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みなさん、こんにちは。AI駆使する事務代行、和田博です。
今日はですね、久しぶりに行った定食屋さんで、顔を覚えていてくれたというお話をしたいと思います。
私ですね、娘の学校の近くに古い定食屋さんがあって、そこのオムライスがとてもおいしいんですよ。
本当においしくて、オムライスだけを食べに何度かそのお店に行っていまして、
前ですね、あんまり続けていくんで行ったら、もうオムライスの人だねっていう、トマト抜きでよね。
僕トマト嫌いなんですね。
オムライス出してもらう時にいつもサラダにトマトがくっついてくるんで、一回トマト抜きでって言ったことがあるんですけど、
それをちゃんと覚えていてくれて、トマト抜きでいつも出してくれるお店だったんですけれども、
ここのところ、いろいろちょっと用事があったり時間が合わなかったりして、行ってなくて1年2ヶ月ぶりぐらいにそのお店に行ったんです。
前にもラジオで話したことがあって、過去の記事を見たら去年の6月頃ですね、
顔を覚えてもらえると嬉しいっていうタイトルで、このスタンドFBでこのお店のお話をしています。
でですね、1年ぶり、1年ちょっとぶりぐらいに久しぶりに行ったら、いらっしゃいっていうことで、
ガラガラな時間でなぜやすいなんで空いていてお客さん誰もいなかったんですけれども、
オムライスくださいって言ったら、ああって言って、久しぶりだねって、
トマト抜きの子だよねって言って覚えてくれて、すごい嬉しかったですね。
で、おじさんもですね、なんか僕のことが印象があるみたいで、仕事独立したんだよねっていうのを言ってきたんですね。
で、確か1年前そんな話をしたようなしなかったような、自分はもう全然雑談だったので覚えてなかったんですけれども、
そういうのも覚えててくれてとっても嬉しかったです。
で、その時も思ったんですけど、やっぱりこういうお客さん商売をしている人ってやっぱり人の顔を覚えたりするのがすごいなと思いまして、
この定食屋さんのおじさんもおじいちゃんもそうなんですけれども、いろんなお店行ってもやっぱりちゃんと1回会った人の顔とかちゃんと覚えてますよね。
それはすごいなと思いまして、もう本当にこれって企業とかマーケティングにもつながってくる大事な基本のところだなって改めて思いました。
やっぱり覚えててもらえると嬉しいからまた行きたいって思いますもんね。
おじいちゃんはお店が暇だったのと、嬉しかったんですかね。
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久しぶりにお客さんが来てくれたってことですごいずっと喋ってて、30分ぐらいおじいさん一人で話しかけてきてくれて、
僕が独立したって話と行政処置取ったんです、そういうような話をしたら、
自分が昔一産分割ですごい苦労した話をしてくれたりとか、奥さんが今介護状態でホームに入ったりしてるんだけれども、
なんていう話をいろいろしてくださって、30分以上喋ってましたかね。
もちろんトマトも抜きにしてくれて、出してくれて、すごい美味しかったんで、また行きたいなとは思っているんですけれども。
その人のすごいところっていうのは、そういう顔を覚えているっていうのは多分本人意識してないと思うんですよね。
長い間商売やってるから、当たり前のようにお店に来る人の顔を覚えて、
いつもの頂戴なんて昔のドラマとかでありましたけど、そんな感じで接客してたんだろうなって思って、すごいですよね。
そのお客さんをいい気持ちでさせるっていうマインドが多分無意識のうちにできていて、それはすごいなと思いました。
僕も帰ってああって言われるときに、一目見て分かったよって後で言われたんですね。
それもすごい嬉しかったですし、やっぱりすごいなって、自分もこういうとこ見習って素敵なおじいちゃんになりたいなと思いました。
でもその方も多分お店50年くらいその場所でやってるんですかね。
昔30年か40年か前にトンネルズの皆さんのおかげでしたっていうテレビ番組があって、
そこで、私は見てなかったんですけど、汚い美味しい店っていうのを紹介してるコーナーがあったらしいですね。
汚い店構えだけども、出てくる食事がすごい美味しいっていうのをやってたらしくて、
そこで取り上げてもらったらしくて、それをすごい誇らしげにですね、
お店の隅っこのほうに飾ってあって、何十年も。すごい褒めましい一面もあるお店なんですけれども、また行きたいなと思いましたね。
おじいちゃん、ずっと元気でいてくれて、この先何十年も続くかどうかは難しいかなと思うんですけども、
全部一人で、奥さんが今介護状態だっていうのに、全部一人でやってるってことだったので、
空いてる間だけ何度でも行きたいなと思いました。
今日はそんなほんわかしたお話があったので、ラジオで紹介したいと思ってお話しさせていただきました。
ありがとうございました。
和田博史でした。