1. 社会福祉士Tadaのお気楽ラジオ
  2. #591 人を信じるということ〜..
2026-01-12 12:10

#591 人を信じるということ〜信じ切る勇気〜

(本日のお品書き)
●お風呂特訓開始!
● 人を信じるということ
#おきラジ #ポキャラボ #rooom

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メンバーシップ「Chai Break」
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この放送は、RKB毎日放送と「日本一のポッドキャスター」コテンラジオの樋口聖典によるプロジェクト「Podcast lab.Fukuoka」に参加し「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を受けています

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#社会福祉士 #ダウン症 #子育て #子育てパパ
#PodcastLabFukuoka #Podcast #Spotify
#作業療法 #お風呂 #自立 #信じる #タイプロ
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サマリー

このエピソードでは、社会福祉士のTadaは息子の成長を通じて、人を信じることの重要性や難しさについて語っています。また、彼は信じることの勇気がどのように日常生活に影響を与えるかを具体的なエピソードを交えて紹介しています。橋本雅樹は、このエピソードで信じることの重要性について語っています。特に、信じることが成長につながる可能性と、そのリスクについて深く掘り下げています。

息子の成長と目標
普通の幅を広げていく、社会福祉士のお気楽ラジオ。
この放送は、現役の社会福祉士で、障がい自己育て奮闘中のTadaが、
人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、皆さんの中にある普通の幅を広げ、
誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
はい、皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。
2回くらい前の放送で、2026年の僕の抱負についてお話をしたんですよね。
概要欄にリンク貼っておきますので、よかったらそこからでも聞いてもらえればと思うんですけども、
今回はね、ちょっと初めに息子の目標について、お話ししてみようかなというふうに思います。
って言ってもね、実はこれ決めてたわけじゃなくて、先日決めたんです。
どのタイミングで決めたかというとね、週末にOT、作業療法を息子が受けてて、
その終わりに作業療法士の先生からね、何かできるようになってほしいこと、
力を入れたいことありますか?って言われて出てきたこと、それがね、お風呂。
そう、まずはね、やっぱり日常生活のいろんなことをね、できるようになってほしいというね、
親としての願いは常にありまして、その願いに答えるように息子はね、
息子なりのペースでいろんなことができるようになっているわけなんですけども、
まあここはね、そろそろ本気で着手しないといけない課題の一つかなというふうに思ってたので、
お話をさせていただきました。
今、うちの息子、小学三年生です。三学期なので、あと数ヶ月すれば四年生というところ。
まだまだね、三年生、四年生、子供だけども、もう数年もすれば体はね、大人の仲間入りをし始める時期。
で、今のうちの体勢というと、平日はね、妻が一緒にお風呂に入れてくれて、
休日は僕みたいな流れなんだけど、やっぱりね、ずっとこのままではいけないじゃないですか。
来るべき未来に、彼が一人で生活できるために必要なこととしても、やっぱりね、
お風呂に一人で入れるっていうのは大事なことの一つだなというふうに思って、
その日にね、お話をしたら、OTの先生からね、本当に作業旅行OTの終わり頃だったので、
こういうことを今年はやっていきたいというものの中にお風呂という話をしたので、
それであればこうこうこうした方がいいですよ、こういうことをされてみたらどうですかみたいな提案をね、
もう早速いくつかもらったので、もうね、実践し始めてます。
って言ってもまだ二日なんだけどね。
いやー、これまでね、割といろいろやってあげちゃってたから、
まずできないのではなく、やっていないだけかもしれないということも多くて、
まずはそこから、そこら辺を把握しながらのスタートかなというふうに思ってます。
まあね、OTの先生はね、彼なら、うちの息子ならコツさえつかめば、
割と早くできるようになっちゃうかもですね、みたいな言葉もいただいたので、
調子に乗ってその気になって、でもね、期待はしすぎず丁寧にね、やっていきたいなというふうに思います。
とりあえずね、この二日間は、僕がね、洗うとこを見せつつ、
まあ鏡のように向かい合って、一緒に体を洗うところから始めてるんだけどね。
例えば、はい、右腕洗いまーすって言ったら息子も、
右腕ーとか言いながら洗うわけですよ。
あの、洗うタオルで、あわあわのタオルで洗うわけですよ。
で、次、首ーとか言って進めたら、首ーって言い返してくれて、
で、いろんなところ洗っていくんですけども、その、まあ最後らへんかな。
はい、お尻もーってね、言った後に、ほぼほぼ、
お尻もー、しっぽーって、嬉しそうにね、息子言うんですよ。
なんかね、動物園にね、二学期の頃行ってから、少しね、なんか動物のいろんなことに興味を持ってるらしくて、
まあね、しっぽが生えてるということでね、僕らのお尻からもしっぽが生えているみたいなね、
イメージを持ったのかもしれませんけども、当然、生えておりませんので、
しっぽーって言われたらね、しっぽがないよーってね、いうふうにすると、
まあ、分かっているかもしれないけど、
しっぽがないよーってね、いうふうにすると、まあ、分かっているんですよ。
なので、さらにニコニコする息子がね、かわいくってたまりません。
まあ、こんな感じですけどね、気長にやっていこうかなというふうに思います。
できないかもしれない、じゃなくて、この子ならできるって信じて、
親のね、やり方をちょっと手放してみる。
まあ、それも一つのね、人を信じることなんだなというふうに思ったりします。
人を信じることの意義
っていうところでね、今日の本題に入っていくんですけども、
まあ、今日は人を信じるということについてね、お話ししたいと思います。
どうですか、みなさん?
人を信じるって、どういうことだと思います?
まあ、パッと思いつく感じで言うと、
約束を守ってくれると思うこと、
裏切らないだろうと期待すること、
でも、その一方でさ、裏切らないだろうと期待するということは、
その一方で騙されたらどうしようかとか、
そんなふうに思っちゃうこともあったりするかもしれないし、
そういう不安もあるからこそ、話半分で聞いておこうって、
どこかで自分の中でブレーキをかけてしまうこと、
こういったことが、いわゆるね、人を信じること、
そういう時に起こるイメージなのかなというふうに思うんですけど、
何かをやる時、何かを始める時に人を信じるということ、
ここについてね、ちょっとお話をしていきたいんですけどね、
始める、あとはこれまでやってきたやり方を変えてみる、
そんな感じで、いろんな何かを始めるっていうことがあると思うんだけど、
その時にね、自己流じゃなくて、
誰かに教えをこうたり、アドバイスをもらったりすることもあるじゃないですか、
で、そんな時にですよ、
その相手のことを100%信じて実行できますかって話、
これね、元があるんですけど、
今日この話しようと思った元はね、
今年の、今年のというか、もう今年まだ始まって10日ぐらいしか経ってないんですけど、
1月9日、もうつい先日なんですけど、
ここからね、ネットフリックスで配信された、
僕の推しグループのスタートエンターテインメントのタイムリスですけども、
このタイムリスのネットフリックス番組、タイムリスプロジェクト、
通称タイプロの続編、タイプロリアルでのワンシーンからの気付きなんですよ。
いや、ほんとね、これめちゃくちゃいいですよ、このタイプロシリーズ。
もうね、大切な、人生に大切ないろんなことをね、語ってくれるから、
このオーディション番組ですけど、ぜひぜひよかったらね、見てみてもらえれば、
初めから見てもらえればなというふうに思いますけどね。
その中で、このタイムリスのメンバーに新加入した、
橋本雅樹君という男の子がいるんですけど、
この子がね、このタイプロリアルのワンシーンで、
信じることの重要性
人を信じることについて語ってくれたの。
ちょっとね、ごめんなさい、少し話は変わるんだけど、
今日ね、この橋本雅樹君の大ニュースがあって、
僕ってね、福岡県在住なんですけども、
橋本君、本日福岡県北九州市の成人式に、
サプライズゲストで来たらしい。
北九州市の成人式って、結構全国ニュースでも出るというふうに聞いてるんですけど、
なかなかド派で成人式なんですよね。
だから、なんかね、たぶん番組の一環なのかなというふうに思ったりもしたんだけど、
ちょっとそこら辺のね、情報源はわかんない、原因はわかんないんだけど、
一応ね、本当に北九州市の成人式にね、橋本君来られたみたいで、
いや、生まさき見たかったなというふうに思いましたけどね。
成人からは遠く離れているので、はい、見ることは叶わずでした。
でね、話は戻るけど、この人を信じることということについてね、語ってくれた橋本君。
彼はね、こう、間違ってもいいって思ってて、
間違えることを恐れずに突き進む力があってね、
なんなんだろうっていう話をね、その番組の中でしてて、
それはね、その言われた言葉を純粋に信じるっていうところから生まれたらしい。
いや、でもさ、その言われたことを純粋に信じるって、
これ当たり前のようで当たり前じゃなくて、
簡単のようで簡単じゃないよね。
どうですか?
親、兄弟、お兄ちゃんとかお姉ちゃんとかいたら、
あと先生、顧問、先輩、上司、
いろんな人から教えおこうことって、
これまでの人生、誰だってオーカデスクの中で存在すると思うけど、
その言われた言葉を純粋に信じる。
これってできたことあります?
一時的にはできたとしても、継続して完遂できたことあります?
僕はね、ちょっと正直ないかもって思いました。
たぶんここがすごく難しいけど、すごく大切なんだろうなって思った。
信じ切るってね、選ぶ相手によってはやっぱりリスクですよね。
でもちゃんとそこをできていれば、
自分にとって大きな成長につながるんだろうなって思いました。
僕自身今もね、いろんなやってること、そしてやりたいこともあって、
それぞれを独学でもやったりするし、
今はさ、AIがあったりとか、YouTubeがあったりとか、ネットがあったりとか、
いろんなことができますから、独学の力もかなり上がってきていますけども、
それじゃやっぱり足りなくて、届かなくて。
だからね、誰か、人に教えてもらったりしてるわけだけど、
信じ切る、この勇気を持つこと、
この勇気を持つこと、
一回ね、ちゃんと選ぶ相手が信用できる、信用に足る人だって判断したのであれば、
僕自身もね、勇気を持って、とことん信じてやってみようって思われました。
実践と勇気
はい、ということでね、この放送をお聞きの皆さんも、
何か始める、何か煮詰まっているもので変化をもたらす、
そういう時に、誰か人に聞く時、とことん信じてやっていきませんか。
そして、タイプロリアル、見てみてね。
というわけで、本日もエンディングのお時間です。
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それでは、今日も素敵な一日に。
お相手は、社会福祉士のタダでした。
またおいで。
12:10

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