個人事業主としての活動とWebアプリ開発
Happy Birthday to you.
天皇お誕生日になる人さん、お誕生日おめでとうございます。
2026年2月23日の純朴生活を撮っています。
純朴です。
前回はいつだった?前回は1週間くらい前か。
そうでしたね。はい。
3連休ですか。世間的に3連休ですか。
そうですね。3連休の終わりの夜を過ごしていて、
ちょっとね、今の気持ちをパッケージしておきたくなったので、
少し撮っていますよ。
昨日、今日はね、
ちょっと新しいWebアプリケーションを作り始めてですね。
最初なんでね、最初の使える状態になるところまではやっぱり
立ち上げはね、ちょっとコストかかりますね。
しかも僕は今まであまり触ったことのない
技術の組み合わせで作ってみているので、勝手がわからず
これどうなるんだみたいなことをね、こう手探りでやってますね。
とはいえコーディングエンジェントに大部分を任せているので、
言うてもね、僕は何かエラー出たとかってエラーの内容を伝えたり、
もっとこうしてほしいとかっていうのを言っているのではあるんだけども、
これどういうことだろうって把握しようとすると、
それなりにコストはかかるが楽しく、言っても
触ったことのない技術でWebアプリケーションを作って、
とりあえず本番環境を用意して機能を作り始めていくのにね、
1日2日あればとりあえずちょっとした投稿機能みたいなのができちゃうわけだからね、
楽になったもんです。
それを今も裏ではコーディングエンジェントを1機能作ってもらっているわけですが、
それを待っている時間で待ったのでちょっと撮っていると。
今日はちょっとお仕事っぽい話をしようかな。
これは気まぐれフームでは話さなそうなテーマだなと思っているので、
マジンボックス生活のほうでベロッとしゃべっちゃおうと思って話してみます。
僕はですね、今個人事業主をやってもう丸3年ぐらいですね、
個人事業主として活動していて、
もう会社員やっていた、フルタイムの労働をやっていた会社員時代は、
今は昔という感じでだんだん過去のことになっていっています。
もう3年ぐらい、会社に所属しなくなって3年ぐらいですね。
だって今の自分の大事にしたいことを大事にするには今のライフスタイルが合っていると思っているからね、
今いい感じなんですけれども。
個人事業主としてですね、いろんな企業さんのソフトウェアをやっていくところのお手伝いをさせてもらっていますね、ちょこちょこ。
単発でやることもあれば、継続で一定期間以上お手伝いさせてもらうこともありますが、
この3年の間でもですね、プレイヤーとしては5つ、5つ、6つぐらい関わっているのかな。
いろいろ種類は違えど、自分がソフトウェア、特にウェブアプリケーション開発とその周辺を一番の専門性としていろいろお手伝いさせてもらっていると。
業務効率化と問題解決の支援
よくあるのが、これまで人間が手作業でやっていったようなところを省力化、効率化、自動化するみたいな、これすごいよくあるやつで、
僕にお金を払って業務をお願いするに際しても、これで人件費がどれぐらい浮くかとか、これで人間がやっていた分を自動化することで、
その分、これまでその作業を担当した人が、今度はもっと売り上げとか利益をアップするための別のことをやれるようになると。
その差分のところに経済的価値が生じるから、そこに僕にお金を払うという意思決定をしてもらうという、それが一番わかりやすいところですよね。
それが一番多いかな、個人事業主、僕のような個人事業主にお金を払って何かしてもらうときに一番わかりやすいのはコスト。
例えば、僕に100万円払ってコストが150万円浮くんであれば、それはペイするっていうことですよね。
なので、いろんな会社さんの現場に飛び込ませてもらって、お話聞かせてもらったり、日々どんなふうに作業されてるんですかっていうのをちょっと見せてもらったり、
ヒアリングさせてもらったり、あるいは僕がその作業を一回やらせてもらったりして、
なるほど、これは大変だなとか、これってあそことあそこ繋いだらやらなくてもよくなるなとかそういうのを見極めて、
じゃあこういうのをやりましょうかと。
まず問題を理解する、ここが一番肝の部分ですけれども、現状を把握と問題の定義分析をして、
その次は僕が持っている手札の中で、今回この問題にはこれが効くじゃろうと。
だから何でしょうね、お医者さんみたいなところはあるかな、まず幹部を見せてもらってとかね、症状を聞かせてもらって、
じゃあこういう薬を出しましょうとか、こういう処置をしましょうみたいなのをやることで課題が解決すると。
だから僕の仕事は大きくは問題の整理、現状を確認と問題の設定、これがもう半分から5割から7割ぐらいがこれだな、
ここをミスるともうダメですね、成果出ないですね、現状認識間違うとか、現状認識まだ良かったけど解決方法の選定間違うとかね、
そういうことをやると、やってみたはいいがあんまり変わらなかったねみたいな、現場が良くならなかったねってことになるので、
それが一番怖いからまずは把握と問題、課題、設定のところが一番頑張ると。
そこがうまくいっちゃえばね、結構もう半分以上は仕事終わったようなもんなんで、あとは楽しくソフトウェアを動かして、
こんなんどうすかって言ったら、わーやったーって、これです、これが欲しかったですとか、
もうあの作業はなくていいんですか、ありがとうございますみたいになれば、僕が関われて良かったなってなると。
そんな感じですね。
それが結構コスト削減、効率化、業務、ワークフロー成立効率化系、それとは別にこういう作りたいものがあるから、
形にするところを手伝ってくれっていう、何て言うんですかね、事業開発みたいなところもありますね。
そこにおいてはとにかく、作りたい人、作りたいって言ってる人、相談してくれる人も何が欲しいのかを正しく理解できてないケースが多いので、
とにかく小さく回して、分かりました。
ちょっと今聞いた話を元に1個、これこんな感じかなっていうのを作ってみるんで、
それをなるべく一番早くできる形で作るんで、じゃあそれ見てもらってまた話しましょうっていうのをやって、
ちょっとずつちょっとずつ、要件を明確にして形にして、それがその事業として当たるのかっていうのを検証して、
違うねってなったらまた、じゃあどうするっていうのをやるってね、製品開発みたいなところもありますね。
でも一番多いのは、やっぱり効率化とか仕組み化とかワークロウ整備かな、
僕が多分相対的にはそれが得意だからっていうのもあるんでしょうけども、
あとお金出しやすいっていうのもあるよね。
自動化の先に潜む課題:労働強度の増加
なんでそれをこの3年弱ぐらいか、2023年の夏ぐらいからだもんね、仕事受けるようになったのね。
なんで2年数ヶ月、2年半とかやってきて、なんか仕組み化とか自動化とかやってます。
最近ですね、思ったのは、この直近1年以内でも僕が現状認識と解決策の選定がうまくいって、
ある人が手作業でやってたようなことを完全に自動化して、
これまで1時間かかった作業が完全にゼロになるとかね、
そういうことをね、ラッキーなことにそれがうまくいったケースっていうのもたくさんあるんですけども、
その先に何が起こるのかっていうのは、
自明ではなくて、結構最近はそれを考えてるんですよね。
どういうことかというと、ある人が毎週、
例えば毎日、分かりやすく毎日1時間かけてやってた作業があるとして、
それを僕が自動化に成功するとするじゃないですか。
そうすると、その人は1時間浮くわけですよね、毎日ね。
月から金の毎日1時間が浮いたとして、
その人何やるかっていうと、その1時間を別のことにやるわけですよね。
まだ自動化されてないとか、あるいはソフトウェアとか、
構造的に自動化が難しいことを代わりにやることになるわけですよ。
そんな感じで僕が現場に関わっていくと、
簡単なルーチマークとか繰り返し作業とか、
そういう完全に定式ができるものをどんどんソフトウェアで巻き取っていって、
そういうことが難しいものがどんどん残っていくっていう構造になりやすいんですけど、
そうすると何が起きるかっていうと、
労働の強度が高くなるんですよね、人間が。
これまでは1日のうち4時間ぐらいは単純作業みたいなのをやってたのが、
単純作業みたいなのがどんどんなくなっていって、
めっちゃ考えないと前に進まない仕事とかそういうのばっかり残ると、
めっちゃ疲れるようになるんですよね。
これはなぜ僕が今そういうことに思いが至っているかというと、
自分がこの1年とか経験したことがまさにそうで、
ちょっとしたプログラミングみたいなのはどんどんコーディングエージェントに任せられるようになって、
ソフトウェア開発というところの上流、
じゃあ次はどういう機能を作るのかって決めるとか、
そういうことばかりが残ってですね。
だから最近自分はWebアプリケーションからだいたい3並行とかでWebアプリケーション、
3種類の自分が運用かかってるWebアプリケーション、
今は6つぐらいあるんだけど、
今日みたいな何やろうかなという日には6つとかあるうちの、
じゃあ今日はこれとこれやろうとか、これとこれとこれ何か進めようみたいにやると、
どんどん指示を出してね、
どんどん出来上がっていくから、
コーディングエージェントが作業している間に次にお願いすることを考えるみたいにやるんですよ。
これってインターンシップに来てくれる大学生さんとかを受け入れるときの、
気を張ってる感じに近いというかね、
この1週間はインターンシップの人が来るから、
自分はまず質問来たらまず真っ先に答えようとか、
余裕があれば自分の作業を進めるけど、
基本的にはインターンシップの人がせっかく来てくれてるから、
手が止まらないようにそれを最優先で暮らすみたいにね、
何とかそういう経験ありますけど、
インターンシップのサポーター役やらせてもらったらね、
その感じに近くてですね、
これいろんなところで言われてますけど、
AI疲れとかね、エージェンティックコーディング疲れというか、
どんどん無人像に向こうは、
APIの利用制限の上限に引っかかったらもう使えないけど、
体力疲れてきてもうそろそろやめましょうとか言わないんで、
基本的には頼めばどんどん進めてくれて、
じゃあこれお願いって言ったら10分ぐらいできました、
次何やりましょうかって感じなんで、
疲れると、めっちゃ疲れるっていうのがあるので、
生産性向上と労働時間短縮のバランス
僕が今いろんな会社さんのお手伝いとしてやってることも、
簡単な作業をどんどん無くして、
相対的に難しい作業ばっかり残ると、
どんどん疲れるようになるから、
それでね、退屈だった作業が、
考えて楽しい作業に置き換わる、
だったらそれであればお手伝いできてよかったなって思いますけど、
これを僕がやってるようなことを、
良いことであると信じ切って、
それを疑わずにやっていくと、
単純作業、簡単な作業どんどん無くなって、
難しい作業で8時間かける5日とかを埋め尽くすようになると、
果たしてそれは大丈夫なのかっていうね、
向こう1年2年とかでは、
そういうことがちょっと心配になるとか、
辛くなっちゃうっていうことを引き起こしかねないとは思っているので、
そこに関して無頓着でいるのは怖いなっていうのは、
最近よく思うようになっています。
このチャットGPTが登場したのが、
2022年の11月末だから、
3年ちょっと経って、
生成AIで業務効率化とか、生産性アップとか、
めっちゃそういう話ってね、
もう職当たり気味になるぐらい、
今そういう話って溢れてると思うんで、
探さなくても見つかるぐらい、
そういう事例探そうと思ったらね、
もう数百じゃ聞かないぐらいあるよね、日本語で検索してもね、
そういうのめっちゃあるなと思ってるんだけど、
なんかあれなんだよね、
テクノロジーを使って、
生産性向上とか、
それはそれでいいんだけど、
労働時間を短くしようみたいな方に、
そういう話がもっとあってもいいのになって思います。
なので最初の例に戻ると、
ある人が毎日1時間かけてやってた作業がね、
僕がお手伝いすることで、
なくなったんだとしたら、
その人7時間で、給料はそのまんまで、
今まで8時間働いてたところが、
じゃあ7時間で帰れるじゃん、やったーってなったら、
いいなーって思っていますね。
だからなんか、生産量増やすとか、
そうなんだけど、
なんかこの生成愛を活用してね、
生成愛に限るテクノロジー活用して、
これでどんどん余裕が増えるねっていう方に、
そっちの向きの声出しを頑張りたい気持ちがあるな。
労働時間短縮がもたらす社会的価値
まさに僕が結構そうでね、
会社員であれば就業規則があるから、
その契約、雇用契約の内容によっては、
週5日8時間働くっていうことが固定になってるから、
自動化とか効率化とか頑張っても、
そしたらもっと難しいタスクがただ浮いた時間にはまるだけみたいなね。
基本もうとにかく難易度は上がり続けるみたいな、
楽にはなんないみたいな、そういうことはあるのかもしれないけど、
僕は個人事業主なので、
例えば毎週こんぐらいの成果を出してほしいっていう、
そういう期待を受け取ってる取引先であれば、
コーディングエージェントとかね、
テクノロジーを使って、
毎週そうだな、4時間使った作業が1時間で済むようになれば、
めっちゃ楽になるわけじゃないですか。
契約内容と金額みたいなことと、
成果物こんぐらいっていうのが固定でやれば、
効率化すればするだけ楽になるので、
効率化するインセンティブめっちゃ働くなと思ってるんですよね、
今の自分の場合は。
これはなんか良いことだなと思っていて、
労働時間短くなれば解決することとか、
良い方向に向かうことめっちゃたくさんあると思っていて、
例えば、
家庭、分かりやすいとか、
あと家事、育児みたいな、
あと介護とかですか、そういうところの、
誰かにめっちゃ負担かかっちゃってるとか、
そういうのも家族で一人一人の労働時間が短くなれば、
時間が浮くってめっちゃ良いことなんで、
気持ちの余裕ができたらいいし、
別にそういうのない、
一人みでやってますって人も、
労働時間短くなったらその分でね、
趣味やるとか、習い事やるとか、
それで心が元気になるとかね、
仕事をしたらその日はもう夜寝るだけですっていう状態から、
なんか一個できるようになるなってなったらね、
それだけで、
余裕がある、ご機嫌な人がさ、
社会に増えるっていうのはめっちゃ良い影響があると思ってるので、
そういうふうになったらいいなと思ってるんですよね。
なので僕今、個人事業主として、
いろんな会社さんのお手伝いとかさせてもらってるんですけども、
例えば、そうだな、
もしね、あんま具体的な話じゃないんだけど、
もし僕がこれからお仕事を選んでいくときに、
生産量を増やしたいので、
ソフトウェアの支援をお願いしますっていう会社さんと、
うちの従業員の労働時間を短くしたいので、
ちょっと手伝ってほしいっていう相談であれば、
後者のほうを優先して受けたいなというね、
そんな気持ちがちょっとありますね。
社会全体で基本の労働時間を短くして、
働きたい人がいっぱい働くのはいいことだと思ってるんですよ。
なので、例えば今よくあるのは週5、8時間ずつだと思うんですけど、
これが例えば週4、6時間ずつとかになったとするじゃないですか、
一般的なフルタイムの会社員ってだいたい週4、6時間ずつですよね、
みたいになったとしてね、
それ全部じゃないよ、もちろん、今だっていろんな多様なのがあるから、
確率的にそうはならないんだけども、
そういう形が多いよね、みたいになれば、
そしたら週9、3日とかになるじゃないですか、
そこで副業やりたい人とかはやればいい、
もっともっと働きたい、もっともっと今稼ぎたいし、
経験値得たいからやりたいんですって言ったらやれたらいいし、
別のことやりたいって人はやれるっていう、
選べるようになったらいいね、
労働力とかもね、働きたい人は働けて、
程々にやりたい人は程々にやりて、
それで生活が成り立つってなればいいなと思うので、
そいつの未来に一票を入れたいので、
今日はそういう話をしてみているということでした。
より良い未来への貢献
すごい抽象的な話したかな、
そういう感じ、だから、
僕の仕事の性質上、
効率化とか省力化、自動化のお手伝いすることは多いんだけど、
その結果、浮いた時間も結局他の仕事で埋まるよりも浮いたら、
成果は今まで通り出てるわけだから、
その分、うちは労働時間を短くしてるんです、
でも業績はちゃんと上げてるんですっていう、
そういう会社さんがね、増えたら、
僕が思う良い世界っていうのは結構そっちだからな、
そういう風になったらいいなと思って、
そっちに行く角度を少しでも高めるために、
こうして自分の考えも喋ってみたという回です。
3連休も終わりますわな。
じゃあ今週は川水木金と平日が、世の中が平日があるんですね。
ちょっと色々やっていきましょう。
僕はあんまりいつもと変わらない週だな。
こんな感じでございました。
また次のエピソードでお会いしましょう。
エピソード191、作業省力化したその先にみたいな話をしてみました。
また次のエピソードでお会いしましょう。
See you next したっけ、バイバイ。