2026-01-26 13:57

40代フリーランスワーママ結局どうなん?|まとめ編

昨年7月末に会社員を卒業して約半年経過しました。
会社員の頃と比較してぶっちゃけどうよ?について、「結局どうなん?」ということで、まとめ配信です。

関連放送はこちら↓
★働き方編
https://stand.fm/episodes/695ca8b5e27d601f090a6d4d

★収入編 https://stand.fm/episodes/695cabb0e27d601f090a6d74

★社会保険編 https://stand.fm/episodes/695dc5eb03da56bc7767180b

★ストレス編
https://stand.fm/episodes/695dcc4d03da56bc77671883

★パートナーシップ編
https://stand.fm/episodes/69682b107803b9ff098f890c

 結局、どうなん?と言う話しをします
 こうゆう人に聞いてほしい
 色々カテゴリ分けて話してみたけど、結局どうなん?
 会社員を手放した事による良い面と悪い面の凹凸をなめらかにしていく事が今後のミッションだと思っている
 働かなくても生活していける。それでも働きたいと思う理由
 会社員を続けていれば理想は叶うのに会社員を手放した理由
 本当は、会社員として理想のキャリアを手に入れたかった
 私の就業条件では会社で自己実現はできないと気付いた日の事
 退職を決めた当時は「この仕事向いてない」と言っていたけど、それだけが退職理由ではない と、今は思う
 今の立ち位置とこれからの展望
 まとめ

#ちばいず節 #2025年振り返り #ワーママ #働き方 #働き方改革
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サマリー

40代のフリーランスで働くママが、仕事と家庭の両立に不安を感じながら自身のキャリア選択を見直しています。収入の不安を抱えつつ、自己実現を目指す姿勢や家庭内のパワーバランスについて考えています。彼女の苦悩が語られ、会社員時代の自己実現とフリーランスの現状が対比されています。自己実現の難しさや、フリーランスとしての新たな挑戦について思いを巡らせています。

フリーランサーとしての始まり
ワーママのみなさんお疲れ様です。40代のワーママが着たい洋服をかっこよく着るためのファッションをかけるワークアウトトレーナー、知花いずみです。
だいぶ長く続いてしまったんですけれども、フリーランス半年どうなんというお話の、フリーランス半年結局どうなんという話を今日はしていこうと思っています。
このお話、毎回言ってるんですけれども、仕事家事育児を回しながら会社員として働き続けることに限界を感じている方に聞いてもらいたいなって思っていて、
この話をすることで会社員を手放すことを進めようとは全く思っていなくて、個人事業を育てずに会社員を退職したらこうなりましたよっていうサンプルとして共有させていただいております。
発信でよくあるのが、逆のパターンはすごいよくあると思うんですよ。会社員を辞めたけれども、何なら会社員時代よりももっと稼げてますよみたいな話ってすごいあると思うんですけれど、その逆ってあんまりないと思うので、その逆パターンだとこういうことになるよっていう話として聞いてもらえたらなというふうに思っております。
本題なんですけれども、結局5個ぐらいに分けてお話をして、今日6個目なんですけどね結局、話なんですけれども、結局どうなんだっていう話で、カテゴリーに分けていろんな方面から見ると良い悪いそれぞれあるけれども、総合的に見て会社員を手放してよかったっていうふうに今思っていますというのはまず1個なんですが、
実際のところは、良かったと思っている今この選択を正しくしていかなきゃなって思っているのが本当のところなのかなっていうふうに最近は思っています。会社員を辞めてみて思ったのが、肉体的精神的特に精神的にはめちゃくちゃ楽になったのが事実なんですよね。
なのでそこだけを見るとめちゃくちゃ良いと思っているんだけれども、やっぱり収入面とかそういう部分を見ちゃうとやっぱり大幅に減っているのが事実なので、そこで所得を低く調整して扶養内でできる仕事をするっていう働き方をしようと思えるのならば、そこで収入面に関してもある程度解消されると思うんですよ。
なのでそう思えるんだったらいいと思うんですけど、私はそういうふうに思えなくて、なのでこの収入問題を解消しない限りこの選択が本当の意味で正しかったとは言えないのかなというふうに思っています。要は好きなことって必要なだけ稼げる状態にならないと本当の意味でこの選択が正しかったと言える状態ではないよねっていうふうに思っていて、
この選択を正しくしていくためのことを今やっているっていうのが実際のところでございます。収入問題どうのこうの今言ってみたんですけれども、そこが解消されなきゃっていう話をしたんですけれども、ぶっちゃけ収入って私が1円も稼がなかったとしても生活をしていけるんですよ。
だから私これまで去年まで20年以上フルタイムで働き続けてきたから、もうこのタイミングでちょうど子育ても大変だし、しかもワンオペだしって言ってちょうど会社員も辞めたし、毎日大好きなワークアウトして興味あることを学んで、そうやってそういうことに時間を使うフェーズが人生の中であってもいいんじゃないのっていうふうに考えることもできるんですよ。
なんですけど、それをしない理由は、私はもっともっと本当は働きたいんですよ。でもボランティアをしたいわけじゃなくて、好きな仕事で収入を得て選択肢の幅を広げたいと思うから不要ないでっていう方向では考えないっていう感じなんですよね。
この収入問題になるとね、その家庭内でどっちが働いているからどうでこうで、収入がどうでこうでっていうパワーバランス問題ってあると思うんですけど、そういうことよりも物理的に自分の収入がある方が何かを選択するときの権限と責任を同時に自分一人で持てるじゃないですか。
それがその状態がいいと思っていて、多分なんですけど、私人より結婚が遅いんで結婚も出産も38歳なんですよ。なので世間のこの私の時代でいう適齢期ってだいたい30代前半が結婚出産の適齢期と言われていたのかなって思うんですけれども。
世間のスタンダードよりもだいぶ長く独身の時間で、しかも私19の春からずっと一人暮らししてるんで、間2年ぐらい実家住んでたかな。でもそのほとんどの時間をずっと一人暮らしでフルタイムで働いてっていう生活をしていって、そういう時間が人よりも長いからこういう価値観になるのかなっていうふうに思っています。
会社員さえ続けていれば、今自分が本当はこうでありたいみたいな、今目指しているステータスって全て手に入るんですよ。会社員だったら私特別スーパー大企業に勤めていたわけではなくて、クライアントさんはスーパー大企業が多かったけど、私が所属していた会社自体は全然大きな会社じゃないから特別給料多いわけじゃないんですよ。
でもだからって不自由な額でもないし、なんなら割と十分なんですよね。
でもその年間330日ぐらいワンオーペしながら会社員を続けるためには、今やっている仕事がやりたいことなのかどうかとか、この会社でどんなキャリアを目指したいかとか、そんなことにはこだわっていられなくて、残業できません、土日宿出社できません、急なシフト変更無理です。
なんならある日突然休みますっていうこういう条件でできるタスクだけを引き受けるしかなかったんですよね。
社会的には夫婦共働きがスタンダードになってきているけれども、子どもだとか家庭に何かがあったときに仕事を調整するのってほとんどの場合が女性じゃないですか。
うちも当然そうで、子どもの急病で夫が仕事を休んだことないんですよ。
うちの子はそもそも全然病気しないんですよ。
全然病気しないけれども、そう言っても急病で休まなきゃいけなくなったってことは何回かあるので、そういう場面でもうちの場合で言うと夫側は俺無理。
この一言で夫は子どもの看病で仕事に穴を開けるっていう状況を回避できちゃうのが現実なんですよね。
そういう働き方をね、あと5年なのか10年なのか20年なのかも続けることに絶望したんですよね。
そうしてまで手に入れたいものがここにあるんだろうかって思っちゃって。
理想と現実の狭間で
そこで思ったのは同時に気づいたのが、私が働く目的ってお金を得ることに加えて自己実現もあるんだなって思って。
なのでお金をしか得られないっていう現実に気持ちが切れてしまったんですよね。
なのであのまま会社員を続けることができなくなったっていう感じですかね。
本当の理想は会社員として理想のキャリアを手に入れたかったんですよ。
ワンオペでフルタイムで働くってきついけれども、そんなのは慣れてしまえば習慣なんですよ。
実際習慣になっていたので、ワンオペフルタイム勤務を続けること自体はそう問題ではなかったんですよ。
生活は実際のところ時間的に圧迫されて、それによる辛さはあったけれども、
そうは言ってもあと数年の我慢だから、絶対ここで離脱するもんかって思ってたんですよ。
なので会社で自己実現できるんだったら、私は今日でもあの仕事を続けてたと思うんですよ。
でもそれが自己実現ができないって気づいてしまったことがあって、
何年前だったかはちょっと忘れちゃったんですけど、
当時自分がいたチームから1個上の職位の人を選出しなきゃならないっていう状況が訪れて、
上司からAさんBさんCさんの中から1人1個上の職位にあげようと思っているみたいな話をされたことがあったんですよ。
上司から私もその3人の候補に入っていてみたいな話をされて、
その当時上司からは結構私を引き上げようとしてくれていて、
プチトレーニングみたいなのをされている時期もあったんですよ。
柴井津さんが1個上の職位だった場合にこういう状況だったらどういうふうに判断しますかみたいな。
なんかゆるトレーニングみたいなのをされていた時期があったんですけど、
でも結局私は選ばれなかったんですよ。
その理由が上司の上司がこうやって言っていたっていう話を後々されたんですけど、
会社員時代の自己実現
やっぱり臨機応変に動ける人でないとっていう上の判断があったっていうことを言われて、
職の上司は自分はめちゃくちゃ柴井津さんを推していたんだけれども、
上のこういう判断があったんですみたいな話をしてもらったことがあって、
職の上司が私を推してくれていたっていうの自体はめちゃくちゃ嬉しいなって思ったんですけれども、
上長のさらに上長の言っていること、やっぱり臨機応変に動ける人でないとっていう話はおっしゃる通りだなって思ったんですよ。
それは部署内で何かトラブルが起きた時に一言目に家庭が子供がどうだこうだっていう人よりは、
何も言わずに即対応してくれる人の方がいいに決まってるじゃないですか。
だから自分が外されたっていうのは当たり前だろうなって理解できたんですけど、
その事実がどうしても受け入れられなかったんですよね。
この事件というか、このタイミングが私の会社員人生の中で唯一こうなりたいという掲げた目標が叶わなかった瞬間なんですよ。
記憶にある限り、代償はいろいろありますけれども、こうなりたいって思って目標をぶらさなかったものは大きいものほど叶えてこれたんですよ。
なので、こうなりたいとかこういうことがやりたいって思った時に、そのためにどういう動きを自分はすべきかみたいなことを考えて積み上げていきさえすれば目標が達成できないわけがないって思ってたんですよ。
なんですけど、自分の個人のスキルとは別の部分が理由で目標が叶わなかったっていうのはこのタイミングが初めてでかなりの衝撃だったんですよね。
なので、思い描いていた自己実現が会社員では叶わないんだって知ってしまったから会社員でいられなくなったっていうのが私が会社員を手放した本当の理由なのかなって思ってます。
退職を決めた当時はね、今やってるこの仕方本当は好きじゃないとか向いてないとか言ってたんですけど、そしてそれは事実なんですよ。
細かいことを好きじゃないし、1個のプロジェクトを回すのにいちいち冗長に承認取ってみたいな、ダメって言われたらそれをいちいち修正してみたいな、あの上司だからこういう見せ方の方がいいんじゃないかみたいな。
そんなに面倒くさかったし、そんなの好きじゃないんですよ。
でも、そういう好きでもない得意でもない仕事の中にも自分なりにやりがいみたいなものは見出していて、
だから会社で自己実現できるんだったら、私は今日でもまだあの仕事やってたと思うんですよ。
なんですけれども、自分が一番お金以上に大事だと思っていた自己実現が会社では叶わないって思ってしまったから、もう全部の気持ちが切れたっていう感じですかね。
だから会社を辞めましたっていうのが今の現状なんですけれども、
だから今はその自己実現云々かんぬんじゃなくても、振り出しというかマイナスに戻っている状況なので、この先好きなことで必要なだけ稼ぐことができているという状況が作れたら、
その時に初めて会社員時代の向いてない、好きでもない仕事を手放して、そしてそれが好きじゃないって気づけて本当に良かったって本当の意味で言える日が来るんだろうなっていうふうに思っています。
以上なんですけれども、この話ね、計6種類あるわけじゃないですか。
フリーランスの挑戦
フリーランス半年ぶっちゃけどうなんっていう話。これ6種類聞いてくれる方いらっしゃるんですかね。
もしいらしたらめちゃくちゃありがとうございますなんですけれども、これは誰の参考になるのかとかそういうのはちょっとよくわからないですが、
まあでもね、表に出てる話ってやっぱり私と逆の話の方がめちゃくちゃよく出てると思うんですよ。
会社員を辞めたら何日間で会社員の収入の何倍稼げたとか、そういう話はめちゃくちゃ落ちてると思うんですけど、そういう話って落ちてないはずなんですよ、あんまり。
なので、逆のパターンだとこういうストーリーがあるよっていうので聞いてもらえたらなっていうふうに思ってます。
はい、では最後まで聞いていただきありがとうございました。
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