抜けないトンネル理論の紹介
はい、みなさん、おはようございます。名前の兄さんといえば、総ひろ兄さんです。
このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。
ぜひ聞いて、楽しい人生にしてください。はい、今日はですね、ちょっと心が楽になるかもしれない、
心理学の考え方をご紹介します。 その名も、抜けないトンネル理論。
これは、精神科医で、ユーチューバーで、作家である鹿児沢詩音さんが、
提唱している考え方で、私たちが抱える長引くストレスや不安、悩みをトンネルに例えたものです。
人生なかなか出口が見えない悩みってありますよね。 仕事、人間関係、健康のこと。
その時、まるで真っ暗なトンネルの中を歩いているような気持ちになることがあると思います。
でもこの理論では、こう考えるんです。 トンネルを完全に抜けなくても、出口の光が見えるだけで、人は安心できる。
つまり、 悩みが全部なくならないとしても、
少しでも希望が見えたり、 前に進んでいる実感があったりすると、心は少し軽くなる。
出口の光の重要性
この小さな光が私たちの心を支えてくれるんですね。 例えば、仕事でミスが続いて落ち込んでいたとしても、
上司に一言、「よくやってるよ!」って声をかけられるだけで、少し救われる。 あるいは、ずっと続いている体調不良の中で、
今日は少しだけ眠れたとか、ちょっと食欲が戻ってきたとか、 そんな小さな変化がトンネルの先の光になってくれるんです。
そして、この理論でもう一つ大事なのが、 一番つらい時期は、実は出口が近いサインかもしれないという考え方です。
水泳で最後の1mが一番きついように、問題が解決する直前が一番苦しく感じることもあるんです。
だからもうダメかもしれないって思った時、 実はあと少しでトンネルを抜けられるかもしれません。
そんな風に捉えると、ほんの少しだけ前を向けるかもしれません。 そしてもう一つ、
無意のない目標を立てて、小さな成功を積み重ねていくことも大切です。 今日は5分だけ外を歩いてみようとか、
好きな音楽を1曲だけ聴いてみようとか、 そうやって少しずつ自分のペースで進んでいけば、それがちゃんと光につながっていきます。
抜けないトンネルにいる時、私たちは早く抜けたい、もう無理だと思いがちです。
でも光はすぐ近くにあるかもしれません。 そんな光に気づけた時、心はふっと軽くなります。
視聴券の告知
そんな希望を今日のお話が少しでも 届けられていたら嬉しいです。
最後に告知をさせてください。 5月18日に開催されましたヒロム先生の出版記念講演会の動画視聴券の申し込みが今日までです。
まだ見てないよという方はぜひ 購入してください。購入リンクは概要欄に貼っておきます。
特に居場所がないな、周りに居場所がなくて悩んでるっていう人がいたら 一度この
出版記念講演会を 視聴してみてください。きっと
あなたの居場所が見つかると思います。 今日も聞いてくださってありがとうございました。
今日も素敵な1日を。いってらっしゃい。