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普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ、この放送は現役の社会福祉士で、障がい自己育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。1月13日、月曜日、今日の放送を始めていきます。よろしくお願いします。
長かったね、年末年始の連休が終わり、そしてね、5日間、一気に連勤が始まり、ふーっと疲れたところで、また連休がある。
まあね、この連休までたどり着く時のこの嬉しさたるやなんとも言えないですね。
しかしながら、この5日間は地獄のような5日間のように感じました。
連休を楽しんでいる僕なんですけれども、昨日はね、我が家で友達家族とクッキー作りをしてました。
ツナがクッキーをメインで作る感じ、自然の生地の寝かせとかあるんですか、寝かせる時間があるということで、そういったね、下ごしらえみたいなのをしてくれてて、
友達、家族がね、やってきました。
同級生の女の子と年下の男の子も一緒にやってきて、楽しくクッキー作りをしていました。
うちの息子がね、先日、ホーデーでね、放課後とデイサービスでクッキー作りをして、
そこからね、ツナがね、うちでもクッキー作り、息子もできるんじゃないかっていうことを考えて、仲良しの家族を呼んで、一緒に楽しんだ感じです。
本当にね、何かを一緒に作って、その作った食べ物を一緒に食べて共有する時間っていうのは、なんかとてもね、豊かだなっていうふうに思います。
息子はね、なかなかよくね、クッキー作りのルールもわからないままでしたけども、やっぱりね、前回ね、ホーデーで作っていたこともあって、積極的にね、棒でクッキーの生地を伸ばしたりとかしていました。
あとはね、1本しかない棒をね、貸し借りしたりとか、クッキーの生地もね、やっぱり限りがありますので、
子供たちと一緒に分け合うみたいなね、そこの駆け引きがね、彼にとって、やっぱり成長にね、繋がっていったのかなっていうふうに思います。
でね、クッキー作りもほどほどに、子供たち、アクティブな時間がやってまいりました。
まあね、妻とその妻の友達のお母さんですね、ママさんですけども、2人はね、クッキー作りの時に、もう子供たちのクッキー作りサポート、大活躍。
ね、その後はクッキー作りもほどほどにということで、アクティブな時間がやってまいりましたら、僕の出番ですよ。
はい。
子供3人とね、まあお家の中で何かできるね、体を動かすような楽しい遊びをね、結構ね、一緒に楽しませてもらいました。
遊んであげていたというよりは、僕も一緒に遊んでもらったっていう感じに近いかなっていうふうに思うぐらいね、楽しい時間でしたね。
主にね、こう風船バレーをしたりとかね、あとは謎のモノマネ大会を開いたりとかね、いろいろ面白い時間だったんですけども、
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やっぱりさ、いつもお父さんもお母さんも一人いじめできちゃう、ひとりっ子なうちの息子。
ね、途中で少し寂しそうなシーンもあったりしましたね。
そうね、まあやっぱり会話の言語や理解の壁もあったりして、コミュニケーションも満足に取れない。
僕とか妻だったら、息子が何を言っているのかっていうのはだいたいわかったりする。
その発言もですし、そのジェスチャーや動きね、まあ本当に細やかな日々を見て、彼が何を求めているのか訴えているのかっていうのがやっぱり家族ならではの理解ができちゃうんですけど、
やっぱりね、そうじゃない子たち、そうじゃない大人たちとの関わりも当然彼が大人になっていくにつれて必要になっていくことなので、
これもね、またいいのかなと、いい機会だなというふうに思いますね。
そしてこの途中にする少し寂しそうな表情もね、含め勉強、そして成長だなというふうに思いました。
その分、お友達家族が帰った夕方以降の甘えがすごかったね。
もうね、本当にすごかった。
でもね、めちゃくちゃ可愛かったなというふうに思いました。
はい、それではね、今日の本題に入りたいと思います。
今日はね、成人の日とダブル成人の日というタイトルでね、お話をしていきたいと思います。
今日1月13日はね、皆さんご存知の通りかと思いますけども、成人の日ということで祝日になっていますね。
はい、この放送をお聞きの成人式を迎える方、成人の方どうもおめでとうございます。
そして、それよりもきっと成人の子供さんを持たれているような方の方が、この放送をお聞きになられている方はもしかしたら多いのかな。
この放送をお聞きの成人を迎えられたお子様をお持ちの方もおめでとうございます。
いやー、僕も本当にだいぶ昔のことですけども、成人の日ね、成人としての志みたいなものをね、決めゆくなんかセレモニーだなというふうに思うんですけども、
大人になったら何になりたい、何をやりたいを具現化していくフェーズに入っていく、そんな時期、きっかけみたいなものなのかなというふうに思います。
まあとはいえ、現代社会においては学生もまだまだ多くいるだろうから、そこらへんはね、どうなのかなというふうに思ったりするんですよね。
しかもさ、かつては原服、成人ですけども15歳、そして最近まで、数年前までは20歳、僕も20歳が成人の世代ですけども、そして今は18歳になっているわけじゃないですか。
これは選挙権であったりとか、契約行為、親権であったりとかね、そういったところからの解放というか、そこらへんが独立していくという意味での成人になってくるんですけども、
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引き続き飲酒、喫煙、公園ギャンブルみたいなのは20歳からというふうになっていて、なんとなく大人の都合で成人が書き換えられている感があるなというふうに僕は思ったりするんですよね。
これは誰得なんだろうってちょっと思ったりしています。
やっぱりね、18歳成人っていうことは、良いことも悪いこともたくさんあると思うんですけども、そこらへんね、理解していきながら、やっぱりね、今の時代の成人の人たち、それを支えていく人たちっていうのは考えなくちゃいけないなというふうに思いますね。
そんなね、リスクのことも考えることはありますけども、僕はね、成人になられた皆様には子供たちに、自分たちより下の子供たちにね、夢や希望を与えることのできる大人になってほしいと思ってますし、
そしてね、成人の皆様に夢や希望を与えることのできる大人でありたいなというふうに思います。
で、話は変わって、ダブル成人ね、この言葉もまあ、どうなんですかね、今も通用するんですかね、
まあ、いわゆる20×2の40ね、これをダブル成人の日みたいな、成人式みたいな形でね、エリアによっては、住む地域によってはやったりしていると思うんですけども、
どうなんですかね、今って36がダブル成人式、成人の日になってるんですかね、まあそこら辺はよくわからないんですけども、
まあやっぱり40ね、ここら辺も、まあ僕ももうすぐ41になりますけども、なので昨年でいいのか、昨年ダブル成人を40の定義でいくと、40歳の定義でいくと、迎えた感じになるのかな、ね。
まあいずれにしてもね、ここら辺くらいから個人差はあると思うんですけど、50代くらいまではね、
第2の思春期とも呼ばれるミッドライフクライシスがね、やってくる人もいます。
まあこの言葉ね、僕ら世代ね、要はそのミッドライフクライシスがやってくるぞ世代になると、もうね、認識している人も多いと思うんですけども、
ね、成人式を迎えられた成人の方ね、そういう方ももしよかったらね、聞いていてもらいたいなと思うんですけども、
やっぱりね、40超えてくると、まあアラフォーになってくると、心身の変化であったりとかね、能力の低下であったり、そしてまあ社会生活を行うことによる自身の限界の理解などなどね、
いろんなことがね、見えてくるし感じる、ちょっとネガティブにね、感じるような時期に差し掛かってきます。
これからどう生きるか、そういう状況を踏まえて、これからどう生きるかっていうのがテーマになってくるから、第二の四季春期っていうふうに呼ばれたりもしますよね。
ここでね、僕が思うことなんですけども、悲観的にならず、ネガティブな理解がね、深まっていく時期ではあるんですけども、
それもね、悲観的にならずに、自分自身を見つめ直す良い機会というふうに捉えるといいんじゃないかなというふうに思います。
ですし、僕もそうしていますね。
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ちなみに、僕自身はね、息子のこともあって、ほら、障害のある子供が32、33の頃に生まれたのかな。
なので、そこら辺からやっぱりね、自分のキャリアとか、人生設計とかっていうのは、やっぱり少し見直さなくちゃいけなかったこともあるし、
もう少しね、しっかり尻を叩いて、言うんですか、尻に火をつけた感じで頑張っていかなくちゃいけないということも感じました。
なので、そういったこともあって、少し早めにね、もしかしたらスタート切れたのかもしれないなというふうに感じます。
それでも全然、まだまだなんですけどね、何ができているとかいうわけではないです。
そんな感じでね、自分の立ち位置や生き方の見つめ直し、こういったことが大切になるかもしれないなというふうに思います。
ただ、そういったことも大事ですけども、僕はね、最近一番思うのは、元気あってなんぼ。
元気があれば何でもできるとは、これね、本当間違いないなっていうふうにね、年を重ねれば重ねるほど思います。
そんなわけでね、僕自身も今年はね、毎年言ってますけども、ダイエットもなんですけど、
さらにね、具体的なところとしてね、減量もですけども、筋力強化というのもね、意識しようかなというふうに思います。
やっぱりね、筋肉って大事だなというふうにね、思う今日この頃です。
昨日もね、子供たちと遊ぶことによってたくさんね、動いて、若干筋肉痛、まあ筋肉痛にはなってないけど疲れたなというふうに思ったので、
やっぱりね、トレーニングはちゃんとしようかなというふうに思いました。
そんな感じでね、今日の放送はこの辺で終わりたいと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは最後のお知らせです。
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それでは、今日も素敵な一日に。
社会福祉士のタダでした。
またおいで。