主催者としての経験
わーままのみなさん、お疲れ様です。40代のわーままが着たい洋服をかっこよく着るためのファッション×ワークアウトドレーナー、知花いずみです。
今日はですね、ちょっとタイトル迷っているんですけれども、結局のところですね、どこまで行っても会社員経験が味方をしてくれているっていうのが現実だよね、みたいなお話をしようと思っています。
このお話はですね、昨日ですね、名古屋でリアルイベントを開催したんですよ、ランチ会なんですけれども、それを開催してみての反省なんですけれども、このランチ会に関しては、私は主催者として開催したので、主催者としての反省と、あとシンプルにランチ会で得たものみたいなアウトプットみたいな感じで、2つの放送に分けてお話をしていこうと思ってまして、
今日は主催者としての反省っていう観点でお話をしていこうと思っています。
結局のところ、いろんなね、その主催の立場だと、そのいろんな局面での判断が必要になってきて、その判断基準って結局のところ、会社員の経験がベースになっているなっていうのをすごく感じたんですよね。
なので、このお話ですね、こういう人に聞いていただければなというのを思ってて、会社員として働くモチベーションって自己投資界隈では結構低くなっちゃっている方が多いと思うんですよね。
仕事、家事、育児、回しながら会社員として8時間なのか時短なのか、それは人によって変わりますけれども、そんなにきつい生活をしながら、もうそれでも会社員を手放さず働いていくっていうことに関して、結構モチベーション低くなっている方ってすごい多いと思うし、私もそうだったし。
一方で会社員というのを手放して、自由な時間を手にしている方を見て、いいなというふうに思っちゃいがちなんですよね。自分の現実の会社員としての活動を結構おろそかにしちゃったりとか、私がもうまさにその通りだったんですけど、私に関して言うと、目標を持って会社員として取り組んでいた頃でも、業務特性上、細かい業務がすごく多かったりとか、いちいちルールが決まってたりとか、
なんでこんな細かい面倒くさいことをしなきゃいけないんだというふうに思ってたんですよ、ずっとね。なんですけど、結局その感覚が今回のランチ会のいろんな局面での判断の助けになっていたんですよ。
なのでやっぱり会社員経験が長い方が発信界隈にも多いはずなので、やっぱりどこまで行っても会社員としての経験って、その後会社員を辞めたとしても辞めなかったとしても、結局積み上げてきたものが自分を救ってくれるんだなというふうに思ったんですよ。
なので今の仕事にやりがいを見出せなくて、もやついてるママさんに聞いてもらえたらいいなって思ってて、今の経験は必ず後から自分のスキルになっていくって私は思ったよみたいなお話をしていければなと思います。
現状なんですけれども、私はですね、昨年7月末にそれまで10年間勤めていた会社を退職しました。
昨年の8月からは業務委託で企業向けのテレアポ業務を在宅でやっています。
これを本業にしていくつもりは全然なくて、冒頭でも言っている通りの40代のわままが理想の自分になってもう一度輝くためにファッションかけるワークアウトの観点でサポートをするという活動を進めているところです。
昨日のランチ会なんですけれども、実施することになった経緯については、過去ライブとかでも話しているんですけれども、簡単に言うとですね、オフ会なりセミナーなり、大体会場は名古屋ではないことが多いんですよ。
大体東京か大阪で、名古屋って本州単位で見たら日本の真ん中なんですよ。
どこからでもアクセスしやすいはずなんですよね。上だったら青森、下だったら山口、新幹線乗り換えなしで行けますからね。
なのに名古屋っていうのは会場として飛ばされがちなんですよ。名古屋には空港だってちゃんとあるんですよ。
なのに飛ばされちゃうから、じゃあ名古屋でやっちゃおうということで実施が決まって、ありがたいことにご参加してくださる方も決まり、昨日に至るという流れでランチ会の開催ができたっていう感じなんですね。
開催できたっていうところまではいいんですけど、この開催に至るまでの前々日頃から参加してくださるメンバーのうちのお子さんがインフルエンザの可能性があるぞっていうご連絡をいただいて、
離間が確定したらいけませんっていう連絡が入ったんですよね。そうこうしている間に今回のランチ会は共同出催で進めていて、ゆず茶さんというフルリモート会社員の方と共同出催で、ゆず茶さんのお子さんも同様の状況になったんですよ。
参加者の方で来れないっていうのは想定の範囲内なので、それは結果を待つとして、主催者の2名のうち1名が来れないっていう展開、これどうしようっていう風になったんですよね。
共同出催であれば、その主催者のどっちかもしくは両方に会いたいと思って、会いたいっていうのが参加する動機になるってことも考えられるようなと思って、今回しかも県外から来てくださる方もいらしたので、
主催者も来れないかもしれないっていうことがわかったのは確か前日のこのぐらいのお昼ぐらいの時間帯だったんですよ。どうしようどうしようってなって、そうなるともう選択肢としては中止かリスケのどっちかか、主催者1人いないけどやるよっていうこの3つの選択肢で、
判断の重要性
その中のどれか1個に決めなきゃいけない。しかも今日は前日のお昼ってなって、県内の方であれば別に事前に交通手段を手配するとかそういう必要がないから別に連絡がね、少々ギリギリになってもまあいいかなと思ったんですけど、今回の場合県外から来られる方がいるから、
中止なら中止、リスケならリスケ、どっちにしろ連絡はなるべく早くしなきゃいけないっていうふうにも判断できて、どうしようどうしようってなって、そこでねだんだん思ってきたんですよ。こういう時のためにいろんなルールとか、切り分け表ってわかりますかねっていうのが存在するんだなってすごい思ったんですよ。
私が会社員時代やってた業務っていうのは、直近の10年勤めてた会社っていうのはコールセンターの業務なので、扱う商材によっても変わるんですけど、商材によって特に重要視する事例の種類は全然違うんですけど、お客さんがこういう申し出があったらこういう切り分けでこういうふうに判断するみたいな種類がいっぱいあるんですよ。
そういうものを作ったりするのも私の仕事だったんですけど、なんでこんな細かいこといちいち決めなきゃいけないのって思ってめちゃくちゃめんどくさかったんですよ。
決めるのもめんどくさいし、この連絡が入った時にその切り分け表を見て切り分けましょうっていう決まりがあるから見に行かなきゃいけないんですよ。
それもねめんどくさいなって思ってたんですよ。お客さんがそんなみんな一律この切り分け表に沿ったこと言うわけがないんだからもうなんでそもそもこんなものがあるんだってずっと思ってたんですけど、
でも昨日のこのランチ会のね、実施するしないリスケこの判断を迫られた時に、こういう時のために切り分け表ってあるんだなってすごい思ったんですよ。
で今回それを決めていなかったっていうことが最大のミスだなって思って、これは次回に向けて絶対作らなければならないなっていうふうに思ったんですよね。
で昨日の判断でいくともうギリギリでね、しかもねなる早で決断しなきゃならないってなって、切り分け表はないから総合的に考えて、
で昨日の判断でいくと共同主催であるけれども、そのうちの1名がまだ確定じゃないけど来れないかもしれない。
でこの可能性の低い希望に欠けるんじゃなくて、もうこういう場面ではどっちかに決めるしかないなって思って、
じゃあ主催者2名のうち1枚は来れない、1名は来れないでもうこれは判断するしかないなと思って。
主催者2名なのにそのうち1名が来れません。
遠方から来てくださる方のご参加いただく動機がわからないけれども、少なくともこの主催者の2名に会いたいって思ってくれている可能性はあるのと。
そうなった時にもともと主催2名でやりますって言ってたところ、それが1名になっちゃう、これはダメだって思って、
じゃあ一旦ランチ会は中止というかリスケにしようって話になったんですよね。
反省と判断基準の重要性
リスケででも参加は強制じゃなくて任意だよっていうお知らせにしようと。
でも一方で私は動けるわけですよ。
子どもも別にインフルとかの疑いがないから私は動ける。
だから中止なら中止ででも私は行けるよっていう人は千葉の泉は動けるんでぜひやりましょうみたいなご連絡をしたんですよ。
まずこれもこの連絡の内容もダメだったなって思って、
リスケしますって言っておきながら私は動けるから行ける人行こうよだったら主催1名でやりますでいいわけなんですよ。
今回は参加の方が少人数だったから分かりにくい周知だったとしても、
それってどういうことっていう聞いてくる人数も少ないから対応しやすいんですけど、
これが10名とか20名で開催するってなってた時だったらその連絡方法だったら結局やるのやらないのどっちなのってなるんですよ。
なのでそこの周知方法も分かりにくいからダメだったなって思うし、
私は動けるからやりますよって言うんだったらじゃあ主催1名しかいないけどやりますでよかった話なんですよ。
なのでここもやっぱり切り分け票がないからそうやって中途半端なご連絡になってしまったんですよね。
ランチ会を結局やったし、主催のゆず茶さんもランチ会には参加できなかったけどその後のカフェには参加できたので、
結局元々の参加の申し込みをいただいてた方のうち1名がご参加できなかったっていうだけで開催は結局できたっていうことにはなるんですけれども、
そこに至るまでのこの判断が正しくできなかったなっていうのと、
ご連絡の方法が良くなかったなっていうのが最大の反省点で、
それはなぜかというとその起きた状況に対する判断の基準を明確に決められていなかったっていうのが最大のミスだなっていうのが気づきでありました。
遠方から来てくださる方がいらっしゃる時って、それが飛行機なのか新幹線なのかにもよるけど、
キャンセルできない場合って普通にあり得るじゃないですか。
今回新幹線で来られる方はEXアプリとかああいうので取っていればキャンセルできるじゃないですか。
キャンセルしたら300円かそれぐらいかキャンセル料取られるんだったかな。
変更はとりあえずお金はかからないけどキャンセルだったらもしかしたらいくらかお金を取られる。
その2択しか私の想定ではなかったんですけど、
今回全然違う方法で予約をされていてキャンセルできないっていう状況なんだっていうのも
リスケにするんででも私は動けるんで行ける方行きましょうみたいな連絡をした後にそういうご連絡をもらったんですよ。
いやーそういうこともあるよなーって思って、
ここめちゃくちゃミスってんなーって思ってすごい反省したんですよね。
でも昨日のランチ会に関しては結局開催できたっていうのと皆様すごく楽しんでいただけてるなっていう体感もあったので
昨日に関してはいろいろあったけど結局うまくいってよかったよねっていうふうにも考えられるけれども
今後もやっていくんだったらいろんな場面での判断の切り分けっていうのは明確に決めておかなければならないなっていうふうにすごい思いました。
会社員経験の価値
それがなんでそういうふうに思えたかって結局自分の会社員の時のめんどくせえなって思ってたことが結局自分のこの考えのベースにあるから
やっぱり会社員での経験って自分の中の財産になっていくんだなっていうのが
昨日のランチ会を主催してみての気づきでございました。
会社員としてワンママが働き続けるってめちゃくちゃいろんな感情を感じるし体力的にきついと思うし
これ続けてる意味あんのかって思うんですよ。
思うんですけどやっぱりそれをね続けるも続けないも権限が自分にあるので
それを続けるって決めたんだったらそこの中で得られるものは必ず後から自分に返ってくるので
っていう観点で取り組むとモチベーションそれで高くなるかというと高くはならないと思うけれども
今はね将来の自分のための貯金なんだって思ってどんなめんどくせえなって思うことも対応していくと
必ず後々自分にいい形となって帰ってくるなっていうことを本日はお伝えしたいと思ってお話をしてみました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。