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スピーカー 1
はい、ではここからはですね、くめすけさんをお迎えした、ゲストにお迎えした後半戦になります。 引き続き、ももちゃん、れんさん、くめすけさん、よろしくお願いします。
お願いします。
スピーカー 1
はい、前半ではですね、百姓見習いという肩書を持つくめすけさんが何をやっているかとか、どんな経緯でそこの取り組みを始めたのかというお話をね、聞かせていただいて、このままちょっと話を続けるとめっちゃ前半戦長くなるなと思ったので、ちょっと途中で一回切ったという感じなんですけど、後半はですね、まさにくめすけさんが、
やろうとしている、作れてないと言ってましたけど、百姓リストの中でですね、なんか我々もご一緒できることとか、他の方を巻き込めることとかないかなっていう話をしていきたいなというふうに思ってはいるんですけど、
前半戦の最後にくめすけさんがおっしゃってた、何かサービスを受けるよりも、作って提供する側の方が面白いっていうふうにおっしゃってたのを聞いてですね、実は前回のつんどくMixの時に僕が持っていたつんどく本は、新百姓宣言っていう、
誰がこのラジオで紹介してくれたんだっけ?
早山さんじゃなかった?
スピーカー 1
早山さんが紹介してくれた本で、ようやく入荷して手に入ったので、読もうと思って読んでたんですけど、そこの本に書いてある百姓の意味は、作るっていうキーワードがあって、百姓っていわゆる、今までは農家さん、農作物を作る人を百姓って呼んでて、
現代社会って、生産者と消費者が分かれちゃっていて、我々は農作物だったりとか、何か食べ物を作ってない人は全て消費者として括られてしまってるけど、本来は全ての人間が作る人だと。
スピーカー 1
何かを作る。それは別に物を作るだけじゃなくて、例えば音楽を作るでもいいし、絵を描くでもいいし、例えば盆栽を形作ってめでるとかでもいいんですけど、そういうの全てひっくるめて作る人だということもあって、だから我々は全員百姓、現代の百姓を目指すべきだっていうことが書いてある本なんですね。
それを読んでるときに、今話してるくめすけさんの話がすごい繋がって、やっぱり提供される消費者よりも、何かを作って誰かに見てもらうとか食べてもらうとかっていう方が人生が楽しいだろうなと思って、
それをみんな何かを作る人になった方がいいなって思って、それが百姓リストに書いてあるとめっちゃ面白そうだなっていうふうに思ったんですね。
そういう意味で言うと、くめすけさんは新百姓宣言って読まれたことありますか?
スピーカー 2
僕もこの前のつんどくで初めて知りました。
スピーカー 1
じゃあつんどくリストに入ってる。
スピーカー 2
そうですね、はい。
スピーカー 1
この本も前半に紹介してくださったなりわいを作るとすごい近いと思うし、くめさんにぴったりな本だなと思うんで、ぜひ読んでいただきたいなっていうふうに思うんですけど、
その流れで話しちゃいますけど、いろいろ今つんどくじゃなくて百姓リストを作ってそれを実行に移されていこうとしているということなんですけど、
いろいろ前半の最後にも紹介してくださったんですけど、今度これをやりたいけど一緒にやってくれる人いないかなとかですね。
実行に移すにはちょっと一人だけだとなっていうものとかがもしあったら、それをまずアウトプットしていただいて、そこに何か我々アイドリーできないかみたいな話をできればなと思うんですけど、何か思いつくものあったりとかしますか?
スピーカー 2
あるのはあるんですけど、今ね妄想がすごく膨らんでいて、やってみたことって頭の中で片隅で思っていることはいっぱいあるんですけど、
そのレベルが現実にやってみたらあれってなる気はしてるんですね。
とはいえ、一応話だけさせてもらうと、野良で図書館をやってた園長で一箱振本市とかもやってたんですよ。
スピーカー 1
一箱振本市。
スピーカー 2
一箱振本の書籍をそれぞれ参加者が集まって振本を売るんですけどね。
それを長い間行ったこともあるし、自分も開催したこともあるんですけど、それぞれの棚すごく特色があって、
それで持ってきてる本でだいたいその人の形がある程度わかるというか、
それすごく好きで面白くて、それをどっかのタイミングでまたやりたいなって思ってるのと、
スピーカー 2
あと、今お米を作ってるので、おにぎり屋さんをやってみたいなと。
それもただただおにぎりよりは、お客さんに作ってもらうおにぎり屋さんみたいなのがあったら
具材を自分で勝手に置いておいて、勝手に入れてもらって、
自分が握らないおにぎり屋さんみたいなのをやってみたいなっていうのはぼんやりと考えてますね。
何があるかな。
スピーカー 2
この前、レゴを使ったワークショップがあるんですけど、
レゴシリアスプレイっていう、皆さんご存知かもしれないですけど、
スピーカー 2
レゴで作品を作って、手っていうのは第二の脳って呼ばれてるから、
自分の深い部分の癖とかも手で出やすいみたいでね。
作った作品をもとに、その作品に対して問いを与えてあげて、
自分のどういう思いみたいなことを内省していくみたいなワークショップがあるんですけど、
実はそれ、失格を持ってまして。
なかなか活用できてなくて。
何かやる機会ないかなと思いながら、もう数年経ってるんですけど。
そんなものも、ちょっとずつ小っちゃな生業として育てていけたらなと思ってます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 1
ももちゃんも百姓っぽいですよね。
器具担いで、この間もめちゃくちゃ重たい器具と食材を抱えて二次ファームに来てましたけど。
すごい百姓っぽい感じしますよね。
私も今話しながら自分の百姓を考えてたんです。
まだ全然ないですけど。
これめちゃくちゃ面白いな。自分を見直す棚卸し。いいですよね。
百姓リストを作ってみるワークショップみたいな。
スピーカー 1
すごい面白そうですね。
スピーカー 2
これはやってみたいですね。
スピーカー 1
周りの人の知りたいですもんね。
知りたい。
スピーカー 2
絶対同じ人いないですもんね、百個。
スピーカー 1
一緒やったら結婚したらいい。
一緒にやったらいいからね。
スピーカー 2
全部一緒やったらね。
スピーカー 1
次のジャムセッションズナイトは百姓リストをみんなで作ってみよう。
ケンジビエを楽しむ会とかおにぎり会でもいいし。
スピーカー 1
全然ジャムセッションズナイトは何にやってもいいですからね。
スピーカー 2
去年撮れたコメントありますよ。
スピーカー 1
炊けるところとか調理できるところを確保した上でジャムセッションズナイトやりたいですね。
いいですね。おにぎりの具もみんなで持ち寄ったらめっちゃ面白くなります。
自分のおすすめ。
小学生の時に先生めっちゃ怒られちゃったんですけど、
担任の先生が明日みんなおにぎりするから具持ってこいって言って。
普通に公立の小学校ですよ。
スピーカー 1
担任の先生が言ったから何でもいい。
お菓子でもいい。
自分が入れたいおにぎりの具を持ってこい。
普通に給食の米飯給食の日にみんなおにぎりしたんですよ。
めっちゃ楽しかったんですよ。
ガム入れたら熱で分離したのかな。
ひっどい経験で。
でもそれはずっと覚えてます。
おにぎりにガムは入れたらあかんってそこでマナーがあったんで。
でもその後日、担任の先生は栄養士の先生にバチバチに怒られたっていう。
衛生的に良くないから絶対ダメって怒られたらしいんですけど。
でもそれめちゃくちゃ面白かったんですよね。
みんながいろんな具を持ってきてて。
スピーカー 1
それやりたいです。
スピーカー 2
闇、闇、闇ならぬ。
闇おにぎり。
スピーカー 1
闇おにぎり。
何が入ってるか誰が持ってきた具か分からん状態にしてる。
スピーカー 1
それこそでもクリエイティブですよね。
おにぎりをクリエイティブに作るっていうことをやったら本当にその人の個性が出るし。
もしかしたら超相性が良い食材が見つかるかもしれないっていう。
スピーカー 1
そう考えると何でも何でもできますね。
どんどんくめすけさんの百姓リストをJam Sessionzナイトでも持ち込んでいただいたらやれそうなことがたくさんあるんじゃないかなというふうに思いました。
最初から話してましたけど、すごいJam Sessionzのメンバーと考え方とか働き方とか活動し方がすごい近いので。
Jam Sessionzナイトでやるにはぴったりな企画がたくさんあるなと思って。
ぜひ持ち込み企画を募集してますって。
次の持ち込み企画としてくめすけさんのやりましょうぜひ。
やりましょう。
スピーカー 2
場所です。
スピーカー 1
火起こせるとこ探してください。
宝田池公園とかしか起こりつく。
スピーカー 1
それ以外で火起こせたら米は炊けますんでね。
スピーカー 2
それ大事ですよね。目標は死なないことなんですよ。
死なないことを目標にしてて。
そう考えるとまず一食十やなって考えて米作りだしたんですけど。
屋根壁があって米があったらただちには死なないだろうと思って。
米がスタートです。
そこからはちょっとずつ経済活動していけたらいいかなと思ってるんで。
じゃあ今スタートですね。
米炊けるの大事ですよ。新聞紙で炊けたらね。
スピーカー 2
火が止まっても米炊ける。
スピーカー 1
電気止まっても大丈夫。
ほんまやね。
スピーカー 2
安心ですよ。
スピーカー 1
もともと百姓っていうのはまずは食べることを大切にしたから食べるものを作って
自分たちで食べるものだったりとかもちろん着るものとか履くものとかも全部自分で作ってっていう。
家ももちろん自分で作ってたと思うんで。
一食十を自分で叶うというところが基本ですよね。
そこから多分広げていくということで言うと
生きるために必要なことからスタートするっていう。
食べ物を作ったりとか自然を活用するとかそういうところは確かにそこに興味が向くっていうのは当然だなって思うし
我々も本来はそうなんですけどなぜかお金を稼ぐっていうことにアクセクしてるっていうのは不思議だなって思いますよね。
百姓の思想を広めるために百姓リストを作るイベントをぜひJam Sessionzナイトで実現しましょう。
スピーカー 2
ぜひぜひ。やりましょう。
日程を調整させてください。
スピーカー 1
絶対これ聞いてくださった人でもやりたいっていう人いると思うんですよね。
いる。
やりましょうみなさん。
ちょっと人生に悩んでる人とか迷ってる人とかももしかして百姓リスト作ったらこれめっちゃウソそうじゃんって思うかもしれないし。
そこで競争が生まれそうですよね。
スピーカー 1
それあるなら僕もこれあるよって言ってさっきおっしゃってたのがその場で生まれるかもしれないですね。
確かにそうですね。
リスト見比べたら同じやつあるとか似たようなやつあるって言って一緒にやりましょうとかね。
いいですね。競争の火種がそこで生まれるかもしれない。
スピーカー 1
めっちゃ楽しい。
ここにいる4人が企画者ということでぜひ日程調整してやりたいと思いますので。
やりましょう。
ぜひ皆さんこうご期待ということでよろしくお願いします。
スピーカー 1
今日もともと本編の中でいろんな本の話とかいっぱい出たんですけど。
最後のゲストが来たときの最後のコーナー。
ゲストのおすすめの一冊もしくは一曲ローコーナーに行きたいなと思うんですけど。
最初に紹介してくださったなりわいを作る以外にあるのか。
今探してありますよ。
めっちゃ探してる映像を見せれないのが残念な。
ちょっと今手元にある。
スピーカー 2
これまたつんどくなんですけど。
スピーカー 1
これ。
よい弱音。
吉竹信介さんですね。
スピーカー 2
吉竹信介さんめっちゃ好きで。
絵本作家さんなんですけど。
よい弱音のうつ伏せ編と大向け編という。
スピーカー 1
中身は。
スピーカー 2
スケッチとちょっとした一言がいろいろ書いてあって。
スピーカー 1
よい弱音って、弱音って普通弱音を吐くなっていうぐらいだから。
いいことだと思われてないんだけど。
でもよいってつけるっていうのが吉竹信介さんっぽいなっていう風に私はタイトルだけ見て思ったんですけど。
なぜそれを思って選ばれてつんどくされてるのかっていうと。
なぜなんでしょう。
スピーカー 2
単純に吉竹信介さんフリークなんで。
見たら新作あったら買っちゃうっていうのもあるんですけど。
先ほどいい意味では捉えられない弱音っていう話ちょっとしていただきましたけど。
なんか弱音が悪いことかのように見られる風潮があって。
とはいえなんかしんどいじゃないですか。
泣きたい時もあるじゃないですか。
いいじゃん言ってもっていうのは自分の中で多分思ってて。
そこにクサッと刺さったのでやっぱり手に取ってしまったのかなと思いますね。
しんどいだけでもいいんですけど。
私の方がしんどいんですとかそういうね。
お前が何がしんどいんじゃとかこう。
努力がまだ足らんのじゃとかいろいろ言われることあると思うんですけど。
でもその人のバックグラウンドでいろいろこうやって今こういう状態なんですっていうのが。
スピーカー 2
その言ってくる人はたぶん知らない。
言いたくもなるよとか。
ただ思ってないけど言ってしまうとか。
そういうこともあると思うんでちょっと多めに見てねっていう感じですね。
スピーカー 1
自分の方が大変だぞマウントみたいなのありますよね。
スピーカー 2
ありますね。寝てないとか日本人はよく言いますもんね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
勉強してへんとかね。
スピーカー 1
言いますね。
言いますよね。
たぶん自分が一番辛いとかね。
自分が一番頑張ってるとかね。
そういうふうに思っちゃうとか。
人間のさなかかもしれないし日本人の特徴なのかもしれないですけど。
そこらへんを吉竹鑫介さんの緩い絵とともにちょっと息をつけるというか。
スピーカー 1
そういう本になっているのかなと私は全然中身を読んでないんですけど思ったので。
これもまたツンドクリストに我々入りましたね。
入っちゃいましたね。
スピーカー 1
また増えましたね。
また増えましたね。
ありがとうございます。
これもともに奏でるラジオの概要欄に貼っておきますので。
ぜひ気になった方は手に取っていただければなというふうに思いますし。
もしかしたら久美助さんが開催される野良読書館でしたっけ。
野良図書館。
野良図書館に行ったら置いてあるかもしれないので。
その時はそこで読んでいただくのもありかなというふうに思いますけれども。
また素敵な本を紹介してくださってありがとうございます。