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普通の幅を広げていく、社会福祉士のお気楽ラジオ。
この放送は、現役の社会福祉士で、障がい子育て奮闘中のTadaが、
人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、
誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さん、おはようございます。社会福祉士のTadaです。
1月2日、木曜日、今日の放送を始めていきます。よろしくお願いします。
毎回さ、何月何日何曜日、今日の放送を始めていきますって言ってるけど、
これ、ちょっとね、最近になって、自分で自分の首を絞めているように感じるんですよね。
っていうのも何でかっていうと、この長期休みは、僕ね、休連休なんです。
まあ、小読み通りの仕事の人は多分休連休だと思うんですけど、
ね、全部祝日って感じじゃん。
でもさ、音声配信やってるとさ、
てか僕このスタイルで言ってるとさ、毎日曜日把握してるのをね、
するとね、足音が聞こえるわけ。後ろから。
もうすぐ仕事始まりますよ。
ひた、ひた、始まりますよ。
ひた、ひた、始まりますよ。
ひた、ひー。
もうね、木曜日って言うとね、ほんとそんな感じよ。
木、金、土、日。はい、終わり。
いや言うて折り返し地点ぐらいなのかもしれませんけど、
なんかさ、木、金、土、日。はい、終わりって感じもするわけよ。
これ共感してくれる人いるかな?
まあそんな感じでね、曜日をね、毎日言うのもいかがなものかと思いながらも、
まあ発信スタイルの一つということでね、特に変えずにいこうかなとは思ってるような感じです。
ちょっともう一つ雑談させて。
ね、昨日お参りに行ったんです。初詣ね。
でさ、皆さんの地元はどうです?初詣行く風習ありますか?
うちはね、あるんですよ。僕の地元はね、あって、
しかも三者参り、三者参りって言ってね、
三つの神社をお参りするっていうのが、
まあ習わしというかね、スタンダードプランみたいなね、感じなんですけど、
これね、去年インスタでね、なんかストーリーズか何かでこのことを話したりすると、
いやいやいやいや、三者なんて参らんよみたいなね、
全国の方からちょっとね、そういうご意見をいただいたりしました。
やっぱりここら辺もローカルルールあるんだっていうことをね、
なんかSNSの力でね、知ることができたっていうのはすごく良かったかなっていう風に思ったりしてます。
うちはね、変わらず家族でね、三者参りしていこうと思うんですけども、
皆さんのお住まいの地域ではどうですか?
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何社お参り、初詣行きます?
何社とかいうこと自体が意味不明みたいに思われる方もいるかもしれませんけども、
僕の住んでいる福岡県北部ではね、三者参りが結構スタンダードなんです。
皆さんの地元の初詣のローカルルールみたいのがあればね、
よかったらコメントやレターDMなので教えてください。
それではね、本題に入りたいと思います。
今日は当たり前の日常を大切だと感じることの大切さみたいなタイトルでね、お話をしていきたいと思います。
年明けだし、いろんなことを感じることもあるわけですよ。
やっぱりいつもと違う日常が訪れるわけじゃないですか、年末年始って。
もちろんお仕事しているしていないに関わらずね、お仕事があるお休みに関わらずね、
やっぱり年末年始ってこの国において少しね、特別な期間だと思うんですよね。
お店とか販売系をやっている人とかは元旦から大忙しいですね。
初売り、逆にお仕事としての変わったイベントがあったりする。
そんな感じになってくるので、皆さん共通して特別な年末年始なんじゃないかなという風に思ったりするんですけども、
あとはやっぱり1月1日、2024年1月1日はノート半島地震ですよね。
これから1年経ち、現状みたいなのをやっぱりね、昨日もテレビなどでやっていました。
ノート半島地震から1年、そんなに僕の住んでいる福岡県北部にはたくさんの情報は届いていないような認識を持っています。
しかしながら僕自身は社会福祉士の仲間たちから、
そのノート半島に災害派遣みたいな感じでね、リーワットみたいな名前で派遣された人たちもいて、
その人たちから話を聞くことがちょうどほんと最近あったんですよね。
それでやっぱり変わらない状況をね、本当に現地に行った仲間たちからよく聞いてます。
まあ地震があったし、夏には豪雨があったし、他にも様々な事情で、
全く変わってないとは言わないけども、変わってないっていう風にね、
現地で働いてきた社会福祉士のメンバーは言っていましたね。
そういったことからも日常っていうことについてね、
ちょっとフォーカスを当てて考える機会になったんじゃないかなと僕自身思ってます。
皆さんの家庭での年末年始ってどんな感じですか?
例えばね、年末を楽しく過ごす。
紅白見たり、今ないけどガキつかみたりね、
みんなでちょっと豪華なご飯食べたり、年越しそば食べたり、カウントダウンしたり、
夜初詣にいきなり行ってみたり、
家族だけじゃなくて友達とかね、そういった人たちもいるかもしれません。
とにかく年末を楽しく過ごす。
他にはどうですか?年始を祝う。
明けましておめでとうございますっていうね、
そういう正月特番を見る、おせちを食べる、お年玉をもらう。
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いろんなことが子供の頃から日常として、
それぞれの家庭にね、あったんじゃないかなという風に思います。
今だけではなくてこれまでの人生の中でね。
こんな自分にとっての当たり前の日常を今思い浮かべてきたと思うんですけども、
それが多分この放送聞かれている皆さんにとっての年末年始の過ごし方の当たり前だと思うんですけど、
その当たり前の日常は誰かにとって当たり前じゃないことっていうのがあるんですよ。
ここで取り扱うのはね、当たり前の日常です。
日常に対して、その当たり前の日常に対して、
ありがたいっていう風な感情を抱く日常の場合には、
もうすでに大切さを認識しているので、
それはもう今回の話には触れなくて大丈夫。
そしてまた逆で、辛い、苦しいみたいなネガティブな感情を抱いている場合、
これもそもそも大切に思う必要はない。
ネガティブな感情っていうのは、
その起こった事象もちょっと僕にはわかってないですし、
それぞれ受け取り方も本当に人それぞれだから、
それも取り扱わない。
ここでは当たり前を、本当に普通という感情、
何ならその日常に対して何ら感情を持たず、
それこそ本当に当たり前と思っている日常について、
今一度思い返して欲しいし、
そしてそれがいかに大切かを感じて欲しいという風に思うんですよね。
これは自分自身にも言えることなんですけども、
自分の子供の頃からの年末年始の日常、
それ以外にも365日過ごしていく中で、
自分の家のルールとか、自分の周り、地元のルール、
小学校、中学校、高校、職場、
そういった時代のルールがあったかもしれませんし、
それが何となく自分の中の日常、
当たり前の日常になっていると思うんですよ。
それは僕の中での当たり前の日常であって、
他の人たちからしたら、そんな感じで過ごすの?
という風に思われることもたくさんあるんじゃないかなと思います。
仕事では僕は生活保護のケースワーカーというのを
約15年間していました。
なので、この仕事の中で本当に一人一人関わっていく方々の
生育歴や生活歴について深く深く触れていくんですよ。
それを掘り下げていくと、
みんながみんなでは全然ないんですけど、
かなり壮絶な人生を歩んできているなという風に
僕の感覚としては捉えることができます。
よく言われるね、ズルしたくて保護受けてるんじゃないか
みたいなことあるんですけど、
僕の体感ではそんな人たちはほんの数パーセント、
いや数パーセントもちょっと言い過ぎかなという風に思うぐらい。
だからね、この放送を聞いている人たちには
満足も不満もない現状、
そういったことが今ある人たちには
そこにスポットを当ててほしいなという風に思うんです。
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なぜなら、そこはあなたにとって
満足も不満もない状況を
誰かが意図的に作っていることが考えられると思うんですよね。
それを考えてみて、
その意図的に作っている誰かに
感謝する時間にしてほしいなという風に思うんです。
きっとその誰かは家族や友人、同僚、
きっとそんな近しい人たちの中にいると思うんですよね。
なんか当たり前の日常に感謝するのを忘れて
他のところに感謝をするっていう人たちっていうのは
多いと思うんですけど、
実は本当に一番かじめに感謝すべきところっていうのは
きっとそんな近しい場所なんじゃないかなという風に思うんですよね。
家族だから言わなくても分かっている。
親友なら何でもあり。
なわけねえじゃんって。
何を一番大切にし、何に一番感謝するか。
そこの優先順位っていうのを
僕自身も改めて年明けということもあって
見つめ直していければなという風に思ったので
お話をシェアさせていただきました。
はい、そんな感じでね
今日はこの辺で放送を終わりたいと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは最後にお知らせです。
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それでは今日も素敵な一日に
社会福祉士のタダでした。
またおいで