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juneboku
どうもどうも、純朴声活です。引き続き、ぐっすさんに来ていただいてます。よろしくお願いします。
ravelll
よろしくお願いします。
juneboku
あの、ちょっと前までね、さっきまでeスポーツの話を聞かせてもらったんですけれども、
そこから少しですね、軸をずらして、ソフトウェア・エンジニアとn足の草鞋みたいな話をしてみたくてですね。
ravelll
はい。
juneboku
で、これは結構ぐっすさんと僕で、状況が近いところもあるので、
まあそれは僕が普段から思っていることではあるんだけれども、ぐっすさんはどう感じているのかなみたいな話を聞き出せると、
少し立体的でおもしろいんじゃないかなと期待しています。
何かというとですね、この20年ぐらいでソフトウェア・エンジニアって、
稼げる仕事にどんどんなってきたなと認識しておりまして。
ravelll
はい。
juneboku
まあそれはラッキーなことですね、我々からすると。
ravelll
いや本当にその通りですね。
juneboku
はい。
まあなかなかそのぶっかだかだなんだで、いろいろ日本全体で見るとなかなか大変なこともありますけれども、
その中でもソフトウェア開発を仕事にしている我々は、相対的には多分恵まれている側ということになるんだと思います。
ravelll
はい、その通りだと思っています。
juneboku
そういう我々が週3日ぐらい、だからフルタイムの8時間かける月から月の5日間で週40時間という働き方だけじゃなくて、
例えば週3日ぐらいソフトウェア開発の仕事で生計を立てて生活を成り立たせつつ、
少し余裕がある時間で自分の興味があることとか好きなこととか、お金には必ずしもすごいお金になるわけじゃないんだけれども、
何か意義を感じていることだったりにその時間を当てて楽しく過ごすっていうのは、僕はめちゃくちゃいいなと思ってるんですよ。
ravelll
はい。
juneboku
そのあたり、ぐっすさんは共感してくれることあるんじゃないかなと思って、そんな話を振ってみたいというのが今回ですね。
ravelll
はい、共感できるところは多分にあると思うので、ぜひぜひお話しできればと思います。
juneboku
ぐっすさんの場合はソフトウェアエンジニアの仕事は変わらず今も続けられているわけですもんね。
ravelll
はい、やっております。だいたい週3日から、時間にすると週3日から4日っていう感じですかね。
juneboku
僕はそれは業務委託としてやってるのかな、今はソフトウェア開発の仕事は。
ravelll
はい、そうですね。
juneboku
だから所属、どっかに正社員とかで所属してるわけではないってことですね。
ravelll
はい、そうです。
juneboku
僕も似たような状況で、2023年は無職から始まったんですけど、そこから2023、2024、2025と過ごす中で、
今、僕がお金をいただいている会社っていうのは気づけば3つか、3つの会社に気づけば変わるようになっていて、
それでもね、労働で言うと週3から3.5、多い週だとちょっと週4日分ぐらい今週は頑張ったなって時もあるんですけど、
おおむね週3日8時間かける3、週24時間ぐらいをどっかの企業の事業貢献のために着席してるって感じかな。
juneboku
なるほど。じゃあ、そっかそっか。例えばフルタイムでなんかやってったら、それ以外の個人プロジェクトみたいなのは、いわゆる片手間とかっていうラベルで表現されるような、
なんていうか、一週間の中でのシェアになると思うんですけど、平日より土日でなんかやるってね、それもよくあるパターンだと思うんですけども、
片手間よりはもうちょっと足も入ってるぐらいの感じがしますね、ぐつさんの今の感じだとね。
ravelll
そうですね、そんな感じですね。
juneboku
いや、いいですね、そっか。あとぐさんからね、明確にね、なんか本当にやりたいことである、eスポーツのことってから、そこかなりもう自分の中でもはっきりされてるんだなっていうのが改めて前回からの続きで、
今、うっかり確認できたのもおもしろかったです。
ravelll
そうですね、今のところはそこがやっぱり一番カリオリティとしては高いなっていうふうには思ってますね。
juneboku
いいですね、そっか。で、僕、ひろがえって僕のほうは、僕はそうですね、週3ぐらい業務委託のお仕事をしつつ、僕の場合は自由な時間で何やりたいかっていうと、
僕はそっちはそっちでソフトウェアだったりもするから、今現時点だとね。
なので、仕事じゃないけど、個人で何か作りたいものあったらソフトウェア作ってとかっていう感じでやってるので、ぐさんほど色数は多くないが、ただ仕事以外でやりたいことやってるっていう抽象度では、結構生活リズムが似てるなと思いますね。
ravelll
はい、そういう近いものを感じますね。
juneboku
そうですね。で、その中で僕はちょっとね、何か今年の1月、2月、3月だと当時長野県松本市に住んでいて、近所の公立小学校に行って、あれは全くお金にはならないんだけど、何かすごい得るものはすごいたくさんあるなと思ったから、そういう気持ちで、
お金度返しというかね、別に自分の全部の活動をお金のためにしなくていいなと思ったので、お金以外のものを得に行ってましたし、今で言うと大阪引っ越してきてからだとダンス教室に通うようになったので、これも今からダンスを習って何になるのって言われたら、何になるとかではないですっていう感じなんだけど。
楽しいし、何か豊かになってる感じはするので、これも続けていくと思いますね。そういうことを余裕を持ってやれてるので、それはすごい楽しいなって感じですね。
だから結構、ぐっちぃさんも概要欄からリンクしておく、今年の振り返りの記事の中でも書いてましたけど、多分、さんにしろ僕にしろ、1週間の1日でも多くソフトウェア開発にぶっ込んだほうが、稼ぎは最大化するんですよね、きっとね、今々だと。
ravelll
はい、そうですね。
juneboku
それはね、僕もそうなんですよね、フルタイムの労働を辞めて、僕もうすぐ丸3年経つんだけど、なんかね、とりあえず2年ぐらいやってみようとは思ったんですよ。
ほどほどに働くみたいなの。それで、やっぱりもうちょっとがっつり働きたいなとか、もう事業にバーンと飛び込んで、それはそれで楽しいことは知ってるので、そういう時期を僕15年ぐらい過ごしたんでね。
それはそれで、別に僕は多分嫌いじゃないし、ワークアホリックに働いてた時期もめっちゃ楽しかったので、選択肢としてはありつつ、2年ぐらいやってみた結果、いや、なんかしばらくこのぐらいのバランスいいなと思ったので、それが結局2025年も頭から終わりまで続いて、
この感じでいくと2026年も、そうしたかいつ楽しいし、仕事も好きだし、別に仕事の時間つらいとかもないんですよね、別にね。ただ、フルタイムになると、なんかちょっとつらさは出てくるなと思っていて。
なので、つらくならない。健康に楽しい範囲でソフトウェアの仕事はやりつつ、余裕多めで過ごすというか、2026年もこれで続けたいなと思ってる年末です。
ravelll
はい。僕もそうですね、週3ぐらいにしてからソフトウェア開発の楽しさがより増してるなっていう感覚がすごいありますね。
juneboku
それもおもしろいですね。楽しくないから減らしてるって感じではないってことですね、ぐっさんも僕もね。
ravelll
そうですね。それ自体は本当におもしろい領域だなっていうのは感じてますね。
juneboku
週3に楽しさが、密度が高くなってる、純度が高くなってるっていうかっていう感じなのかな。
ravelll
かもしれないですね。やっぱり正社員としてというか、特に今その仕事をいただいている会社さんだと、
週5がっつり入っていない分、個々人で極力仕事ができる、今だと3日間固定で仕事をしている企業さんがいるんですけど、
juneboku
そこで週3日、極力動き続けられるように、個人で大部分は完結するような業務をしているんですよね。
ravelll
そういったところで、何かこう、やっぱりソフトウェア開発してて大変になる部分って、
人と人との意見をすり合わせる部分かなっていうのは感じるので、
そこの大部分がショートカットされてきているっていうところで、もしかしたらすごく楽しさを感じているのかもしれないですね。
juneboku
なるほどね、まあ確かに。
ravelll
部分の場合ですね。
juneboku
ありますよね。やっぱりフルタイムじゃない人に任せにくい仕事ってありますもんね。
ravelll
はい、だと思います。
juneboku
だから、まあそれを思うと、僕らっていうのはちょっと乱暴だな。
一旦僕も今の話聞きながら、自分の今任せてもらってる仕事とかやると、
まあやりやすいように加工してもらったものを担当させてもらってるところは大いにあるだろうな。
僕の場合、最近やってる中で話しやすいやつだと、
千人のソフトウェアエンジニアがいない、でも結構な従業員数がいる会社さんとかで、
juneboku
自前のアプリケーションとかは作れない中で、すでに会社で導入しているツールとかを組み合わせて、組み合わせて、組み合わせて業務回してるようなところがあって、
まあそんな会社無数にあると思ってるんですけどね、日本国内でもね。
すごい一生懸命頑張ってExcelとかを工夫して工夫してやってるところあると思うんですけど、
まあそういうところの相談を受けて、あ、これこことここちょっとつないだら仕事1個減るなとか、
これ今5個のバケツでリレー、なんか水を移動させる仕事してるけど、ここに水路が通ったら、マジこの作業全部なくしてあげられるかもとかそういうことを思って、
じゃあちょっと僕がこういうちょっとした、言うてもちょっとしたやつなんですけどね、ワークフローを理解した上で、
ソフトウェアエンジニアリングとしてはそんなに難易度の高い仕事じゃないんだけれども、
もし僕がそこにそれ用のその人たち用のオーダーメイドのアプリケーションを1個ちょっと作って動かすことができたら、
多分この人たちの仕事めっちゃ楽になるだろうなと思って、まあ年明けから作り始めようと思ってるものがあったりするんですけど、
それは完全に僕のペースで進められて、で、うまくいったらめっちゃ感謝されるから、まあおいしい仕事ではあるんですよね、はっきり言って。
その仕事の難しさは、その業務に携わっている人たちに順番にインタビューしていって、何がそのワークフローのボトルネックになってるかを突き止めて、
要件をはっきりさせることくらいなんですよ。
要件はっきりさせたら、多分その後で作るソースコードの部分はそんなに別に難しくなくて、
僕が要件定義した上でジュニアエンジニアの方に、はいこれ作ってくださいって言ったら、多分スッと作れるぐらいのものだと思うんですけど、
僕はそういうなんか自分のこと知ってる人がいない現場に飛び込んでいって、いろんな人にSlack上とかで遠慮なくメンションして、
情報を集めて、ちょっと明日30分お話聞かせてもらえませんかってやるのが、まあ割とできるタイプではあるから、
なんか成り立ってる仕事って感じなんですよね。
ravelll
なるほど。それはでもすごい何というか、
じゅんさんならではの得意な領域がうまく多面的に活かされているポジションな気がしますね。
juneboku
そう思いますね。自分でもそう思います。
自分的にはそんな難易度高くないんだけど、これやれって言われたら、多分飛び込んでいっていろんな人の話かき集めてやる部分が、
なんかそこすごく心理コストが高く感じて、そういう仕事をやりたくないって人いるだろうなとも思いますし、
あと僕ワークフロー設計とかが大好きなんで、
なんていうんですかね、ファクトリオとかね、なんか工場。
ravelll
僕思った時はファクトリオって言おうと思いましたね。
juneboku
だから多分そういう感覚なんですね、僕にとっての仕事ってね。
配線工夫したらめっちゃ効率よく流れるようになるじゃんみたいなのが好きだから、そういう性質で仕事してるから、
そういう仕事はね、今さらっと言ったけど、多分すごくいろんなことを自分が不利にならないようにコントロールはしていて、スケジュールであるとか、
これいざやり始めたら、例えば3年間はこの現場離れられなくなるなとかは結構自分にとっては不利じゃないですか。
だからいかにそれを回避するかとか考えながらやってるんで、なんか絶妙にいろんな知識を駆使してはいるんだけれども、
かなりいい条件で仕事させてもらってるなと思うので、それはあるな。
そんな中で、そうすると別に週5必ずしも決まった時間に着席していなきゃいけないわけでもないので、
ヒアリングの時間もらうときとかはもちろん平日のいわゆる営業時間でね、常識的な営業、昼間に30分時間もらってヒアリングとかするんです。
その時間は高速発生しますけども、それ以外はかなり僕に裁量がある状態で進められるんで、
そういう裁量が、生活に裁量があるのは本当に精神衛生にいいなと思ってます。
juneboku
おもしろいな。ちなみに会社員でエンジニアリングマネージャーやってたときに、概要なしのワンワンがカレンダーに入ったときは、これは退職だなっていう。
逆側ね、僕がカイコされるわけじゃないけど、部署のエンジニアが辞めるときの匂いはめちゃくちゃ身に覚えがあるというか。
ravelll
それはきっと感じますよね、マネージャーの方々は。
juneboku
あーってなる。じゅんさんちょっと話したいことがあるんで、カレンダーに30分入れましたって。あーって言ってあーって思いながら、承知しましたとか言ってDMで返事して、全然承知してないんだけど。
あーこれは8割方退職の話だなみたいなのはあったんで。
はい。
そっちの緊張感はあったね、別の話だけど。
ravelll
はい、いやありますよね、それはちょっと。
juneboku
特にその中身が何の話ですっていうのがないやつはね、怖いですよね。
ドキドキした。
ravelll
怖いですね。
juneboku
明日予定入れました?とか言って、今日聞けないかなみたいな。明日までこの未開封の箱やだなと思ってね。ありますよね。
ravelll
はい。
juneboku
そうか、あるね、確かにね。だから僕もそうね、似た話はあって、将来のことを考えると、この今いい感じなんだけど、この生活いつまで続けられるんだろうかっていうのはずっとあるな。
ravelll
はい。
そうですね、それも確かに思いますね。思いつつも、個人的にはなんかこう、なんだろう、たぶんその我々の生活と違った生活に切り替えるってなったら、たぶん週5、8時間の正社員生活にまた戻るみたいな話になるのかなって思うんですけど。
juneboku
はい。
ravelll
そうなった時に変わることって、将来の、こうなんだろうな、将来取り得る選択肢が増えるみたいなところだと思うんですよね。
うん。
一方で、どんなに、より具体的にはたぶんお金が増えるとかだと思うんですけど。
はい。
どんなにお金が増えたとって、確実に将来幸福になるかってわからないじゃないですか。
juneboku
そうですね、はい。
ravelll
ちょっとパラメーターが多すぎて。
はい。
今やりたいことをやるっていうのは、確実に幸福が得られるじゃないですか。
juneboku
そうですね、今のね、はい、そうですね。
ravelll
なので、僕はそっちを取った方が、将来生きている間の幸福の、なんていうんですかね、積分値を最大化するっていうことを思うと、やっぱり今やりたいことをやるっていう方を重視した方がいいんじゃないかっていう考えの下を動いているっていうのはありますね。
juneboku
そうだよね。
明日、今もらえる100万円と10年後にもらえる100万円だったらね、これは今もらえる100万円のほうがいいよねっていうやつ。
ravelll
そうですね。
でも、もしかしたらそれを取った結果、将来がとても不安定なものになって、長く生きられませんでしたみたいな結果は全然起き得るとは思うんですけど、
それは、その時は運が悪かったので、まあいいかなみたいな気持ちで個人的にはいますし、
どうせ不確実なら、別に今やりたいことをやったら、確実に将来が日ちも札ちもいかなくなりますというわけでもないので、
少なくとも今、全財産をもうひたすら投じまくって、今の貯金が尽きたらそこで終わりますみたいな状況では全くないので、
稼ぎを得た上で、ある程度持続可能性を保った上でやりたいことをやっているっていう状況なので、
ならば不確実なものが不確実なまま残っているのであれば、今確実な幸福を追求するっていうのが一端はいいのかなと思っているところはありますね。
juneboku
仲間ですね。じゃあこれちょっと数年、とりあえず数年とかっていう、最初でも数年とかそれを追求してみる仲間としてちょっと情報交換していきたいですね、今後もね。
ravelll
ぜひぜひ。こちらとしても。
juneboku
はい、お願いしたいです。
とはいえ高校は難しいよね、みたいなのも出てきたりすると思うんですよね、場合によってはね。
ravelll
はい、全然あると思います。
juneboku
そういう時にこう考えて決定したとかっていうのは、ちょっと仲間を見つけていきたいな、高校に関しては。
ravelll
はい。
juneboku
あとね、最近思ったのはね、なんか自分がホームだと思えるSlackとかDiscordがあるのはいいことだなっていうのはなんか思っていて。
ravelll
それは本当にそうだと思いますね。本当にそうだと思います。
juneboku
あるでしょ。あのカスタム絵文字がめちゃくちゃ充実してたSlackは、俺にとってのホームだったんだなみたいな感覚は、あのね、なんていうのかな、故郷を思う気持ちみたいなのはあります。
ravelll
はい、いやすごくわかりますね。やっぱりあの家にもう帰れないんだなって会社を退職すると思いますもん。
juneboku
そうそう。で、特にCOVID-19以降には自分にとってのなんかホームの景色、だから心の中にある故郷の景色は結構Slackなんだよなっていうのをすごく思って。
オフィスの様子ももちろん思い出すことはあるんだけれども、手に馴染んだSlackというか、絵文字が一通り揃っているSlackとか、まあDiscordでもいいんですけど。
juneboku
感謝した方がいいですよ。気に入ってる、なんかこのSlack楽しいなとか、このDiscord楽しいなと思ってるとかあったら、ぜひ大事にしてほしいですね、それはね。
ravelll
はい、その通りだと思います。
juneboku
あとあるかな、なんかこれなくなっちゃったんだよなって、これあってよかったんだなって思うこと、他にあるかな、一番はSlackなんだけどな、他はな。
ravelll
そうですね、税とかありますけど。
juneboku
税あるね、税。
ravelll
そうですね。
juneboku
税あるよね、税なんかね、家に届くからさ、納税通知書がさ。
ravelll
はい。
juneboku
すげえなんか意識させられるね、こんだけ払ってんだなっていう、給料からさ。
ravelll
そうなんですよね。
juneboku
引かれた上で、もうこれ以上は引かれませんって状態で来ないから、なんか一回自分の口座に入った後に、まとまった額を払うから、納税だっていう。
ravelll
本当にそうですね、しかも個人事業主とかになった時に、納税に関しての裁量が増えるじゃないですか。
juneboku
そうですね。
ravelll
裁量も増えるし、ルールもちょっと変わるし、なんというか今までは、なんだろうな、みんなが当たり前のように扱っていたフレームワークによってラップされていた部分がすごい明らかになって、
しかもそれらをうまく自分でこれらの関数を呼び出して、いい感じにしてねみたいな感じに今はなっていて、
なので一つ一つ振る舞いを確認しないと、なんかよからぬ動きになってとんでもないお金が発生しますみたいな状況になっているので、
そこのやっぱり緊張感とか、追加で自分でいろいろ調べたりしなきゃいけなかったり、動いたりしなきゃいけないっていう状況になっているっていうのはマイナスといえばマイナスかもしれないですね。
juneboku
そうですね。税の手触りめっちゃありますよね。
ravelll
そうですね。手触り、確かに手触りがあるんですよね。
書面で届くっていう意味でもそうですし。
juneboku
税に手で触れ、直に手で触れている感じすごいあって。
ravelll
そうですね。
juneboku
しかもこれは僕が不勉強だからなんだけど、なんか1年間でどのタイミングで何を払うかを未だに把握してないから、いつも来たら今月払うのあるんだっていうのを未だにずっとやってるから、
なんかね、分かってない。見通しがない中でURLがままに払ってるから、なんかこれが年間どんぐらいなのかも分かってなくて、
この間ね、今大阪府民やってますけど、この間ね、長野県の県税事務所から通知きて払えますって言って払って、
あー払った、たぶんこれ今年の分だな、よし払った払ったと思ったら、その直後に大阪府の国税センターから電話かかってきて、
これいつ払えますかみたいな、あ、今すぐ払えますみたいになって払って、
これなんでどっちにも払ってんだろうとか分かんないまま払ってるから、手触りがあるんだけど、なんか僕の意志が通ってないから、すごく不思議な気持ちで払ってますね。
ravelll
いやーありますよね、僕も未だに3日に1回ぐらい、そういえばあの税ってどのタイミングで次払うんだっけみたいなのを思って、
思わずこう、なんですかね、支払い済みの紙と、まだ支払ってない紙と見比べて、あ、まだ大丈夫だなみたいなのをやったりしますからね。
juneboku
分かんないね、さすがに覚えたのは5月ぐらいに住民税があるとか、まあそういうのはさすがに覚えたけど、
あ、でもあれ会社員の時からそうなのか、そう、ん?違う?会社員になってると引かれてる?引かれてるのかな?
えっと、会社員だとおそらくはその、なんか割られている額が月額の支払いになってるみたいな感じでしたっけ、僕も完全に雰囲気で今、税を払っているんですけど。
払ってはいるんですよ、払わない。
もちろん払ってます。
もちろん脱税とかはやってないですけど、ちょっと遅れちゃうことはあるけどね、はい。
まあでも払ってはいるんだけどな、確かに雰囲気で、言われたら払うっていう、受け身、支持待ち人間として納税してるから。
ravelll
そうですね、正直そうですね。払えって言われたものをそのまま払ってる感は僕は少なくともありますね。
juneboku
払ってるから多分そんなに文句言われなくて大丈夫なはずなんだけど、なんかちゃんとしてる大人から見るとちゃんとしなって言われそうだな。
そうですね。
もうちょっと納税シャキッとしてもいいかも。少なくともちょっとこの収録終わったらジェミニに一旦その話するぐらいはやっておこうかな。
年間の納税カレンダーみたいなことぐらいはちょっと2026年になる前に、こんぐらいありますよってこのタイミングでこんぐらいありますよっていうのはある程度把握した上でね、そうした方が精神衛生的にもいい気はするかな。
ravelll
そうですね、ちょっと感情的にならない言語を理解できる何者かにちょっと相談に乗ってもらいたさはありますね。
juneboku
はい、それはやってもいいかもしれないなと思いました。
ravelll
はい。
juneboku
納税をね、なんかすげー意識するっていうのはありますよね。
ravelll
はい。
juneboku
会社員の時はな、そういうの全部人事の人とかがやってくれてたから、あれはあれでめっちゃありがたいんだよな。
ravelll
はい、そうですね。本当に今になってありがたみを痛感しますね。
juneboku
あと、有給休暇を失ったっていうのはあるね。これはまあ。
ravelll
明確にありますね。
juneboku
そうだよね。稼働しないとその月の利率が減るっていうのはすごい感じますよね。
ravelll
それについてはこう、なんかいい点とも言えるなとも感じていて。
juneboku
なるほど。
ravelll
その、何だろう、その業務を委託してくださっている会社さんが許す範囲であれば、心置きなく割と休める条件になっている気がしていて。
というのはその、休んだ時に発生することって、もちろんその委託している会社さんからしたら、その本来その得たかった成果物が得られないっていう状況にはなると思うんですけど、
それが許容できさえすれば別にあとはもう、なんていうか困ることはそんなないと思うんですよね。
juneboku
はいはいはい。
ravelll
あの、お金払わなくていいはずだし、その分。
juneboku
うんうんうん、確かに。
なので。
まあ、わかりやすくは迷路ではある。
ravelll
あ、そうなんですよね。迷路になったっていう部分が、個人的には結構気の持ち用の楽さに繋がってるなっていうのは感じますね。
うんうん、確かに。
特に会社員でもその有給休暇って、その、まあ多くの会社では無限に使えるものじゃなくて、与えられている権利として使えるものではあるんですけど、
やっぱりこう、自分の場合はどこかこう、なんですかね、いや今有給使うのもなあみたいな。
juneboku
なるほどね。
ravelll
こう、気持ちを持ってしまっていたので、そこがかなり、個人的には精神的に楽になったっていうのはありますね。
まあそんなにこう、なんだろう、こうお金もらわなくていい、じゃあ休みまーすみたいなのバンバンやってるっていうことはないんですけど、
juneboku
はいはい。
ravelll
なんらかこう、乗っ引きならない事情で、ちょっと、あのこの日は仕事できないなあみたいな時の相談がやりやすいなっていうのは感じてます。
juneboku
なるほど。
それはなんか、なんていうのかな、プロトコルもあるけど、なんか別の要素もあるなって思いながら聞いてて、
それは何かっていうと、例えば週2でお世話になってる会社で、
ravelll
はい。
juneboku
まあ例えば、いつもは月間で入ってるけど、例えばこの火曜日ちょっと用じゃっていないってなったら、別身で振り替えたりもできるのが、
まあそもそもがフルじゃないから、なんか振り替えがしやすいから気兼ねなく、この日ちょっと言いませんっていうのが言いやすい。
僕にとってはそっちの面もあるなと思いましたね。
ravelll
あ、それは本当にそうですね。僕もやっぱりそう、曜日ちょっとここ変えていいですかねみたいな相談したりもそうするので、そこは本当にありがたいところですよね。
juneboku
そうそうそう、なんでこの日2時間早くちょっと退勤するんで、その分次の日にちょっと補点でやっときますとかって言ってやれるのはやっぱりフルじゃないからね、もともとが。
うんうんうん。
調整弁があるなっていうのはね、いいですよね。
そうですね。
これがフルだと休日出勤とかで補点するとかになるわけじゃないですか。
はい。
それはね、それはちょっと生活に侵食してきちゃうから、それは避けたいなっていうのはある中で、そもそもがバッファーが、常にバッファーがかなりあるっていうのはね、いいことだなと感じてます。
ravelll
そうですね、はい。
juneboku
いやいやいいですね、おもしろい。酸いも甘いもあるし、将来のこと考えると、うーん、まあねみたいな気持ちはあるはあるんですけど。
ravelll
はい。
juneboku
あとはでもまあ目の前のことを考えれば、いや今週も楽しいなーとか、うん、あのストレ、なんか強いストレスないなーっていうのは確実にあるので、はい、これをね。
はい。
まあ2026、少なくとも2026年はこんな感じだろうな、こんな感じで。
うんうんうん。
人に常に優しくあれるぐらいの感じで過ごしていけそうなので、はい、それはちょっと維持していきたいなと思ってるところです。
ravelll
はい、僕も同じくそう思っています。
はい。
juneboku
はい、おかえりなさいませ、よろしくお願いします。
ravelll
はい、お願いします。
juneboku
切れる前にまとめ切るかなと思ったけど間に合わなかったです。
まとめに入ってみたんだけどちょっと遅かったですね、はい。
ravelll
そうですね、まあまあまあ。
juneboku
はい、というわけでソフトウェアエンジニアとN足のわらじみたいな話をしてみました。
はい。