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#106 ゲスト回第40弾 百姓見習い くめすけさん後編 : ともに奏でるラジオ
2026-07-17 31:06

#106 ゲスト回第40弾 百姓見習い くめすけさん後編 : ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONとかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。

京都を中心にジャムセッション的に協奏しているゲストをお招きしてお届けしている「ともに奏でるラジオ」。
前回に引き続き、百姓見習いのくめすけさんをゲストにジャムセッションズのメンバーをセッションを繰り広げます。

後編では、見習いのくめすけさんが真の百姓になるためにこれからやってみたいこと、習得したいナリワイについて語っていただいています。

そんなくめすけさんが作っているという「百姓リスト」からヒントを得て、みんなの百姓リストをつくろうというイベントを「Jam Sessionz Night」として開催することが決定しました!ぜひご参加ください~(イベント公開は近日中、こうご期待ください!)

 

■くめすけさんお薦めの一冊

ヨイヨワネ あおむけ編 ヨシタケシュンスケ
https://amzn.asia/d/025gonSH

■このセッションで決まった百姓リストを作るイベントはこちら!
Jam Sessionz Night Vol. 9「百姓リストを作ろう(仮)」(近日公開)

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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/

感想

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サマリー

このエピソードでは、百姓見習いであるくめすけさんをゲストに迎え、後半戦として、くめすけさんが現在取り組んでいる「百姓リスト」の具体的な企画や、リスナーが参加できる可能性について話し合われました。前半の最後に語られた「サービスを受けるより作る側の方が面白い」という言葉から、現代における「百姓」の概念や、全員が何かを作る「作る人」であるべきという考え方が共有されました。くめすけさんは、過去に開催していた「一箱古本市」や、お客さんが自分で作る「おにぎり屋さん」、そして資格を持つ「レゴシリアスプレイ」のワークショップ開催など、様々なアイデアを披露しました。これらのアイデアは、リスナーの「ももちゃん」が以前からやりたいと考えていたこととも共鳴し、具体的なイベント企画へと発展する可能性が示唆されました。特に、新聞紙でご飯を炊く炊飯器を使ったおにぎり作りや、電車内でのパフォーマンスなど、ユニークな企画が提案され、リスナーからの参加も呼びかけられました。番組の後半では、くめすけさんおすすめの一冊として、絵本作家・吉竹信介さんの『よい弱音』が紹介されました。この本は、弱音を吐くことへの肯定的な視点を提供し、現代社会における「弱音」に対する風潮や、他者との比較によるマウント合戦への一石を投じる内容であることが語られました。最終的に、くめすけさんの百姓リストを基にしたイベントを「Jam Sessionz Night」で開催することが決定し、リスナーへの期待感が示されました。

百姓リストの具体的な企画とリスナーの参加可能性
スピーカー 1
はい、ではここからはですね、くめすけさんをお迎えした、ゲストにお迎えした後半戦になります。 引き続き、ももちゃん、れんさん、くめすけさん、よろしくお願いします。
お願いします。
スピーカー 1
はい、前半ではですね、百姓見習いという肩書を持つくめすけさんが何をやっているかとか、どんな経緯でそこの取り組みを始めたのかというお話をね、聞かせていただいて、このままちょっと話を続けるとめっちゃ前半戦長くなるなと思ったので、ちょっと途中で一回切ったという感じなんですけど、後半はですね、まさにくめすけさんが、
やろうとしている、作れてないと言ってましたけど、百姓リストの中でですね、なんか我々もご一緒できることとか、他の方を巻き込めることとかないかなっていう話をしていきたいなというふうに思ってはいるんですけど、
前半戦の最後にくめすけさんがおっしゃってた、何かサービスを受けるよりも、作って提供する側の方が面白いっていうふうにおっしゃってたのを聞いてですね、実は前回のつんどくMixの時に僕が持っていたつんどく本は、新百姓宣言っていう、
誰がこのラジオで紹介してくれたんだっけ?
早山さんじゃなかった?
スピーカー 1
早山さんが紹介してくれた本で、ようやく入荷して手に入ったので、読もうと思って読んでたんですけど、そこの本に書いてある百姓の意味は、作るっていうキーワードがあって、百姓っていわゆる、今までは農家さん、農作物を作る人を百姓って呼んでて、
現代社会って、生産者と消費者が分かれちゃっていて、我々は農作物だったりとか、何か食べ物を作ってない人は全て消費者として括られてしまってるけど、本来は全ての人間が作る人だと。
スピーカー 1
何かを作る。それは別に物を作るだけじゃなくて、例えば音楽を作るでもいいし、絵を描くでもいいし、例えば盆栽を形作ってめでるとかでもいいんですけど、そういうの全てひっくるめて作る人だということもあって、だから我々は全員百姓、現代の百姓を目指すべきだっていうことが書いてある本なんですね。
それを読んでるときに、今話してるくめすけさんの話がすごい繋がって、やっぱり提供される消費者よりも、何かを作って誰かに見てもらうとか食べてもらうとかっていう方が人生が楽しいだろうなと思って、
それをみんな何かを作る人になった方がいいなって思って、それが百姓リストに書いてあるとめっちゃ面白そうだなっていうふうに思ったんですね。
そういう意味で言うと、くめすけさんは新百姓宣言って読まれたことありますか?
スピーカー 2
僕もこの前のつんどくで初めて知りました。
スピーカー 1
じゃあつんどくリストに入ってる。
スピーカー 2
そうですね、はい。
スピーカー 1
この本も前半に紹介してくださったなりわいを作るとすごい近いと思うし、くめさんにぴったりな本だなと思うんで、ぜひ読んでいただきたいなっていうふうに思うんですけど、
その流れで話しちゃいますけど、いろいろ今つんどくじゃなくて百姓リストを作ってそれを実行に移されていこうとしているということなんですけど、
いろいろ前半の最後にも紹介してくださったんですけど、今度これをやりたいけど一緒にやってくれる人いないかなとかですね。
実行に移すにはちょっと一人だけだとなっていうものとかがもしあったら、それをまずアウトプットしていただいて、そこに何か我々アイドリーできないかみたいな話をできればなと思うんですけど、何か思いつくものあったりとかしますか?
スピーカー 2
あるのはあるんですけど、今ね妄想がすごく膨らんでいて、やってみたことって頭の中で片隅で思っていることはいっぱいあるんですけど、
そのレベルが現実にやってみたらあれってなる気はしてるんですね。
とはいえ、一応話だけさせてもらうと、野良で図書館をやってた園長で一箱振本市とかもやってたんですよ。
スピーカー 1
一箱振本市。
スピーカー 2
一箱振本の書籍をそれぞれ参加者が集まって振本を売るんですけどね。
それを長い間行ったこともあるし、自分も開催したこともあるんですけど、それぞれの棚すごく特色があって、
それで持ってきてる本でだいたいその人の形がある程度わかるというか、
それすごく好きで面白くて、それをどっかのタイミングでまたやりたいなって思ってるのと、
スピーカー 2
あと、今お米を作ってるので、おにぎり屋さんをやってみたいなと。
それもただただおにぎりよりは、お客さんに作ってもらうおにぎり屋さんみたいなのがあったら
具材を自分で勝手に置いておいて、勝手に入れてもらって、
自分が握らないおにぎり屋さんみたいなのをやってみたいなっていうのはぼんやりと考えてますね。
何があるかな。
スピーカー 2
この前、レゴを使ったワークショップがあるんですけど、
レゴシリアスプレイっていう、皆さんご存知かもしれないですけど、
スピーカー 2
レゴで作品を作って、手っていうのは第二の脳って呼ばれてるから、
自分の深い部分の癖とかも手で出やすいみたいでね。
作った作品をもとに、その作品に対して問いを与えてあげて、
自分のどういう思いみたいなことを内省していくみたいなワークショップがあるんですけど、
実はそれ、失格を持ってまして。
なかなか活用できてなくて。
何かやる機会ないかなと思いながら、もう数年経ってるんですけど。
そんなものも、ちょっとずつ小っちゃな生業として育てていけたらなと思ってます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
レゴシリアスプレイワークショップの体験談とイベント化への期待
スピーカー 1
レゴってブロックのレゴ?
スピーカー 2
レゴブロック、はい。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
これも書籍あるんですけど、ちょっと埋もれちゃったな。
スピーカー 1
レゴとかって絶対お子さんいらっしゃったりすると、お家に眠ってたりしますよね?
スピーカー 2
そうですね。
でも何人かで同じブロックを使って作品を。
まずは決まっちゃってるんですけど。
スピーカー 1
面白い。
そのワークショップでご一緒させてもらって。
そこでも連鎖に。
スピーカー 1
そう。
もう何人かみんなそれぞれ作るんですけど、
くみすけさんの作ったやつは、他の誰とも違う、もうすごかったです。
すごかった。
スピーカー 1
同じパーツを使ってるはずなんですけど、
なんでそんなことになってるんですか?みたいな感じでしたよね。
しかも2種類作ったんですよ、その日。
あれ同じパーツですか?くみすけさん。
違うパーツって2種類ですか?
あれは同じものですね。
スピーカー 1
同じパーツで違う問いをもらって、2種類のものをそれぞれ作って、
最後くみすけさんあれくっつきましたよね、1つに。
スピーカー 2
くっつきました。
スピーカー 1
全然違う問いで作った2つのレゴを台の上で作るんですよ。
最後それをくみすけさんだけ台から飛び出てるんですよね、レゴが。
上手いことくっつけて。
最後にその2つの台が上手いこと飛び出た部分でバチッと余ったんですよね。
なんかすごかったです。
映像がないのが残念なぐらい。
スピーカー 2
作品から普段考えてることじゃない、自分の深い部分のことを無理やりでもいいんで、
意味付けをするんですね。
つけたんですけど、そこに無理やりこういう意味でこうなりました。
自分が納得して、なるほどな、自分はこういうふうに思ってるんだなって思えたら、
それはワークショップ成功なんです。
スピーカー 1
みんなでめっちゃ質問しまくるんですよね。
作られたやつを見て、どうしてここにこれを置いたんですかとか、
なぜここを青色にしたんですかとかっていうのを、
そうするとみんなそれに対してその時の自分なりの答えをするっていう。
やってほしい。
やってほしいですよね、やりたいですよね。
スピーカー 1
やりたいですね。
レゴシリアスゲームのことは知ってはいるんですけどやったことはなくて、
よく企業研修の中とかで取り入れられたりするから、
それで自己理解とか他者理解みたいなのを促進するゲームなのかなぐらいなふうに思ったんですけど、
スピーカー 1
自分自身はやる機会がなかったんで、
何かと組み合わせたら面白いイベントになりそうな感じがするなっていうふうに思ったのと、
あと他の2つも最初に突拍子もない妄想かなと思って聞いてたんですけど、
やれそうじゃないって思ったんですけど、
おにぎり作りと新聞紙炊飯器、電車内でのパフォーマンス企画
スピーカー 1
ももちゃんがやりたいって言ってたこととすごく近かったりとかしません?
本のやつ。
本のやつもやりたい。
私、百姓リストをみんなで作ろうと。
スピーカー 1
レゴシリアスプレイと。
おにぎりもしましょうよ。
スピーカー 2
今年お米取れたら。
スピーカー 1
しましょうよとか言ってる。
おにぎりはぜひももちゃんがアレンジしてくれたら、
アレ持って行きます。新聞紙で炊ける炊飯器。
スピーカー 1
あるんですよ。これすごいんですよ。
薪じゃなくて新聞紙を薪にして炊くやつがあるんですよ。
それをジャムセッションで買ってもらって、
私がちょこちょこできるところでやる。
新聞紙は普通の新聞紙ですか?
普通の新聞紙。
一応、毎回分。
午後とかだったら長官一冊分でいけるって設定なんですよ。
やりましょう。
スピーカー 2
やりたい。
使えるところでやりたいか。
スピーカー 1
そうそう。使えるところで。
スピーカー 2
やってみたい。
持って行きます。
スピーカー 1
新聞紙だったらお米炊けるんですか?
そう。
スピーカー 2
上は土鍋みたいな。
スピーカー 1
土鍋になってるんですよ。
スピーカー 2
それユニットがあるんですか?
スピーカー 1
それで売ってるんです。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それを私がいつも電車でしょって。
スピーカー 2
めっちゃいい。
スピーカー 1
そうなんです。ぜひやりましょう。
やりたい。
スピーカー 2
今ぱっと思い浮かんだの。
この前僕がつんどく会に持って行った本の中で。
電車の中で坂盛りして。
スピーカー 2
あれの講演版を電車の中でできたらおもろいなって。
絶対書きやかんなって思って。
スピーカー 1
犯罪になることはジャムセッションズではあれですけど。
ノーアルコールやったらセーフ?
お酒じゃありませんって言ってね。
スピーカー 2
絶対お米を持って行くのはあれですかね。
電車の中でおにぎり振る舞うの。
スピーカー 1
めっちゃ面白い。乗ってきた人に。
とりあえず雲を止めたぞ。
外国人とかすごい喜びそうじゃないですか。
英伝とかに乗ってる外国の方に入っておにぎりを渡したら。
すごいこれがジャパニーズカルチャーかって謎の。
でも自分で握るんですよね。
スピーカー 1
握ってって言ったら喜びそうですよね。
電車関係者いないですか?OKしてくれそうな。
ローカルなやつで多めに見てくれそうな。
百姓リスト作成ワークショップとイベント開催への意欲
スピーカー 1
ももちゃんも百姓っぽいですよね。
器具担いで、この間もめちゃくちゃ重たい器具と食材を抱えて二次ファームに来てましたけど。
すごい百姓っぽい感じしますよね。
私も今話しながら自分の百姓を考えてたんです。
まだ全然ないですけど。
これめちゃくちゃ面白いな。自分を見直す棚卸し。いいですよね。
百姓リストを作ってみるワークショップみたいな。
スピーカー 1
すごい面白そうですね。
スピーカー 2
これはやってみたいですね。
スピーカー 1
周りの人の知りたいですもんね。
知りたい。
スピーカー 2
絶対同じ人いないですもんね、百個。
スピーカー 1
一緒やったら結婚したらいい。
一緒にやったらいいからね。
スピーカー 2
全部一緒やったらね。
スピーカー 1
次のジャムセッションズナイトは百姓リストをみんなで作ってみよう。
ケンジビエを楽しむ会とかおにぎり会でもいいし。
スピーカー 1
全然ジャムセッションズナイトは何にやってもいいですからね。
スピーカー 2
去年撮れたコメントありますよ。
スピーカー 1
炊けるところとか調理できるところを確保した上でジャムセッションズナイトやりたいですね。
いいですね。おにぎりの具もみんなで持ち寄ったらめっちゃ面白くなります。
自分のおすすめ。
小学生の時に先生めっちゃ怒られちゃったんですけど、
担任の先生が明日みんなおにぎりするから具持ってこいって言って。
普通に公立の小学校ですよ。
スピーカー 1
担任の先生が言ったから何でもいい。
お菓子でもいい。
自分が入れたいおにぎりの具を持ってこい。
普通に給食の米飯給食の日にみんなおにぎりしたんですよ。
めっちゃ楽しかったんですよ。
ガム入れたら熱で分離したのかな。
ひっどい経験で。
でもそれはずっと覚えてます。
おにぎりにガムは入れたらあかんってそこでマナーがあったんで。
でもその後日、担任の先生は栄養士の先生にバチバチに怒られたっていう。
衛生的に良くないから絶対ダメって怒られたらしいんですけど。
でもそれめちゃくちゃ面白かったんですよね。
みんながいろんな具を持ってきてて。
スピーカー 1
それやりたいです。
スピーカー 2
闇、闇、闇ならぬ。
闇おにぎり。
スピーカー 1
闇おにぎり。
何が入ってるか誰が持ってきた具か分からん状態にしてる。
スピーカー 1
それこそでもクリエイティブですよね。
おにぎりをクリエイティブに作るっていうことをやったら本当にその人の個性が出るし。
もしかしたら超相性が良い食材が見つかるかもしれないっていう。
スピーカー 1
そう考えると何でも何でもできますね。
どんどんくめすけさんの百姓リストをJam Sessionzナイトでも持ち込んでいただいたらやれそうなことがたくさんあるんじゃないかなというふうに思いました。
最初から話してましたけど、すごいJam Sessionzのメンバーと考え方とか働き方とか活動し方がすごい近いので。
Jam Sessionzナイトでやるにはぴったりな企画がたくさんあるなと思って。
ぜひ持ち込み企画を募集してますって。
次の持ち込み企画としてくめすけさんのやりましょうぜひ。
やりましょう。
スピーカー 2
場所です。
スピーカー 1
火起こせるとこ探してください。
宝田池公園とかしか起こりつく。
スピーカー 1
それ以外で火起こせたら米は炊けますんでね。
スピーカー 2
それ大事ですよね。目標は死なないことなんですよ。
死なないことを目標にしてて。
そう考えるとまず一食十やなって考えて米作りだしたんですけど。
屋根壁があって米があったらただちには死なないだろうと思って。
米がスタートです。
そこからはちょっとずつ経済活動していけたらいいかなと思ってるんで。
じゃあ今スタートですね。
米炊けるの大事ですよ。新聞紙で炊けたらね。
スピーカー 2
火が止まっても米炊ける。
スピーカー 1
電気止まっても大丈夫。
ほんまやね。
スピーカー 2
安心ですよ。
スピーカー 1
もともと百姓っていうのはまずは食べることを大切にしたから食べるものを作って
自分たちで食べるものだったりとかもちろん着るものとか履くものとかも全部自分で作ってっていう。
家ももちろん自分で作ってたと思うんで。
一食十を自分で叶うというところが基本ですよね。
そこから多分広げていくということで言うと
生きるために必要なことからスタートするっていう。
食べ物を作ったりとか自然を活用するとかそういうところは確かにそこに興味が向くっていうのは当然だなって思うし
我々も本来はそうなんですけどなぜかお金を稼ぐっていうことにアクセクしてるっていうのは不思議だなって思いますよね。
百姓の思想を広めるために百姓リストを作るイベントをぜひJam Sessionzナイトで実現しましょう。
スピーカー 2
ぜひぜひ。やりましょう。
日程を調整させてください。
スピーカー 1
絶対これ聞いてくださった人でもやりたいっていう人いると思うんですよね。
いる。
やりましょうみなさん。
ちょっと人生に悩んでる人とか迷ってる人とかももしかして百姓リスト作ったらこれめっちゃウソそうじゃんって思うかもしれないし。
そこで競争が生まれそうですよね。
スピーカー 1
それあるなら僕もこれあるよって言ってさっきおっしゃってたのがその場で生まれるかもしれないですね。
確かにそうですね。
リスト見比べたら同じやつあるとか似たようなやつあるって言って一緒にやりましょうとかね。
いいですね。競争の火種がそこで生まれるかもしれない。
スピーカー 1
めっちゃ楽しい。
ここにいる4人が企画者ということでぜひ日程調整してやりたいと思いますので。
やりましょう。
ぜひ皆さんこうご期待ということでよろしくお願いします。
ゲストおすすめの一冊『よい弱音』の紹介と現代社会へのメッセージ
スピーカー 1
今日もともと本編の中でいろんな本の話とかいっぱい出たんですけど。
最後のゲストが来たときの最後のコーナー。
ゲストのおすすめの一冊もしくは一曲ローコーナーに行きたいなと思うんですけど。
最初に紹介してくださったなりわいを作る以外にあるのか。
今探してありますよ。
めっちゃ探してる映像を見せれないのが残念な。
ちょっと今手元にある。
スピーカー 2
これまたつんどくなんですけど。
スピーカー 1
これ。
よい弱音。
吉竹信介さんですね。
スピーカー 2
吉竹信介さんめっちゃ好きで。
絵本作家さんなんですけど。
よい弱音のうつ伏せ編と大向け編という。
スピーカー 1
中身は。
スピーカー 2
スケッチとちょっとした一言がいろいろ書いてあって。
スピーカー 1
よい弱音って、弱音って普通弱音を吐くなっていうぐらいだから。
いいことだと思われてないんだけど。
でもよいってつけるっていうのが吉竹信介さんっぽいなっていう風に私はタイトルだけ見て思ったんですけど。
なぜそれを思って選ばれてつんどくされてるのかっていうと。
なぜなんでしょう。
スピーカー 2
単純に吉竹信介さんフリークなんで。
見たら新作あったら買っちゃうっていうのもあるんですけど。
先ほどいい意味では捉えられない弱音っていう話ちょっとしていただきましたけど。
なんか弱音が悪いことかのように見られる風潮があって。
とはいえなんかしんどいじゃないですか。
泣きたい時もあるじゃないですか。
いいじゃん言ってもっていうのは自分の中で多分思ってて。
そこにクサッと刺さったのでやっぱり手に取ってしまったのかなと思いますね。
しんどいだけでもいいんですけど。
私の方がしんどいんですとかそういうね。
お前が何がしんどいんじゃとかこう。
努力がまだ足らんのじゃとかいろいろ言われることあると思うんですけど。
でもその人のバックグラウンドでいろいろこうやって今こういう状態なんですっていうのが。
スピーカー 2
その言ってくる人はたぶん知らない。
言いたくもなるよとか。
ただ思ってないけど言ってしまうとか。
そういうこともあると思うんでちょっと多めに見てねっていう感じですね。
スピーカー 1
自分の方が大変だぞマウントみたいなのありますよね。
スピーカー 2
ありますね。寝てないとか日本人はよく言いますもんね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
勉強してへんとかね。
スピーカー 1
言いますね。
言いますよね。
たぶん自分が一番辛いとかね。
自分が一番頑張ってるとかね。
そういうふうに思っちゃうとか。
人間のさなかかもしれないし日本人の特徴なのかもしれないですけど。
そこらへんを吉竹鑫介さんの緩い絵とともにちょっと息をつけるというか。
スピーカー 1
そういう本になっているのかなと私は全然中身を読んでないんですけど思ったので。
これもまたツンドクリストに我々入りましたね。
入っちゃいましたね。
スピーカー 1
また増えましたね。
また増えましたね。
ありがとうございます。
これもともに奏でるラジオの概要欄に貼っておきますので。
ぜひ気になった方は手に取っていただければなというふうに思いますし。
もしかしたら久美助さんが開催される野良読書館でしたっけ。
野良図書館。
野良図書館に行ったら置いてあるかもしれないので。
その時はそこで読んでいただくのもありかなというふうに思いますけれども。
また素敵な本を紹介してくださってありがとうございます。
今後の展望とリスナーへのメッセージ
スピーカー 1
またこのツンドクミックスつながりの4人が本で盛り上がって次のイベントの企画も決まったので。
私は満足でございます。
ももちゃんもレイさんも聞きたいこと聞けました?
いやいやまだまだ。
掘ったらいっぱい出てきそうな感じがしてて。
また近いうちにどこかでお会いしたいです。
イベントとか。
みんなフラフラしている人たちなのでイベントでも会うでしょうし。
次回のGemsessions Nightの中でまた深掘りできるかもしれないので。
そんなところでまた今後ともみんなで久美さんの謎を解いていければなと思いますので。
引き続きよろしくお願いします。
お願いします。
今日のラジオ収録はこれで終わりにしたいなというふうに思いますので。
前半後半お付き合いいただきましてありがとうございました。
聞いていただいた皆さんもありがとうございました。
また次回の放送でお会いできればなと思います。
スピーカー 1
ではこれで終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
さよなら。
バイバイ。
31:06

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