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こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。 週末お出かけをしてきました。
そのお出かけがかなり良かったので、今日はその話をします。 キーワードはですね、山岳モノレールなんですね。
これがですね、もう本当に一体これ何なのっていう感じだったんで、ちょっとまあその話をしますね。
行った場所は東京都なんですが、村で。 地図で見るとですね、東京の一番西側に日野原村っていうのがあるんです。
ここに行ってきました。 日野原村ってかなり広くて、
ただですね、本当に森で、谷なんですよね。 秋川っていう川が流れてまして、
両脇が谷になっていまして、そこに家とか集落があるんですけれども、 その日野原村の中で、
いわゆるですね、山の方に住んでいる集落があって、 そこへ移動するための手段で、まだですね、行政が
モノレールをですね、走らせてたりするんですね。 モノレールとかケーブルカーって、
見晴らしの良いところに行くと必ずあるじゃないですか。 そういうためのものではなくて、生活のために荷物を運んだり、
または人が移動するためにですね、道路が舗装されていたりいなかったりして、 道路で物を運んだり、徒歩で行くと、
数十分、1時間とかかかるところを、そのモノレールがあることによって、 それが数十分に短縮されるみたいな、そんな使われ方をしているモノレールがですね、
まだその村の中に何箇所か残って、 それを生活の基盤としてインフラとして利用されている方がいるということなんですよね。
私はそれをですね、数年前にNHKの新日本風土記で見たことがあって、 モノレールといってもですね、数人、2,3人しか乗れないような小さな箱みたいなものが、
山のですね、傾斜の中をくねくねと、 上がっていくんですよね。登っていくんです。
そうすると、その山の上の方の、ちょっと平らになっているところにお家があって、 そこに生活している人がいるみたいな感じだったんですよね。
今回見つけたのは、秋留野市というところにある、 武蔵五日市駅の前に浦浜ベースというのがありまして、
そこがですね、いわゆるエコツアーだったりとか、 あと周辺の秋川渓谷を利用した、レジャーというかですね、 遊びを企画実施している仁健さんという方がいて、
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この方のツアーがですね、メルマガで送られてきてたんですね。 そのタイトルがですね、
日野原村の奥深く山岳モノレールで天空の古民家を訪ねるツアーであったんですね。 その案内を見た瞬間、私がテレビで見たあれだと思っちゃって、
ちょうどですね、 週末の、私結構仕事が何かオフにできそうな日があって、
ちょうど空きがあるみたいな感じだったんで、妹を誘ってですね、参加してきたんです。 でもここはですね、東京ではありますが、もう別世界なんですよね。
山、谷、渓谷。
自分はですね、その辺りの環境に近いところで生まれ育っているものですから、 そういったものに慣れてるんですけれど、そういう環境にね。
ただ今回行った日野原村の山岳モノレールには参りました。 さっき話しました、その生活のために必要な皆さんがですね、
村民の皆さんが使っているモノレールとは別にですね、 なんと江戸時代の古民家を
リノベーションしてですね、そこに 旧小林家っていう古民家なんですけれども、そこにですね、行けるための
ちょっとですね、何人乗りなのかな? 1、2、3、4、5、7人乗りぐらいなのかな?
あと運転手さんですね。そういう小さい、小さいんだけれども、ちょっと大きいみたいな。 何言ってるのかちょっとわからないんですけれども、
7、8人乗れるぐらいのモノレールに乗って、山岳をね、ガーッと上がっていって、 一番ですね、傾斜のきついところで43度って言ってたんですよね。
だから乗り込むとですね、もうほとんど、背中がずっとこう、
斜めな状態で、もう首をこうギュッと固定して、お腹に力を入れて進むみたいな感じなんですね。重力が下がっちゃうんで、自分の。
それで上に行くと、江戸時代の時の古民家が再現されていて、非常にきれいな状態であるんですよね。
その古民家に行くと、そのですね、集落の実際にそこで生まれて育って暮らしているおばあさんがですね、
その辺りにどういうふうに子供の時に暮らしてたのか、みたいな話をしてくれるんですよね。
それで言ってたのは、いわゆるその檜原村というのがですね、木炭を作って町に売って生計を立てている、そういった集落だったそうで、
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そのおばあさんも子供の時にですね、小学校とかに行くのに片道6キロって言ってたんですよね。
それを山を降りたり上がったりっていうのを、昔は普通にしてたって言っていて。
ちょっと個人的に面白かったのが、その山岳モノレールも、旧小林家っていうその古民家もですね、
実際はまだ観光名所でありながら、完全に観光化されていないので、まだそんなにですね、人が来てないっていう話で。
行ったらですね、雨が降っていた、天気が悪かったというのもあるんですが、週末にもかかわらずですね、人がちょろちょろっているぐらいな感じなんですね。
小林家を見て、小林家にじゃあ何があるっていうと、小林家ですっていう風になっているのを、昔の暮らしってこうだったんだなというのを感じるっていうことができるのと、
あとはちょっとしたですね、お土産物っていうかな、山菜みたいなものを売っているぐらいな程度で、
あとはもう本当に別世界、東京都なのにこの世界は何っていうような環境を目の当たりにするという、そういったツアーなんですよね。
そこからですね、お隣の家のところにおいしい湧き水があるって言って、行きましょうって言って歩き出すんですけども、ちょっとしたハイキングですよね。
お隣と言いながら片道15分ぐらいかかるんですよ、山の中をずっと。
ずっと歩いて行って、湧き水を汲んで、それでもう一回また戻ってくるんで往復30分かかるんですけども、
みんなで汲んだ湧き水で、ガイドをしてくれた陣券さんがおいしいホットコーヒーをそこで入れてくれるっていうですね、なんかその贅沢な時間を過ごすんですね。
今回参加していたのが、陣券さんはガイド男性ですけれども、他はですね、5人ツアーに参加していたのはオール女子で、なんかその雰囲気もすごくのどかな感じで、
いつも私がギスギスとですね、昔陣券さんが企画してやっていたツアーっていうのは、山をですね、トレランをみんなで走るっていうツアーによく、
そうだな、何年くらい前かな、8年くらい前ですかね。昔なおさんも私も山を結構走ってた時があって、それによく参加していたんですが、
その時は結構中年の男性を中心とした、ちょっとむさ苦しいイベントが多かったんですが、それと全然違うですね。
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天空の小民家で、沸き水で汲んだお水で美味しい入れたてのコーヒーを飲むみたいなですね、ものすごい贅沢な時間を過ごしました。
あといくつかですね、いったポイントがあったんですが、中でもですね、カノト岩っていうですね、神の塔って書いて、神戸って読みますよね。
これをカノトって読んで、カノト岩というですね、パワースポットがあって、ここもですね、すごく良くて、
岩がですね、割れたような状態で、そこにこう水がドワーッと徑流が流れてるんですね。
岩がすごく硬くて、そこに鎖が垂らしてあってですね、もう完全にアドベンチャーなんですけども、渓谷沿いを鎖で伝って歩けるんですね。
かなり慎重にみんなでゆっくりゆっくり歩いたので、特に無事に怪我もなく行けたんですけども、なかなかスリリングなツアーの見どころでした。
その後はですね、足湯に浸かって、最後地元でもめちゃめちゃ人気な、やっぱりこれも古民家を改装したカフェで、カプチーノを飲むみたいな感じで、最後ツアーが終了していくんですが、
本当にすごいのんびりとした空気を吸うことができたし、ちょうど鼻筋がすごく綺麗で、小雨が降ったり、ちょっと雨が強くなったりみたいな天気ではあったものの、
その人件さんがですね、モンベルのポンチョを人数分ちゃんと用意してくれていて、それをですね、もうひゅっとかぶったら全然雨が気に入らないくらいの、本当に素敵な別世界を堪能することができました。
このですね、浦山ベースの企画するツアーは他にも、例えば椅子を貸し出して電動自転車を借りて、椅子を持って、地元の人しか知らない秋川のせせらぎに伝っていけるような折り道をですね、マップでもらえて、
自分でそこに自転車で行って、チェアーを置いて、ただそこでくつろぐみたいな、そういうツアーもあったりして、なかなかですね、東京でいながらですね、自然を堪能できる、非日常を堪能できる、面白いものがいくつもあるので、なんか改めて、これから季節も良くなるので、ちょっと妹とまた参加したいなぁなんて思っております。
はい、今日は山岳モノレールツアーが面白かったよという話をしました。聞いてくださりありがとうございます。