1. ともに奏でるラジオ
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2026-10-16 35:46

#119 ゲスト回44弾 株式会社ロフトワーク浦野奈美さん:ともに奏でるラジオ

ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONとかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。
 ★
京都を中心にジャムセッション的に活動しているゲストをお招きしてお届けしている「ともに奏でるラジオ」。ゲストは、株式会社ロフトワークの浦野奈美さんです。

今回の収録場所は、ロフトワークが運営する「FabCafe Kyoto」。ものづくりの空気が漂う、ちょっと不思議でとってもお洒落なカフェからお届けしました。

 

奈美さんとの出会いは、いろんな人が集まる不思議な飲み会。「飲み会だけでは時間が足りない!聞きたいことが山ほどある!」ということで、ラジオにお越しいただきました。

実家は長野のお寺。コミュニティや多様性、社会保障に惹かれ、デンマークのフォルケホイスコーレに留学し、イスラエルのキブツでも暮らした奈美さんが入社したのがロフトワークでした。

前編では、奈美さんのこれまでの歩みとともに、ロフトワークとはいったい何をしている会社なのか、その成り立ちに迫ります。クリエイターが集まるプラットフォームから始まり、いまやデジタルとフィジカルを行き来しながら、行政・企業・学校と、さまざまなコラボレーションを生み出し続けるロフトワーク。「コラボの会社」という言葉に、協奏のヒントがたくさん詰まっていました。

さらに、人以外の生き物をコラボ相手に据えるデザインの実験「SPCS(スピーシーズ)」や、高校生と一緒に挑んだバイオテクノロジーの実験の話も。虫が大の苦手なのに、外来種や「虫」というテーマに惹かれてしまう。そんな人間の矛盾や醜さこそを面白がる奈美さんの眼差しに、思わず引き込まれます。

後編もお楽しみに!
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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日に更新しています。
 次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
 VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
 https://jam-sessionz.com/
 

感想

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00:16
みなさんこんにちは、ジャムセッションズのケイタです。
レンです。
共に奏でるラジオ、この番組は株式会社ジャムセッションズが即興演奏から生まれる協奏をテーマに、チームメンバーや様々なゲストと共に対話を繰り広げるその番組です。
はい、こんにちは。
こんにちは。
はい。
今日もあれですね、ある意味屋外収録。
そうですね。
そうですね。
この場所のご説明をレンさんお願いします。
めちゃくちゃ難しい。
今どこにいます?
今は、僕らは今、工場…
富野工事。
富野工事。
富野富野工事にいます。
ハブカフェ…
ハブカフェ京都。
ハブカフェ京都。
はい、という場所にいます。
お待たせしていただいてます。
ありがとうございます。
お待たせしていただいてます。
多分それで何となくゲストもね。
そうですね。
創造される方も多いかなと思うんですけれども。
今日のゲストは、場所にもちなんでますが、
ロフトワークの浦野奈美さんに来ていただいてます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
ありがとうございます。
お越しいただき。
はい、ありがとうございます。
浦野さんと僕らの、それぞれ多分接点が違いますよね。
違うと思います。
ですけど、前回ね、集まりというか飲み会みたいな不思議な飲み会。
いろんな人が集まる不思議な飲み会があって。
誰が来るか分かっていない飲み会。
ジャムセッションズのメンバー、4人、5人くらいですかね。
5人くらいプラス。
あれは何?ネイチャーポジティブ?
ネイチャーポジティブ発想社会実装拠点?
東北大学のネイチャーポジティブの新たな拠点が3年前にできて、
そこのビジョナライザーをやられている小田切さんという方が、
京都に来られるということで、いろんな方が集まって飲み会があって、
すごい楽しい場だったんですけど。
楽しかったです。
今まで僕とレンさんとダンビさんが割と近い場所で話してて、
いろいろ話を聞く中で、
飲み会だけだと全然時間が足りないぐらい聞きたいことがいっぱいあったので、
ぜひラジオに出てくださいということで、
教えていただいております。
照れくさい感じはありますね。
3人で話しているけど、
誰かがまだいるっていうのを感じながら話すというのはあまり日常的にないので、
03:00
すごく不思議な感覚です。
そのうちその先、忘れて3人で話す感じになります。
そんな素でリラックスして臨んでいただければいいかなと思っているんですけども、
ご存知の方も中にはいらっしゃるかもしれないので、
奈美さんがどういう方なのか、
方でいいので自己紹介をお願いします。
浦野奈美と申します。
どこから自己紹介をしたらいいかすごく悩ましいですが、
実家は長野です。
生まれ育った場所は長野市なんですけど、
普通の家なんですが、
家族が代々お寺の住職をしている家の孫です。
今は父がお寺を継いでいるお家です。
そんな背景もあって、
お寺はなくなるのかなと思ったりすることが結構多くて、
大学の時に社会保障とコミュニティのゼミに入って、
そういうことを学んで、
そういった中でデンマークに留学することがあって、
コミュニティとかカオスとか異文化とか多様性みたいなのに
ずっと興味があったと。
そんな中で、
しっかり自己紹介してみますけど、
そんな中で、
NPOとかNGOとかの
セーフティーネット、社会保障、
あと多様性、
差別みたいなところにデンマークに興味があったので、
そういうところを探してたんですけど、
そんな中でなぜかロフトワークがヒットして調べてた時に、
その時にたまたま子どもたちに向けた
アートを用いた、
すごくボランティア的なプロジェクトをやってた時令が
ちょうどポンと上がってきて、
すごい素敵だなと。
だいたい結構、
社会、
世のため人のためみたいな、
そういう発信をしている会社とか、
業態が多い中で、
楽しさとか、
やっぱりアートとかっていうところから、
あんまり対立構造を作らないみたいな感じがすごいしたので、
素敵だなと思って、
ウェブコンテンツの解釈ってことは全く知らず、
うっかり入っちゃったっていう。
それもやってるらしいが、
メインはそっちじゃないよねとかって勝手に解釈して、
入っちゃったのがきっかけで、
この今のロフトワークという、
入っちゃいました。
06:00
当時は本当にウェブのコンテンツとか、
ウェブサイトの改修とか、
当時って何年前くらいですか?
私はもう、
そのままずっと今も語られてるんですけど、
新卒で16年前に入ったので、
一応結構前ですね。
17年前ですね。
2009年に入っているので、
その頃そういう感じの会社に入って、
ずっとそんな感じだったけど、
ある時、
この今いるファブカフェという業態を新しく始めて、
そこから一気に仕事がリアルに広がってる。
そこからメーカーとか、
ものづくり、いわゆるフィジカルなものづくりとか、
建築とか、
そういった方向にコミュニティがグワッと、
それこそ工芸とか、
一気に広がって、
あと教育とか、
っていうのに広がっていって、
あ、面白い面白い、みたいなのが、
2000年。
それももう14年前とか、
15年前くらい。
この会社に入って2,3年は、
どうしよう、私どうしようって思ってたんですけど、
そこからファブカフェができてから、
本当に楽しくなったというか、
気がついたら今に至っているという感じです。
9年前から京都に移住してきて、
ここ4年はスピーシーズという、
レンさんにもお世話になりましたけど、
その関係なんですね。
その関係とですね。
コラボの会社だけど、
人以外の生物とかも、
コラボのちゃんと相手にしながら、
デザインの会社って言ってるわけだし、
ものづくりするっていうのを、
こういうファブカフェで、
実験できないかなっていうので始めた活動を今、
4年間くらいやっているという感じです。
長くなりましたか?
いいえ。ありがとうございます。
いろんなポイントに興味が光る。
これはポジション的にもそうだし、
JAM SESSIONSでやっている活動のコンセプト的にも、
興味があるポイントがいっぱいあるので、
どこから聞こうかなという感じなんですけど。
まずロフトワークは、
もともとウェブのデザインの会社で、
今っていろいろやってますよね?
何をされている会社なのか?
一言で言うと、
コラボの会社でしかないと思うんですけど、
コラボの会社なんですね。
コラボの会社ですね。
もともと代表の須田と林って、
社長は抜いたんですけど、
須田と林って2人で始めた会社で、
デザイナーになりたくて、
ラジオ会社辞めて、
09:01
単身ニューヨークの走行に乗り込んだと。
だけど全然仕事が来ない。
でも周りを見ると、
すごい有能なデザイナーアーティスト、
いろんな人いるんだけど、
フリーランスであんまり仕事がなかなか、
流通してないなっていうのが分かったと。
でも当時やっとeBayが始まった頃で、
16年以上前ですよね。
ちょうどその頃で、
個人同士の技術だったり、
物だったり、
ナレッジだったりっていうものを、
個人レベルで流通させていく、
みたいなことができそうだぞっていう、
ウェブでみたいなのがあって、
物のやり取りだけじゃなくて、
才能だったり人っていうものが、
流通する仕組みっていうのを作ろうといって、
クリエイターのプラットフォームを作ったのは、
loftwork.comっていうのが最初なんです。
そうなんですね。
クリエイターのプラットフォームから、
スタートしてるんですね。
からスタートしてて、
自分も仕事が取れなかったし、
でもできそうな素地はありそうだから、
日本に帰ってそれを仕事にしようといって、
帰ってきて、
ポートフォリオを誰でも登録できます。
企業側はそれをあおたがりしに来るっていうか、
そこでコミュニケーションも取れます、
みたいなプラットフォームを作ったと。
だけど登録数はどんどん上がっていったけど、
そもそも言語が違うから炎上しまくると。
だからちゃんとその…
言語が違うっていうのはアメリカで…
言語っていうか価値観が違うし、
価値観っていうのか。
例えばイラストレーターの人が
優先すべきこととか、
その人と話すときにどういう指示を
送るべきなのかっていうのって、
その背景を知ったりしないと、
なかなか文脈とか仕事の仕方とか、
その人が使う言語を知らないと、
なかなか指示が明確になり、
フワッとした感じになっちゃうじゃないですか。
かっこよくしてくださいってなっちゃう。
かっこいいってつまりどういうことですか?
色んな人のかっこいいが。
劇画調でこういう感じで背景
このぐらい黒くしてこういう風にする感じですか?
みたいな。
でもそういう指示ってやっぱり、
何も分かんないと言えないから、
言ったことやってないじゃん。
喧嘩になって。
いやいやその指示もらってないし。
容易に想像できる感じ。
っていうのが多発して、
その間のコミュニケーションに入って、
プロマネする会社を立てようと。
ロフトワークができたのが最初です。
プラットフォームは自社で作って、その間の。
ロフトワーク.コムっていうのを
スバが単身でやってたけど、
これだけだと、
あんまちゃんと仕事が生まれていかないな
っていうのが分かったから、
その上だけだけでわざと仕事ならない。
12:01
その間をちゃんと取り持ってプロジェクトを
もっと積極的に作っていくっていう。
機能するように。
機能するようにやるチームを作って、
会社にしようっていうのが最初だった。
コラボをさせるための
ディレクター集団を作ったのが最初で、
それが基本ウェブ上のプラットフォームで
最初始まっているから、
ウェブコンテンツとか編集とか
ウェブサイトの回収とか
そういうのばっかだったんだけど、
ファブカフェができて、
フィジカルなものづくりのスペースを
作ったっていうのがあって、
そこで今まで使ってなかった技術を
使いに来るクラフトマンの人がいたりとか、
みたいのが生まれ始めて、
よりフィジカルなディレクションを
するようになってきたんです。
この15年くらいの大きな動きですかね。
デジタルでやってたプラットフォームも
物理のファブカフェもきかって、
両方あるみたいな感じになったのが。
なんと、やっと正体がつかめたというか。
だからアウトプットがぐちゃぐちゃというか
いろいろあるのはそういう。
だから何をやっている会社なんだろうって
思うのはいろいろされているから。
でもそんな感じなので、
すごい仕事もいろいろ。
多岐にわたる感じですよね。
今のプロジェクトが。
だいたい行政とか企業とか。
そうですね。
行政とか企業とか、
あと学校。
学校ね。
レンさんにも先日のイベント
登壇いただきましたけど、
大学、学校が結構いろいろ多いですね。
めちゃくちゃお客さんとして。
東京に長いこと住んでいたんですけど、
渋谷のハブカフェにもよく行ってました。
そうなんですか。
ありますよね。
動画が上がったとこ。
あそこから始まったから。
あそこから始まったんですね。
すごいね。
渋谷からちょっとだけ離れているから
人もいい感じに。
3Dプリンターとかに置いていて、
いろんなクリエイターの方が集まっていて、
懐かしいな。
すごい使わせてもらってました。
そうだったんですね。
だから東京ができた頃前後は
めっちゃ楽しかったんですね。
そうなんですね。
夜遅くまでみんなで
遊ぶように何か作ったりとか。
お客さんもそういう方多いですね。
そういう感じでみんなが入り乱れて。
物作りとか世の中に表現したり。
やってる感じでめっちゃ楽しかった。
元建築やってた人が
あそこのリーダーだったんですけど
夜通しひたすらモジュール作り続けてて。
朝巨大なドームができてるみたいな。
15:01
いいですね。
あとみんなでキャンプしに行くぞみたいな。
そういうのも社員でやってたんですけど。
巨大な矢倉を建てて
翌日それを燃やすみたいなとか。
すごいやってて。
大学生の続きみたいでめっちゃ楽しくて。
表現したりとかクリエイティブとか
そういうところに去年ある方が結構多い。
多いと思いますね。
レデンさんとヤナミさんはどういう?
最初はわからないんですよね。
だんだん一番最初は。
でも多分去年のイベント?
そう、イベントで。
従来のイベントかなみたいな。
従来のイベント?
じゃなかったかも。
2人ともいろんなところに一緒に居るから。
多分僕がファブカフェのイベントに
見に来させていただいてて。
その後交流会かなんかで。
ジャンボタニシーの話をして。
一応は食用なので。
食べれんちゃうみたいな話で盛り上がらせてもらって。
確かに確かに。
全然特に。
その時は特にいなくて。
でも何回か僕がファブカフェ来させてもらったり。
冊子も私も頂いたりしてて。
すごい色々やられてるなみたいな気になってはいて。
で、京都産業大学の先生と
バイオテクノロジーをみんなで
もっと学べる授業を作りたいねみたいなので
ここ3年くらいちょこちょこやってたんですけれど。
企画したりして。
法律学校でできないかなみたいな話に上がった時に
これはレンさんに相談。
あの人なら受け入れてくれるかもしれない。
そりゃそうですよね。
一回ここでみんなで顔合わせて
ちょっとご紹介したいっていうので
ここで一回話して。
ちょうどこの場所ですよね。
いいよみたいな。
やる方法は全然あるよみたいな感じで言ってくれて。
すごいね、そういう実験を高校生ができることって
なかなかないので本当に機会として
めちゃくちゃありがたかったですし。
こちらこそすごい楽しかったし。
今年の夏、2ヶ月くらい。
そうですね、2ヶ月くらい。
なんだかんだ2ヶ月くらい。
7月頭から3回連続で
レクチャーというかワークショップというか
実験したり、高校生の。
夏休みの課外プログラムみたいな感じでやって。
最終的に日本バイオ食料学会という学会が
大阪で8月に開かれていたので
みんなそこで発表しに行くぞみたいな感じで。
高校生たちが頑張って発表を作って
18:01
それも何度もいろいろプレゼンを直しながら
当日望んで、しかもちゃんと表彰されて帰ってくるっていう。
すごい良い景色でした。
そういう経験を今年させてもらってめちゃくちゃありがたい。
こちらこそめちゃくちゃありがたい。
結構2ヶ月なのに。
そうですね、結構だった。
今年の夏は結構2ヶ月。
2ヶ月はかなり。
その繋がりで来ないんです。
イベントでも。
共同作業の先生と一緒に。
卓球の取り組みをご紹介いただくっていうので来ていただいて。
そうなんですね。
それどんどん繋がってるっていう感じですね。
そうですね。
そうなってます。
こちらこそです。
また何かいろいろできたら面白いなと。
よろしくお願いします。
どういう感じですかね。
僕あれですよね。
僕結構最近なんですよ。
最近でしかもちゃんとお話ししたことで。
多分あの飲み会ですね。
あの飲み会なんですよ。
今京都市の東の方の数人地区のところで
庭100年の森構想みたいなのがある。
そこに京都市の猫のラジオにも出てくれてる和田山さんとか
経済の和田山学長とかがプロジェクトを進めてたりするんですけど
ここで結構フィールドワークとかがある中で
多分お互いちょっと同じ場所に参加したりとか
勉強会とかがあるときに参加したりとか
でもちょっと席が遠いみたいな感じで
すれ違うことはちょくちょくあったのかなぐらいの始まりが
あんまりメンバー同士でリカッションする機会はそんなになくて
基本は和田山さんと小山田さんが
いろいろ今までのまとめとか
フィールドワークをしてくださるとか
そういう感じなので
割とそれ以外のメンバーは一位参加者みたいな
一位参加者
ただ僕は別で
京都市の東の館町公園でやるプロジェクトがあって
そこで庭師の和田さんという方と
一緒に今淡井の庭というプロジェクトを進めてるんですけど
そこで要は公園をみんなで面白く活用していこうという
ざっくりきらたくりというプロジェクトで
誰がこの公園を面白く使ってくれるのかなみたいな話を
いろんな人の名前が挙がる中に
和田さんもずっと
なめさん面白いから、なめさん面白いから
面白い人おるよ
和田さんにはずっとお世話になっているから
面白い人おるから
100年の森でお見かけしてたので
21:00
どっかでちゃんと話したいなと思ってたら
飲み会で
そうだったんですね
その背景実はあって
和田さんこそね
和田さんもめっちゃ面白い
なかなかの独特
和田さんは目指してやりますか?
この間お祭りにも来てくれてた
レンさんはこの間金曜のお祭り来れてないんだ
あそこのどっかの
小生園
そうですよね
僕多分和田さんと大田さん
目力の強い
2人が結構よく出るやつ
登壇とかで出られてる
仏玄師さんで一回やらはったイベントに
それは大田さん
お二人で担当されて
小生園を
面白いというか
でも和田さんとこれからもね
これからちょっとお話聞かせていただくと思う
奈美さんの繋がりも
確かに話聞いてると自然と繋がるだろうなと
小生園の庭の管理の仕方とか
すごいですね
奈美さんの興味領域の重なりとかが
僕も全然まだ話聞いてないんですけど
きっと繋がるやろうなっていうのは
わかるというか
生きてこそやろうなみたいなのはすごい感じる
私は元々全然自然とか
別に長野生まれですけど
別に野山を駆け巡って
胚児のような生活をしたわけでは決してないし
むしろ虫大嫌いだから
そこに対して
なんか嫌だなみたいなのが
どちらかというとありますね
どうしたら克服できるんだろうみたいな
切硝しまくってるけど
なんか不毛じゃないですか
これ嫌だなってずっと思ってたけど
そこが結構モチベーションだから
和田さんとはだいぶ違っていて
大好きじゃないですか
自然大好きになります
そうですね
真逆なんですけど
でも基本的にやっぱり
梅田って外来種じゃんみたいな
外来種討伐みたいな
飼育せみたいな感じで
全員殺せみたいな感じのあるけど
でも梅田って外来種だし
大山木だって外来種だし
どこから外来種で
どこから外来種じゃないの
みたいな話とかを
庭師の大田さんとかが話してるときに
そういうところにすごく共感したというか
極端に
結果私スプレーで虫殺しました
そこのアンティバレントな気持ちというか
自分の中の
基本的に今回もスピーシーズで厄介者っていう
一番自分の興味のある
外虫とか
そういうのをテーマに
24:00
プログラムを企画してやってるんですけど
やっぱりそういう
すごい嫌なものに対して
反射的に動いてしまうことと
社会に対して
発信する美しい
表向きの言葉っていうものの
このズレが
すごい興味があるというか
そういうのを和志田さんも大田さんも
すごくまっすぐ向き合われてるから
すごいなって思って
感動していて
それで講師に来ていただくとか
めちゃくちゃお世話になってるっていうのが
ありますね
醜さみたいなものにすごく興味がありますね
人の醜さ
矛盾みたいなものに
めちゃくちゃ興味があるっていうのが
あるかなと思うんですね
小生園もね
庭の管理の仕方とか
普通は綺麗にとか
まあ綺麗なんですよ
小生園もすごい綺麗なんですけど
決められたように管理するんじゃなくて
庭の生態系を活かした
あえて切らないっていうのを
やったりするような
管理の仕方とかをされてて
ある意味
カオスというか
矛盾をはらんでるみたいなのも
そのコンセプトというか
中にあるのかなとか
生態系というか
そういうものを表に
炙り出してくるっていうのが
あの二人の管理というか
そのカッコよさだなっていうのは
すごいと思いますね
こういう矛盾あるじゃん
でも僕たちはこういう風にそこに答えるよ
みたいなのが
お庭の中に出てきてるから
カッコいいなって
そこが一番カッコいいとこだなって
背景みたいなところも聞いてみたくて
僕はプロフィールとかを
ネットで調べてみたときに
面白そうなのがね
デンマークの先
留学の話であったと思うし
その中でのホイスコーレっていう
教育の場所の経験だとか
あとはその
イスラエルの器物での生活とか
なんかその辺とかも
つながってるのかつながってないかは
分かんないけど
なんかつながってそうな気もするので
なんかこういう
過去にさかのぼった背景みたいなところとかも
ちょっと気が当たると聞きたいなと思いながら
調べてきたんですよ
この辺とかっていうと
どんな
あまり別の人が体験する体験じゃない
デンマークはほんとに
たまたまだったんですけど
そういうものに興味があって
戦争とか争いとか
そういうものにもすごく
27:00
これどうしたものかなみたいな
思うじゃないですか
このオラトリアムの若い頃
なんか見てみたいとか
実際に政治家だけが何かしてるんじゃなくて
もう少し現場同士で
語れる場所ってないんだろう
市民同士で
どういうなんか
それこそ議論したり
なんか直接対話ができる場所ってないかな
みたいのがまず一個あったと
っていうのと
あと社会保障とか
そういうところにも
大学のデミで行ってたのもあって
ちょうどそれが合致したのが
このデンマークのフォルケホイス高齢の中で
世界紛争とか世界平和とかをテーマにした学校で
フォルケホイス高齢自体はテーマがある
いろいろなフォークハイスクールなんですけど
その中
フォルケホイス高齢とはって
そこから30分話しちゃいそうなので
ちゃんと忘れてますね
一旦デンマークから発祥した
成人教育施設で
合宿制です
いろんな年代の人が
衣食ともにするっていうのがベースになっている
デザインフォイス高齢とかいろいろテーマがあって
いろんな年代の人がいる
誰でも参加できる
でももう半年間とか
基本全員で生活しながら
その中で
例えばエネルギーフォイス高齢とか
建築のフォイス高齢とかいろいろある
そうなんですね
知らなかった
それこそ
ディサビリティというか
障害をテーマにしたフォイス高齢もあるし
いろいろあるんですけど
その中でみんな学び合って
いわゆる
それこそ生きるための
力とかネットワークとか技術っていうのを
そこでみんなで育んで
それは基本
みんな持ち帰りましょう
という感じの
もともと
ちょっと説明すると
グルントビさんという牧師さんが
第一次世界大戦が起きちゃったってことに
すごく悲観して
これは本当に
政治が市民から完全に離れてしまっていて
完全なヒエラルキーが生まれて
トップの
エリートだけで
世の中のことを決めてしまったから
市民が置いてけぼれになってしまった
そこには
本当の教育があったのか
エリートを生むための教育しか
なかったんじゃないか
もっと地に根差した
生きるための教育をする場所
市民がちゃんと自分たちで
生きていく力が
育まれる
ものを作ろう
だから脱ヒエラルキーで
作りましょうっていうのが最初の
ホールケボンスコールで
その一番最初のホールケボンスコールの
一つに
世界平和っていうのが
テーマにあったので
私が言ったIPCっていうところも
30:01
そこにあって
インターナショナルピープルズカレッジ
っていうところなんですけど
60カ国ぐらいから
常に学生が
できるだけ多様な
世界市民が
集まるように
していて
それはどうしてかっていうと難民は
ただなんですよ
技職術全てただ
学費もただ
もと東大東ドイツとかも
半額とかすごい傾斜がついていて
日本人はフルで
払いましょう
いろいろあるんですけど
そういうのがついていることで
できるだけいろいろな
背景だったり経済状況の人が
ちゃんとそこに集まって
みんなで掃除もするし
班で
いろいろ
生活しながら学べる
っていうのがあって
これは行きたいなと
感じですね
そういうのが
あったのでそこで実際に
すごい
よく怒られましたよ
そこで仲良くなった
パレスチナ人の子がいて
何人かいるんですけど
そのうちの一人に
難民は本当に世界市の
学びが浅すぎる
気をつけろ
みたいなことも言われたし
議論に入る
いろんな
授業がいっぱいあるんですけど
先生自身も難民だったりするから
いろんな先生がいて
いろんな授業があるんだけど
喧嘩になることもあるし
すごい恋
半年間だったんですね
その中で特にパレスチナ人のある女の子と
私はすごく仲良くなって
すごく中東に興味があって
イスラエル行ってみたいな
彼女はイスラエルの
アラブ人だったから
イスラエルの
アラブ側と
イダヤ人側の
両方を自分で見に行きたいな
と思って
器物っていう仕組みがあって
器物っていう
シオニズムですね
元々はイダヤ人が入職するときに
ちゃんと
防波堤というか
防衛戦を作って
自分たちで経済活動を回していくための
社会主義の
村
何百ってあったんですけど
めちゃくちゃ多かったんですけど
基本農業をベースにしていて
私たちの親世代は結構考え抜き術があるので
農業学校
農業大学の学生とか
日本人も結構いてたんですよ
昔は
今はそんなことなくて
でもボランティアはそれこそ
飲食中提供されて
収録働かないといけないんですけど
収録
時給300円ぐらい
33:02
働き週末は
近くの村までヒッチハイクして
ボッカとタバコを買いに行き
ひたすら
週末は死ぬまで飲んで
また翌日から仕事するっていう
生活なんですけど
それはそれで世界中から
いろんな若者たちが
バックパッカーの時代だったので
集まってきてやってましたね
そこで
ユダヤ人側の村に行ってみたり
基物がまさにユダヤ人側だし
アラブ人の
友達の家に1ヶ月ぐらいに
卒業させてもらったかな
めちゃくちゃ感謝してますけど
そういうのもあったりして
そういう
間にはめちゃくちゃ興味ありましたね
高校時代
新聞部だったのもあったので
特にそういう
すごい偏った
正義心みたいなところに
走りがちなので
ちゃんと見に行きたいなみたいなのが
あって
いったっていう感じでした
それを今はどこまで行かせてるのか
常にうるさい
ってなりますけど
そこの時の
いい具合のカオス感とか
相入れなさとか
矛盾とか
だけど
その中でなんとか
大きくは動かせないけど
小さく小さく
顔知ってるところからでも
諦めず頑張るみたいのは大事だよね
みたいのは
そこで
こうちょっと
感じた
ロフトワークに入った
経緯とか
今やってる
後半お話で聞けた
スペーシーズの活動とか
なんかその共通点があるような
気がしてて
その辺はちょっと聞いてみたいな
今のお話含めて
ちょっと実続期間
あと僕はやっぱり
僕もちゃんとお話したことなかったですけど
自立分散型組織とか
ずっと探求してて
組織づくり
専門領域でやって
それぞれが
どれどれのこの在り方のまま
でも組織としてまとまる
その中に矛盾とか
変な衝突とかじゃないですけど
衝突みたいなのがあって
みたいなところの世界観
僕が好きな世界観と
なんかすごい近いような
感じがしてて
その辺とかはちょっと聞いてみたいな
後半また
続き聞かせてもらいたいなと
思います
35:46

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