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皆さん、こんにちは。AI駆使する事務代行、和田博です。
今日は、私が自分自身の印象、イメージを持っている内容と、他の人が自分に対して思っていた印象が違っていたという話をしたいと思います。
基礎論から言ってしまうと、私、月1回ぐらい今、地元の商工会で起業して、それを軌道に乗せるためのお勉強会に参加していまして、
商工会さんが無料で会費を払っているのですが、会費の中で月1回プラスの支払いがない中で、社会保険労務士さんが講師となって、マンツーマンで教えてくれるというサービスをやってくれているのです。
私、それで何ヶ月か月1回ずつ話をさせていただいて、そこで、すごい意外なことを言われたのです。和田さんは表現するのが好きなんですね、と言われまして、えーっと思ってびっくりしました。
自分はどっちかというと、縁の下の力持ちとかの方が好きで、それでジムも好きで、ジム大工を始めたりしたんですけれども、人前で話したりするのはあまり得意じゃないですし、音楽はね、楽器はやってましたけれども、トランペットとかボーカルとかって鼻形ではなくて、ドラムをやって、後ろから支えるっていうのをやっていたので、
表現することが好きって言われるのはとても意外でした。だって読書感想文とか大っ嫌いでね、もう読書感想文の宿題が出ると、あらすじを延々課題の文字数分だけ書いて出してたという、そんな感じでやってるぐらい表現するのは苦手だって自分では思っていたんですけれども、先生からすると、私は表現するのが好きなんだと思ったらしいです。
その理由というのが、今私が起業してからやっているいろんな宣伝内容を見てそう思ったっていうんですね。
で、一個一個挙げて考えてみると、確かに私いろいろな媒体で告知をしていて、このスタンドFMもそうですし、あとYouTubeも一時やっていて、今はちょっとこのスタンドFMの音声をYouTubeで流してるだけになってますけど、それもやってたし、あとTwitterですね、皆さんもやってると思うんですけれども。
あとノートですね。ノートは仕事以外のことで、自分の好きな音楽のことだけを書くって決めて、本当にマニアックな話ばっかり書いてるところがあるんですけれども、そんなのを見て、表現するのが好きなんだなって思ったっておっしゃってました。
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なので自分の思い込みってやっぱり、あんまりこだわりすぎちゃうと自分の可能性を狭めてしまうんだなって思いましたね。
その先生からすると、スタンドFMがとてもツボだったみたいで、私がラジオをやってるっていうのが。
ちょっと1個講座中に聞いてもらったんですけれども、「しゃべりも流暢で慣れてますねー。」なんて言ってもらえて、それはとても嬉しかったんですけれども。
先生からすると、私がやってるラジオはなんだろう、アンダーグラウンドなサブカルチャーだって言うんですね。
昔のね、昭和の時代のコミケみたいなイメージなんでしょうかね。そういう印象を持たれたのかもしれないんですけど。
でもとにかくそういう、私が表現者だって言われたのがすごいびっくりで、自分とは正反対の世界のことだと思っていたので、
自分で決めつけちゃうのは良くないなって思いました。
かといってね、私は自分が自分があって前に出てくるのはとても得意ではないので、地道に少しずつ少しずつやっていければなと思っています。
今日のお話はこんな感じです。ちょっと地味な話でしたけれども。
またね、いろいろ楽しい話もしていきたいと思いますし、仕事に関する話も時々はしていきたいと思っていますので、また聞いてくださると嬉しいです。
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最後まで聞いてくださいまして、ありがとうございました。和田博史でした。