ストレスの感覚
ワーママの皆さんお疲れ様です。40代のワーママが着たい洋服をかっこよく着るためのファッションかけるワークアウトトレーナー、知花いずみです。
シリーズで続いておりますフリーランス半年目でぶっちゃけどうなんというお話を今日もしていきたいと思います。
今日はストレス編ですね、ストレス編のお話をしていきたいと思います。このシリーズの収録なんですけれども、
多いと思うんですよね、家事・育児を回しながら、会社員として働き続けることに限界を感じている方に聞いていただければなというふうに思っていて、
そういうふうに感じていても、会社員を手放す勇気はないっていう方すごい多いと思うし、私もそうなんですよ。
なので、そういう方に対してお伝えしているのは、私は会社員を手放してすごい良かったと思っているんですよ、総合的に見てね。
なんですけど、だからって人にそれを勧めようというふうには全然思っていなくて、別に会社員を継続しても、私みたいに会社員を手放しても、
どっちが正解ってないと思うので、自分が正しいと思う方が正しいと思うので、別に会社員退職した方がいいよというふうには全然思わないんですけれども、
私みたいに会社員を手放すワンママさんって、個人事業を一通り育ててから会社員を手放す方と、そうじゃない方2種類いると思うんですよ。
私の場合は個人事業を育てずに会社員を手放した方なので、そういう場合にはどうなるのかっていうのを、私を一つのサンプルとして見ていただければなって思って、このシリーズの配信をしています。
今日はストレス編なんですけれども、前回までに働き方編と収入編と社会保険編の3つのお話をしています。
今日のストレス編とパートナーシップ編についても後日配信してみようと思っておりますので、よろしければこのシリーズを聞いていただけるととても嬉しいです。
今日はストレス編ということで、会社員として働いているストレスっていろいろあると思うんですけれども、
今はノーストレスって言っていいかもしれないなっていうふうに思っています。
在宅勤務の利点
今、私が関わっている業務が少ないからっていうのもあると思うんですよ。今の働き方は、業務委託の仕事を完全在宅でやっているので、在宅勤務が向かない人にはもうその時点でストレスだと思うんですけど、
出社してね、人と適度におしゃべりしながら働きたいって思う方には合わないと思うんですけど、私はそれはそれでいいと思うけど、人と適度にお話ししながら仕事するっていうのは、別にそれも嫌じゃないけど、完全在宅も私は全然嫌じゃないんですよ。
なので私的には今のところノーストレスっていう感じですかね。
で、業務委託っていうその働き方の特性もあると思うんですよ。特に上司とかいないから、だから会社員でよくある会社にいる嫌な人とか嫌な上司問題とかそういうのが一切ないからノーストレスって思えるっていうのも大きいと思うし、
あと、わんままにとっての最大のメリットっていうのがあるなと思っていて、子どもの都合とか急病で急に仕事を休んだりとか途中抜けしなきゃいけないっていうことがあると思うんですよ。
なんですけど、毎日会社に通って働いてた時みたいに、すごいごめんなさいって周りの人に言わなくていいっていうのがメリットだなって思っています。
業務委託の仕事を今していて、その仕事に穴を開けなきゃいけない状況っていうのはあるんですよ。
なので、穴を開けなきゃならないときには、すみませんがって一応言いはするんですけれども、だからって自分が抜けたからって自分のこのリカバリに誰かが入らなきゃいけないっていう状況は全然なくて、
なのでその復帰後に自分がその日にやらなきゃいけなかったことはそのまま残ってるんで、その復帰した日の自分の業務量が増えちゃうっていうのはあるんだけれども、でも自分でリカバリ対応を取れるんですよ。
なので誰かに迷惑をかけながら仕事に穴を開けるっていうことをしなくてよいっていうのがめちゃくちゃいいなっていうふうに思っています。
会社員時代ですね、特に私がやってた職種はなんですけど、シフト制で1個の業務をみんなで回すみたいな歯車の一部になって稼働しているという働き方だったので、
自分がどんな事情であれ抜けるっていうことがあると全体に影響が出ちゃうんですよね。
自分がその歯車の一部、5個ある歯車のうちの自分が1位になっているんだったら、その5個のうちの1位が欠けたことによってその1位を他の誰かが埋めなきゃいけないっていうことが起きてたんですよ。
休んでる人が出てこなきゃいけないとか、自分の上長がたくさんタスクがあるのにそれを全部一旦放置してその歯車に入って稼働しなきゃならないとか、そういうことが発生していたので
自分がそこにいることによって他の誰かの働き方に影響させてしまうっていうことがすごくストレスだったんですよね。
うちの子はそもそもそんなに体調を崩すこと自体がなかったんですけど、頻度は高くないけどやっぱり体調不良でっていうのはあったし、子供の用事で仕事に穴を開けざるを得ないっていう状況は全然あったので、これは会社員っていう働き方を手放してめちゃくちゃ良かったなって思ってるポイントの一つです。
ビジネス拡大と未来のストレス
会社員であっても関わっている業務によってそもそも会社員でもそんな自分が抜けたことだけで誰にも迷惑をかけないよっていう業務もあると思うんですよ。
なんですけど、私の場合はそうだったっていう感じですかね。
で、これは今の時点の私の話で今はノーストレスだよって話なんですけれども、ビジネスを拡大していくフェーズで色々ストレスってあるんだろうなって思います。
今はないけど、この先ある発生するんだろうなって思っていて。
収入面でもうすでに喋っている話にもつながっていくんですけど、自分で動いて売り上げを作っていかなきゃいけないので、フリーランスなんで。
なので特にそういう面でのストレスは今後あるんだろうなって思ってて。
サービスをリリースしても誰にも受け取ってもらえないとか、つまり売り上げが立たないってことですよね。
でもそういう時に焦ったり煽ったりしたくないんですよ。
なので自分のメンタルヒルスのためにも、額は少なくとも一定額の収入を確保するために今は業務委託の仕事をやっているっていう感じです。
なのでストレスに関してまとめをしておくと、今現時点では会社員の時に比べたらノーストレスっていうふうに感じているけれども、
ビジネスを拡大していくフェーズで特に売り上げに関するストレスはあるんだろうなっていう想定をしているっていう感じですかね。
そのストレスの対策として売り上げが立たない時に焦ったりとか煽ったりとかしたくないから、自分のメンタルヒルスのためにも業務委託の仕事で一定額が入ってくるっていう環境を作っているっていう対策の仕方を今はしているよっていう感じですかね。
なのでこのストレスに関しては何に対してストレスを感じるのかっていうのが人それぞれ全然違うはずなので、
私のこのお話が丸ごと参考になる方がどれだけいらっしゃるかっていうのがちょっと疑問ではあるものの、
フリーランスになったその先に売り上げに関する売り上げが立たないっていうストレスを感じるのは割と共通なのかなっていうふうに思うので、
私はそんなふうに対策をしているよっていうお話でした。
そんなことするまでもなく、会社員でいる間に個人事業をちゃんと育てていくっていうのが最大の対策だとは思うんですけれどもね。
なんですけど、私の場合はそれをせずに会社を辞めてみたらこうなったよっていう収入面じゃなくてストレス面でのお話でございました。
はい、残すとこ1つですねパートナーシップ編なので、次の配信も聞いていただけると嬉しいです。
最後まで聞いていただきありがとうございました。