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2024-09-06 06:30

兵庫県知事のパワハラ問題に思う

普段はニュースになっていることについてお話することはないのですが、子どものころ父が上司から受けていたパワハラのことを思い出したので、お話ししました。

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皆さま、こんにちは。AI駆使する事務代行、和田博です。
いつもは、このような一つの事件に対して私がコメントをするということはないんですけれども、
ちょっと思うところがあったので、お話をしたいと思います。
今、兵庫県知事のパワハラ問題がニュースになっています。
どんなことをしてきたかというのが、時間を追うごとに次々に明らかになっていますけれども、私は気になったことが一つありました。
あるところで、急においしい料理を食べたいと知事が言い出して、
それはちょっと実際にできなさそうだったので、部下の人がそれはできませんというお話をしたら、
俺は知事だぞと言って急に怒り出した、という事柄がパワハラの例の中に一つ入っていたんですね。
この話を聞いて、私が子供の頃に経験したことを思い出しましたので、お話ししたいと思います。
まず、この俺は知事だぞという発言が、この人のパワハラの原点にあると思うんですね。
俺は知事だから絶対的に偉いんだという思いがもう染み込んでいるということです。
私の父は高校の先生で、私が小学生ぐらいの時に教頭先生になりました。
今は都道府県によっては副校長先生という場所もありますね。
その頃、ある日ですね、夜電話が鳴って、今のと違って昔の家電だからジリジリジリンって黒い電話が鳴って、
私が子供だったんですけど、その時たまたま私が電話に出たら、酔っ払ったおじさんがわざといるーって名前も習わずにかけてきたんですね。
口調はもう明らかにベロンベロンだったので不審に思って、どちら様ですかって聞いたら大声で、校長だーって怒鳴られたんですよ。子供相手にですよ。
すごくびっくりして父に電話を変わった記憶があります。
その人にも俺は校長だから絶対的に偉いんだという考え方が染み付いているんだなと今なっては思います。
私の父は仕事の愚痴はほとんど家では言わなかったんですね。
ただその時はその電話の後に、今結構きついんだよーってボソッと言っていたのが印象に残っています。
その電話の後ですかね、母から頻繁に校長先生から電話がかかってきて、お父さん結構困っているんだよーっていうのも教えてもらって、
辛いんだなっていうのを、当時子供流れにお父さん大変なんだなーって思った記憶があります。
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そして、さっきのまた知事の話に戻るんですけれども、
父のパワハラの例の中の一つに、知事が深夜に時間を関係なく部下にSNSで思いついた政策とか、
事業とか仕事の指示とかを夜中とかにもバンバンしてきて、すぐに返事をしないと怒るといった件もありました。
これもこの校長先生と共闘するんだなと思いました。
私の場合は、小さい頃から人には優しくしようねって両親から言われて育ったので、
自分に逆らえない立場の人に強いことを言ったり、無理難題をふっかけたりっていうのは絶対にしないっていうのが体に染み付いているんですね。
逆らうべきだったら、上の立場の人だと。
これはちょっと良いのか悪いのか、賛否というのもあると思うんですけど、そんな感じで育ってきたので、
野党側からすると使いにくい人材だったかなとは思います。
話し取れますけど、中学生の時にお前調子乗ってんじゃねえぞって先生から言われたこともありますのでね。
与渡りは下手です。
ただ、パワハラ技術の人は全くここを逆なんだと思うんですよね。
私の職場、元職場にもパワハラ技術の人はたくさんいました。
共通していたのは、ほぼ全員、自分は悪いことは全くしていないと思っていることでした。
自分より立場が上の人にこびへつらって、自分より立場の下の人に威張って何が悪いんだということですね。
ここはもう全く愛入れなかったです。
こういう考え方は、もう大人になってからは改まらないと思うんですよね。
ですので対処法としては、自分はこうはならないぞと反面教師にしたりとか、
できることなら近寄らないようにする、仕事上どうしても関わらなきゃいけない場合もあると思うんですけれども、
最小限にするぐらいしか防御法はないのかなと思いました。
いつもはもうちょっと楽しい話をしているんですけれども、
私自身もそういう話題にしようと心がけてはいるんですけれども、
今回はどうしても話したいなと思って、この話題に触れさせていただきました。
最後に皆様にお知らせがあります。
私は個人事業主の方や小規模企業の方の雑務や事務を代わりに行って、
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経営者様のお時間を確保するサポートをしております。
もし私に仕事を依頼してみようかなと思ってくださった方は、
概要欄からお問い合わせをしていただけると幸いです。
ホームページのリンクも書いてありますので、興味がありましたら見ていただけると嬉しいです。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
和田博史でした。
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