非日常体験の重要性
みなさん、こんにちは。AI駆使する事務代行、和田博です。
今日はですね、非日常の体験の大切さについてお話ししたいと思います。
サラリーマンの方もそうですし、私みたいにフリーランスの人は特に毎日が単調になりがちなんですけれども、
やっぱり時々非日常の体験をするのっていいですよね。何か心が洗われるというか、ちょっとリセットできて、何か心の中のモヤモヤというか、
モチベーションが下がりつつあるところをちょっと戻してくれるというか、そんなのがありますよね。
で、非日常の体験っていろんなことがあると思うんですよ。
ライブを見に行ったりでもいいですし、スポーツ観戦とか、運動してみるとか、山登ってみるとか、とにかく普段やらないことですよね。
そういうのを時々何ヶ月に1回とかやると、そこで何かちょっと心が洗われるような気がして、また頑張れると。
次の日から頑張れるっていう、そういうのがいいなって思って、まさに先日、僕もそれを体感することがあったので、今ちょっとお話をしています。
というのはですね、娘のお友達で、パパとママとも娘がまだ保育園に行っている頃から仲良くさせていただいているご家族がいるんですね。
娘同士は親友みたいな感じで、今高校生なんだけれども、ずっと今でも連絡取り合って、時々子供同士で会ったりしているんですけれども、
時々家族でお家にお呼ばれしたりとか、家で呼んだりしてお話をしたり、イベントっていうほどでもないですけど、ちょっと遊んだり、小っちゃい頃からしてたんですね。
今回は夏休みで、高校も違うのでなかなか会えないから、久しぶりにお呼びしようよということで来ていただいて、
やっぱりお友達が来ると、子供たちも普段親と話しているときと違うんですよね。
当然同世代だから、心を許しているからだと思うんですけれども、それを見ているのもすごい楽しいし、
やっぱり違う世界にいる人、親同士の会話も弾んで、違う世界にいる人と話をするっていうのも毎回新鮮な思いをさせてくれて、すごい楽しい時間を過ごしました。
今回具体的に何をしたかというと、スーパーボール作りをしたんですよ。
お祭りとか行くと、スーパーボール作りってあれじゃないですか。
あれ、小っちゃい頃からためにためまくったやつがまだ家に残っていて、それを赤ちゃんだった時とかに使ってたプールがまだ捨てないんで残ってたんで、そこにジャバーって入れて水を張って、
ポイは近所のお菓子屋さんで、トン屋さんみたいなお菓子屋さんがあるんですね。でっかいパックしか売ってないようなお菓子屋さんがあるんですけど、そこにポイ100個セットがあったんですよ。
そこでポイを買ってきて、スーパーボール作り大会とかっていうのを企画してやってみました。
ポイも買いに行って初めて知ったんですけど、厚さがあるんですね。
いろいろいろんな厚さが売っていて、これお祭りの的屋さんとかがやってるのもこれめちゃ薄いやつを買ってるんだろうなと思いつつ、
上から2番目のやつしか、一番薄いのは売ってなくて、上から2番目のしかなかったんで、それを買って100個セット買ってきて、みんなに子どもたちでも自由にすくわせると。
でたら取れたもの全部持って帰ってもらうわけにはいかないので、とにかくすくうのを楽しむって感じで、紙コップ持ってもらってみんなに一緒にすくってもらって、
プールちっちゃいプールなんで、流れがないとすぐ取れちゃうので、水を流しながらちょっとぐるぐるぐるぐる回るような感じで調整しながらやってみました。
これが意外と好評でね、すごい子どもたちも楽しんでキャキャ言いながらやってたし、大人ぶねやってみたら意外と面白いんですよこれ。
結構お父さんお母さんも私も妻も夢中になってやれるような、本当に動心に帰るというかですね、いい時間を過ごせました。
やること自体もとても楽しいんだけど、複数人の集まりで何かをやって、それがみんなが楽しんでいることを時間を共有できるっていうのが僕にとっては、
今の僕にとってはとっても嬉しくて、ちょっと充電できたなっていう、そんな感じでした。
娘の成長と未来の希望
その中でも子どもたち同士でも関わり方が、やっぱりその、保育園とか行ってた頃と変わってきてて、
お互いに教えてあげたりとか、息子が自分より年下のお姉ちゃんのお友達の妹さんでこうやって救い方を教えてあげたりとかしてるのを見て、
なんか、いいなーって思ったりして、そんな感じでした。
で、その後は、ちょっと女子会みたいになったとおしゃべりが盛り上がっちゃったんで、私は少し席を外させてもらって、その間ちょっと仕事をしたりしてたり、
息子もちょっと抜けて、友達とLINEしたりしてたんですけど、途中から息子がチャーハンを作るということで、息子がいっぱいご飯を作って、
チャーハン作って、その後家族に振る舞って、みんなで、僕らも食べてね、すごい喜んでくれたので、
おいしいおいしいって本当にもう、作ったチャーハンが全部なくなっちゃったんですよ、その場で。
それぐらいみんな喜んでくれて、本当においしかったのでね。
息子がそれをやったってこと自体もすごい嬉しかったし、相手の方が喜んで、家族が褒めるのとまた違うと思うんですよね。
他人から自分がやったことがすごい評価してもらえるっていうのは息子にとっても自信になったんじゃないかなと思って、すごいいい時間だったなって思いました。
これね、おいしかった。
普段は結構ぶっきらぼうで、親に対しては結構いろいろな強い口調をするんですけれども、その相手のお友達のお父さんお母さんに対してはどうぞとか、お父さんどうぞとか寄せてあげたりしてて、
やっぱり外ではちゃんとしてるんだなっていうのも発見することができて、すごい収穫が多かったです。
最後は花火を、ご飯食べてる間に暗くなってきて花火をお庭でやって、それで9時くらいになっちゃったかな。
もう夜9時くらいになっちゃったんですけど、それで名残惜しいけれども、もうちょっと帰りたいんですけど、また来年も会えたらいいねっていうお話をお互いしながら終わったという時間でした。
でもすごい良かったですね。なんかね、終わった後も力抜けちゃってね、すごい楽しかったんだけど、祭りの後の寂しさというか、もううちの家族は僕も含めてみんなぐったりで余韻に浸って、
なんですかね、祭りロスですね。楽しかった後に急にふーんと静かになって、ちょっと寂しくなっちゃったような感じでみんなぼーっとしてたんですけれども、
でもこういう時間ってとっても大切だなーって思いました。
僕もね、ちょっとここね、皆さん聞いてくださってる皆さんは知ってると思うんですけど、ちょっと辛いことも続いていたので、なんかちょっと元気がもらえて、
やっぱりね、みんなの笑顔っていいですね。宝物ですよね。すごい良い時間を過ごせたなーと思いました。
今日は珍しく朝起きて、なんかこのラジオで伝えたいっていうことが溢れてきたんですよね。
なので、それが途切れないうちにと思って今録音してるんですけれども、なんか取り留めのない話でまたなっちゃったな。
うん。でもまあ、結論としては、やっぱ時々非日常の体験をするとやっぱりいいよねっていう、そういうお話、結論ですね。
だから本当はね、人的にね、できればいいんですけれども、でもこういう家族同士の付き合いっていうのはもう娘も高校生なので、あと何年できるかもわからない。
多分、今もうすでに高校も違うし、大学行ったらもっともっとそれぞれの自分の仲間たちがいて、青い機会も減ってくるだろうし、
僕らも親も年をとってきた体力もなくなってくるだろうし、こういう機会は減ってくるんだと思うんですけれども、
またでも違う非日常の習慣を作ることはできると思うので、それは時々やっていきたいなと思いました。
これはね、あ、そうだ、これ言い忘れてました。
今回はね、娘が自分でやろうよって言い出したんですよね。それがとても嬉しかったですね。
保育園の頃とか小学校、低学年ぐらいの時は親同士で連絡を取って、いつごらん会いましょうか、そろそろ花火いいんじゃないですか、なんて言いながら企画をしてたんですけれども、
今回は娘とそのお友達同士で会いたいねって話になって、娘の方から出たうちに来たらっていう話をしたみたいなんですね。
なのでそれはすごい成長を見ることができて、これも感無量というか、よかったです。
今日は本当に、ちょっと感情の赴くままに話してしまいました。最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
あとね、毎回くどいんですけどTwitter、ぜひフォローしていただけると嬉しいです。なかなかね、増えなくてね。
このラジオを更新しましたっていうのもTwitterにあげるので、もし引用リポストとかで拡散してくれるととても嬉しいです。
ぜひぜひご協力をお願いいたします。また毎週1回ぐらいはやっていきたいなと、このラジオを続けていきたいなと思っているので、また聞いていただけると嬉しいです。
本当にいつも聞いてくださいまして、ありがとうございます。
安田博史でした。