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焼肉に行きたいです、かどちゃん。 ああ、行きましょう。
油もん食べたくないですか?
もりもっさんは、何て言うんですか、あの、はい。 年を重ねても、あの、油ものは全然、こう、受け付けるタイプですね。
全然行けますね。 同じくですね。 行きましょう。
あ、まあ、若干量の方は減った気がしますが、はいはいはいはい。 全然油もん食べたいです。
僕はもう、量も別に減ってない気がしますね。 減ってない。
いくらでも食べられる。 はい、いくらでも食べられる。 ああ、素晴らしいです。
彼女ほどね、20代前半の時からも、全然食えますって言ってたよね。 全然食べれますって。
そうですね、全然食べれますね。 何の自慢かわかんないですけどね。
全然食べれるっていう言葉もちょっと意味わかんない。
うん、言ってた。もう、あの、お酒はあんまりやけど、食べるんだったらもう何本でも行けますって言ってた。
はいはい。 覚えてる。もう、大型新人が入ってきたなと思ったもんです。
いやいや、そこで、そこで感じるんです。
こんな大型選手はもう今週いっぱい出てこないなと思いました、やっぱり。
ああ、1週間の出来事ですね。そもそも新人自体が1週間でそんなに入ってくるものではないですから。
どんな会社だっていう話ですよ。毎週毎週新しい新人が入ってくるっていう。
どんな会社だっていう、どういう採用形態でそうなってるのかっていう話ですよね。
毎回毎回この何て言うんですか、中途採用みたいな。 来た来た来た来た。
でも中途採用というと新入社員っていうのはあんまり当たはまらないと思うので、
新卒の人が毎週毎週入ってくるということですね。
そんな会社はなかなかないと思うので、今の例えは適切ではないと思います。
来る来る来る来る。ありがとうございます。今のナイツのネタね。花和さんの。
そうなんですね。そういうネタがある。
そうそう。で、カドちゃんの持ちネタの鉄板のそういうめちゃくちゃ具体的に詳しく突っ込んでいくっていうスタイルが引き出せまして、
ああ。
すごく良かったですね。
いや、もう。
イキイキしてたね、カドちゃん。イキイキしてたね、本当。
なんか、嫌ですね。不本意ですね。
不本意?
非常に不本意ですね。
申し訳ないです。
基本的に人の期待と外れたことをやるっていうのが人生のモットーな。
そうですよね。天の邪悪な感じがありますよね。
そうですね。中学時代はそれでよく怒られましたね。
怒られた?どなたに怒られたんですか?
素直じゃないので、中学生の時は野球部で。野球部とかだとよく先輩のお父さんとかが先生じゃないのに練習を見に来たりするじゃないですか。
お手伝いしてくれたりね。
そういう人って若干偉そうな場合が。
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あります。
ありますよね。アドバイスしてくるわけですよ。
僕はその頃からひねくれてたというか、言葉尻を捉えるじゃないですか。
その人が僕に、スクリンプラー回しとけみたいな。
ブランドに水を撒くと。
で、スプリンクラーですよねって言ったんですよ。単純にそれだけですよ。
それでめちゃめちゃ怒られました。
マジで?なんで?
それでもいいんじゃないかみたいな。
スプリンクラーですよねって聞き返したんでしょ?
スクリンプラー。どっちが正解か僕も今混乱してきましたけど。
スプかスクかってこと?
あ、そうです。スクリンプラーをスプリンクラーで言い直したり、例えばね。
それは怒られるかも。
そうですね。怒られますね。
だいたい余計な一言を言ってしまうっていうので、人生得をしてないというところですね。
だいたいは。
やっぱね、言葉尻を捕まえがちですよね。
そうですね。捕まえちゃいますね。
でも、TPOに応じて捕まえるけど、その時は言わなずに後でこっそり教えてくれる時もあるよね。
そうですね。だから、だいたい経験を積んできたら、そういう場の判断ができるようになってきたのではないかと思います。
とはいえ、自分だって別に完璧な言葉を使ってるわけではないですし。
だから攻撃はできても防御力はないみたいな。そんな感じがあります。
攻撃はできても防御力はない。
自分たちが悪いじゃないですか。人のこと言うけど自分できてないじゃないかみたいな。
いや、ありますあります。人のこと言うけど自分ができてないことなんか山ほどありますよ、みんな。
そうですね。
しょうがない。しょうがないというか、そういうもんだと思って生きていって。
でもその人にとってみたら、ずっとスクリンプラーと言い続けてですよ。
で、周りの人から。
どっちが正解?
多分スプリンクラーだと思うんですよね。
スプじゃない?
そう、だからスプリンクラー。
言い間違えした人がスクリンプラーって言ってた。
で、僕がスプリンクラーですよって。
だからその人はずっとスクリンプラースクリンプラーって言ってて、周りにいろんな子供たちがいるわけじゃないですか。
で、影でずっと思われてるわけですよ。スプリンクラーのことスクリンプラーって言ってるよみたいな。
影で馬鹿にされてる状態が果たしていいのかというと、
僕が言ったことによってその人は多分スプリンクラーって言い直したようになってるんですよ。
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その時は怒ったけれども。
だから結局今頃どこかで感謝してるんじゃないかなと。
感謝してるよ。
誰かが言ってることを訂正することなんて私ほぼないんですが、
一個だけしたのは、広告マイルティングの丁寧すぎたすごいおじさんたちいるじゃない。
5つのコンテンツのことを、5コンテンツって言うべきところをずっと5テンツ5テンツ言ってて。
それは面白いです。
5コンテンツですよって言ったことはありますね。
面白い、可愛かったけどね。
いい略し方ですね。
5テンツ。
そうです。
意味は伝わりますか。
可愛さも伝わってきて。
そうですね、それを直したことによって可愛さが失われたかもしれない。
どこかで他の場面でいいな、こういうのって思われる瞬間を森本さんが指摘したことによって、
世界の幸せが何パーセントか失われた可能性があります。
幸せGDPが何パーセント減りましたね。
だからちょっと間違いだったかもしれないですね。
確かに。ちょっともうそっとしておきますね。
ほんまでも、その人なりの経験がその人の価値を作っていくからね、ほんまに。
他者がどうやらかと言うことではほんまないんですよね。
だいたい人の指摘なんてみんな聞いてないですからね。
聞いてないよね。
私も妻によく言われることもすぐ忘れて、また言われて、すぐ忘れてまた言われて、
ですけどね、そんな日々を過ごしておりますよ。
素晴らしいんじゃないですかね。何回も何回も言うっていうことは関係がいいということです。
言わなくなったらちょっと嫌な感じですけど、何回も何回も言ってくれるということにありがたみを感じますよね。
そうですね。角ちゃんのとこどうですか?お互いザックバラにまだまだ言い合ってるんですか?
ザックバラに言い合ってるんじゃないかなとは思いますが、
それは相手がどう思ってるか知るよしもないので、私がそう思ってればいいのではないかと思います。
わかりました。
じゃあ逆に行きましょう。
はい、行きましょう。
私今ちょっと無収入なんで、おごってくださいね。
もちろんです、もちろんです。
先輩が言うことじゃないんですけど。
全然いいんですよ。
おごってください。
って言うと、おごって、最初おごってくれるということにしておくと家出やすいので。
なるほど、そういうのがあるんですね。
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お小遣いの貯金とかまだあるので大丈夫なんですけど。
あんた収入もないのに角ちゃんと焼肉いか貼るんかみたいな感じで見てくるから。
そういう目線はあるわけですよね。
めっちゃある。
今言うたら私が無償労働をしてるんですよね、家庭内で。
無償労働家事育児をしております。
でも家事育児してる量は働いてるときからほぼ変わってないです。
めっちゃやってたの昔から。
なるほど、なるほど。
奥さんは逆に家事育児しないというわけじゃなくて、出社が多いんですよ、うちの奥さんって。
仕事の特性上ですね。
出社が多いのと、奥さん昔からどっちかって言うと、
家事って私は2種類あるように思っておりまして、
1種類は私がやってるような実行するっていう時間をかけて、
労力をかけて、洗濯を入れる、畳むとかご飯作る、買いに行くとか時間がかかること。
奥さんがやってくれてるのは考える家事で、
今週のこんだてを考えるとか、
なるほど。
子どもの塾に通わせるのどうしようか、
あっち比較こっち比較とかしてくれてるっていう考える。
僕は送り迎えをするみたいな分担が昔からあるんですよね。
っていうふうに無償労働してるんですが、
なんでしょうね、世間体なんでしょうか。
あるいは我々の、少なくとも僕の中に内面化された何か規範がそうさせるのか。
なんか働いてないことが後ろめたいみたいな気持ちがあるんですよ。
そこに加えて、社会的精査、ジェンダーの問題というか、
そういう価値観みたいなのが埋め込まれてるんだなって改めて感じたんですけど、
これめちゃくちゃ言い方悪い極端な言い方をすると、
男性なのに働いてなくて家事、育児をしていることに、
若干やっぱね、後ろめたさみたいなものを感じるんですよ。
でも客観的にニュートラルに見たら、
そういう時期、ただただ無職で転職をしている時期っていう一区切りでもあるし、
無償労働をめっちゃやってるということなんですが、
やっぱね、外へ出て行く時とかは、ひまそうに歩いてられないので、
ご近所さんの目とかも気にして、ちょっとサッサッと行ってみたりとか、
いうことがあるんですよね。
で、これもしよ、それ奥さんはそうやったら私に言うけど、
しかしこれ男女逆だったら、奥さんはそれめっちゃ批判してるよって思ったりすることもあって、
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なんか家におるんやけん、これ早くやっとってよみたいなことを言われるんですよ。
家事、育児、要は専業主婦に向けて、
あ、そうだね、ごめんごめん分かったって言ってその時僕はやるんやけど、
でもそれもし今、男女逆だったら、
女性の専業主婦に対して、男性の優勝労働、働いている人が家帰ってきて、
これもう全然片付けできてないやん、片付けさしといてよとか、
俺疲れて帰ってきてるのに、風呂も吹いてねえのかみたいなことを言った場合、大批判されるやん。
はいはいはい、そうです。
で、そこでもう一個思ったのは、でも、
できる人ができることをやればいいじゃない、家事、育児だって、お仕事だって、
なんだけど、なんかこの家事育児とかについては、働いてる働いてないに関しては、
なんかこうジェンダーギャップみたいな価値観がやっぱり埋め込まれているから、
こう、何でしょうね、物を考えるとか何かを感じるときに、
やっぱり男性だからとか女性だからみたいな様子を含めて考えてしまうことがあって、
これはちょっともうちょっとニュートラルに取り組むことができたらいいのになって、
女性が育休を取りやすいとか、
女性の管理職を増やそう等々の女性活躍の制度はすごく整ってきているけど、
その、何でしょう、実際に女性が社会進出、日本ではあまりなされていないのは、
こういった我々の中に気づかないところにある規範意識というか価値観というか、
そういったものがすごく根深いんだなと感じましたという話を、すいません、突然させていただきました。
すごい。
これあれやね、人理解とかにするべきやつやね。
でも何か埋め込まれてるんでしょうね、多分その意識というか。
そうだと思う。
周りの人がそう思ってなくてもそう思ってるんじゃないかっていう、
一般的に世間はこういうものだからという。
そう、カラオちゃんわかってくれてありがとう。そういうことです。
感じる必要がないのに感じちゃってる。
そうですよね。
さすが、よく理解してくれてありがとう。
僕も在宅勤務が結構多いので、昼間とかにフラッとその辺に出て、近所の人に会ったりすると。
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あの人仕事ないのかなって思われてんじゃないかなってたまに思ったりしますけど、別に気にしちゃいないですけど。
思われてる可能性があるよなってニュートラルに思ってるってことだよね、カラオちゃん。
そうですね。思われてそうだなみたいな。
なるほどね。
でもその時に別に言い訳しないです。
これ別に仕事がないわけではなくて、今在宅勤務ってやつなんですよ。
そんな説明をすることもないわけじゃないんですよ。
だからより想像がお互いに膨らんでるのかもしれないですね。
こっちも、あっちは何も想像してない可能性もあるし膨らんでる可能性もある。
その時間にここにいるということは、推理を知らす可能性もあるわけですね。
そういうのを想像すると自分もこう想像するわけじゃないですか。
だから仕事をやってる風により見えるために昼間外出するにはどういう感じがいいかなみたいな。
なんかちょっと電話してる風でこう外出してるみたいな。
あーそうだね。
そんなところで演じるっていう。
演じますよね。
スーツーで出かける人いるもんね、わざわざ。
いるかもしれないですね。
生きてる限り、我々は何かを演じているのかもしれないですね。
演じているかもしれないですね。
そうだね。なんか役割を果たしているんでしょうね、それでね。
そうですね。
はい。