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皆さん、こんにちは。AI駆使する事務代行、和田博です。
今日は、小規模事業者持続化補助金についてお話ししたいと思います。
皆さんは、小規模事業者持続化補助金をご存知ですか?
これは、フリーランスの方や個人事業者の方、小さい規模で起業している方に対しての事業の補助金で、とても使い勝手が良い補助金だったんですね。
だいたい50万円が基本で、それでいろんなプラス条件がつくと、最高250万円まで貰える額がアップして、何よりも補助率が良くて、補助率3分の2なんですよ。
だから、50万円貰えるってことは、75万円のものを購入して、50万円補助で戻ってくるっていうので、要は3分の1だけ払えばいいっていうようなものですね。
その特別枠っていうのがあって、私は特別枠の創業枠っていうのがあって、起業して2年か3年以内ぐらいだと、その起業枠っていうのが当てはまって、それだと貰える減得が200万までアップするんですね。
さらにインボイスの登録とかすると250万までアップするってあったんですけど、私は200万円で当時申請をして、だから300万円使って200万円補助金が貰えるっていう、そういう限度額まであった補助金です。
当時私は12回、今16回目までやってるんですけど、3ヶ月に1回ぐらい過去はあって、私12回に募集をして、申し込める時は200万円で満額貰うつもりで申し込んだんですけれども、結局補助金のOKが出て、使う時になったら実際は思ってたよりも安かったりとか値引きしてくれたりとか、
あと期間が間に合わなくてちょっとできなかったりして、貰えた補助金が60万円程度だったんですね。でもそれでもすごい助かりました。起業したばっかり60万の利益出すってね、1年目ですごい大変なことなので、すごい助かったんですけれども。
それからですね、16回目が8月8日に採択、合格不合格が発表になってからずっと音沙汰がないんですね、それ以降。第17回目の情報がなくて、補助金のホームページを見ても問い合わせないでください、未定ですって書いてあって、地元の商工会議所とかに問い合わせると迷惑がかかるのでやめてくださいみたいなことが書かれていて、
みんな聞いてるんだなぁと気になるんだろうなって思っていました。そんな補助金なんですけれども、それがですね、あともう1個言いたいことがあって、だんだん採択率が下がってるんですね。補助金ってだいたい新しいのって一発目が一番高くて、
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だんだん周知されてきてみんなが申し込むようになるので、採択率は下がっていくものなんですけれども、それでもね、だいたいこの補助金は50%の後半から60%台の採択率を出していたんですね。
要は半分以上は合格していたんですよ。これ1回目なんか90%超えてますからね、合格率。すごいと思います。ただそれが第16回で急に厳しくなって採択率が30%台に落ちたんですね。
あとですね、申し込みの期間も発表されてから締切までが3週間なかったんですよ。なのでその資料を作るのもとても大変なので、申し込んだ人も少なかったんですけれども、さらにそこで厳しくチェックされて採択された人も少なかったという変遷があります。
2月に入って、新しい年度の小規模事業者持続化補助金の予算が組まれたというニュースが出まして、割とこういうフリーランス界隈では第17回の発表がそろそろあるんじゃないかと言われています。
内容的にはちょっと色々細かく何何枠何何枠っていうのが細かくなりすぎたので、もっと単純にして出しやすくするというような感じになっているんですけれどもね、どうでしょうかね。
採択率が下がっていると、計画書を本当に何日もかけて作って不採択になったというショックって結構あるので、そこで私次やったら出したいなってずっと思ってたんですけれども、ちょっと今躊躇しているところです。
あと事務代行って、オンライン事務代行ってそんなに購入するものがなくてですね、この補助金もその事業拡大のための資金っていうのしか対象にならなくて、例えばパソコンとかプリンターとかっていうのは対象にならないんですよ。
汎用性のあるものは対象外とするっていう一文が要項にありまして、要はその補助金の申請書に書いてある何々をやるからお金をくださいっていう書いた授業以外でも使えそうなものについては対象にしないっていう。
それはオンライン事務やってるものについてはかなり厳しい。パソコンとかあとカメラね、ウェブカメラとかだって、あとライトとかも使うけれども汎用性があるって言われちゃったら確かに間違いではないので厳しいなと思っています。
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あとですね、ウェブ関連費は全体の4分の1に抑えないといけないっていうのがあって、例えばホームページ200万の枠があって200万円分ホームページ作るとかっていうのはできないんですね。200万の枠だったら4分の1の50万円。
50万円の枠だったら4分の1の12万5000円ですかね、以内にしないといけないっていうのがあって、ホームページ作るとかじゃなくて、例えばウェブの何かリサーチをしたりメールの配信サービスを委託したりとかってするのもウェブサイト関連費になっちゃったりする可能性があるんですね。
そうすると私のやってる仕事っていうのはほとんどウェブサイト関連費に当たってしまう感じで、そうするともうもらえる額もどんどん下がってしまうってなってるので、ちょっと次どうしようかなーって悩んでいるところです。
まずはでもその様子を見てから判断したいと思うんですけれども、またちょっと申請することになったらこのラジオでもお伝えしたいと思います。
新しい情報を持っている方がいたら、もしコメント欄のところに書いていただけるととても嬉しいです。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
和田博史でした。