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母に面会した父が語った微妙な思い出話
2026-09-19 13:13

母に面会した父が語った微妙な思い出話

容体が悪くなった施設の母に、長いこと会っていない父を連れて行く👇

https://stand.fm/episodes/6aa75a9037d8659dedaf37bd

施設にいる母の面会に行かない父に「一緒に面会に行こう」と私から誘えません👇
https://stand.fm/episodes/663d998df9400353ee4476a7
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サマリー

施設にいる母の容体が悪化し、食事が取れなくなったことで、話し手はそれを苦しまずに最期へ向かう身体のプロセスとして受け止めようとしている。父を母に会わせると、父は母をファーストネームで呼び、子どもを産んでくれたことへの感謝を伝えた。父が語った母の我慢強さや、若い頃に酒を飲んだ母を蹴った話から、話し手は両親の関係と自分に受け継がれた性格を振り返る。後半では、ゲストハウスにインバウンド客が増え、寿司体験やチェックインで忙しくしている近況にも触れる。

母の容体と最期に向かう身体の変化
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。 今週の頭でしたかね、あの自分の母が、あの様態が悪くなって、施設にいる母がね、様態が悪くなってきていて、で、父をその面会にですね、長いこと会ってなかった父を、まあ母に会わせるっていう内容のですね、配信をいたしました。
あの多くの方にですね、励ましのコメントとかをいただきましてありがとうございます。本当に、あの本当に皆様の、なんだろうな、優しいお心遣いに本当に本当に励まされてます。ありがとうございます。
で、母の様態はですね、まああの悪いまま、多分本当に少しずつ少しずつ本当に悪くなっていってるんだと思います。ただこれが悪いっていうのは、何に対して悪いのかっていうところをもういよいよちょっと考えてるんですね、私。
で、ちょっと今日何喋れるのか分からずに、まあちょっと収録のボタンを押してしまったんですけれども、あのもう結局母が食事をまあ取れなくなって、先週末の段階では、日曜日かな、あの施設に私と妹で行った時には、まああの抗生物質とかが効いて、で、痰がなくなり熱も下がって、
そしたらまた、まあその流動食みたいなゼリー食みたいに戻って、みたいな可能性もゼロじゃなかったような感じもあったんですけれども、まあそうでないともうこのまま結局食べられないっていうのは、あの食べられないからもうその、まあ永眠するための準備に身体が入っていると言えばいいのかな。
だから母本人からしたら、もうそれは母の体が、しかるべきシステムがしっかりきちんと作動して、その方向に進んでいると。
だからもう悪いとかいいとかではなく、それはもうその通りに人間の持っている体の機能のその通りに進んでいるというふうにもう理解、把握するしかないのかなと思ってたりします。
だから、まあ、腰体がもともと車椅子の状態からは悪くなったんですけれども、で、今もう寝たきりで、具体的には食事が取れない。で、食事をもう取らせる何か栄養だったり、まあ入れた場合には、もうそれがかえって本人を苦しめると。
身体を苦しめてしまうんですね。なのでそれは無理ということなので、もうだったら苦しませるのはかわいそうだから、何かね栄養が取れないっていうのは、何かすごくすごく身体を維持というか、身体を動かすためには栄養がいるみたいな、それって当然のことなので、栄養が取れないってどういうことなんだろうとか思うんですが、
隙間時間をね見つけては会いに行ってるんですけれども、まあ母の様子を見ていると苦しいという感じはないですね。で、話しかければリアクションはあるような目は開いたり、はーはーはーみたいな感じの発生がたまにあったりとかして、あとは寝てしまっていることが多いんですけれども、
もうこれは母の体の当然の状態というか、母が自分の命を最後終えるためのプロセスの過程なんだというふうには思っていて、だから悪くなっているというよりももうそのまま母が、
苦しまない状態のように体がうまく機能してくれているというふうに理解するように、ここ2日ぐらいかな、2,3日でなっています。
そのまま状態のままなんですけれども、いつどういうふうになるのかわからないままなんですが、ただ自分もですね、そうは言ってもずっと月切りというわけではないので、自分の生活だったり仕事があるわけで、そっちも気にしながらこの1週間を過ごしたという状態でしょうかね。
父と母の面会、呼び名と感謝
父をいよいよ連れて行きました。月曜日だったかな、連れて行ったんですよね。そしたら父はですね、母親のファーストネームを呼んだんですね。
私の母は、えみこって呼んだんですよね。
ちょっとね、そうだよね、父は母のことこういうふうに呼んでたよなって、なんかすごくね、懐かしいというか、不思議な感覚に戻ったというか、そうだよ、そういうふうに呼んでたじゃないかみたいな。
なんていうか、さんづけでもなくちゃんづけでもなくお母さんでもなく、ファーストネームでね、いつも呼んでたなっていうことを改めて思い出しました。
父は、母に一生懸命話しかけてましたね。やっぱり父としたら、母に言いたかったのは、とにかくこんなにいい子たちを産んでくれてありがとうみたいなことを言ってましたよね。
それはあなたに比べたらいい子でしょうみたいな、本当内心ツッコミの頃がたくさんあるんですけれども、もうね、父、ただね、やっぱり半分は父親からなんですよね、多分ですね。
両親の性格と夫婦の思い出
遺伝子学上半分みたいによく言いますけれども、結局は性格とか色っていうか、人間味ですか、人間味じゃないけど、個性とかキャラクターっていうのは真っ二つに半分半分じゃないですよね。
やっぱり自分なんかは、かなり見た目は母に相当似ていますね。自分でもそう思うし、みんなもそう思っていると思うから、母がもしいなくなってもみんな私を見たら思い出すでしょうぐらいな、そんな感じなんですけど、
やっぱりね、外見はそうだけど中身とか色々思考パターンとか、怖いもの知らずみたいなところとか、変なところで仕切ったりとか、あとすごく常に冷静にいろんな人間観察しているようなところとか、そういうのはすごく父親に似ているようなところがあるし、
だから半分半分と言っても半分でもないななんてちょっと思ったりしますね。そんなことがあったりとか、その後父と夕飯を食べてきたんですけども、ちょっと気になってどうして母と結婚したんですかって聞いたんですね父に。我慢強いところだ、みたいな。我慢強さがナンバーワンの理由だったらしいです。
でも母っていうのは本当に気度哀楽があんまりない人で、細かいこと言わないし、喋るのも得意じゃないし、喋るのも好きじゃないし、あんまり人と群れたりするのもすごく得意じゃないし、一人で本読んだり黙々としているところがある人で、
痛いって言っても痛い痛いなんて絶対騒がないし、割と本当に確かに我慢強い。それは痛みだけではなくいろんな点で我慢強いんだなっていう強いなって思うところは確かにあって、そこが父親は大変気に入っていたそうです。
だからさとか言って、あなたがね、いろんなひどいことをしてたよねっていう。それに耐えてたよねって。耐えるを通り越して開き直り、諦める境地みたいな。そういう感じだったよなというふうに思っていて。
あと父親はですね、自分がお酒が得意じゃない体質なんですよね。ゲコっていうやつですよね。いかにも飲みそうな外見をしているので、どこでもお酒を勧められるんですけど、本当に飲めなくて。
最近はですね、自分の兄弟、私にとっては父親の上のお兄さんたちですね。何人かお酒がすごく好きな人たちがいたんですけども、彼らは割と早くに亡くなってたりするので、そういったこともあって、父はとにかく自分がアルコール、お酒を飲まない体質で生まれてきて本当に良かったと。
本当に良かったってしみじみ言うんですよね。本当にお酒を飲む人のビヘイビアみたいなのがあまり好きじゃないみたいで。ある時、母親が昔まだ勤めていた頃、もちろん私が生まれる前の随分前に付き合ってた頃に、母が職場の飲み会かなんかがあって、少しお酒を飲んで。
母が日本酒が好きだったって父は言い張るんですが、私が見る限り母が好んで日本酒を飲んでるなんていうのは見たことないので、ちょっとそうだったのかもしれないというぐらいな理解で話を聞いてたんですけども。
ある時、職場で飲み会があったらしく、その後父と一緒の時に飲んだからあくびをしたらしいんですよね。眠かったのかな母が酔っ払って。そしたらバーンって蹴っ飛ばして。
父の嫉妬深さとゲストハウスの繁忙
酒なんか飲んであくびなんかしてんじゃねーみたいな。バーンみたいな感じで蹴っ飛ばしたと言って、父は懐かしそうに私に語ってくれました。そういう人ですよねあなたはと思って聞いてました。
そういう時代ですかね。世の中のお父さんというのはみんなそういう人だというふうに私は昔子供の頃はそう思ってたんですが、うちの父親はとりわけそういう人間ですよね。
母は本当にそんな話一回も聞いたことがないし、確かに母にはずいぶん辛く当たっていたところもあったし、父親は独占欲が強くてやきもち焼きなんですよね。
だからうちの母親が例えばその業者の人とか、例えばですよ郵便配達の人とか、なんかねそういう配達員の男性みたいな。そういう人とちょこっと会話しようもんならバーンってまた父親が蹴飛ばすみたいな。
そういう感じだったんで、それはすごく私もよく覚えてるんで、本当になんか危険だよねあなたっていう感じで、そういう遺伝子も私の中に入ってるのかなと思うと、それは恐ろしい気はしますけれども。
ということで、母親はそんな状態でいろいろ気にはなっているんですが、今週末ちょうど今週からですね、いよいよその話は変わりますが、日常のリアルな話になってくると、インバウンドのお客様がすごく増えてきたなというふうに感じます。
外を歩いててもですね、増えたなという感触もあるし、うちのおまかせ寿司体験だったりとか、チェックインする人も多くて、今週末は全てゲストハウスが埋まりまして、チェックインに大忙しという感じです。
なのでまたちょっと隙間時間を見つけて、明日とかあさってにはまた母親に会いに行ってなんていう感じで過ごしたいと思っています。
はい、聞いてくださりありがとうございました。
13:13

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