1. 社会福祉士Tadaのお気楽ラジオ
  2. #577 親の言葉の呪縛を超えて..
2025-12-08 13:10

#577 親の言葉の呪縛を超えていけ〜その言葉は呪いか希望か〜

【本日のお品書き】
●子育ては教科書どおりにいかんのよ
●親の呪縛を超えていけ
#おきラジ #ポキャラボ

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この放送は、RKB毎日放送と「日本一のポッドキャスター」コテンラジオの樋口聖典によるプロジェクト「Podcast lab.Fukuoka」に参加し「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を受けています

https://rkb.jp/podlab_fukuoka/#about

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#社会福祉士 #ダウン症 #子育て #子育てパパ
#PodcastLabFukuoka #Podcast #Spotify
#子育て #母という呪縛娘という牢獄 #読書
#呪縛 #ギフト
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サマリー

このエピソードでは、親からの言葉が子供にどのような影響を与えるかを探求し、ポジティブな言葉やネガティブな言葉が子供の心に残る様子を考察しています。また、社会福祉士のTada氏は、自身の育児の経験を交え、子育ての難しさと親育ての重要性について語っています。さらに、『母という呪縛、娘という牢獄』という本を通じて、成長や葛藤が無駄ではなく、むしろギフトになる可能性に触れています。

子育ての声かけの難しさ
普通の幅を広げていく 社会福祉士のお気楽ラジオ
この放送は現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。12月8日、月曜日、今日の放送を始めていきます。よろしくお願いしま〜す。
はい、ということで、月曜日ね、また新しい週間が始まりました。僕もね、今日から1週間の始まり、仕事の始まりということでね、頑張っていきたいと思います。
月曜日始まりの方、一緒に頑張っていきましょうね。
曜日、関係ねえよっていう方、お疲れ様です。
今日休みの人、いいですね。ゆっくり休んでください。
ということでね、いろんな人生の人がこの放送を聞いてくださっていると思います。
なんかね、ほんと実は、えっとね、この1週間でこの放送を定期的に聞いてくださる方というか、いわゆるフォローしてくださる方がグインと、何十単位ですけども増えまして、はい、ありがたいことだなという風に思います。
これもね、ラジオ出演が大きいのかなという風に思いながらも、せっかくの機会ですので、良い放送を聞いてもらって、社会福祉しただのお気楽ラジオ、いいね、毎日聞こうって、お前が毎日更新しろって感じですけど、はい、そんな気持ちになれるような配信していきたいなという風に思います。
本題に入る前にね、少し雑談をさせていただきたいんですけども、ちゃんと本題に繋がる雑談なんですけどね、はい。
子育ての声かけは教科書通りにいかないよねっていう話をね、ちょっとしたいと思います。
僕、社会福祉士です。
一説には、というか、巷ではね、同業者とかたちには対人援助のエキスパートとも言われるような、この社会福祉士という資格なんですけども、
まあ確かにその通りで、体、心、あと病気、そんな感じのいろんな分野のスペシャリストというわけではないけれども、スペシャリストの人たちにつなげるための最低限の知識を有している、いわばジェネラリストという感じの立ち位置かなという風に思っています。
で、子育てにおける声かけというか、子供に対しての声かけみたいなことだって、これ仕事上ね、子育て世代であったりとか、子供単体への関わりであったりとか、あと発達段階とかね、そういったものを学ぶ機会もあるので、最低限はね、知ってると思います。
さらには、僕自身は社会福祉士な上に現役のお父さんですから、その中で育児を学ぶことだってあるし、障害児の親ってね、さらに学ぶ機会多いと思う。
もうね、エリクソン先生のね、発達段階なんかね、全然通用しないから知的障害のある子とかね、この年ぐらいになったらこういうことができますみたいなね、ことを語ってくれている先生ですけども、はい、いや、全然やで、エリクソンさん、全然やでって思いながらね、やっています。
本当ね、その子その子に応じた特性の見極め、セルフのオーダーメイドの関わりが必要だなというふうに思うので、本当にね、親としても学ぶ機会多いなというふうに思います。
とか言ってますけど、そんな僕なんですけどね、全然上手くいかん。もうね、息子の性格とか特性とかね、そういったところからどう接すればいいのかみたいな、ある程度の最適解に近い答えは持ってるんですよ。さすがに9年も彼と付き合ってきてますから。
それでもよ、全然上手くいかん。もうね、何がっていうと、自分の感情のコントロールがね、やっぱり課題ね。
この前もこの週末の話ですけど、週末なんで休日だったけど、朝一で彼の病院受診の日があってね、でもさ、休日だからもうね、休日モードのダラダラした息子がいて、全然準備進まなくて、マジで怒。
やっぱね、時間に追われてる時とか、あと他者への迷惑が起こりうる時、起こりうりそうな時はね、ほんとダメ。もう僕自身がね。怒ったら息子もムキになって余計動かなくなるっていうのもわかってるんだけどね。
それでも止められないこのパッション。もうこれね、仕事なら、普段のね、対人援助含むそういうお仕事なら、いくらでもいくらでも自制が効くんですよ。
こう見えてもプロですからね。でもね、家族となるとね、途端に制御がね、緩くなってるなーって感じる。
まあでもね、そんな感じだからさ、怒ってるだけじゃなくって、誘導の声かけとかもね、雑になるのよ。
結局さ、例えば、もう何なの、この準備終わったら、おじいちゃんのお家に行くから、みたいなこと言ったりとか、あとは、やらない時計ね、このね、歯磨きやらないとテレビは見れないよ、みたいな。
いわゆる子育て本で、悪種とね、されている声かけをね、してしまうという。
でもさ、こっちも人間ですから、もう教科書通りにはいかんのよと。
親の影響と言葉の深い意味
皆さんどうですか?
対人援助職でなくても、日々ね、家族以外の誰かと関わらないといけない仕事に就いている人っていうのがほとんどだと思うんですよ。
この放送をお聞きの方もほとんどだと思います、そういう方がね。
でも、プライベート外ではコントロールできるのに、プライベートでは難しいって。
これ、共感してもらえます?
してもらえると嬉しいなっていうふうに思いますけど、そうじゃないっていう人もね、いると思います。
そして、そんな方の爪の赤をせんじて飲みたい。
ただでございました。
ということでね、本題の方に入っていきたいと思います。
つながってますけどね、今日はね、親の言葉の呪縛を越えていけ、その言葉は呪いか希望かというテーマでお話をさせていただきます。
先ほどのね、冒頭雑談でも話しましたけども、僕自身、息子に対してね、決して良い声かけができていないことが多いです。
それを自覚しながら、自分自身も育っていかなきゃなっていうふうに思うんだけど、
ほんとね、子育ては親育てってよく言ったもんだよね。
でもさ、親が育つ前に着実にその関わりはあるわけだから、その親から声の言葉は届き続けてるわけで、
その中にね、これから先長くにわたって子供の心に深く残るものがないかね、少しね、心配になっちゃうんですよね。
それがね、ポジティブに作用する言葉ならいいんだけどさ、ネガティブに作用する言葉、これがちょっと心配かなというふうに思います。
僕自身も先週からまた一つね、深く自分と向き合う時間を作っていこう、作っていく中で、
親からの言葉が残っているなっていうふうに感じたのよ。
それがね、二つあって、まずね、母から言われた、始めたら最後までやれっていうことだ。
父から言われた、人の三倍努力しろ、この二つ。
言葉の重みと子供への影響
そもそも始めたら最後までやれの最後ってどこってね、感じじゃないですか。
これね、いつ言われたかっていうのも結構覚えてて、小学校くらいだったと思うんですけど、
なんかね、習い事始めたいってこれ自発的だったか、親発信だったか、ちょっともはやね、あやふやで覚えてないんだけど、
これね、言われたこと、始めた時に始めたら最後までやれってね、これ言われたことだけはね、結構明確に覚えてます。
まあね、おかげでまあ、やめないみたいな、そういうね、しぶとさ的なところは手に入ったと思うんだけど、
逆にね、やめ時の見極めが下手になったかもなーって思った。
これね、年を経てだいぶね、上手くなったなというふうに思いますけどね、まだ自分の心にね、やっぱり少し残っている言葉かなというふうに思います。
あともう一つね、人の三倍努力しろ。
これもね、言葉尻自体は悪くはないんですけど、
なんとなくね、楽しくやるっていうことよりも、無意識に三倍くらい努力するの方にね、僕ちょっと偏っちゃってる感じがして、
まあいわゆる何かをやりたいっていう時にさ、まあ昨日の放送でもしましたけども、
ポッドキャスト大好きね、時マッシュのしぶさんですけども、楽しくて楽しくて仕方なくって、その行動を繰り返してしまう、大量にしてしまうってね、
この大量行動っていうやつ、こういったものにはね、僕は結びつくことはあまりない。
それは出会えてないからっていうのもあるかもしれないけど、この言葉もね、ちょっとあるかなというふうに思ったりしたこともあってね、
なんでこの三倍やるからなんとなくそれなりにはなっちゃうんだけどね、
でもそこから先に行くには時にはね、もっと努力する場面も必要だろうなというふうに思ったの。
あ、そうそう、この話をしている時にね、ちょっと勘違いされがちな、僕に対してね、勘違いされがちなものの一つとして、
僕ね、器用ねーとか、器用貧乏だねーみたいなことをね、言われることもあるんですけど、
僕自身、これね、明確なんですけど、三倍やってやめないからそれなりになるんですよ。
決して器用なタイプじゃないから、僕はね、断固器用でも器用貧乏でもないことをお伝えしようと思います。
もうね、本当にね、不器用なとこがたくさん、たくさんあるの。
呪縛からの解放
そうそう、この話をね、しようと思ったきっかけのもう一つのところでね、
先日、ちょっと前に発売された、もう数年前に発売された本だけども、
母という呪縛、娘という牢獄っていう本を読んでさ、これね、実際に起こった事件のルポなんだけどね、
めちゃくちゃ強烈な呪縛だったわけですよ。
結果起こった悲しい事件のお話なんですけど、
この本ほど強烈な呪縛っていうのはないにせよ、やっぱり誰しも育ててもらった人、
こういった人たちの呪縛っていうのは、良くも悪くもあるよなっていう風に感じたんですよね。
ただね、こういった呪縛っていうのを自分の中から探して認識することができれば、
もうあとはさ、そこから自分の人生にどう生かすかを考えて実行するだけ。
なんなら呪縛と思ってたそれもギフトになるかもしれない可能性だってありますよね。
僕の場合はですね、この父と母からもらった2つの言葉、
これはね、呪縛でありギフト、そんな位置づけかなっていう風に思いました。
皆さんどうですか?
親からの言葉の呪縛、もしくはギフトあったりしますか?
もしよかったらコメントやDMでお話聞かせてください。
というところで、そろそろ本日もエンディングの時間に入りたいと思います。
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それでは、今日も素敵な一日に。
お相手は、社会福祉士のタダでした。
またおいで。
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