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ちょっとすごい考えたんやけど、僕の論理的思考では、ちょっとこれ以上考えられないので、
壁当てさせてもらいながら。 モリモトさんより論理的思考ないです。 何をおっしゃいますやろ。
ちょっとまあ気軽に1回話を聞いてみてくれる? はい、お願いします。 これはどういうことなのかなっていうことで、
うちの家族の話なんやけど、
比較されているか、比較していないか。 長女が妹と比べられたくないって言ったことがあって、
いや、比べてないよって僕は主張した。 でも長女はいや比べてるって言った。
第三者、横で見てた奥さんも、いやそれ比べてるよって言った。
その後1週間考えてみたが、いや僕は比べてないんやけどな。
って思うエピソードがあったので、お話ししてみます。
とある朝、私と長女と次女3人で朝ごはんを食べてたい。
で、奥さんは出社せないからもうささっと先食べ終えて、あっちでお化粧してました。
でね、まだ次女は4歳やから、やっぱりこううまく言葉にできんくってイライラキとして、
ちょいちょいお姉ちゃんをペンって叩いてしまうことがあるんよ。
で、次女がお姉ちゃんをその時もご飯中にペンってやったい。
だから長女もムカついたからペンって仕返ししたい。
目の前でペンペンやっていい。
だから僕は次女にまず叩いたらいかんよ。
で、言いたいことがあるんだったら何でもいいからまずは言葉にしてみようみたいな。
年少組ってそうやから言葉にする練習を保育園でもやってるから、
先生、保育士さんに言われてとりあえずうちでもやってる感じ。
で、次女に優しく注意をし、今度長女に叩いたらいかんよと。
仕返しはグッと我慢してやめましょうみたいなことを言ったら、
長女は、だって次女はあっちゃんって言うけど、あっちゃん叩いてきたんやもんって言うから、
そこに僕がかぶせて叩いてきて嫌な気持ちだったのはわかる。
しかし、仕返しはせずにあなたで止めましょうみたいなことを僕が言ったら、
長女がえらく怒ってですね、
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なんであっちゃんは1回分しか怒られてないのに、
私はこんな2回分ぐらい怒られないかんのやみたいな。
あっちゃんにももっときつく言ってよみたいなことを長女が言い出したいの。
私は悪くないと、あっちゃんが叩いたから私やり返しただけやみたいな。
で、もう一つ、そこね、長女、お姉ちゃんね、
あっちゃんまだ4歳。
言葉を練習する途中やと。
お姉ちゃんあんた8歳、2年生。
これまで、小学校でいろんな経験をしてきたし、
先生がてお友達といろんな勉強をしてきたはずだと。
だから、お姉ちゃんは仕返しをしないということを勉強してるはずだ。
だから、お姉ちゃんの方にはお父ちゃんは難しいことをお願いしてるんだよ、
みたいなことを言ったわけです。
したら、いや、そんなん比べてるやんって言われて。
父ちゃん、私のことはあっちゃんと比べんといて、みたいな。
いやいや、一緒にしてないです、父ちゃんは。
あっちゃんとお姉ちゃんは発達、つまりは発達段階がもう全然違うんだから、
それぞれにあったことを父ちゃんはお願いしていると。
もし比べてるんだったら、それは同じ土俵に乗せて2人のことを見るから、
あっちゃん叩いたらいかんよ、お姉ちゃんは仕返ししたらいかんよ、
お姉ちゃんのくせに何叩いてんの、みたいな言い方になるはずよ。
比べてるんだったら、みたいなことを。
朝食の席でうんぬんしてたら、
いや、比べてるわって怒り続けていって、
あっちで化粧していた母ちゃん、妻が、
そうやな、お姉ちゃんそうやな、もう比べられたらないんだ、そうやな、
お父ちゃんも比べんといて、みたいなことを言ってきたので、
あっ、そこはもう朝の支度もせないかんし、
これ以上家で揉めてもしょうがないので引き裂かった。
だが、これは長女と次女を同じ土俵に乗せているかどうかの話だと思っているんですよね。
発達の段階がもう全然、お姉ちゃんと次女で違うから、
そう、次女よりも、あっちゃんよりも一段高い膝で、
ものをね、とらえてほしいなと長女には思っている、
というような一見の流れが、という流れがありました。
長文を失礼いたしました。
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じゃあこれは、比べているということに入るのか、入らないのか。
長女が多分そういう背景には、NHKの教育でやっている
ちびっこモンスターっていう番組があって、
そこの中でT先生っていう子育てのプロのような方が、
お父さんお母さん、子供と子供を比べちゃダメです。
こっちのAくんBくんを、AさんBさんを比べてはいけません。
比べるんだったら、昨日のAさんと今日のAさんを比べて、
今日はできたね、とかね、そういう比較をしましょうっていうのを、
長女は痛く感銘を受けたらしく。
だから人と、人を引き合いに出されて何か語られると、
それはいけないことだ、といった解釈をしてしまっているのかな、
と横で見ていて思ったんですよ。
なるほど。
今後、育児の面でどう関わっていくかはまた別問題として、
これを論理問題として取られるとどうなるのかなというのを、
1週間考えていました。
素晴らしいんじゃないですかね。
ありがとうございます。
素晴らしいと思いますね。長女さんが素晴らしいんですよね。
まず妹と比べて、妹ですよね。妹と比べて、
自分の方が回数多く怒られてるという反論をまず用意してるわけです。
そこを冷静に見極めて、その反論をして、
で、森本さんが言い返してきたことに対して、
比べるという視点を持ってきて、さらに言い返してくるわけですよね。
相当な切れ物だと。
いや、ちょっと話変えて。
それでさらに奥さんを味方につけてるわけですよね。
それはもう素晴らしいんじゃないですかね。
その視点ありますね。
長女ね、結構そういうの、頭の回転が早いというか、
めっちゃクソ言い返されます、私いつも。
しかもその素材をちゃんとテレビから入手して、
これ使えんなって思ってるわけですよ。
すごくないですか、これ。
せやな。
その視点なかったわ。
すごいな。
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長女は1回目仕返ししたらいかんよって私が言ったら、
だってあっちゃんが先叩いたやもんって言って、
2回目私から、いやいや、叩かれたとしても、
いろんなことを勉強してきたあなたですから、
そこで仕返せず場を収めるということをしてもいいんじゃないですかって、
2回注意を受けてることに敏感に確かに理解していますね。
冷静ですよ。
冷静だね。
確かに。
確かに比べてるっていう風に捉えれば比べてないとは言い切れないわけですよね。
年齢で比べるわけですよね。
年上だからこうっていう。
そうか。
そこを的確に穴を突いていくというか。
そうか。やっぱそこに比べる要素がちょっと入ってんのか。
そうですね。
比べるっていうのがどういうニュアンスかは分かんないですけど。
そうだね。
一番と比較してあなたは年上っていう比べ方なんじゃないですかね。
知識量が豊富なのだから。
そこか。そこは確かに比べてる。
比べてるというか状況の違いを言いたかった。
要はお姉ちゃんだから受け入れろということに。
つまりはそういうことです。
受け取り方的には。
そうだね。
めっちゃ平たく言うと、その言葉はあえて使わず気をつけたけど、
お姉ちゃんなんだから我慢しなさい。
我慢しなさいというか。
そうだね。我慢しなさいということだね。
ということです。平たく言うと。
私はフェアに扱いたかったのか。比べる運のんじゃないのか。私が言いたかったの。
言葉に気をつけて丁寧に説明したけれども、相手はそう受け取ったということなのでしょうか。
でしょうかね。
ただ素晴らしいんじゃないですかね。
長女かね。
そこでどういう反応が良かったんでしょうね。
うわ一本取られたみたいな。そういう感じでいけるのか。
その視点あったねみたいな。
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さすがやなお姉ちゃんみたいな。
でもこのさすがやなお姉ちゃん言うのも、さっきのお姉ちゃんなんだからにちょっと崩れてしまってるよね。
だからお姉ちゃんなんだからをさすがやなお姉ちゃんで伝えるっていうパターンもあるのかもしれない。
なるほどね。
だからさすがお姉ちゃんは強いみたいな。いい意味で。
お姉ちゃんはやっぱ頭ええわみたいな。
感じになったら頭いいんだから受け入れようぜみたいなのを一生懸命言わずに。
そうだね。その時にできれば2年生なんだから3年生なんだからじゃなくて、
君という人物はそれができるんだからやりましょうよっていう言い方を心がけたいな。
いずれがいいかどうかは置いといてですけど。
わかんないですね。
わかんないね。
ネタとしてそういうのもあるかなっていう感じですね。
そうだね。
親として育児の領域でどう声かけするのがいいかどうかはちょっと別問として、
この比較云々という話が論理的にどうなのかというのを解明したかったという次第でございます。
T先生のを見てるんだったらもう同じように言い返してきた瞬間に成長してるねみたいな。
確かに、確かにあっちゃんよりもいっぱい仕切っちゃったよね。よく気づいたね。
さすがやな。
さすがやな。