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みなさん、こんにちは。AIを駆使する事務代行、和田博です。
今日はですね、めんどくさかったけれども、やってみたらとてもコスパが良かったというお話をしたいと思います。
何の話をするかと言いますと、私ですね、ずっと片づけなきゃいけないなと思ってたエレキドラムがずっと何年もほったらかしになってまして、ずっと頭の中でもやもやしていたんです。
私がドラムをしているというのは、前のラジオでも何回かお話ししているので、昔から聴いてくださる方は知っていらっしゃるかと思うんですけれども、
私、趣味でジャズドラムをやっていまして、学生時代からバンド組んだりしてやってたんですね。
最近はちょっとお休み気味なんですけれども、それで本物のドラム、本物という語弊がありますね。
普通の木でできた、いわゆる太鼓ですね。
ドラムは防音室にあるんですけれども、それとは別に、まだ家を買う前に、実家にいる時に家で練習できるように買ったエレキドラムというのが、
十何年以上前に買ったものがあったんですね。
当時10万円くらいしたんですけれども、もう普通のドラムを買ってから全然使わなくなっちゃって、
もうずっとしまったままほったらかしになっていたんです。
エレキドラムというのは何かというと、ゴムの吸盤というかタップですね。
ゴムの円盤、お皿みたいなものが何枚もあって、それが足の大太鼓の部分と小太鼓の部分、シンバルの部分ってそれぞれあって、
それがゴムになっていて、それを叩くんですけれども、
表向きは叩くとゴムの音しか、どこ叩いても同じ音しかしないんですけれども、
ヘッドホンに繋ぐとそれぞれ、どんどんチャチャッチャーンって、それぞれの楽器の音がするっていう、
そういうドラムセット、練習用のドラムセットですね、というものがあって、実家で使ってたんですよ。
それがもう使わなくなっちゃって、結婚してからほとんど使ってなかったんで、
10年以上使ってなかったのを処分しなきゃなーって、部屋も置き場所も取るしということで片付けをしまして、
ただですね、素材組みに出そうと思ってたんですね。
だけどなんかちょっと思い入れもあるし、もったいないから、
ダメ元でヤフーのオークションで出してみようと、メルカリみたいなものですね。
出してみたところ、結構値段がバラバラで出したら、それぞれ5000円とか1万円とかで買ってくださる方がいて、
合計4万円で売れたんですね。
片付けはもうとても大変で、荷物の下の方にあるやつを全部引っ張り出して大掃除みたいな形になったので、
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半日かかりでやったんですけれども、4時間ぐらいかけて、全部出してきれいにして掃除してなんてやったけれども、
でも4万円で売れたっていうことは、時間換算すると1時間当たり1万円でもらえた、
1時間1万円の仕事をしたっていうのと同じになったなって思いまして、もともと捨てるはずだったわけですからね。
なので面倒くさかったけれども、やってよかったなと思いました。
それプラス精神的にも片付けなきゃな、片付けなきゃなって、
もう何年も何年もずっと頭の中の隅っこにこうやって、ちょっとなんていうんですかね、
やらなきゃいけないけどできない自分みたいなのがずっと残ってたのが1個なくなって、
すっきりもしたので、いいことばっかりでした。
パッと見すごく面倒くさくて割に合わないようなことでも、
こうやって計算してみると実は自分にはプラスだったんだなって分かることってたくさんあって、
これも何かそれの一つだなと思ったので、今日はちょっと話題にさせていただきました。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
安田博史でした。