ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONとかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。
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京都を中心にジャムセッション的に活動しているゲストをお招きしてお届けしている「ともに奏でるラジオ」。ゲストは、株式会社ロフトワークの浦野奈美さんです。
今回の収録場所は、ロフトワークが運営する「FabCafe Kyoto」。ものづくりの空気が漂う、ちょっと不思議でとってもお洒落なカフェからお届けしました。

奈美さんとの出会いは、いろんな人が集まる不思議な飲み会。「飲み会だけでは時間が足りない!聞きたいことが山ほどある!」ということで、ラジオにお越しいただきました。
実家は長野のお寺。コミュニティや多様性、社会保障に惹かれ、デンマークのフォルケホイスコーレに留学し、イスラエルのキブツでも暮らした奈美さんが入社したのがロフトワークでした。
前編では、奈美さんのこれまでの歩みとともに、ロフトワークとはいったい何をしている会社なのか、その成り立ちに迫ります。クリエイターが集まるプラットフォームから始まり、いまやデジタルとフィジカルを行き来しながら、行政・企業・学校と、さまざまなコラボレーションを生み出し続けるロフトワーク。「コラボの会社」という言葉に、協奏のヒントがたくさん詰まっていました。
さらに、人以外の生き物をコラボ相手に据えるデザインの実験「SPCS(スピーシーズ)」や、高校生と一緒に挑んだバイオテクノロジーの実験の話も。虫が大の苦手なのに、外来種や「虫」というテーマに惹かれてしまう。そんな人間の矛盾や醜さこそを面白がる奈美さんの眼差しに、思わず引き込まれます。
後編もお楽しみに!
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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/
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