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#98 イベント振り返り収録回!JamSessionzナイト(積読ミックス)振り返り:ともに奏でるラジオ
2026-05-22 39:50

#98 イベント振り返り収録回!JamSessionzナイト(積読ミックス)振り返り:ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONとかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。

今回は先日5月11日に梅小路ACWAで開催したJamSessionzナイト Vol.8 積読ミックス フィーチャリング 武内伸雄さんのイベント振り返り会をお届けいたします。

イベントに参加したJAMのメンバー、しょう、もも、れん、よしきの4人で当日の様子を振り返ります。
積読(つんどく)をテーマにしたイベント、しかもミックスって??

企画した私しょうも当日までどんな内容なのか知らないまま参加した積読ミックス、その魅力を語り合いました。


収録では「積読は財産である。」という名言も飛び出しました✨

早速リピート開催/アレンジ開催の声もあがっている今回のイベント、参加された方も、参加できなかった方もメンバーの語りから当日の盛り上がりを感じてほしいです📖

さらに、当日参加された池田園子さんが素敵なブログを書いてくださいました。
こちらでもイベントの様子をご紹介いただいています。

是非お読みください!
↓↓
https://savordailylife.com/article/202605/5416/

---
ともに奏でるラジオは、毎週金曜日に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる

感想

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サマリー

今回の「ともに奏でるラジオ」は、先日開催された「JamSessionzナイト Vol.8 積読ミックス」のイベント振り返り回です。企画者のしょうさんをはじめ、ももさん、れんさん、よしきさんの4人が、イベント当日の様子や企画のきっかけについて語り合いました。 イベントのテーマは「積読(つんどく)」で、参加者はまだ読んでいない紙の本を一冊持参し、グループに分かれて8分間ずつ読み、気になった点を付箋に書き出してシェアするという形式で行われました。普段読まないような本との出会いや、他の参加者の積読に対する考え方を知ることができた点が、イベントの大きな魅力だったと語られています。また、積読は「財産である」という名言も飛び出し、参加者それぞれが積読に対する新たな視点を得たようです。 イベントの企画は、積読が趣味であるしょうさんが、京都で積読をテーマにしたイベントが少ないと感じたことから始まりました。偶然見つけた積読ミックスのイベントに感銘を受け、ジャムセッションズナイトで同様の企画を立ち上げました。イベントでは、参加者が持参した本から新たな発見があったり、予想外のテーマで盛り上がったりと、即興演奏をテーマとするジャムセッションズナイトらしい、有機的なつながりが生まれる場となりました。今後も本のテーマでイベントを企画・アレンジしていく意向が示され、積読を京都で流行らせようという目標も語られました。

イベント開催の背景と積読への想い
スピーカー 1
みなさんこんにちは。ジャムセッションズのショウです。
スピーカー 2
モモです。
スピーカー 1
レンです。
としきです。
共に奏でるラジオ。
この番組は、株式会社ジャムセッションズが即興演奏から生まれる競奏をテーマに、チームメンバーや様々なゲストと共に対話を繰り広げるそんな番組です。
はい、ということで、今回も始まりました。
共に奏でるラジオなんですけれども、
皆さん、5月も下旬ですかね。
下旬に入りました。
さっきも話したんですけど、
もうそろそろ梅雨入るんじゃね?みたいな話をしてて、
もうこの日本の気候はどうなってしまうんだという話をしてたんですけれども、
我々、京都アーバンファームのプロジェクトもやってるので、
畑やってると、気候がすごく気になるようになりますね。
スピーカー 2
気になります。
スピーカー 1
普通に野菜を買って生活しているよりも、ちゃんと育つんだろうかみたいな感じは、気になることが増えて。
あれ、吉木さんも畑やってるんでしたっけ?
家でもやってます。
じゃあ、みんな各自畑何らかやってる4人なので、
そんなことにも気になるようになってきたJam Sessionzのメンバーなんですけど、
今日は先日、Jam Sessionz主催で開催したイベントですね。
Jam SessionzナイトのVolume 8、8回目のイベントで、
テーマがつんどくMixっていう、
つんどくってこのラジオを聞いている人だと大体わかるかなって感じですけど、
本を買って読まずに積んでおくことをつんどくというふうに言うんですけど、
つんどくをテーマにしたイベントをやってみようということで、
開催したイベントの振り返りを今日撮りたいなということで、
イベントに参加してたJam Sessionzのメンバー4人で撮りたいなと思いますので、
よろしくお願いします。
お願いします。
まず何やったのかみたいなところから、ちょっと話していきたいなと思うんですけど、
そもそもきっかけとしては、私が趣味がつんどくなんですよね。
本を買って積んでおくのが好きっていう、
読書が趣味というよりもつんどくが趣味なんですけど、
ガチ勢。
いやいやガチ勢じゃないんですよ。
なんかあんまりオンラインで読書のコミュニティに入ってるんですけど、
そこだと結構つんどく趣味の人多くて、
だけど京都で会う人につんどく趣味なんですとかつんどくしてるんですって言うと、
そもそもつんどくって何って言われたりとか、
あんまり本を買わないとか読まないっていう人が僕の周り結構多くて、
あんまり京都でつんどくとかしてる人いないのかなーなんて思ってたんですけど、
たまたまジャムセッションズの、
ジャムセッションズナイトのスピンアウト版で大学の先生だったりとか、
教育に携わっている人たちを集めたイベントをやったときに知り合った、
京都芸術大学の先生もされてるんですけど、
本業はないっておっしゃってる竹内信夫さんっていう人がいて、
その人が梅田でつんどくミックスっていうイベントをやるというのを、
Facebookの投稿で見てですね、
なんだこれはめちゃくちゃ面白そうじゃんと思って、
そのイベントにはいけなかったんですけど、
ぜひ一緒にやりたいなと思って竹内さんに連絡をして、
趣味つんどくなんですって言って、
意気投合して企画しようよっていうので、
スピーカー 1
勝手に私がジャムセッションズナイトの中で企画をした企画になりまして、
ほぼ誰にも相談せずにやるんだみたいな感じで企画したのがこの回になります。
そんなきっかけで始まったというか企画されたやつなんですけど、
そんな私の勝手な独断で企画したものもですね、
既得なこの4人、私以外の3人の方が参加してくれて、
当日も盛り上がったんですけど、
そもそもなんでこのイベント行こうかなって思ったのか、
ちょっと聞いてみたいなと思ったんですけど、
たまたま暇だったとか、いろいろ多分あると思うんですけど、
それぞれそこら辺どうだったのかなっていうのを主催者、
言い出しっぺとしては気になりますけど、どうでしょう?
みんな悩んでる?
スピーカー 2
確かになんで行ったのかって言われたらあれですけど、
自分が読んでる本について誰かと話すことって私は今までなかったんです、あんまり。
今こんな本読んでるよとか、
この本面白かったよみたいな話する場がなくて、
っていうのはやっぱりさっきショウさんがおっしゃってた、
周りに読んでる人がとか、あんまりいないのか、
自分の本っていうのは自分一人で楽しむもの、
本って読書って誰かと一緒にするもんじゃなくて、
一人でやることやから、あんまりそうやってシェアすることがなくて、
だから他の人がどんな本読んでるのか知りたかったです、私は。
スピーカー 1
なるほどね。
なるほどなるほど。
確かに本に関するイベントみたいなの、
一般的なやつって結構本めっちゃ好きみたいな人じゃないといけないんじゃないかとか。
スピーカー 2
それは確かに。
本ガチ勢。
スピーカー 1
本ガチ勢がいく作者とかめっちゃ詳しい人とかと会話せんといかんのかみたいな感じのイメージありますよね。
スピーカー 2
ありました。
スピーカー 1
なるほどね。
じゃあ、読んでる本を語り合う機会があったらなと思って参加したって感じですかね。
スピーカー 2
他の人の本も見たかった。
スピーカー 1
どんなの読んでんかなっていう。
なるほど。ありがとうございます。他のお二人はどうですか。
そうですね、僕は逆に読んでる本を誰かと喋ることはそんなに多くはないですけどたまにあるとしても、
積んである本について喋る機会ってこれはまずないなと思って。
確かに。
しょうさんほどのガチ勢では多分ないですけど、結構積んであるなと思って。
皆さんが一体どんな本を積んでるんやろっていうのはすごく気になったので、もうすぐ行こうと思って申し込みました。
まさにテーマである積読に引っかかったと。
積読が気になったということですね。なるほど。ありがとうございます。
吉木さんどうですか。
そうですね。自分も積読が趣味というわけじゃないですけど、常に積読はされてますね。
スピーカー 1
常時積読はしてますけど。
当日も言ったんですけど、結構本買うのもあるんですけど、結構図書館でも借りるんですよね。
図書館の本は借りたら返さなあかんので、絶対読むんですよ。
なるほどなるほど。
買ったやつはいつでも読めるわって思って、結構ストップしちゃうっていうので、結果的に積読してしまっている感じなので。
そうですね。積読にフォーカスしたイベントってあんまり来るようないので、そこはすごい面白いなと思いました。
読書会とか、この本をみんなで読もうみたいな、そういうイベントはあると思うんですけど。
積読について語るみたいな。
すごい当日も積読は積読でいいんだみたいな。
そうそう。
すごい反面を受けましたけど。
そういうイベントを読むらしいです。
ありがとうございます。
結構でも積読のストックは常に切らさない感じですか?
常にありますね、うち。
さすがにこう倒れそうになってきたらちょっと片付けて。
わかります。わかりますよ。
でも確かに僕も、図書館で借りる本はすぐ読む本とか、確実に読むだろうなっていう本を借りますよね。
そうそう。借りちゃったらやっぱ読まないといけないっていう感じがあるんですけど、積読はちょっと熟成する期間が必要だなっていうふうに思ってますんで。
これ語りだすとね、積読の収録になっちゃうんで、イベントの収録じゃなくなるのでやめますけど。
なので皆さんね、積読だったりとか他人の本が気になるとかね、いろんな多分切り口で参加してくれたんだろうなっていう。
今聞いてて改めて思ったんですけど。
イベント参加の動機と積読ミックスの体験
スピーカー 1
なのでイベントは特に何をやりますっていうことを事前に言ってなくてですね。
ただ、まだ読んでない本を紙の本しかも、読んでない紙の、Kindleとかじゃなくて紙の本を持ってきてくださいっていう、一冊持ってきてくださいっていうふうにお伝えしたんですけど。
一冊じゃなくてたくさん持ってきてる人がいたっていうのは面白かったですね。
スピーカー 2
ほとんどじゃない?
スピーカー 1
ほとんどの人が何冊か持ってきてた。
めちゃくちゃ重たそうな本持ってきてる人いたような気がする。
ちなみに私も、実際何をイベントでやるかっていうのをちゃんと聞いてなかったんですよね。
あえて聞かずに、竹内さんと打ち合わせするときに、
当日知ったほうが楽しくないですか?とか言って、
そうですねって言って、僕もあまり聞かずに行ったんで、
最初にGemSessions Nightの概要だったりとか、
さっき話したような、なぜこのイベントを企画したのかっていうことだけを話して、
あとは私も普通に一参加者として参加させていただいたという感じでしたね。
実際何をやったのかっていうところなんですけど、
ももちゃん、何をやったのかっていうのを思い出しつつ話せます?
はい。
スピーカー 2
まず、みなさん一応一冊ずつ持ってきましょうねっていうことで、
家からまだ読んでない本を一冊持ってきました。
まずグループに何人くらいいらっしゃいましたっけ?
スピーカー 1
全員で14人かな?
スピーカー 2
なので、5人ずつぐらいの3グループに分かれましたね。
グループに分かれて、各自が自分が持ってきた本を、
まず8分間読んでみました。
8分間自分の本を読んで、
読みながら気になったことだったりトピックスみたいなのを付箋に書いていきました。
その後8分後、グループメンバーにシェアして、
それぞれシェアしたら対話をする。
で、そのターンは終わり。
次は、これ面白かったです。
次はグループメンバーの別の人の本を借りて、
今度また8分間読んで、同じように付箋にメモしてシェアして対話。
これを何回か繰り返しました。
スピーカー 1
自分のやつを読んでから対話して、
グループの他の人の本を読むっていう。
それを2回繰り返したのかな。
他の人の本を2冊読んだのかな。
なかなか自分の本も積読本なんで、
基本的には読んでない本だから、
初めて開いて読むんですけど、
8分だからね、そんなたくさん、全部を読むことができないんで、
なので、読んだ部分で気になったところとかを書いてシェアするっていう感じでしたけど、
どうですか、れんさん。
自分の本でもいいし、他人の本でもいいんですけど、
読んでない本を8分っていう時間で読んで、
かつちょっとメモしてシェアするっていうのって、
普通に普段読んでる読書との違いっていうのはありましたか。
純粋にすごい面白かったです。
竹内さんもどこから読んでもいいよみたいなことを結構言っていただいてたんで、
自分が持っていった本も最初もじっと目次を見て、
面白そうかなって思うところを読んでみたら、
意外にこの先読みたいなって、
詰んでおくんじゃなくてちょっと読んでみようかなって思ったのもありましたし、
でも何よりも隣の方が持ってきてた本があまりに面白すぎて、
もう8分ずっと一人にやにやしてるっていう時間が過ぎたので、
多分自分ではチョイスしなかったであろう人の本を読めたっていうのも、
多分8分ぐらいがちょうど、
もっと読みたいなっていう気持ちを持って終われたんで良かったかなと思って、
面白かったです。
なるほど。8分っていうのがあるみたいですね。
8分読書法っていうのが多分あって、
それを多分使ってる、確か竹内さん言ってたような気がするんですけど。
ちなみに何でしたっけ、私も確かその本見ておもろそうだなって思ったんですけど、
他人の持ってきた本ってのタイトル何でしたっけ。
フルネーム覚えてないんですけど、
世界間抜け氾濫の手引書っていうやつですね。
世界間抜け氾濫の手引書ね。
めっちゃそっちのグループめっちゃ盛り上がって笑いまくってるんだっていうのを、
隣のグループで見て、気になってました。
スピーカー 1
世界中の間抜けな企みが書き連ねられているっていう。
ももちゃんと同じグループでしたけど、めっちゃ面白かったですね。
めっちゃ面白かったです。
スピーカー 2
もうれんさんずっとニヤニヤしてるだけじゃないですよ、
ちょっと声漏れてましたよ。
スピーカー 1
絶対自分じゃ買わないよね、その本。
でも見たらなんか読みたくなるですよね。
スピーカー 2
しかもこれ情報でしたよね、最初に出た後の。
スピーカー 1
情報版ってこと?
スピーカー 2
そうそう。だからその反乱本を読んだ人がどうしたかみたいなのも。
スピーカー 1
続編みたいなのを書いたってこと?
スピーカー 2
それが面白かった。
スピーカー 1
めっちゃおもろいなそれ。
そういうのと出会えるのっていうのがイベントだよね。
よしきさん途中で来たじゃないですか。
途中で遅れて参加して入ってたじゃないですか。
なんかその時、外から見た我々のイベントの雰囲気とか、
あとそこにどういう風に入っていけたのかみたいなところって、
多分我々とは違う体験をされたのかなと思うんですけど、どうでした?
8分読書が始まる前には合流したので、
ここは普通に参加をしましたね。
なんか多分前段の解説みたいなところを聞き逃してるかもしれないけど。
じゃあ自分の本、全読本を読んで他人のやつを読むっていう流れは変わらなかったって感じですか?
そうですね。それは全部3作。
1作と2作と3作という感じですね。
よしきさんはまた別のグループなんですよね。
だからここの4人はそれぞれというか、
れんさんとももちゃんが同じグループで、
僕は別のグループで、よしきさんもまた別のグループだったんですけど、
よしきさんのグループはどんな感じで盛り上がったんですか?
うちのグループだけかわからないですけど、
全然違うテーマだったんですね。
私はサピエンス全史で、
仏教関係の本と、
コミュニケーション関係の本と、
学校教育の本かな。
テーマはバラバラなんですけど、
感想を順番に言い合うじゃないですか。
結構共通するテーマみたいなのが浮かび上がってきて、
なんかおもろいなっていう感じでしたね。
まぬけなんとかみたいな大爆笑ではなかったんですけど。
それこっちの本にも書いてありましたわ。
それ僕らのグループも同じでしたね。
それぞれテーマは違う本なんだけど、
同じようなこと書いてあるじゃんとか。
だから次その本読んでみたいなって思って、
その本手に取ったりとかして。
だから全然、特に自分の好きな本持ってきてるのに、
同じようなテーマでの内容が書いてあったりとか、
みんなの関心が一緒になってたから、
これはなんか面白いなって思いましたね。
つながってくるのが面白いなって思って。
紙の本じゃないとね、回して読めないから。
これもやっぱり紙の本の魅力でもあるなと思った。
交換したりとか、その場でパラパラ。
あとレンさん言ってたけど、
どこから読んでもいいみたいなのとかは、
パラパラっとめくって開いた、
たまたま目に留まったところを読むみたいなのは、
紙の本の魅力っていうのがあったなと思いましたね。
8分なんで、とりあえずイラストのあるところだけ読むみたいな感じだったんですけど、
そういうのってKindleとかで難しいなみたいな。
難しい。
パラパラってして、絵のあるところだけ読むみたいなのは、
紙の良さかなと思いました。
でしたね。
イベントの振り返りと今後の展望
スピーカー 1
これはね、やってみたら新たな発見がたくさんあったなって思って。
ちょっと時間短いぐらいだったんですよね。
だから8分かける3回転っていうかね、したんで。
もっと読みたくなるぐらいで終わったし。
結局いつものJam Sessionzのイベントも、
飲み会っていうか交流会の時間が長いんだけど、
今回も終わってから1時間ぐらいはみんなと喋ってて、
もうそろそろ帰るよみたいな感じだったから。
これはこれでJam Sessionzの、
Jam Sessionzナイトっていう即興のイベントにもぴったりだし、
結果としていつもと変わらない同じような雰囲気で終われたっていうのは、
Jam Sessionzナイトとしてやって良かったなっていうふうに思いましたね。
あと言うの忘れてたけど、ももちゃんが付箋作ってくれたんですよね。
スピーカー 2
しおりね。
スピーカー 1
そうそう、しおりしおり。付箋じゃなくてしおり。
これも良かったよね。今手元にありますけど。
スピーカー 2
いやいや良かったです。
皆さんどうかなと思ってほんまに直前に思い立つ、
家にある布でほんまに一個として同じものはないみたいな、
いろんな布でいろんな大きさのしおりを作ったんですけど、
良かったです。持って帰ってもらえて。
スピーカー 1
これをさらっと作れちゃうももちゃんは素晴らしいですし、
参加賞として。
スピーカー 2
確かに参加賞ね。良かった。
スピーカー 1
本のイベントにぴったりやと思って。
スピーカー 2
またどこかで別のつんどくイベントとか本にまつわるとか、
もしかしたら電車の中で同じしおりを持ってる人がいるみたいなんて、
ちょっと面白いですよね。
スピーカー 1
面白いですよね。
面白い。
しかもジャムって書いてあるんですよね。
書いてあるっていうか反抗してるんですね。
スピーカー 2
形とか布は違うけど持ち手っていうか、
紐のところはみんな同じやつにしたんで、
またやるときは違う紐バージョンがあって面白いかもしれない。
また考えときに。
スピーカー 1
これ私持っていった本が新百姓宣言っていう、
この友人奏でるラジオにも出てくださった早間さんが紹介してくれた本を持っていったんですけど、
この本ってみんな消費者じゃなくて作る人になろうっていう本なんですよね。
だからどんなことでもいいから、
作る側になったほうが世の中楽しいっていうことを書いてるんですけど、
簡単に言うと、
いや俺もももちゃんのこの手作りのしおりはまさに作る人やなと思って、
なんでももちゃんは新百姓やなって勝手にそのときに噛みしめてた。
スピーカー 2
その百姓はあれですか?百姓さんの百姓?
スピーカー 1
新しい百姓なんで、百の姓、苗字っていうんですか。
姓を持つっていう意味で。
これは野菜とか食べ物を作るだけじゃなくて、
いろんなものを作る。
例えばデザインするもそうだし、
場を作るとかもそうだし、
いろんなものを作るに回ったほうが楽しいよっていうことを書いてるんで、
まさにこれはももちゃんやなと思って、
持ってきた本にぴったりだなって思ってたっていうね。
スピーカー 2
よかったです。
うちのグループに百姓いましたよね、れんさん。
スピーカー 1
そうですそうです。
百姓だったっけ、ハンターじゃなくて。
百姓です。
百姓いた、某みかんさんっていう百姓でしょ。
あれその人じゃない。
100個の仕事、1年間で100個の仕事をするという百姓がおられました。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
マジふたが入ってました。
そっかそっか。
この本にぴったりだね。
スピーカー 2
ぴったりでした。
スピーカー 1
すごいな。
さっきの話じゃないけど、別に適当に選んで持ってきた本だけど、
すげえいろいろなところでつながっているっていうのが面白いですね。
これまたやりたいねっていう話を当日もしてたじゃないですか。
同じやり方でやるのもいいかなと思ったんですけど、
アレンジしても楽しそうかなと思ってて、
なんかももちゃん、こういうのつんどくんの何とかやりたいって言ってませんでしたっけ?
スピーカー 2
私はもっとみなさんの、今回は1冊しか持ってきてないですけど、
もっとみなさんの家にあるつんどくを見たいんです。
見たくなりました。
それがきっとその人の何か、真相真理じゃないけど、傾向ってあると思うんですね。
こういう本に手を出してしまうとか、この作者が好き、女性が好きなのか男性が好きなのかとか、
こういう系統が好きとか、こういう年代が好きとか、きっとあると思ってて、
でもそれって、私もそうなんですけど、本を買ったり借りたりするときって、
そういうところを考えてる時もあれば、後から振り返ってみると、
ここでばっかりやったな、こういうのは好きなんかな、自分って思うことがあって、
それってみんなのつんどくを持ってきてとは言えへんけど、写真撮ってきてとか、
占いみたいな、あなたはこういう傾向ですね、みたいなのとか、
それも面白そうと思って、もっと見たくなりました。
スピーカー 1
あるんですよ、私。
同じようなことをやれるのがあって、
音声聞いてる人には全然伝わらないんだけど、画面共有しますね。
これね、オンライン上に本棚みたいなものを作って、
これってつんどくだけじゃなくて、もう読んだ本とか読んでる本とかも含めて、
スピーカー 2
オンライン上に本棚を作って、その本の写影っていうのを、
スピーカー 1
ネットからコピーして貼るだけなんですけど、
これを見ながらカテゴリーをね、今3人で見てる、4人で見てるやつだと、
例えば子どもとの向き合い方に関する本とか、
ジェンダーギャップについて考えたいって言って選んだ本とか、
いくつかのカテゴリーに分けることができるんで、
まさにこれを見ながら、今その人が考えてることとか、
ももちゃん言ってくれたみたいに、ちょっと占いっぽい、
その人の今の感情をいろいろ話すみたいなことができるなと思って。
なので、別にこのフォーマット作らなくても、
ももちゃんが言ってくれたみたいに写真を撮ってくる。
例えば10冊、最近買った本でもいいし、
つんどくしてる本でもいいし、読んだ本でもいいんだけど、
10冊写真撮ってきて、それを見せ合ってですね、
それで対話するだけでも、本のイベントとして、
ハードルのそんなに高くないイベントができるなと、
なんか聞いてて思いましたね。
スピーカー 2
面白そう。
スピーカー 1
面白そう。
面白いですよ。これもなんかね、
これ僕、今写ってるの僕のやつかな。
前のやつなんだけどね。
なんかアートみたいなのにちょっと興味があったりとか、
哲学対話みたいなところに興味があったりとか、
あとキャリアっぽい本とかね。
あと労働と歴史と未来、
労働の歴史と未来に関してちょっと興味があったから、
買ってみたみたいな本とか。
なんかね、その時々で多分本人の興味関心とか、
違うから。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
こういうのをね、やると面白いだろうなと、
思いましたね。
スピーカー 2
そうですよね。
私、中学生の時に読んでた本で、
今思ったらなんかすごい恥ずかしいというか、
過去に、その時の自分の状況とかによっても、
本、選ぶ本って違うじゃないですか。
なんかそれも面白そうですよね。
スピーカー 1
面白い面白い。
昔読んだ本もう一回読んでみるとかも大事だね。
いやー。
全然感じ方違うもんね。
スピーカー 2
違うと思う。
スピーカー 1
いやなんか、色々こうイベントできそうな感じしますね、本の。
だから、なんかもう一回同じことやってもいいんだけど、
なんかちょっとアレンジして、
ジャムオリジナル、読書会、つんどく会みたいなのやっても面白そうかなと思ったので。
スピーカー 2
面白そう。
スピーカー 1
ちょっと定期的に企画してやっていきましょうか。
本をテーマにしたイベント。
即興っぽさってあるじゃないですか。
つんどくミックスもそうだったけど。
即興っぽさは全部、ジャムセッションズナイトでやれそうだから。
これ楽しかったな。
余談ですけど、イベントやった5月11日は私の誕生日だったって。
そうだ、おめでとうございました。
スピーカー 1
おめでとうございます。
おめでとうございます。
もう一名おられましたよね、確か。
あれ違いましたっけ。
そうそう、いらっしゃったんですよ。
もともと私の誕生日の日に、たまたま皆さん予定あったっていうのがあって、
スピーカー 1
僕の生誕祭もできるじゃんとかって冗談言って企画したんですけど、
そしたら参加者の中に、私も今日誕生日ですっていう方がいらっしゃって、
お、すごい、誕生日の2人もいるっていう話をしてたんですけど、
この話の流れでお伝えすると、
その方が結構ブログをね、本業が編集者、ライターさんかな。
で、結構その日常の気づいたこととかをブログに書かれてるんですけど、
このつんどくイベントのこともですね、ブログに書いてくださって、
でも結構素敵な表現で書いてくださったんですよ。
で、もう公開されてるんですけど、
なのでこのラジオの概要欄にも貼っておこうかなと思うんですけど、
すごい楽しんでくださったみたいで、
それがあんな素敵な文章になってというふうに思って私は嬉しかったんですけど、
多分また参加してくださると思いますので、
また我々も、今回来れなかったJAMのメンバーもいるので、
またJam Sessionzナイトとして本のイベント企画をしていきたいなというふうに思います。
スピーカー 2
ぜひ。
スピーカー 1
やりましょう。
なんかあれなんですよね、たまたまつんどくイベント続いたっていうか、
ゴールデンウィークにも別のつんどくイベントに参加して、
で、今回自分で主催したっていう感じで、
意外とつんどく危険じゃないと思って。
なるほど。
意外とつんどくしてる人周りに少ないと思ってたけど、意外といたっていうので、
京都でつんどくを流行らせようと思いますので、
スピーカー 1
ぜひ皆様もご協力いただければなと思いますし、
このラジオを聴いてくださっている皆さんで、
つんどくしてるよっていう人がいたら、
ぜひ次のイベントに来ていただければなというふうに思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
楽しかったですね。ちゃんと振り返りもできてよかった。
スピーカー 2
そうですね。楽しかったな。
スピーカー 1
楽しかったですね。
なんか言い忘れてることある?私。
これ言っときたいことみたいなことあったら。
スピーカー 2
最後この3人でちょうど一緒に帰ったんですよね。
その時に、つんどくは財産だっていう話をして。
スピーカー 1
してた、してた。
スピーカー 2
してましたよね。ただ積んであるものじゃなくて、
あれがなくなったら私は不安になるんですよ。
スピーカー 1
金色の本がないっていう。
スピーカー 2
それって財産じゃない?
確かに。
で、さっき翔さんが熟成って言い方もされてたんで。
つんどくはね、いいですね。
つんどく知らんっておっしゃったら、
それは遅れてるよっていうぐらいの流行らしさですね。
スピーカー 1
人生損してるよって。
そうそうそう。
竹内さんが知った瞬間からつんどくだっておっしゃってましたよね。
言ってた、言ってた。
この本のことを知った瞬間からつんどくになってますよっておっしゃっておられたんで。
この回したらつんどく増えるなと思いながら。
スピーカー 2
そうなんです。
知りたい本も増えましたもんね。
スピーカー 1
読みたい本が増えました。
だってさっき話題に出たまぬけ本もさ、
もう僕の中でつんどくされてるもん。
スピーカー 2
いやいや。
スピーカー 1
だからね、自分以外の人が持ってきた本全てつんどく、
あのイベントに来たらつんどくされちゃうから、
つんどくは減らないよね、つんどくイベントって。
つんどく解消をするために目的としてるわけじゃないんだけど、
つんどくが増える回だね。
第三が増える回ですね。
スピーカー 2
第三が増えます。
スピーカー 1
素晴らしいですね。
つんどくは財産であるという。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
それをちょっと広めていきましょう。
Jam Sessionzで。
つんどくは財産だよと広めていくという宣言をしてですね、
今日のこの収録終わりたいなと思います。
はい。
今日もありがとうございました、お二人とも。
スピーカー 2
ありがとうございました。
またやってくださいね。
スピーカー 1
またやりましょう。
今日聞いてくださった皆さんもありがとうございました。
またお会いしましょう。
さよなら。
スピーカー 2
バイバイ。
39:50

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