出版リリース準備
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。
先にお知らせをさせてください。
先日、日曜日に、邦元寺東京別院の企画として、横山商人と、あと参加者の皆さんとでですね、
百日あらぎょうの特別御祈祷というのに参加させていただきました。
もう本当に貴重な体験を、またなおさんと私はですね、昨年に引き続き体験させていただいたんですが、
この振り返りという生配信をいたします。
本日1月29日夜9時半から、こちらジュリーのチャンネルで生配信しますので、ぜひ遊びに来てください。お願いします。
その邦元寺東京別院のですね、あの時にも参加された方々に、先週ですか、出版リリースされました、なおさんと私の強調であります電子書籍。
なぜ小さなゲストハウスに世界中から人が集まるのか。
代々木ディアスのおもてなしというですね、本、これ読みましたとかですね、言ってくださる方がたくさんいまして、
感想をいただいてですね、もう本当に嬉しかったんです。ありがとうございます。
先日ですね、なおさんがご自身のスタイフで話もしていたのですが、この出版リリースまでの追い込み、怒涛の最終章のところのですね、話をですね、今日はしてみたいと思っています。
Kindle最終チェック
このですね、出版のですね、ゴールですね、出版日、この日に出そうというのを1月の24日にしようと発言したのは、これは私の方なんですけれども、
なぜかというとこれ、1月の25日に邦元寺東京別院の皆さんで、あらぎょうのですね、特別ご帰答を受ける。
で、その後に新年会をするというのが決まったわけですね、数ヶ月前に。
だったらですね、もうこの日までにはしっかりですね、出版が無事出版されて、すっきりした形で参加したいということがありまして、1月24日に設定をいたしました。
で、その1週間前ですね、1月の17、18、ここの土日はですね、もうこの最終作業のですね、追い込みに、なおさんと私は時間をとっていたんですね。
それで、このKindle本の最後完成した状態のものっていうのがありまして、縦書きになっているもの。その状態と、例えばその目次のですね、目次と本文のリンクがしっかりと機能しているかどうかみたいなね。
あと開業の頭のところがおかしくないかとか、あと文章のですね、行のスペースとかですね、これがおかしな、変に不要なですね、スペースがあったりしないかとか、そういうのをチェックしていたのです。
そうこうしているうちにですね、これもですね、時間に追われてやっていたのですが、1月の18日日曜日、VCのですね、パーソナリティーでもあるまちづくり専門家の木下ひとしさんからメッセージが来ました。
これですね、目的は私たちも分かっていたんですけれども、この3月の13日から2泊3日でですね、私たちのこのゲストハウスをベースにして、教研スタディという木下さんとの共同主催のですね、実地型のゲストハウス見学会&スタディというですね、これを昨年やったんですね。
この2泊3日版を今年もやろうということになりまして、日程はもう決まっていたんです。
実際にこの募集する内容を最後詰めて募集に進んでいくというのは、なおさんと私の中にもあったので、木下さんが募集するって決めたときに、急にきっとメッセージをよこしてきて、そこでガガガッと詰めていくという、これが発生するはずだというのはもう心づむりがあったんです。
ただそれがですね、いつになるのかは、これは木下さんも忙しくて、木下さんのスケジュールにこれはもうお任せしようということで、ただ連絡が来たときにはもうガッとですね、募集要項を最後決めるフェーズになっているはずなので、木下さんサイトでですね。
その前に自分たちの中では、必要な運営面で必要な事項だったりとかそういうのを全部もう書き出していて、いつその打ち合わせの連絡が来ても対応できるようにという心づもりはあったんです。
でもですね、この自分たちの出版のリリースにあたる最終フェーズのこの、結構追い込まれた状態のときに木下さんから連絡が来るとは正直思ってませんでした。
ただ可能性はゼロではないと思っていたので、今来たかという感じではありました。
それなのでメッセージのやり取りがですね、急にスタートしたわけですね。
さて募集していきたいのでちょっと内容を詰めたいと思いますみたいな感じで。
木下さんのスピードっていうのは半端ないんで、超特急なのでバンバンバンバン打ち返していくわけですね。
アジェンダの案だったりとか、ゲストハウスに宿泊される方の部屋割りのプランだったりとか、これをですね、ばーっとやり取りをしていったのです。
大体こう形になりそうだという数時間やり取りをして、まとまったところで木下さんからですね、
ぜひこの募集告知をするにあたり、なおさんと私と木下さんとで定段を収録して配信したいと。
つきましては時間を取ってほしいということで、ぜひぜひということで決めました。
この収録日がですね、1月22日木曜日の午後に決めたんですね。
出版の作業のところにガーッと木下さんのやり取りが発生したので、結構ですね、形になりそうだということで安心はしたものの、
結構ですね、ダメージというか疲労がですね、ガガッと蓄積したんですよね。
翌日、1月19日の月曜日ですね、ここでいよいよ最後のKindleに掲載される最終形と、
原稿の抜け漏れがないか、あとですね、この表記の問題というのがあって、
例えば今回私たちの本の中にAirbnbという固有名詞が何度も出てくるんですけれども、
これ宿泊予約のプラットフォームの名前なんですが、これAirbnbというのを英語でローマ字表記していたんですが、
これはやっぱり縦で型々にしようという風に決めた、それを全部書き換えたりとかですね、
そういうのもやりましたし、最終構成をチクチクチクチクやって、でいよいよ19日に原稿が完成しました。
出版後の配信
はい、お疲れ様という感じになり、翌日20日、火曜日の朝一に、そのKindleに掲載したときの書籍の概要と紹介文ですね、
これを朝一にフィックスしました。で、Kindleの入稿ですね、これはNaoさんが入稿してくれて審査に入りましたというフェーズに入りました。
この段階でもう最終形にはなっているので、PDFにしたものを、写真入りのですね、PDFにしたものを、
この悪魔の形状ライティング講座ですね、この電子書籍を書くということのきっかけをくださった中村さん、中村敦彦さんと、
運営の小島くすさんにPDFの形を、けんぽんという形でですね、Naoさんがお送りしたんです。
で、その日は審査どれくらいで撮るのかな、みたいな感じで過ごしていました。
そんな時間を過ごしていましたら、なんと早速それを読んでくださった中村さんがですね、
その日の夜ですね、緊急VC配信をしたいとおっしゃってくださって、とにかく面白いと言ってくださったんですよね。
で、Naoさんと私がその生配信に出まして、そこで中村さんからもいろいろ悪魔の形状をですね、
受け質問もされましたし、その場で私たちなりに考えをですね、喋らせていただいたんですね。
で、その生配信を収録したものを配信したいとおっしゃってくださったので、
これは是非ですね、出版リリースとタイミングを合わせて配信していただけませんかというお願いをして、
中村さんが快諾してくださったという感じになりました。
電子書籍リリースの準備
で、私も知らなかったんですが、Kindleにこの審査を通過しまして、
実際にKindleで出版、販売、発売されるには72時間でしたかね、最低でもかかるらしくて、
最低でもかかるのか、マックスなのか、ちょっとわかんないんですけど、とにかく時間がかかるということで、
1日置いて、1月22日木曜日午前中、無事にですね、リリースされたわけです。
おめでとうございますということで、この日のですね、午前中は、
このね、あらぎょうの特別ご起動のためのオンラインミーティングを横浜さんと予定していたので、
その場でですね、無事リリースされましたという報告もできたんですね。
これもなんかすごいタイミングが良かったですよね。
その日の昼にお約束してくださった中村さんが、生配信の3人の定談を収録配信という形で、
Voicyで公開してくださったと。
それと、そもそも日曜日にですね、怒涛のやり取りをしていた木下さんですね。
木下ひとしさんとの収録、定談収録が午後1時に予定されていまして、
そこでも電子書籍無事に出ましたという報告もできましたし、
ゲストハウスの話を収録させていただいたという感じです。
こんなことしてるんですが、並行してですね、もちろんゲストハウス運営というのはやっていまして、
1月23日の金曜日はですね、このゲストハウスに泊まってくださっていたゲストさんが、
おまかせ寿司の体験をですね、予約してくださったんですが、
市場にですね、一緒に仕入れにですね、同行したいというご希望があったので、
いいですよということで、23日は朝1ですね、これ6時台ですね、
集まって、で、月寺の方に行きました。
で、帰ってきて、さあ今日はお寿司だみたいな感じでやっていたら、
そこにですね、これまた読んでくださったコジマックスさんが、
スタイフで私たちの本の内容もそうですし、
なおさんと私のこともですね、いろいろと語ってくださっていて、
私たちがどう見られているのかみたいなことをですね、言語化してくださったことを聞く、
大変貴重なですね、スタイフを配信してくださったわけです。
それをですね、受けたらなんかもう朝からですね、朝早起きして市場行って、
お寿司を提供したりなんかして、この小島さんのスタイフを聞いてなんて言ったら、
なんかね、この無事にリリースできたこの&感と、
なんだこのですね、日々の音声配信パーソナリティとそれに関わる皆さんとのですね、
やりとりということで、なんかですね、もう感極まっちゃって、
なおさんと私がその日の夜、生配信をさせていただくと対談したという流れになりました。
リリース後の反響
そして1月25日日曜日ですね、この日は午後に皆さんで、
ほうげんじ東京別院の皆さんで、保健所に行くんですが、
その日の朝一にですね、木下さんのこのボイシーの方で、
教研スタジーの募集告知とともに収録されたなおさんと私と木下さんとの対談が配信されるというですね、
ここでも電子書籍のことを話させていただいたので、
書道のですね、セールスとしては非常に予想以上のですね、
部数が売れて本当に嬉しい悲鳴となりました。
もうね本当にこの電子書籍は音声配信を聞いていなかったら、
そしてこの悪魔の慶長ライティング講座に参加していなかったら、
こんな形になるというのはですね、全く想像していなかったことなんですが、
振り返ればですね、この2023年ですね、もう3年前になってしまうんですが、
この秋にあったボイシーフェスっていうのがあったんですよね。
この時はもうなおさんはですね、特になおさんが楽しみにしちゃって、
スケジュール表を印刷して、このバーの壁に貼り出して、
もう全部聞いてやるみたいな感じで、
2日間、投資券みたいな両方聞ける券とか、
いくつかのバリエーションがあったような記憶なんですけども、
それ全部買ってですね、聞くぞーみたいな感じでしていたんですよね。
その聞いていた方が中村敦彦さんであり、木下ひとつさんであり、
その後、横山さんも聞いていくわけなんですけれども、
もう本当、電子書籍にこれがつながっていくなんて当時は全く想像していなかったので、
不思議ななぁと振り返っていたりするわけです。
はい、ということで、今日は怒涛の出版までのスケジュールを振り返ってみました。
聞いてくださりありがとうございます。