オープニングと最近のお気に入り
お刺身に興味ある。お刺身に興味ある。
椅子が変わったから、マイクの高さが微妙に合ってない気がしますね。
純朴です。純朴声活へようこそ。エピソード190を、2026年2月16日にお届けしようという、そういった試みとなっております。
最近、いろいろな十字架というバンドのですね、新曲の魚、魚ホットドッグという曲がすごく好きですね。
そうですね、直近3日ぐらいで言うと一番頭の中で流れているのはこの曲だなと思います。
概要欄にリンク置いておくのでね、十字架とか魚とかホットドッグに興味ある人はぜひチェックしてみてください。
Ruby札幌勉強会との再会
今日はですね、最近楽しんでいる、Ruby Sapporoというですね、札幌拠点として、札幌拠点としているのか、札幌に住んでいる人が中心となってやっているRuby Sapporoというコミュニティがあって、
プログラミング言語Rubyに興味ある人たちが札幌に興味あって集まっている集まりみたいなやつですね。
それのRuby勉強会アット札幌というものがあってですね、それの第35回が先週あって今週36回があるという感じですね。
その勉強会に、Ruby勉強会アット札幌というものの、今はオンラインで開催されているので、大阪府で納税者をやっている僕みたいなものも自宅から参加できてお得というものになっています。
今はですね、書籍の初めてのRubyというですね、オラエリから出ている技術書ですね。
これは2008年の6月に出た本なんで、もうすぐで18年ぐらい経ちますね、出てからね。
それを今、その勉強会ではね、初めてのRubyという書籍を題材にして、何なんだろうね、Rubyを学んでいると思いきれないようなRuby以外のこともめっちゃ話として扱っているからね。
しかも別にね、僕もそうだし、結構その勉強会参加している人たちにとっては別に初めてのRubyという感じの状況でもないんだけれども、ただ読むとね、書かれていることも書かれていないこともたくさん読み取れることがあってね、いくらでもあってね。
それをみんなでやんややんや言っている木曜日の夜の1時間がですね、すごく楽しいのでね、それの話をしとこうかなと思って撮ってるんですよ。
コミュニティの原点としてのRuby札幌
Ruby札幌というのは、自分にとってはですね、コミュニティの入り口だったので、2007年から2007年か2006年ぐらいに、当時僕は札幌で大学生か大学院生をやっていて、大学生だったかな、最初は。
その時に札幌住んでたんでね、Ruby札幌の勉強会というのがあるぞと先輩に、村けんさんという先輩に行ってみたらって言われて、行ってみたと。
インプリンティングですね、自分が初めて触れた技術コミュニティだったので、それを見て、コミュニティってこういう感じなんだっていうね、自分の中のコミュニティとはこういうものというベースはRuby札幌にあるわけですよ、自分にとってはね。
なんで今では自分がオンラインコミュニティの運営とかね、立ち上げとかそういう、ただ参加するだけじゃなくて、コミュニティを切り盛りする、やりくりする方の関わりというのも今ではあるわけですけども。
今でもね、自分にとってのコミュニティのいいところってこういうところだよねっていうのはRuby札幌で見たものがベースになってるなって感じますね。
親取りみたいなところがね、ありますよね。
Ruby札幌勉強会の歴史と空白期間
そのRuby札幌の勉強会っていうのもしばらく開催されてなくて、次に36回があるのか。
で、過去の履歴を見ると、これ、履歴どうやって取ったらいいんだ。
そっか、Ruby勉強会アット札幌の6、ボリューム6ってやつが2007年10月30日ですもんね、開催されてるのがね。
その後はRuby、これ連番どうなってるかわかんないけど、Ruby勉強会アット札幌6っていうのがあって、7は?
その後Ruby勉強会アット札幌9、9番は2008年の8月8日に行われていて。
この時もう東京出た年だから、これあんまり参加できてないのかな。
その後見てみると、さらにRuby勉強会アット札幌10、これは2009年の3月23日なんで、今から約17年前ですね、約ね。
あといろいろあって、11も2009年にあって、12は2010年にあって、13も2010年、14、15、16から2011年ですね。
16、17、18、19、20、21、22、23、24、25、26、27、28と続いて、その後ですね。
28回目が2013年に行われて、その後次が2025年なので、ここで何だ、12年飛ぶんだな、28回から29回の間で。
何があったんでしょうね。
懐かしさと現在の参加体験
そうそうそう、去年、2025年の11月にまた勉強会やりますってなって、オンラインでやりますってなったんで、それに参加して。
最近そうなんですよ、2025年11月からのシリーズに、たまに都合がつかなくて参加できないことはありつつ、基本的には木曜日の夜はこれに参加してるって感じですね。
いろいろですね、自分にとっても2008、2007年とかに参加した勉強会が2025年末からまた参加できるようになって参加してるんだけど、
久しぶりに感じることもすごくあって、Ruby Sapporoの勉強会ってこういう感じだったよなっていうのをしみじみ思い出したり。
何しろね、20年近く前だからね、そういえばそうだったかとか、初めてRuby Sapporo勉強が参加したときに、
ああそうかな、こういう気持ちだったかとかいろんなことを思い出すんですよね。
そして今2008年に出た本を読んでるっていうのも懐かしさに拍車をかけるわけですよ。
『初めてのRuby』を読む意義
この初めてのRubyっていうゆぐいさんの著書は2008年当時に読んでいるから別に書かれてることは読んだ覚えがあるし、
改めて何かをこの書籍に書いてあることから何かを発見するっていう新しい知識を求めて読むっていうテンションではないし、
あとプログラミング言語Rubyが初めてのRuby当時で1.9の頃かね、今はもうRuby4なので随分バージョンが上がってるんでね。
当時のこうって書いてあるけど今はその限りではないこともたくさんあるんで、
素直にプログラミング言語Rubyをもっと上手くやれるようになりたいというテンションで読む本家というと、
今ストリートファイター6が盛り上がったわけですけど、スト2の攻略本を今読んで別にストリートファイター6強くなるわけじゃないよねみたいな。
ただ、じゃあ読む意味がないかというと全然そんなことはなくて、今スト2の攻略本を読んだらそれぞれ発見があったりすると思うんですよね。
特に当時を知らない人からすると工学的な価値があるというか。
スローな読書体験の魅力
初めてのRubyもそうだし、あとはこれを読みながらみんなでワイワイ喋るんですよ。
特に主催のこの勉強会の進行をやっつける島田さんがこの本を読んで、その中の一節であったり一文であったりワンフレーズであったり一単語だったりに反応して、
そういえばこういうことがあってとか、これってどういう意味だっけって言って、めちゃくちゃ横道が膨らむというかね、そういう会なんですよね。
だから1時間かけて読むんだけど、1ページしか進まないといけなかったっけ。進んでも3ページとかなんですよね。
だから全然読み終わらないですよ。到底読み終わらないというか、もう何回かやってるけどまだ全然前半を読んでいて、全然進まないんですよ。
だから近年言われているファスト消費と比べたら対局みたいな時間なんですよね、Ruby Sappoの勉強会って。
もうスロー、スローもスローですよ。もうじっくり味わう。もうずっと、なんだろうな、ずっと口の中にいて噛んで噛んで噛んで、全然飲み込まないから、全然食べ物として減っていかないんだけど、ずっと味わしていて、ずっと楽しいっていうね。
なかなかないですよ。ショート動画を次から次に見ている時間と比べると、本の1ページを20分、1ページで立ち止まって20分とか30分とか過ごすわけですからね。
これがね、ここに来てめちゃくちゃ贅沢な時間だなと思って、すごい味わってます。
技術書を民俗学として読む
あとは当時のRubyコミュニティとか、当時のプログラミング言語、プログラマーの界隈みたいな話が結構書かれている、読むとその辺がすごく味わい深くて、
技術書というよりはね、民俗学の本、だから当時のその地域の人々の暮らしの様子が書かれているみたいな意味での民俗学ね。
俗は、俗説とか俗世間とかの俗のほうの民俗ね、民俗学の本っていう感じで読めるので、それがめっちゃおもしろいですね。
当時そういえばそうだったねとか、これあったね、自分も完全に忘れてたけど自分もこれ使ってたわとか、そういうものがねちょこちょこ出てくるんで、
本当に民俗学の本という感じがしますよ、キリン本、初めてのRuby読むと。
そういうのはね、みんなでやんやんやんやん言いながら、いろんな分野に詳しい人がいて、ちょっとしたことを拾って、
それはこうですよとか言ってすぐどこかからURLを持ってきて法則してくれたり、そうかと思えば最近になってRubyを触り始めた人とかもいるんで、
すごい幅広い参加者がいるので、僕とかがずっと読み飛ばしたようなところで立ち止まる人いて、これはどういう意味ですかってなって、
でも言われてみればそうだねとかね、そういう会話をしていてですね、これが非常に豊かな時間だなと思いますね。
Ruby札幌への感謝と今後の展望
はい、そんな感じで楽しくやっていて、この十数年ぶりに参加した自分にとっての初めてのコミュニティで、
かつ自分にとっての最新のコミュニティの現在地でもあるRubyサポートの関わりをね、
これは音声で残しておくといいんじゃないかなと思って撮ってみた次第でございます。
はい、また今週も勉強会、このままいけば開催されると思うので、まだ楽しみにして参加しようと思っています。
はい、今日の本題はそんなところです。
LISTEN開発とプッシュ通知テスト協力のお願い
じゃあここからはおまけですね、おまけコーナーです。
これ聞いてくれてる人は知ってくれてるケースが多いと思いますが、
私はこの純木生活を配信、ホスティング配信している頃のLISTENというポッドキャストを
喋る人、聞く人向けサービスのLISTENの開発をお手伝いさせてもらって、開発チームの一員としてお手伝いさせてもらっていて、
最近は僕はプッシュ通知ワーリングを作っていて、もうすぐリリースすると思うんだけど、
今プッシュ通知実装もしていて、今開発チームの人だけは受け取れるという状態で運用しているんですよ。
いろんな一通りプッシュ通知今体験して、ここでこういうふうに届くの嬉しいなみたいなのやってるんで、
これ聞いてくれてる人で協力してやってもいいよという人は、この純木生活に対してフォローしたり、
フォロー外してまたフォローしたりとか、あとはメッセージ送ってみたり、報酬をつけたりコメントを書いたり、
LISTENの他の概要欄にこの純木生活のエピソードのリンクを貼ったりと付き合ってやってもいいよという人は、
僕に対して送れるだけのプッシュ通知の種類を発生させてほしいなと思ってますよ。
そこでいろいろ、こここうなっちゃうかとか気づけば、そこも手直しした状態で一般開放できるんじゃないかなと思うので、
手伝ってやってもいいよという方はぜひ、ちょっと遊びだと思ってご協力ください。
季節の話題とエンディング
最近ね、あったかい日がありますね。
僕が住んでいる地域、この間、いつだ、土曜日?日曜日?17度、17度まで上がった日あって、
もう串浪の夏ぐらいの気温ですよね。あったかかったですね。
なので食、食べ物、食べ物を調達して、大きい公園に行って食べるっていうね、ピクニックランチをしてみたりして過ごしてますね。
このまま春とはいかないんだろうな。どっかあと1回、2回ぐらいまた行くと冷え込んであったかくなって、冷え込んであったかくなってしながら、
4月ぐらいの春を、春にどうやって近づいていくんだろうなと思ってます。
このままあったかいとは思ってない。まだ寒い時も来ると思うんで、ちょっと寒暖座でね、体調など崩さないように気をつけていきたいなと思ってます。
はい、そんなところでしょうか。
今回はいろいろな十字架、魚、ホットドッグの話、Ruby Sapporoの勉強会に十数年ぶりに参加してるよという話と、
リスンの開発の話を大まけとしてちょっとしました。
ここまで聞いていただいてありがとうございます。
また次のエピソードでお会いしましょう。
エピソード190、じゅんぼくがお届けしました。
それではまたね。
バイバイ。
