なるほど。その話をすごい聞きたかったんだけど、日本と海外の違いのお話をちょっとしていきたいなって思ってて、まず学校での生教育のお話、
さっき言ったみたいに日本では直接の言葉は今の段階ではまだ使っちゃいけないようになっているっていうことで、なんだけど海外はどんな感じなのかな。
セックスエデュケーションが生教育じゃないですか、その言葉にすると。だからもうセックスっていうのはもう性行為っていう科学的なこと。
そういう使っちゃダメとかはないと思うし、受けた生教育ってそこまでめちゃくちゃ受けてたわけじゃないんですけど、
親に許可を取ってねみたいな事前に、生教育をこの年で受けていいかみたいなのを親の許可を得てくださいみたいな感じで、
多分インターだったから国によってなんかあるんだろうなって思うんですけど、宗教的な問題かわからないですけど、一応許可を取って受けるんですけど、
女の子の子宮がこういう風にあってみたいな、ビデオみたいなの見せられて。
そうなんだ。
だから別に先進的な感じではないかもしれないんですけど、
体の構造的なお話ってこと?
構造的なお話とかが多かったですね。
よくわかってなかったですね、正直。小4とかだったんで。
でも私もなんか海外の教育とか興味あって、
オランダとイギリス系の会社の学校だったんですね。
オランダの教育方針みたいなのが引き継がれているというか、そういう学校だったんですけど、
基本オランダって結構世界最高水準の性教育発達しているというか、国だと思うんですけど、
本当に4,5歳ぐらいから人に触られたら嫌な場所とか、そういうのを幼少期からフランクに話しているような家庭の感じだったなと思いますね。
小学生とか以外で、例えば大学の話になるんですけど、留学先とか海外で、新入生の入学式とかあるじゃないですか、
そういう時にコンドームめっちゃ配られるんですよ、学校側から。
え、学校側?すごくない?
ちゃんと否認しろよ、みたいな感じで。
え、今誰が配るんだろうって思いながら聞いてる。学校って聞いてる?
そうそう、大学側から。
びっくりする。
そう、面白いですよね。
どこの大学もそうなの?
どうなんだろう、アメリカとかなのかな?
私の行った大学が1年間絶対留学しないといけなくて、
友達もいろんな国に行ってて、帰ってくるじゃないですか。
で、聞いた1つの話なんですけど、イギリスかな?
すごい、そんな国あるんだ、すごいな。
生教育はわかんないですけど、ませてるっていうか、体育の授業で、
私は、たぶん小5ぐらいなんですけど、ちょっと上の11ぐらいかな、
なんか、ノルウェー人の年上のお姉ちゃんが、
なんか、人数少なかったんで、一緒に体育の授業やってたんですけど、
なんか、ティーバッグ履いてて、ませてるんだと思って。
今思うと、それって日本だとあんまなさそうだな。
うーん、なさそう。
お母さんもティーバッグ履いてるのかわかんないですけど、
一緒に、なんだろう、セクシーな下着を買いに行くじゃないですけど、
なんか、ませてましてる子がいて、
衝撃的だ。
面白いですよね。
日本じゃあんまり聞かないかもしれない。
まだ高校生とかいるのかなと思うけど、中学、しかも小6か中1でしょ。
すごい。
学校では、そういう構造的なお話って、日本でもする最初の一歩が構造のお話みたいな、
体の違いとか、この先、思春期になったら、少しずつこうなるよみたいな、
構造のお話が、4年生ではメインだったんだけど、
やっぱり最初は、そこからのっていう感じなのかな、学校ではね。
どこもね。
そうですね。
5年生では、プライベートゾーン話とか、
嫌だったらちゃんと声に出すんだよとか、
お友達でも嫌なことは嫌だよみたいな、
なんかそういう話だったんだけど、5年生は。
海外では、その構造のお話の次の段階とか、
あと私が聞きたいのが、セックスについての、
もっとより深い話とか、コンドームのお話とか、
あと例えば、コンドームのつけ方のお話とかって、あるのかなって思うんだけど、
そういうの聞いたことある?
なんかそのビデオで見た気がします。
それもビデオで説明があったみたいな。
なんかいろんな男性の、いろんな形があってみたいな、
コンドームをつけるみたいな、なんかあった気がします。
そうなんだ。
家庭にもよるんだけどさ、
今まだ私たちの世代でも、なかなか恥ずかしいこととか、
親が子供にどこまで何を言ったらいいのかわからないっていう親が多い中で、
自分たちの親からも請求を受ける。
特に私もそうなんだけど、受けてないからこそどう教えていいのかわからない。
だから学校に任せちゃってるみたいな家庭も多くて、
でも学校だけの知識じゃ足りないんじゃないかなって思うから、
私は家でもうちょっと直接的なお話とかもしたり、
聞かれたタイミングでお話したり、
あと何でもわかんないこと、聞きたいことがあったら遠慮なく聞いてきてねっていう雰囲気作りを小さい時からしていて、
夕食を食べながらそういうお話もフランクにしているような家庭なのね、我が家は。
そういう雰囲気にしといたら、ちょっとした違和感とかちょっとした不安っていうのが話しやすいかなって思って。
私が育ったのね、普段そういう話を一切してないし、親からも一切なかったから、
ちょっとした悩みでも、こういうことを言うと悪い子とか下品な子って親から思われるんじゃないかとか、
いい子にしとかないといけないみたいなのが、うち特に厳しかったから、
習い事とかもほんと1週間埋まってるぐらいな感じだったのね。
厳しかったから、なおさらいい子でいなきゃいけないみたいな。
だからそういう性に対して興味があるっていうのとかも言えないし、感じさせられないみたいな思っているのがことがあってね。
だからちょっとした悩みとか不安とかっていうのも話せない環境だったの。
だからそういうのは、子どもたちには感じさせたくないなって思って、
なるべく性について話すことも恥ずかしいことじゃないよって当たり前のことだよって、
私だけじゃなくて旦那さんも含め、男性だから恥ずかしいとかじゃなくて話せるようにはしているんだけど、
海外って家庭での性教育って積極的なのかなって思って、どうなのかなと思って。
まず違いとして、文化の違いだと思うんですけど、
ちっちゃい時から入宅以降なのかな、別室で寝るのが当たり前みたいな。
そうなんだ。
じゃないかなと思って、親と子どもの関係ってちょっと日本と違うかなみたいな、ちょっと感じてますね。
そうなんだ。
日本って川の地で、それが幸せな家庭のありますよね、イメージ。
あるよね、イメージがね。
クレヨンしんちゃんみたいな。
分かるよ、分かる。
だけど、子どもだけど、別室で違うスペースを確保してあげるっていうのが多分あって、
親も多分夜、お母さん、お父さんは夜の時間、セックスの時間っていうのもある。
一緒には寝ない。
ありそうだよね、それもね。
そうなんですよ。だから、この時間、タイミング見ちゃうっていうのもよくないから、
別室でっていうのは、はっきりとしているような気がしますね。
一人の人としてみたいな感じなんでね。
でもなんか日本ってそういうまだ早いとか言うのが、
ちょっとやっぱり周りの家庭とか話をしてても多いのかなって。
付き合う付き合わないとかもそうなんだけど、
そうですね、海外って結構ボーイフレンドができたらすぐ家に連れてきて、
旅行一緒に行ったりして、最初に家族に紹介する段階すごい早い気がして、
それでいいやつだったら家族とも仲良くやれるだろうみたいな、
それでうまくいったら彼はいいやつだみたいに認められるみたいな、
男女もありますよね、付き合わないと。
そういうのって小学生とか中学生とかでも普通にあったりするの?
私は経験ないですけど、よく海外の映画とかでも、プロムとかあるのわかりますかね、ハイスクールとか。
前ね、出ていただいた杉部さん、ベイちゃんがその話をしてくれた。
そう、なんかそういう女性を誘うとか、なんかそういうのって結構早い気がしますね。
妊娠しちゃう子もいるから、ちゃんとしないといけないみたいな話は事前にあったっていうのは印象的だったってお話してくれたんだけど、
高校生になってもそんな直接的な、まあ否認はしないといけないとあるけど、
オープンに人前で付き合ってますみたいな、あんまりない気がしてるんですよね、日本だと。
今は違うのかな、堂々と。
手つないで帰るみたいなね。
家族にも紹介するし、堂々と、健全な関係。
付き合って、ちょっとなんか隠さないといけないみたいな。
いかなわしいことをしてる人たちじゃないけどさ。
なんかね、付き合うイコールみたいな。
で、なんかそうしてそういう風な感じだから、なんか高校で問題になったのか、なんか付き合ってたのかな、
なんか学校でそういうイチャイチャしてて、それがなんか監視カメラでバレてみたいな。
そういう、なんていうんですか、そういう、なんかそういう雰囲気だから、そういうことが起きてしまうというか。
若かったらもうなんかその辺もさ、自分たちが良かったらいいみたい、ここではしちゃいけないとか、
分かってはいつつも盛り上がっちゃったらなんかスキンシップちょっと多めになっちゃうみたいなのとかさ、
もう周り見えなくなっちゃったりとかする時期あるじゃん、若い時期ってさ。
そうですね。
なんかいろんなお話、あとねもう一個聞きたいのが、海外は友達同士のスキンシップとかでは日本との違いはあると思う?たまちゃんは。
ありますね。私もハグ好きなんで、ハグしたい人なんですけど。
エンディングです。たまちゃんゲスト回パート1いかがだったでしょうか。
来週も引き続きたまちゃんゲスト回続きます。お楽しみにしていてください。
そしてこの配信の日は、第3回目のトーク会が開催中です。
トーク会の方でも以前ね、お知らせはしておりましたが、
TMラボという名前を変えることになりました。
名前は、マイセクシャリティーラボ。性を知る、分かりやすい名前に変えました。
トーク会でもお知らせしておりますが、5月9日の土曜日の夕方の5時から大会開催します。
お申し込み受付中ですので、5時から大体6時半を目安にしておりますが、
途中参加、途中退席、自由ですので、皆さんとコミュニケーション取れたら嬉しいなと思います。
そして先週もお知らせしておりましたが、5月16日全国一斉に行われるフェムキャーイベント
福岡会場にですね、グランドオーラを協賛させていただきました。
参加者の方に無料で配布という形と、あとビンゴ大会の景品にも出させていただきました。
そして今回ね、福岡会場にプラスして福井会場にもですね、協賛させていただくことが決まりましたので、
お近くの方はぜひグランドオーラ貰いに行ってください。無料でいただけますので。
そして私5月の9日、10日に開催されるポッドキャストの大きなイベントですね。
ポッドキャストウィークエンドに今回も遊びに行かせていただくんですけども、
5月10日の日曜日の方にですね、うるうるはしてるかなと思いますが、
しゃべり足りない部のまゆこちゃんが一人ということなので、ちょこちょこ見せ番にお手伝いに行くかなと思いますし、
仲良しのね、金曜日のたけび会のトミーたちも出展してますので、お手伝いに行けたらなぁと思います。
そこらへんウロウロしてますので、お気軽にお声かけください。
そしてその日はですね、午後かな、夕方ぐらいかな、夜富メンバー5人が集まるんですよ。
メープルさんがね、メルボルンから今回参加されるということで、
5人揃うことは今後あるかないか、本当に貴重な機会となってますので、
今回初めて夜飛びステッカーを作成したのでですね、
もらっていただけると嬉しいなと思いますので、
マイセクシャリティラブのステッカーも作ったので、
セイラジオのステッカーを配りするときにも一緒にね、お渡しできたらなぁと思います。
9日の午後も行く予定にはしてるんですけど、何時に行けるかわかんないので、
9日と10日はウィークエンドに遊びに行きたいと思います。楽しみにしてます。
今回ね、セイラジオをはじめマイセクシャリティラブの活動を通してですね、
私普段フェムケアイベントなど、できる限り参加したいので参加するようにしてるんですけども、
そこで、やっぱりXだったりインスタでつながれたご縁もありまして、
今回東京に行くということで会社訪問させていただいたり、
情報発信されている方とお話しできる機会もですね、
皆さんお時間作ってお会いしていただけるということで、
皆さんに会えるのすごく楽しみにしてます。
今回もですね、もうね既にスケジュール埋まってきてて、
その中でもね、やっぱりね、会いたい人には会いたい。
5分でも10分でも。
前回ね、12月に東京に行った時もね、まあまあな上道スケジュールで、
1日に何人と会うんだ、どれだけ移動するんだっていうぐらい、
たくさんの方に無理して会っていただいたんですけども、
今回もね、楽しみにね、東京滞在は過ごしたいと思います。
深夜まで空いてるマッサージ店とか、ホテルの近くとか駅近くで調べたりとかして、
一人時間ってなかなかね、年に何回かしかないので、
もうゆっくりマッサージ行けるのも、ゆっくりお買い物行けるのも、
なかなかないということで、リストアップしてですね、
行ける時間があったら隙間時間に行こうと思ってチェックしております。
もうほんとね、今から楽しみにしてます。
もうね、2週間ちょっとぐらいかな?
ホットゲストウィークエンド行かれる方は、ぜひお声かけください。
あのリスナーさんや配信者のお友達にね、会えるだけあってね、
ご挨拶できたらなぁと思いますので、
皆様、今回のホットゲストウィークエンドも楽しみましょう。
久しぶりに他番組にゲストに行かせていただいたんです。
もう配信済みなんですけども、こいこじ。
以前ね、セイラジオでも、
シンクとリーと別々でね、ゲスト会配信、6週にわたって配信してますね。
そのね、2人がしているこいこじなんですけども、
私、ゲストに出させていただきました。
そして、セイラジオでは話してきてないエピソードをたくさん話しております。
まあね、わりとディープなお話をですね、
これちょっとリスナーさんしかないかなーっていうディープなお話もしてますので、
概要欄にね、リンクを貼っておきたいと思いますので、
ぜひね、お聞きになっていただきたいなと思います。
それでは、今週も皆様、良い週末をお過ごしください。
Love you!
おやすみなさい。