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みなさん、こんにちは。オンライン事務代行事務付きの和田博です。
最近、ちょっとショックなことがありました。
近所の伊東洋華堂が閉店してしまったんです。
この伊東洋華堂は、私がここに引っ越してきた時には既にあって、
ほぼ毎週、週2回ぐらいは行っているような存在でした。
20年ぐらい経っていたそうです。
ご存知の通り、セブン・ホールディングスは、
全国の伊東洋華堂を整理して、売上の少ないところはなくしていくという方針を
何ヶ月か前に打ち出していたんですけれども、
うちの近所の伊東洋華堂は、そこそこお客さんが来ていたので、
私は全然ここは対象にならないんだろうと、ずっと続いていくだろうと思っていました。
でも、閉店の対象になってしまっていたんですね。
もうですね、私にとっては引っ越していた時からあったので、
あって当たり前の存在になっていて、
行けば食料品が買える、牛乳が買えるとかっていう感じで、
あと薬局もあって処方箋の処理もしてくれたんですね。
なのでとっても便利で、本当に私にはなくてはならない存在のお店でした。
それでですね、だんだん1ヶ月くらい前から品数も減ってきて、
本当の閉店なんですよ。
伊東洋華堂が閉店して、その建物に違うスーパーが入るとかというわけでもなくて、
本当になくなってしまう。
まったくそこの建物には違う業種のものが入る予定になっているらしいんですけれども、
なので本当にだんだん品物が減ってきて、
自販機も撤去されてきて、すごい寂しい感じになってくるんですね。
最終日はですね、家族で買い物に行きました。
もうガランとしてて、ほとんど50%引きだとか30%引きだとか、
もう本当に閉店価格になっていて、
びっくりしたのはですね、100均が5割引きやってたんですよ。50円ですよ。
もうびっくりですね。
でもほとんど棚は空になっていて、
いつも何十列、20列とか30列ぐらいの棚が、最後2列ぐらいしかなくて、
ほとんど私の買いたいものはなかったんですけれども、
もうそれぐらい大安売りでした。
最後ね、私はもう途中で帰っちゃったんですけれども、
妻は閉店の瞬間に立ち会ったということで、
後で話を聞いたら、最後5分ぐらい前に、
もう5分ぐらい前に店長さんが出てきて、
お客様の前で皆さんにお礼の挨拶をしたということで、
みんな集まってきてて、結構感動的だったという話をしていました。
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次の日に行くと、当たり前なんですけれども、
張り紙がしてあってシャッターが閉まってて、
開いてないんですよね。
これがもう寂しくて、今伊東洋門ロスになっているんですけれども、
本当に空気のような存在で、こんなに大事だったのに、
感謝もしていなかったというふうに思っていて、
今とっても寂しい感じがします。
こういう大事なものって、
失って初めて気付くんだなっていうのを本当に感じました。
皆様の周りにも同じように、
失って初めて気付く大事だったんだなというものがあるかもしれません。
亡くなってからでは遅いので、今それを堪能したほうがいいかと思います。
和田博史でした。