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みなさん、こんにちは。オンライン事務代行事務仕の和田博です。
今日のタイトルは、時間を自分でコントロールできる仕事は強い、という題名です。
今日は東京は雨が降っていて、とてもジメジメしています。
私はですね、うつ病になって市役所を辞めたんですけれども、
まだ回復途中であって、元気は元気なんですけれども、完全に治ったというわけではなく、薬を飲みながら日々仕事をしています。
それでですね、こんな雨の日というのは体調が悪いことが多いです。
お医者さんが言うには、雨の日は低気圧、気圧が低くて脳に血が行く量が減ってしまうので、
それで体調が悪くなったり、あと心の調子が何か元気が出なかったり、やる気が出なかったりするようになるということでした。
なので、台風が来ると診療内科に来るお客さんが増えるとお医者さんが言っていました。
それでなぜ今日この話をしたかと言いますと、
今日のような私の体調の悪い時でも、私がやっているオンライン事務代行という仕事は、
自分で仕事をする時間をコントロールできるので、何とか周りに迷惑をかけずにやっていけるというメリットをお話ししたいと思いました。
もちろんですね、締め切りは守らなければいけないので、自分勝手にこの仕事やめたとかっていうのはもちろんできないですけれども、
今日体調が悪ければ、締め切りに間に合うように明日やる量をちょっと多くして、今日はゆっくり休むですとか、
昼間、具合が悪くても夜、体調が戻ったら夜にその仕事をやるということができるので、
自分で時間をコントロール、カスタマイズしてやることができるので、
勤めている時よりもだいぶ気が楽になりました。
ただこれができるようになるには、仕事を受けすぎてないということが前提になりますよね。
これは当然のことなんですけれども、
お金がそごうと思って常にお仕事がいっぱいな状況だと、
もう自分が体調が悪くてずらしたくてもずらせる時間がなく、締め切りに追われている状態になってしまうので、
そうならないように常に量も調整しながら、いざという時のために空けておくっていうのも大事だなと思っています。
ちなみにですね、仕事を受けすぎてしまって、大変になってパンパンになって自分の時間が全然取れないっていうのを、
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オンライン事務代行の仲間のうちではセルフブラック状態だというふうに言っています。
ブラック企業から逃げたくてフリーランスになったのに、結局自分でブラックな状態を選んでしまったという、
ちょっと自虐ネタみたいな笑い話なんですけれども、そんなのを仕事仲間と話しています。
私は仕事量はちょっと減らしておりまして、
今日調子が悪くても明日まとめてやれば締め切りに十分間に合う量なので、
今日はちょっとゆっくり休んで読書でもしながら、明日また集中的にやっていきたいなと思っています。
時々はこういうオンライン事務代行の良さとか、メリットだけではなくてデメリットもあると思うので、
そういうのもお伝えしていきたいと思います。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
皆様にお願いがあります。
このラジオはだいたい週1回ぐらい配信をして、私の日常ですとか、
他の企業について、オンライン事務代行について、公務員を辞めることについて、
などなどいろんなことをお話ししていきますので、ぜひフォローをしていただければと思います。
では最後まで聞いていただきありがとうございました。
和田博史でした。