劇団雌猫の悪友ミッドナイト。
こんにちは、劇団雌猫のユッケです。
かんです。
このポッドキャストは、平成元年生まれのオタク4人組が、好きなヘンタメや日々の生活のことなど、わいわいお話しする番組です。
深夜のファミレスで、横の席のおしゃべりに聞き耳をとてる感覚で、まったり聞いてみてください。
はい。ということで、今回はユッケとかんの2人でお届けします。
はーい。
今日は何の話をするかというと、
今日はですね、祝ハロプロサブスク解禁ということで、
いや、待ってたよ。
おめでとうございます。
待ちくたびれた人間の声。
確かに。われわれね、ハロプロ好きな2人ですけれども、
ハロプロというのはね、モーニング娘。らが所属しているアイドルアップフロントという事務所のアイドルレーベルみたいな感じなんですけど、
ここがね、ずっと音楽を一生懸命やりすぎる昔からの事務所であるあまり、
サブスクにずっと曲を全然登録してくれてなかったんですけど、
なんと2024年から順次サブスク解禁を行ってきてくださって、
で、今年の2月23日に、今の現役のまだ活動してるモーニング娘。とかアンジュルムとかジュースジュースとか、
そういうグループの楽曲も一気に1000曲近く配信開始して、
今合計3900曲ぐらいとか公開されているんですよね。
で、なんかハロプロってさ、好きな人やっぱり歴史も長いしいっぱいいてさ、
芸能人でもファンが多いじゃん、ハロプロファン。
モデルの荒木ゆう子さんとか、あと作家の浅井涼さんとかも、ハロオタとして有名なんですけど、
その人たちがアップフロントに頼まれてプレイリストを公開してるのよ、サブスク解禁を機に。
え〜見たことない、そうなんや。
そう、今後も徐々に著名人が公開していくらしくて。
そうなんだ。
そう、荒木ゆうきとかね、さしはらりのとかも今後来るかもしれないと私は勝手に思ってるんですけど、
来そう来そう。
そんな中でさ、私たちもプレイリスト公開したいじゃんっていう話ですよね。
そうなの、私が他の人のプレイリストをそんなに認識してなかった理由が2つあって、
まず、結構サブスク解禁前に買ってたのよ。
あー、確かに、まあまあそうだよね。
そう、もう本当に好きだったから、普通に1曲ずつ本当に聞きたいものとかって買ってたのね。
だから、なんか、もうそれが私のプレイリストだったの。
おお、かっこよ。ここが私のアナザースカイみたいに言うやん。
いや、全部買うと高いからできなくて。
まあまあ、わかるわかる。
欲しい楽曲だけピックアップして買ってたら、それってプレイリストやん。
好きな、私のベストみたいな。
確かに。
なんかあったので、プレイリストがもう完成していると。
そっか。
で、その上で、ただサブスク解禁されたことによって、買う勇気は持てないけど、この歌めっちゃ好きみたいな、
あとでユッケさんのセレクトで出てくる曲の中に、私はまさにその曲が混じってるんやけど、
そういうのを聞けるようになったから、サブスク解禁されたら、第2群、私的、買うほどじゃない、第2群をめちゃくちゃプレイリストに入れまくったの。
それでなんか、隠された秘宝が全て揃ってしまったみたいな。
やばい。
集め終わった?ドラゴンボール。
ドラゴンボール、シェンロンのあの7つの弾を集め終わって。
集め終わって、完結編っていう感じになっちゃった。
終わったんだ、じゃあ、完の物語は、長い物語はもう終わってしまった、サブスク解禁によって。
って思ってたんやけど、ユッケさんがこの企画を誘ってくれたことによって、
まだまだ知らない曲があるな、みたいなのとか、そういう有名人のプレイリストを聞こうかなと、改めて思っている諸論です。
なるほど。そうだよね。私もさ、お気に入りの曲とかは、YouTubeで、私YouTubeヘビーリスナーだから、YouTubeプレミアムに課金してるんですけど、
マジ?
そう。なので、めちゃくちゃそのYouTubeでMVとか、お気に入りの曲何回も何回も見るから、
なんか、結構その昔のMVとかがさ、それこそモームスとかアンジュルムとかもバーって公開された時期があって、
シングル曲とかは、それで結構何回もたくさん聞いてたりしたんだけど、
でもやっぱさ、古い曲の、自分たちが小学生ぐらいの頃のカップリング曲とか、
なんかそれこそその当時の、今回私あげてないんですけど、メロン記念日とかさ、
いいジャンプとかさ、
そうそう、なんかそれさ、派生ユニとかでさ、
あ、そういえばこういうグループいた?これめっちゃ名曲や!みたいなのを、結構最近サブスクで聞いてて、
恋人になろうとか、
そうそう、愛のボタン連打連打ね。
いや、最高!大好き!
いや、そうなんです。ちょっとね、この話、マジで本当に私とかの気持ちが尽き果てるまでやると、
多分この回、15時間ぐらい語れる気がするんだけど、
終わらないポッドキャストになっちゃうから、
ちょっと今日はですね、時間の許す限りちょっとね、私たちがこのハロプロサブスク解禁によって、
今改めて、そのハロプロをこれまで好きな人も、そんなに今まで興味なかったよっていう人も、
ちょっとこれ聞いてくれよというセレクトをね、我々がお勧めしていきたいと思います。
はい、お願いします。
一曲ずつ言っていく?
そうしよう。
なんか、すごい、なんかあれだね、なんて言うんだろう、食わず嫌いよ、みたいなさ。
飛んでるぞ。
交互にこう、自分の推しをプレゼンしていくという。
分かった。
じゃあ、それでいきましょう。
はい。
どっちから?
ユッケから。
ユッケからでいい?
うん。あ、待って、私たち事前にそのラインナップ見たじゃない、お互いの。
はいはいはい。
ユッケさんは、私の5曲は全部知ってる?
えっとね、あ、知ってる、知ってるけど、なんか、タイトルを見て、あ、そういえばこんな曲あったって思い出したのが、2曲ぐらいあった。
私は、これ、ユッケさんと私の大きなハロプロの差分がある2グループ。
ほんとに私がほとんど聞いたことない2グループがあって、
その曲がほんとに知らない。
あ、そうなんだ。
1回も聞いたことない。
おー、分かりました。
うれしい。
じゃあ、そういう気持ちでプレゼンさせていただきます。
1曲目お願いします。
はい。
ま、1曲目はかんちゃんもね、知ってる曲だと思うんですけれども、私のおすすめ1曲目は、モーニング娘。のインスピレーションという曲です。
最高。
じゃあ、最高。
これは、恋愛レボリューションのカップリングかな?
そうです。まさに素晴らしい。
正解。
ハロプロクイズ?
クイズじゃないのよ。
クイズじゃないのよ。
今なんか一瞬だけクイズノックの人格が乗り移った、私今。
これ、サルティンバンクじゃない?
書いてある、書いてある。サルティンバンク。
そうそう。
そう、これあの、ちょっと紹介させていただきたいんですけど、
恋愛レボリューション21というね、国民的大ヒットソングがあるんですけど、
それのカップリング曲になってまして、
私たちが小学生の頃に、シルクドソレイユが日本に来た時に、
サルティンバンクという名前の演目をやったんだけど、
覚えてますか?みなさん、サルティンバンク。
それのテーマソングだったんですよ、このインスピレーションと。
あと恋愛レボリューションも多分ダブルテーマソングみたいな感じで、
CMでモーニング娘。がサルティンバンクがやってくるみたいなことを言い続けるCMがめちゃめちゃ、
めちゃめちゃあったの。
それでね、私はこの曲を聴いて、サルティンバンクという言葉の響きの良さよ。
なんだサルティンバンクってって思って。
その翌年か前の年はさ、キダムっていう名前のさ、
なんかシルクドソレイユの。
懐かしい。
キダムもモーニング娘。が何か確かやってたんだよね、CMをこの時期はずっと。
不思議な言葉の響きとともに、インスピレーションをCMソングとしてずっと聴いてたわけですけど、
私これ何が好きかというと、
ハロプロのオタクの人たちがみんなよく言う、赤羽橋ファンクっていうジャンルがあって、
ハロプロの事務所って昔六本木の赤羽橋っていうところにあって、
なんか知らないけど、ファンクミュージックみたいなのをすごいハロプロは多いんだよね。
ハロプロのジャンルとして、なんか一つのジャンルとしてファンクミュージックが多くて、
だからそのハロオタの人たちが赤羽橋で作られている良質なファンクミュージックのことを赤羽橋ファンクと勝手に呼んでいたんですけど、
インスピレーションもまさにその赤羽橋ファンクの代表曲だと私は思っておりまして、
なんだろうやっぱこの時代のモームスのさ、国民的な感じ、なんか華やかな感じ。
景気が良い感じがすごいギラギラしてて、めっちゃ良いんですけど、曲がね。
でも恋愛レボリューションが表面がそのギラギラ華やかの最高潮みたいな感じじゃないけど、
インスピレーションはちょっと抑制が効いていて、わかる?
うん、わかる。なんかカップリング感はあるよね、すごく。
あるよね。
しかもさ、このかっこいいメロディーなんだけど、歌詞が一目惚れして、私この人と恋に落ちる運命だって思って、
めっちゃ浮かれてる女の子の曲だから、歌詞がすごい可愛くて、
わかる。
しかもダジャレみたいな韻の踏み方をするの、歌詞の中で。
アトラクションとアトラクションっていうのがかかってたりとか、
インスピレーションと言い過ぎでしょっていうのがかかってたりとか、
いや、すごいよ。
すごくない?なんかこのさ、メロディーだけ聞くとめっちゃファンクでかっこいいのに、
なんかこの歌詞の、なんていうんだろう、チープと言うとあれだけど、なんか庶民的な感じというか、
ね。
これこそがモーニング娘。だっていう、思います。
インスピレーションはだから、2000年とか1999年の歌ってこと?
そうだね、多分2000年じゃないかな。
だったら、私たち89年生まれだから、小学5年生とか?
そうですね。
なんか私ね、子供の頃この歌詞読んで本当にわからなかった歌詞が、
いつも使うファンデーションじゃごまかしきれないぞっていう歌詞が、
うんうん。
使ったことないからわかんなくて。
たしかに。
これはなんだ、ちょっと今読み返してるんやけど、
まあ目と目があって、好きな人と目と目があって、赤くなっちゃったり、鼻に汗かいたりして、
だからいつも、
だから顔色が変わってて、
そうそうそう。いつも使う、若い子が使ってる薄付きのファンデーションじゃごまかせないんじゃない?
すごい。
すごい。
たしかに。すごいよね。
すごくない?
うん、すごい。
いやしかもさ、このサビのメロがマジでいいの。
いやいいよね、いやそうなんよ。なんかね、ちょっとね、なんかわかんないけど泣けるんだよな、なんか。
え、今おんなじこと言おうとした。
泣けるよな。
泣ける泣ける。
何なんだろうね、これね。
カラオケ、カラオケ行こや。
やば、カラオケでやるべきだったな、この収録。
私本当に他人とカラオケ行くの全然好きじゃないんやけど、今人生で一番カラオケに行った、ユッケさんと。
やば、今度じゃあ行こうよ、ハロプロカラオケ。
はい。
はい。
いや最高。
これさ、もう一個だけこの曲の私好きなところがあってさ、
言って。
それこそ小学生とかだったから、なんかそのモーニング娘。のさ、お姉さんたちだったわけよ、後藤真希さんとかさ、安倍なっちとか。
お姉さん、憧れのお姉さんとしていて、なんかすごい私にとって彼女たちは、都会の東京に住んでるギャルの最先端みたいな感じのイメージがあった。
で、このインスピレーション、曲の中でさ、セリフがあって、なんか、曲と曲の間に、あの、なんだろう、なんか一番最後か、ラスサビの最後で、
最後ね、最後。
あの、まあ、
やぐっちゃんかな。
そう、やぐっちゃんと中澤さんとかかな、後藤真希とかも言ってたかな、なんか忘れたけど、その辺のメンバーが次々と、その、もう、あとはもうこの恋、あと楽勝ですみたいな曲が終わった、ラスサビが終わった後に、みんながめちゃくちゃ早口で、
えー、あんた本気で言ってんの?嘘?マジ?みたいなことを、わーっていうセリフのパートがあって、
なんか、そこの、そのギャル、ギャルい喋り方にめっちゃ憧れてたっていう。
嘘?マジ?とかさ、なんかめっちゃ小ギャルって感じじゃない?
うん、たしかに。
うーん、ここに歌詞が入ってんのすごいよね。
すごい、そう、セリフがね。
それで言うと、なんか、ゆう子姉さんが途中で、なんか、ほんまかいな、みたいなのとか、合いの手とか入れる?
うん、わかる。
いやー、もうノリに乗ってますね。
いやー、ほんとですよね。
あー。
すごかったと、なんかこの時代のモーニング娘。の裏方とかになりたかったもんな、なんか。
この時代のアップフロント社員とかさ、もうすご、すごかったんじゃない?なんか景気の良さが。
何やってもウケる。
ね。
うん、やむちゃろうのキーホルダー集めて。
懐かしい。なんだっけ?ムース、ポッキームースみたいなのCMとかして。
いやー。
やばい、1曲目で15分使って寝にくいな。
スピードアップしなきゃ。
あかんよ。
ごめん、しゃべりすぎたわ。
あの、絶対に終わらないけど、お互いに抑制しあってやっていこう。
そうだね、やっていこう。
こんなに楽しいと思わんかったな。結構好きなんやな。
しみじみ感じてる。
そう、なんか、結構さっきみたいにハロオタ著名人みたいなのが、メディアに出てくるようになって久しぶり。
だから、逆にハロオタですとか、ハロが好きとか言えなくなって。
あー、なるほどね。
ぶちまそこまで詳しいかな、私みたいな、なんかそういう気になっちゃったけど、全然めっちゃ好きやね。
じゃあ、そんなかんちゃんの1曲目をプレゼンしてくださいよ、この流れで。
これね、何を1曲目に言うか今迷ってたんやけど。
あー、なるほど。
まあ、どうしても紹介したい、松浦彩さん。
はい。
松浦彩さんの私のすごい方法っていう曲なんですけど、これって一般的な知名度どのぐらいなのかが本当にわかんなくて、
私、小学生ぐらいからこの歌大好きで。
これアルバムの曲だよね。
アルバムだっけ、カップリングかな。
アルバムの曲やと思う。
うんうん。
知ってますか、私のすごい方法。
これが、さっき私が言ってた、こういう曲あったなって、かんのリストを見て思い出した曲の1曲目です。
あー、そっかそっかそっか。
なんか、これバラードっていうかミドルテンポの曲で、彩って当時まだ15歳とか、めちゃくちゃ子供で、
失恋したり、いろんなことあるけど、人生ってこんなもんだよねみたいな、子供なのにめっちゃ大人びてるみたいな歌詞。
なんかちょっと一歩引いてるみたいな。
で、それをめちゃくちゃキュートな、彩がキュートな声で、ちょっとすかした歌をポッキーに手を突っ込んで歌うみたいな。
はいはいはい。
めっちゃかわいいみたいな。
わかる。
これさ、なんだっけ、それこそすごい、ただポッキーに手を突っ込んで、ハンドマイクでただ棒立ちしてるだけで歌ってるさ。
そうだよ。
歌ってたよね。
すごすぎない?
すごすぎるよね。
スター性がないとできないパフォーマンスなのに。
この歌本当にすごくて、で、歌詞の中に、たった10年そこそこの人生っていうね、歌詞が出てきて、
たった10年そこそこの人生、浮かれてみたい日もあるよとか、それでもいろいろあったよとか、
大人はね、全然若いって言うけど、自分なりにいろいろあったんだよ、みたいなことを歌っているんだけど、
これをあややが20歳越えたときに、だからもう結婚直前かな、にコットンクラブっていうところでやった、すごい大人っぽいジャズコンサートみたいなのをあややがして、
そこでこれを歌ってくれたんよね、確か。
あ、そうなんだ。
で、そのときに、歌詞をね、20年そこそこって変えることもできたんだけど、あややは、逆に今この20歳越えた私が、
10年そこそこの人生っていう歌詞を歌うのがいいかなって思って、歌詞変えずに歌いますみたいなことを、なんか確かMCで言ってて、
へー。
なんか、おしゃれ、おしゃれ。
いや、わかる。あややってさ、おしゃれだよな、生き様が。
わかる。
ね。
お、おしゃれって言って。
わかる?なんか、なんて言ってたんやけど、すげえいい言い回しで、
へー。
肩の力が抜けて歌えるかな、みたいな。
20年。
あー、なるほどね。
本当は20年なんだけど、10年そこそこっていうのがね、
そっか、そうだよね。
ってなって。
だってこれをその、最初に歌ってた10代半ばぐらいの頃は、そっけない雰囲気で歌ってたけど、たぶん内心めちゃめちゃ緊張してたわけでしょ?
なんもわからんままにさ、中野サンプラザとかに立たせられてさ、歌いますみたいな。
それが、こう時を経て大人になったから、コットンクラブで余裕を、こうなんていうの、ファンの人たちを見回す余裕もできて、みたいな感じの。
そうそう。なんか、当時の片肘張ってポッキーに手突っ込んでた子供の頃の自分に対して、
いろいろあったよねっていう気持ちで歌ってあげられる。
おー。
大人の女性になったあややみたいなので、まじで号泣。
えー、そっか。え、かんちゃんはさ、なんかその、ハロプロの中でさ、やっぱりあややとかミキティとか、このソロでやってた人たちのさ、どっち派?みたいな流れもあったりしたじゃないですか。
あー、確かに確かに。
あややが好きだった?
えっと、当時はそこまで、ほんとにハロプロだったら誰でも好きだったから、全部追ってたのね、当時は。
なるほど。
だけど、やっぱり大人になって、あややのすごさみたいなのを改めて、なんか、波大抵のアイドルじゃないじゃない?
うん、わかる。
ソロって大変だなーって思うなどした。
いや、めっちゃわかる。やっぱソロアイドルでさ、当時あそこまでいけてるの、ほんとにすごいよね。
14歳とかでデビューして。
だってさ、なんかデビューから完成度が高すぎてさ、なんか年齢差小疑惑みたいなのずっとあったもんね、あやや。
最初から大人っぽすぎて。
うん、そうなの。だから、私は、私のすごい方法。タイトルもいいよね。
確かに。
いや、確かにね。
なんなの?私のすごい方法はなんなの?
あ、でもなんか歌詞的には、私のすごい方法が見つかってるわけじゃないんだよね、確か。
これからたどり着き、人生かけてたどり着きたいみたいなことなのかな?
そう、そう、めちゃくちゃ素敵ですね。
いや、素敵。
ありがとうございました。
私のすごい方法聞いてください、ほんとに。
ぜひ。確かに、これはね、知らない人ももしかしたら多いかもしれないから、ぜひみなさん聞きましょう。
はい、2曲目、ユッケさんお願いします。
はい。
はい、じゃあ私の2曲目はですね、Berryz工房で、「あなたなしでは生きてゆけない。」をご紹介させてください。
最高。
これなんで紹介するかというと、作詞作曲ツンクさんがやってるんですけど、この時期のハロプロの曲って全部。
スポティファイとかでサブスク解禁されてからプレイリストを色々検索してもらうと、ツンクがうるさいっていうテーマのプレイリストが複数あると思うんですよね。
これはどういうことかというと、この時期のツンクさんって作詞もするし作曲もするし、自分でコーラスとか合いの手とかも全部自分でレコーディングして、もともとシャラン級のボーカルということもあるから。
ツンクさんも一緒に歌うみたいなハロプロ楽曲がめちゃくちゃ多くて。
まだそのサビの裏側でイェイとかフーとか合いの手を言ってるだけだったらわかるんだけど、めちゃくちゃこれツンク歌ってるやんみたいな。
めっちゃ歌いすぎじゃねみたいな曲もたくさんあるわけですよ。
このあなたなしで生きていけないもまさにそれで、改めて聴いてもらうとわかるんだけど、サビでBerryzのみんなが歌ってるんだけど、
Berryzのみんなの主旋律を歌ってるのと全く同じキーで、ツンクが全く一緒にガイドボーカルみたいな感じで全部歌ってて、
え、デュエットじゃんみたいな。
本当に面白くて。
当時はツンクがうるさいみたいなのは、ずっとハロー!オタの間でネタになってる概念なわけですよ。
この曲ツンクうるせえよなみたいなのをみんな愛を込めて言ったりしてるのを、私は大学生ぐらいの頃にツンクがうるさいという概念を知って、
確かにあの話めちゃめちゃうるさいなみたいな、ウケるなって思ってたんだけど、
さらに今大人になって、今回このサブスク解禁されて改めて聞いてみたときに、
やっぱりさ、Berryzってもちろん研修生というかね、レッスンを経てデビューした声優の子供たちではあったんだけど、
まだデビュー当時みんな小学生とかで、声もできてないというかさ、
本当なんか頑張って歌ってもどうしようもなくやっぱ子供の声みたいな感じになっちゃう中で、
ツンクさんがガイドボーカルを一緒にすることによって、なんていうの、クオリティーが底上げされてるのかもしれない、
それを狙って一緒に歌ってあげてたのかもしれないってことになんか気づいて、
すごくない?それって。
すごい。伴奏者としてね。
やっぱり男性のボーカルが入ると、それだけで音の厚みが出るというか、
っていうことに改めて気づいて、私なんかうるさい、わらわらみたいに思ってたけど、
なんかツンクってすごかったのかもみたいなのを改めてサブスク解禁を経て感じたという曲でございます。
この曲はミュージックビデオのチェックのロングスタートみたいなのがむちゃくちゃ可愛くて、
可愛いよね。
小学生の女の子たちが複数人デビューする中で、ミニスカートとかブリブリの服とか着せたくなるじゃない。
なんだけどすごいシックなロングスカートみたいなおしゃれな大人っぽい衣装だよね。
この曲調もすごい大人っぽいよね。
大人っぽい。
だってタイトルがあなたなしでは生きてゆけないだもんね。
演歌みたいな。
意味わかってないです。
演歌みたいなタイトル。
アンバランスさんも可愛いし、大切にデビューしたんだなって思える名曲ですよ。
確かに。
あとね、生きていけないじゃなくてね、生きてゆけないなのがいい。
確かにわかる。
ちょっとここに若干の子供っぽさがあるよね。
なんかさ、子供の時ってさ、なんとかって言ったをさ、あいうえおのいじゃなくてさ、やいうえおのゆでさ、なんとかって言ったもんみたいなさ。
本当に?
言い方するじゃん。
そういう感じなのかな。いじゃなくて、ゆにしているのは。
可愛いです。
可愛いです。
これもぜひみなさん聴いてみてください。
聴いてください。
はい。
じゃあ、ちょっと時間が押してるので、私。勝手に負けた。
ありがとう。
2曲まとめていくね。
なるほどね。お願いします。
なぜ2曲まとめていくかというと、同時代かなと思って。
それが、シルバーの腕時計っていう歌と、大きい瞳っていう、どっちもモーニング娘。の歌なんですよ。
で、プラチナ期と呼ばれる時代があるよね、モーニング娘。には。
それは厳密に始まりはいつからなんやろう。
いつからなんだろうね。
だから、黄金期みたいなセクトレーン・ネボとかがあって、で、ロッキーが入ってしばらくミスター・マンライトとかあって。
あ、わかった。
なんかさ、そのプラチナ期って、いわゆるその高橋愛ちゃんがリーダーで勝つセンターみたいな。
田中玲奈ちゃんとか、新垣梨沙ちゃんとかいて、じゅんじゅんとかりんりんとかいた時代なんだけど。
なんかさ、プラチナ9ディスコみたいなアルバムのタイトル、アルバムが出たんだよね。
そっからなんかその黄金期がゴールドだから、それと対比してプラチナみたいな意味もあったと思うけど。
なんかそのアルバム付近の時代のことなんじゃないかな。
確かにそういうことか。そういうことかも。
そういうことかも。
なんかその時期。
あ、ディスコじゃなくてディスクだったわ。プラチナ9ディスク。
あの、シルバーの腕時計と大きい瞳ってどっちも、たぶんそのプラチナ期に在籍してたメンバーの歌?
だと思う。で、大きい瞳はロッキー。
そうだよね。
だから亀井えりりんと道重と田中玲奈の3人の歌。
で、シルバーの腕時計は玲奈と鞘師。で、ラップがガキさん。
あ、そっかそっか。じゃあもう鞘師がいた時代。
じゃあシルバーの腕時計の方が若干後って感じなのか。
あ、そうなのそうなの。全然後なの。
で、なんかその頃って私たち高校とか大学の頃なのかな?
そうだね。
ニコニコとかが流行ってて。
やっぱこの頃が一番ハロプロの友達がいなかったの。ハロプロ好きな友達が周りにね。
なんかみんなもうテレビあんま出なくなって、知らなくて。
で、ネットの中だけでハローの友達がいるみたいな。ハロプロ好きな友達がいるみたいな感じで。
結構私のオタクとしての孤独さと相まり。
シルバーの腕時計も大きい瞳は割と切な目の。大きい瞳は明るいけど切ない。
思い出と相まってめっちゃ大事な曲で。
で、シルバーの腕時計は、あとなんかタイトルがちょっと変だなと思って、最初は全然興味なかったんだけど。
ガキさんのラップがいいね。
聞いたことある?シルバーの腕時計。
なんかね、サビだけわかる。
あ、鞘師のね。
私この時代のモーニング娘。あんまりちゃんと見てなかったんだよな。
あ、やっぱ私が孤独だったから。実際。
同じ同じ。
確かにね。
因果が同じなのよ。
確かに。勘を孤独にさせてしまっていた私が。
やっぱモーニング娘。の曲に出てくるラップパートめちゃくちゃ好きなの。
なんかこう、決してオシャレではない。
他にあるっけラップの曲。
普通にあのさ、サマーナイトタウンとかもさ。
確かにそっか。
Do It Nowとかもそうね。
そうそうそうそう。
確かに確かに。結構あるかそう思うと。
うん、そうなのよね。
シルバーの腕時計は、私はインスピレーションと同じ感じで、
メロディめちゃめちゃ抑制しているのだが、サビで一気に泣かせるみたいな感じです。
ラップがいいんだ。
ちょっと聞いてみる?この後。
聞きたくなった?
うん、なったなった。気になる。
で、大きい瞳は普通に名曲として有名だよね、たぶん。
私大きい瞳泣いちゃうよな。
やばい、今見て泣きそう。
大きい瞳、やっぱさ、いまだに後輩に歌い継がれたりしてるもんね。
同期でやっぱり歌う曲みたいなイメージがあるのか。
大きい瞳の歌詞の設定は、付き合いたての彼氏が好きすぎて苦しいっていう。
確かに思春期やな、この歌詞。
バイト先へサプライズ出現ね。すげー。
いいね。
私この歌詞、すごい独りよがりだなって思って。
ほうほうほう。
だって、バイト先に急に来られたら、え?みたいな段取りもあるし。
そうだよね。
迷惑かもしれんやんか。
そうだよね。この歌の主人公が付き合ってる、付き合いたての彼氏のバイト先にサプライズで驚かせに行こうみたいな感じで言ってるってことだもんね。
で、その次の歌詞がすごくて、どんな顔するかな、喜ぶ人かな、だから喜ばない人な可能性もまだあって。
確かに確かに。
ほんとに付き合いたてで、一つ一つのアクションに対して、あ、これダメな人だったかみたいな、確認中なのね。
なるほどね。
うわー。
よいー。
なんかその、全て確認中で独りよがりなの分かってんだけど、もう苦しくてアクションが止められませんみたいな。
確かに。すごない?
なんかさ、やっぱつんくさんってこういうディティール拾うのめちゃくちゃ上手いよね。
上手い?
あそこでっていう。
青春の一時の感情みたいなさ。
うん。だからなんか、AI秋元康の回やったじゃない?
私、AIつんくは結構むずいと思ってて。
いや確かに確かに。
なぜかというと、AIがこの生活に落ちてるニュアンスを学習してない。絶対に。
そうだね。確かに。
知らない。だって私も知らないもん。
確かにね。
なんかさ、つんくさんがツイッターでさ、めっちゃバズった論説みたいなのがあってさ、
なんか知ってる?たぶんこれでもバズったって言ってたから知ってると思うんだけど、
松浦彩のグッバイ夏をっていう曲があって、
あの曲の歌詞の中でさ、文言はわざと早い時間教えるものよっていう歌詞があって、
それなんでなんですか?みたいなのをつんくさん、なんかハロープロファンがツイッター始めたてのつんくさんにリプライを送ったら、
つんくさんがそれを隠蔽してくれて、
なんか早い時間、例えば本当の文言は10時なのに8時って言っといたら、
その相手の男の人に自分が好意を持ってる場合は、文言破るからもうちょっと痛いって言ったら相手の男は喜ぶし、
別にその男のことはあんまり好きじゃないなって思ったら、
私文言8時だからって言って、早く帰れるやんみたいなことを言ってて、
つんくすげえ!みたいになってたじゃん。
なんかさ、ああいうのがさ、すべての曲にあるよね。
わかる。生活の知恵?
おばあちゃんの知恵袋みたいな。
確かに。
伊藤家の食卓みたいな。
そうそうそう。
頑張らなくてもええ年齢みたいな。
よくわかる。
いやでもめっちゃわかる。
なんか、言われたらわかるんだけど自分では想像もつかないみたいな生活の教えが散りばめられている。
そうそうそうそう。
ファンデーションの件もそうじゃん。
確かにね。
言われたら意味はわかる。
そうだね。
なんか常に先輩って感じだな。
人生の。
つんくさんが。
常に人生の先輩。
そりゃそうなんだが。
あとね、この大きい瞳で一個言いたかったことは、