるので。
そういう点でも水産業界水産領域食品領域っていうのは僕は好きっていうのはありますね。
ただ会社としてはそういうただそういえばいいものの水産領域とかこういう食品小売り領域とかで働いている方の優秀な人がどんどん違う領域に行っちゃうっていうのは結構悲しいことでもあるわけですね。
そうですよね。
業界で働いている人たちが誇りを持って働けるようにっていうところは目を打って今メディア事業とかもやってみたいな。
追い知るとしてそこも。
ただ売上を追いかけるとかそういう話よりはそういう働いている方々の底上げをしていきたいみたいなところも考えたりします。
なるほど。ありがとうございます。
ちょっと考察から本当に企業までバーッと伺いましたが、
いやーでも本当人材紹介っていうところに行ったのも本当に企業への最短ルートな感じもしますよね。
いやーそうかもしれない。
でも選択が正解なので。
自分の選択を正解にするべく頑張ってるって感じ。
そういう感じです。
でもかねえさんも是非優秀な方だと思う。
いやいやいや。
僕は今勤めてる会社に貢献すべく。
それは大事。めちゃくちゃ大事。
結構本当にでも国立しやすい今時代になったと思うので。
いやーそうですね。そうかもしれないですね。
応援したいですし、失敗というか会社潰しちゃっても結構ポジティブに捉えてくれる風潮もあるので。
こういうチャレンジをする人が増えたらすごくいいなと思いますね。
いやーありがとうございます。
是非です。
とりあえず今回のコーナーはこれで。
みんなの水産キャリアっていう部分ではこれで区切らせていただいて。
そんな岩志君ともう一本だけ収録をしようかなと思うんですけれども。
次は特に水産領域での人材紹介をやってる
オイシル代表取締役としての岩志君に
やっぱり一番水産業界の働いてる人の悩みを集まってると思うので
その悩みトップ3をちょっと聞きつつ
オイシルのやってる事業内容とか今後の展望を深掘りさせていただこうかなと思います。
はい。ありがとうございました。
じゃあありがとうございます。よろしくお願いします。
お願いします。