前置きだいぶ長くなったんですけど、
ちょっとコメント読もう。
佐藤さん。
耳が足りない。
わかりますね。
耳が足りないよね。
新聞を2つ撮ってるのに時間足りないです。
すごいですね。
新聞、
いやーめっちゃ大事ですよね。
新聞撮っても絶対読めないな。
でもそれは、
読めないっていうのは、
読もうとしてないだけの話なんですよね。
それは。
忙しいとかではないですよね。
すごいね。
佐藤さんなんか、
2つ撮ってるのは、
新聞とか雑誌とか結構大事だなって思いますね。
SNSとか、
LINEとか、
僕はもう見るのやめましたけど、
ブロックというか、
通知来ないようにしましたけど、
LINEのLINEニュースとか、
Yahooニュースとかあるじゃないですか。
ああいうのって結構自分に最適化されたものばっかり届くんで、
あれだけ読んでても、
世の中のことは全然わかんないよねっていうのは思ってますね。
かといって何もニュース読んでないのはどうかなと思うんですけど、
だから新聞とかは結構、
詳しく読まないにしても見出しとかぐらいは目につくわけじゃないですか。
でももしかしたらそれを読もうとするっていう風になるかもしれないし、
そうなった時にはね、
とても新しい出会いとか気づきに繋がるんだろうなと思って、
SNSとかよりはよっぽどいいんだろうなと思いながらやってます。
さとこさんまさにですね、
同じことを喋ってしまいました。
アルゴリズムでニュースが偏るので、
ノートフェイクに惑わされる。
確かに。
棒さん、
ロゴ学校でのデータ想像つかない。
ものすごい一時情報に感じる。
ね。
面白そうですよね。
なんかやりたいなという気持ちです。
結構、
こないだ講演したのも生徒さんは8人だけかな。
もちろん大規模なロゴ学校はたくさんあるわけではないと思うので、
どうやっていくかという話はちょっと考えないといけないんですけど、
興味ありますね。
ロゴ学校というか、
耳が聞こえない、聞こえにくい人が、
音楽のライブとかに行くっていう話を聞いた、
耳が聞こえにくい友達にそういう人がいて、
それにすごい興味を持ったんですよね。
なんで音楽が聞こえないのにライブに行くんだろうっていう。
もちろんアイドルとかだったら踊ったりするだろうし、
バンドとかでも演奏の良さは見れるかもしれないけども、
それだけじゃないんじゃないかなって思ったりするしね。
振動として伝わるのかな。
想像もすらできない世界だなと思います。
あとは俳句とかね。
俳句は結構五感を刺激する、五感のイメージを喚起するんですよ。
嗅覚もそうだし、聴覚もそうだし、
聞こえるような鳥の記号が入ってたら、
鳥のさえずりが聞こえてくるような気がするし。
古い系とかっていう俳句でも、
カエルが飛び込む、カワズ飛び込むのところで、
なんか音が聞こえるような、
そういうイメージを古に駆動するような文学だと思うんですけど、
俳句に限らず詩とか文学全体はそうかな。
そういう時に聴覚のイメージが働きにくいというのが、
どういう影響を与えるか。
それは視覚で補うのかもしれないし、
嗅覚で補うのかもしれないしっていうのはすごく気になりますね。
坊さん大学時代の部活が、
手話、そうだったんだ、所属してたのでめちゃくちゃ興味あります。
陸上じゃないんだ。
坊さん陸上のイメージしかなかったな。
手話ね、いいですね。
ありがとうとこんにちはぐらいだったら教えてもらったんですけど、
ありがとうっていう時に、
ドイツの同僚にも話したんですよね。
昨日、老学校の高校生に講演したんだよねって話して、
お前は手話できるのかって言われたんで、
いや、できないと。
できないけど、ありがとうとこんにちはだけは覚えていて、
ありがとうとこんにちはだけは覚えていったって言ったら、
彼はね、全然手話のことわからなかったけど、
結構その、
どれぐらいグローバルなのかっていうのが気になりましたね。
ありがとうの手話が、ダンケシェンの手話と一緒なのかどうかとか。
一緒で良くないですか、だって。
結構その辺の意味するところというか、
手話でいろんな国の人と話せたら楽しそうだなみたいなことは妄想したりしました。
そんな感じ。
一時情報にアクセスするの大事だよねって話と、
なかなか取りにくいデータを取っていきたいねっていうことを思っていまして、
その中で、やっぱり今1年ちょっとぐらいやってきたコミュニティみたいなことって、
すごく意義があるんじゃないのかなと思っていて、
コミュニティの様子がね、ちょっと変わってきたっていうのが、
ここ1、2ヶ月ぐらいの一番の変化なんですよね。
僕の大学院時代の後輩が入ってくれて、
翔二くんって言うんですけど、
翔二くんが結構そのコミュニティのモデレーション的なことが得意で、
自分はあんまり得意じゃないですよね。
今何が足りてなくて、
どこがボトルネックになっているのかみたいな話とかを整理してくれてて、
研究、人は揃ってたんですよね、既に。
自分みたいな研究にしたい人と、
何か日常とか、普段の自分の仕事とかで、
課題感もある人もそうだし、課題じゃないにしても、
何か興味のあることを持っている人っていうのはどっちもいて、
その2人が力を合わせたら、多分研究ってできるんですよね、
割と簡単に。
自分はあれか、研究にしたい人というよりはあれか、
研究にできる人って感じか、
方法論を持っている私と、
何かやりたいという情熱というか、
仮説みたいなのを持っている人が合わせるといいよねって思ってて、
それがどっちもいたんですけど、
なかなか結びつきが今まで弱くて、
うまくワークしていないところがあったんですけど、
今、翔二君っていうね、
それをつないでくれて、
さらに方向性とかも決められて、
一緒に決めてくれるような人が現れてから、
なかなかいい具合に回っているなというふうに感じています。
だから、さとこさんまだ聞いてくださるかな、
さとこさんとかも、
もし書道の何か一緒にできるのであれば、
曖昧との中でできたら嬉しいなと思っています。
うまいことね、
大学院のときの後輩なんで、
研究の創業もあって、
ちょうどいい翻訳をしてくれるんですよね。
研究の創業はあるけど、研究者じゃないから、
そういう言語化の手伝いとかもすごく上手だし、
うまくやっていけるような気がしているので、
それを来年かな、仕掛け始めているんですけど、