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#4 ランニングアドバイザーのビジネス論
2026-05-08 28:38

#4 ランニングアドバイザーのビジネス論

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歳を重ねて体力が低下していくランナーは何を目標にしていくのか/経営者で週末草野球やる人はいるのか/誰が求めるわけでもない自己管理の世界/秘訣は続けること

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ランニングアドバイザーケンジの自己顕示欲ラジオ、第4回。
はい、あの前回、 目標としていたウルトラマラソン10時間切りを達成して、
まだまだこれからも上の記録狙っていけるんじゃないかっていう話をしてもらったところで、
もちろん、グランドスラム達成のために、まだまだ他の挑戦もこれから続いてくるとは思うんだけど、
聞き寄って思い寄ったというか、前から思い寄ったのが、
今、タイムを目標にしてるじゃん。
でも、こう言ってはなんだけど、それこそ年齢を重ねていって、
どっかでタイムを上げれなくなる瞬間が出てくるんじゃないか。
そうなった時に、ケンジは、そしてランナーはどうしていくのだろうかっていうことが気になるんだけど、
まずは、さっきの話じゃないけど、年を重ねてもタイムは狙えるっていうところなのかな。
当然、華麗とともに、筋力が落ちてくるっていうのは、どうしても抗えないところではあるよね。
だから、若い時みたいなパフォーマンスが出なくなるっていうのも確かにあるんだけど、
ただ、食事のとり方とか、筋トレの仕方とか、練習方法にしてもそうだけど、
まだまだ突き詰めてはできていないと思うから。
なるほど。
毎晩晩食する俺が言うのもないけどね。
逆に言うと、そこが伸びしろというか。
そこはちょっと無理です。
伸びしろだからといって、使える伸びしろじゃない。
そこはもう別枠で。
別枠ね。
それこそ、やっぱりランナー人口、フルマラソンのランナー人口って40代が一番多い。
そうなの?
若ければ早い。もちろん若ければ早いっていうのもあるけど、
03:01
そうとも限らずに、意識の持ち方とか考え方とか、
その辺でまだまだ若造が達してない生きという考え方。
なるほど。
そういうところもあると思うよね。
なるほど。そうなんだ。
スタート前の舞い上がった気持ちをどんだけ抑えて、前半自調して走るかとか。
そういうのは年齢を重ねたり経験を重ねたりしないとできないことだから。
そうか。
そういうのも、今後どれだけ縮められるのかはわからんけど、まだまだ全然。
限界は感じてない。
限界は感じてないね。
むしろ改善ポイントがたくさんある。
その分まだまだ伸ばしていけるっていう可能性を感じている。
そうね。
そうなんだ。
瞬発力は衰えるかもしれんけど、ある程度のペースで長く走り続けるっていうのは、
多少年取ったとしても磨ける部分かなと思うしね。
心肺機能っていうのはどうなん?
やっぱり心臓も筋肉やから、それやっぱり年とともに落ちてくる。
なるほどなるほど。
じゃあだからそういうところは、身体の機能としてそうなる面はもちろんあるけれども、
まだ別のところの要素が逆に言うと大きいということなのかな?
そう。別のアプローチの仕方ってフォームの改善も一つだよね。
走ることって結局どれだけ楽に自分の体を遠くまで移動できるかだから、
筋力に頼る部分もあるけれども、関節の動かし方とか、そういったところでまだまだ改善の余地があると思うんだよね。
へー、なるほど。
でもそう思うと、そうね。
例えばこれが100メートルだとか、瞬発系のスポーツだとしたら、とてもじゃないけど、
そういう楽しみ方はできないけれども、そこはマラソンというか長距離の良さなのかな?
06:02
そうやね。
じゃあまだまだこれから伸ばしていくぞという気持ちしかない?
はい、当然です。
まだまだ自分で自分の限界を決めるには早すぎる。
なるほど。
周囲のランナーというか、それこそウルトラマラソンで上位を取っている人たちの中にも、兄ちゃんが今40?半ば?
45。
それより上の年齢というのはゴロゴロ?
多分おると思うよ。
うちの会社でも、俺より10歳年上でまだサブスリーやってる人いるし。
55?
55で。
なるほど。
できない理由を探すのはいくらでも理由はあるけど、その中でいかにやっていくかっていう。
それが楽しみ。
なるほど。今の自分の体の状態でできる改善ポイントをどんどん考えていくと。
なんかあれやね、前回の話でもそうだけど、いろんなところで仕事論を突きつけられてるような、甘えんじゃないっていうのを言われてるような刺激がある話ですね。
そうね。結局チームプレイじゃないし、誰に強要されるわけでもないやん。
確かに。
練習するにしても、集合時間、集合場所が決まってるわけでもないし。
自分でやるのかやらないかだけの話ね。
全部仕事の話に聞こえてくる。
そうか。
営業としての心得みたいな、言われてる感じがする。
やるやつはやるし、やらんやつはどれだけ良い条件揃ってもやれんのやって。
俺はそこまで仕事をイメージしながら言ってるつもりはないんだけど、受け取り方によってはそうかもしれんね。
何でも突き詰めていく世界は似ていくところがあるんだろうなと思うから。
そうね。
人間の気持ちとか、そういうのをどうコントロールして、良い結果を出していくかっていうのは。
ある意味、レースっていうのは、それまでやってきたことの答え合わせみたいな場面よね。
09:10
うまくいかなければ何がいけんかったんかなとか。
次はここをもうちょっとこうしてみようとか。
なるほど。
そんな感じやね。
ということはやっぱりこう、ランニング、マラソンに取り組むっていうのは仕事にも好影響があるんでしょうね。
それはもちろんありますよ。
だって、スティーブ・ジョブズなんかも大事な会議は歩いてやるっていうしね。
歩く、歩いたり、走る、歩くっていうのは脳にも良い影響があって、会話を刺激するらしいよね。
で、それによって認知機能が高まったりとか、前に一回言ったことあるかもしれんけど、この収録じゃなくてね。
俺は考え事するとき、文章を考えるときとかは走りながら考えるっていうのが結構あって。
意外と走ってるときってアイデアが浮かんできたり。
なるほど。
だから仕事面でも良い影響があると思うね。
あと集中力が増す。
それは運動をやっぱりしておくことで?
しておくことで。
やってる最中っていうよりも?
運動をすることによって、例えばデスクワークをやるにしても、せいぜい人の集中力って何分くらい?90分くらいって言うっけ?
ああ、そうね。
それが長くなって、俺自身は長くなってる気がするね。
なるほど。人タームというか、が伸びていく。
そうそうそうそう。
なるほど。
それはだからやっぱり普通の集中力が持たない90分くらいで切れるっていうのは、体力とかそういうことによるものも影響が大きいということなのかな?
あと脳の体力かな。
脳の体力。
があるような気がするね。
なるほど。そういったものも走っていくことで。
実際ね、イメージだけど、経営者とかビジネスマンとかでも意識の高い方々っていうのは走ってる。
トライアスロンしてる割合とか、なんかすごい高いイメージあるもんね。
そうよね。
あんまりこう、優秀な経営の人たち、経営者の中で、週末草野球やってますっていう人あんまいないよね。
12:10
確かに。
そうよね。だから、それが何を意味するかというと、やっぱりいかに自分を立するか。
あとは自分、そのトレーニングの中でいかに自分と対話するか。
そういう時間を持てるかどうかによっても変わってくるのかなと思う。
まあそうね。
確かに。この間走ってる間、できるだけ無になるとか言ってたけど、
それこそ、サウナとかでも、一回ちょっと頭をリフレッシュするとか、デジタルデバイスとかから離れて、
一回気持ちを整理したり、脳内を整理するのにそういうのを使うとかっていうのも聞くけど、
走ってる時間でそういうのになってたりもするんやろうね。
そうだね。そうだと思う。
週末草野球してる経営者を追ってほしいな。
ちょっとバカっぽくない?その経営者。
バカっぽくていい。この街。
役員集めて、ちょっと今週末草野球するぞって。
もしくは、草野球するときだけは社会的な立場を置いといてやってるっていうのも何か微笑ましいけど。
微笑ましいけどね。
まあでもどう考えてもその忙しい経営者がやれる趣味ではないね。
そうよね。
仲間も対戦チームもいるから。
それに社員付き合わせてたらすごいパワハラ感あるしね。
そうそう。
自分だけでできるっていうね、いいことだね。
そうね。
そうかそうか。
なるほどね。
やっぱランニングアドバイザーとしては、そういう走ることの意義とかっていうのも。
どうなんかね、この役に立つから走りましょうっていうのは何か違うのかなとは思いながらも。
それは違うね。
そっちが主になってしまうと多分続かないんじゃないかな。
続かない。
なるほど。
いかにこの内面からやりたいという気持ちを起こさせるか。
なるほどね。
なんかでもそれこそやりたい。
なんかこうタイムを縮めていくとか、走れる距離が長くなっていく。
15:01
っていう成長の感覚ってモチベーションになりやすいやん。
なりやすい。
そうね。なんかそれはわかりやすく成果が出るっていう。
うんうん。
っていうことになるとやっぱり、それこそ僕とかが今から走ることを楽しんでいこうと思ったら、
そういう目標を立てていくことになるのかな。
目標を近くに設定するっていうのが大事かな。
前回の収録でも言ったかもしれんけど。
続けることがやっぱり一番大事だから。
いかに続けられるような目標、マインドセットにするかっていうことかな。
そもそも走りたいっていう欲望がなければ別に走らなくてもいいっちゃいい。
走るとこんな良いことありますよって伝えることはできるけども、
あとはもうその人次第やから。
まあね、そうね。
でもなんかみんなこう走っとるよね。
本当ね。多いよね。
多いよね。
そうなんよね。なんかちょっと走った方がいいのかなっていう気持ちも湧いてはくるんだけど。
だから広駅は広島駅から職場まで歩いていけるやろ?
そうね。だから1日平均10キロ弱。違う違う、5キロか。
1時間ぐらいは歩いてる。
じゃあまずはその通勤を少しゆっくりでもいいから走ってみると。
はいはいはい。
わざわざ走るための時間を作るってめちゃくちゃハードルが高いやろ?
はい、それそれ。
だから今の自分の生活の中で走る、今の生活の中で無理なく走れる方法を考えたら一つは通勤だよね。
まあ確かにね。
18:01
ちょっと着替えを用意するとかめんどくさいところはあるけどね。
まあね、でも現時点でも夏場とかは着替え準備してってるから。
だとすると一番底の部分、その時間帯が取り入れやすいよね。
確かにね。なるほど。
まあね、時間がないとか言ったら時間は作るものだって言われそうだからあれやけど。
そうね、でもやっぱそこのネックはどうしても感じてしまうから。
それは良いね。
なるほど。
無理なく無理ない、無理なく始めることが一番重要。
なるほど。
それはポッドキャスト論でもよく言われますね。
本当?
うん。
続けることが一番大事だから、続けられるスタイルでやりなさい。
ああ、そうだね。
毎日30分の収録なんか無理やろ?
そうね。
1日5分の収録だったらできるかもしれんって考えるとね。
そうね、だし毎回めちゃくちゃ良い内容にするために2時間リサーチしてから収録に臨みますって。
ああ。
やれるんならいいけど、それをやった結果、4回ぐらいやったら終わるってなるぐらいだったら、
自分の日常的に普段からやってるインプットの延長でできる人はそれをやればいいし、
うんうん。
そうじゃないなら、そういう無理はしない方がいいよ。
そんなにちょっと良い、ちょっと良いものを作ったからってすごく聞かれるわけじゃないし、
うんうん。
それよりは自分の自然な生活の中でやれるスタイルでやりなさい。
うん。
そうか。
そうだと思う。
ポッドキャストとランニングは一緒っていうことですね。
一緒。
そう、その続けるという意味ではね。
ああ。
だって週に、週に1回15キロ走るよりは、
うん。
平日でも何でもいいけど、週5日3キロ走る方が重要だと、重要というか、
うん。
体にもいいと思うよね。
ああ、そっかそっか。
うん。
なるほど。
週間の、1週間のうちの15キロの距離というのは変わらんけども。
うん、そうね、確かに。
なるほど。
うん。
できるところでやって。
そうそうそう。
うん。
いかにハードルを低く始めるか。
うん。
なるほどね。
うん。
そうか。
そう言われてみると、やってもいいかなっていう。
うんうん。
気負わせたくない。
21:01
うん。
気負わずやることが重要ですね。
ああ、それはなんかいいアドバイスをいただきました。
うん。
うん。
でもあの、まだまだ記録を伸ばしていくっていう話だったけど、
これ、兄ちゃんの場合は記録伸びんくなった時に、
うん。
モチベーション続くんかな。
うーん。
でもその時その時で、一生懸命やった結果がそれだったらそれでいいかも。
おお、なるほどね。
うーん。
理想と現実は離れてしまうかもしれんけど、
うん。
一生懸命やってその結果だったらもうしょうがないやんって思うかな。
うーん。
うーん。
まあしょうがないっていうのは諦めではなくて、
うーん。
もうちょっと改善の余地はずっと突き詰めていきたいんやけど、
うーん。
必ずしも更新、タイムが、タイムを更新しなければいけないっていうのは別に、
うんうん。
俺に誰、何のスポンサーがついてるわけでもないし、
そうね。
あの、俺が走ることで社会に貢献できるわけじゃないから。
まあその時、その時のできる努力のやり方で、
そう。
自分なりに納得いく走りができていれば、
うんうん。
ああ、なるほどね。
そういうモチベーションだったら確かに、
うん。
なんか生涯、ランナーを続けていけそうやね。
そうやね。
うーん。
うーん。
確かに。
うーん。
そうね。
まあなんか、
うん。
いろんな面で、仕事論に聞こえてくる話やね。
あははは。
そうね。
うーん。
まあでも、
うん。
近い部分はあるね。
うーん。
そうね。
うん。
いや特にこう、我々兄弟みんな、
ねえ、兄ちゃんも、ここにいないもう一人の、
うん。
陽介も、
うん。
みんな営業しよるからあれやけど、
そうやね。
誰がね、誰が強制してくる、
まあもちろん会社が求める数字っていうのはあれど、
うん。
結局自分で行動は管理するしかないし、
そうそうそう。
とはいえお客さんがいることだから、
うん。
全部ね、努力したからといって思うような結果が出るわけではないけれども、
そう。
少なくとも自分なりに納得いく、
そうそうそうそう。
うーん。
まあ華々しい成績とか華々しい記録って、
早々出るもんじゃないやん。
そうね。
うん。
だからそれ以外の時に、
うん。
まあどう行動するのか、
うん。
目の前のことを、
この数字をやらないといけない、この記録を達成しないといけないってなると、
24:03
うん。
ちょっと今の自分の立ち位置と比較して、
うん。
めげそうになることあるけど、
そうね。
目の前の今日の練習、今日の営業活動を、
うん。
とりあえず一生懸命頑張ろう。
その一日の積み重ねが、
うん。
まあゆくゆくは、
うん。
大きな成果、大きな記録につながるかもしれないけどね。
うーん。
目の前を大切にするっていうのは、
うん。
心がけとることかな。
なるほどねー。
うん。
うーん。
いい話でした。
いやー、今回ちょっと有料回にしようかな。
ははははは。
あの、まず文房がいないことにはね、有料に進んでもらえるからね。
そうだった。そうだった。
でも、俺ね、ランニングアドバイザーは、
うん。
ね、ビジネス論というか人生論も語れるっていうところをね、
ははははは。
見せられたかもしれない。
ちょっと大きく、大きく出てしまったかもしれないけど。
ははは。
いや、まあでもね、
うん。
まあよく、いろんなスポーツ選手とかが、
うん。
ビジネスマンに対しても、こう、いろいろお話してもらったりすることあるけど、
うん。
やっぱり、何にしても突き詰めてやる人っていうのは、
たくさん共通するところがあって、
うん。
うーん。
学ぶ人はいろんなところから学べるし、
そうね。
うんうん。
やっぱそう、そういう感度も持っていたいし、
やっぱり、突き詰めてる人たちからは、
いろいろ学べるものがありますね。
ね。
だから、
うん。
もう、
偉業を達成した人は、たぶん、
うん。
あの、特別なことってやってないよね。
ああ。
うん。
本当に、あの、些細なことの積み重ね。
うーん。
まあね、それこそ、秘訣はってね、
うん。
なんか、これ、これっていうのが欲しくなってしまうけど、
そう。
そう、安易にね、欲しくなってしまうけど、
うーん。
うーん。
でも、やっぱり、秘訣って言われると、
うん。
続けることかなって思うけどね。
うふふふ。
まあ、そうよね。
ね。
今日の努力なしに、未来の成功はないよね。
うん。
そうそうそうそう。
そうですね。
ためになるお話でした。
はい。
はい。
ぜひこれからも、ランニングアドバイザーとして、
はい。
いろいろ活躍していってもらいたいなと思います。
まあね、ちょっと。
うん。
まあ、次の、また目標があるので。
そうね、次は?
えっと、まずはフルマラソンの方がある?
えっと、7月24日、
うん。
富士登山競走。
お、また富士山回り。
うん。
で、その手前で、6月14日だっけな。
また、あの、東京タワーを走る。
あ、激走。
東京タワー。
あ、そっか。
いや、東京。
うんうんうん。
タワーの階段を走るっていう。
27:02
それもやるので。
目指せ、去年の自分越え。
あー、すごいね。
グランドスラムに関係ないやつも、バンバン走っていくよね。
そうそうそう。
うーん。
すごいね。
まあでも、そうか。
まあでも、富士登山競走が、
うん。
あの、グランドスラム達成のためには1回しかチャンスがない、
うん。
レースやったよね。
そうだね。
うーん。
まあ、ここがちょっと疑問かな。
なるほど。
うん。
それはまた、そこを目標に。
うん。
じゃ、それ達成したら、また収録しましょうか。
いや、その手前でも、またやりましょう。
そうね。
近況報告。
あ、そうしましょうそうしましょう。
はい。
ということで、じゃ、またこれからも、
うん。
いろいろとランニングアドバイザーとして、
はい。
まあ、グランドスラム達成者兼ランニングアドバイザー。
その称号を得られるようにね。
ようにね、はい。
うん。
それを、この番組でも追っかけていきましょう。
はい。
はい。
うん。
では、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。
またねー。
バイバーイ。
バイバーイ。
28:38

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