00:09
なんか、綺麗です。 ああ、そうそう。顔が、顔が綺麗です。
もともと綺麗なんやけど、今日一段と綺麗やと思います。 ですか。
なぜか、おい、ですかじゃないですよね。 もともと、もともと綺麗なんです。
まあ、自分でそう思うことは、すごく健全ですよね、たぶん。
綺麗だと思うっていうことは、やっぱりその心が先みたいなこと言うじゃないですか。
心が先? 自分が思ってるからこそ、本当に綺麗になれるっていうことですよね。
なんもしてません。普通にしてるだけです。って知ってる?
あれ、固まった?固まった? あれ、フリーズ?フリーズ?
固まってないです。 固まってない、固まってない。
ネット回線は固まってないですけど、私の言語機能は固まったかもしれない。
今日ね、話したいのはね、詳しいとは何かっていう。 詳しい。
詳しい、詳細、詳しい。 つまびらかっていう。
そうそう、つまびら、そう、あの辞書を引いたら、細かいところまでよく知っているとか、
行き届いているという意味なんですが、
例えばカロちゃんは、誰かと会話、楽しくワイワイにぎやかに会話してて、
それあれや、なんとかの柱やん、って言われて分かる?
なんとかの柱?
いや、僕も分からんのよ。そういう会話があった時に、
その柱っていうのはどうやら鬼滅の刃に出てくる、何かの何かの話なんだけど。
なるほど。
例えばその何かを、流行っている鬼滅の刃のキャラクターに例えて、
いや、それは煉獄さんレベルやな、みたいに。
そういうことか。何か話があって、それを例えてるっていうことですね。
そうそう、例えて言って。
なるほど、なるほど、そういうことですね。
ごめん、そっか、もっとあれです、ごめんごめん。
例えばドラゴンボールで言ったら、それはフリーザに出会う前みたいな感じやな、みたいな。
はいはいはいはい。
誰かが何かお話をしてて、その状況が、それをフリーザに出会う前みたいやなっていう。
そうそうそうそう。
例え話で、そういうのを引き出してくるですとか。
はいはいはい。
あるいは、サラリーマンのおっさん同士がランチをしてるとしましょう。
昨日さ、マンチャスターエナイテッドあれ3点取ったよな、みたいな話をみんなしてたり。
03:11
みんなしてたりということですね。
みんなというか、そういう話をね、される時があったりですとか。
はいはいはい。
いやー、やっぱ今年の大賀賞は熱かったな。
はい、あー競馬ね。
競馬とか、高校野球の時も、いやここの高校がそこそこの高校に勝つのは、
いついつのなんちゃらの因縁の雪辱を果たしたな、みたいな話が上がってきたりするんですが、
私ね、全くついていけないんですよ、そういう人々の話題に。
で、そういうことから、私は一体何に詳しいのかと思い始め。
そんな方向なんですね、すごいですね。
そうそう、何に詳しいんだろうと思い始めたところから、
そう、詳しいとは何かっていうのを考え始めて、
今日彼女に聞いてみようと思った次第なんですよね。
税金対策とかね、その投資とか、あるいはうちの奥さんだったら労務関係、
その雇用保険、年金等々にめちゃ詳しいから、
私も働く上ですごく助かっていたり、そこまでの熱といいますか、
そのつまびらかさで人に何かを語れることがなくってですね。
はいはいはいはい。そんなことはないんじゃないですか。
なんか自分が1時間でも2時間でも人にとうとうと何かを語った経験って、
カロちゃんいかがですか、何かありますか。
1時間と2時間、それはでも結局求められていないということですよね。
仮に1時間2時間話せることがありました。
でも1時間2時間話せる場があるかというとそうではないっていう。
そうですね。
果たしてマンチェスター・ユーナイテッドが3-0で勝ったとか、
鬼滅の刃の話であったりだとか、
その話をした人が果たしてそれに対して詳しいのかっていうと、
決してそうではない。
森本さんが仮にその人たちを詳しいと思ったのであれば、
その詳しいは相対的な評価。
自分が知らないことを知っているということですよね。
はい、なるほど。私は知らなかったことをどなたかが言ってて、
そんなことあるんやっていう知った喜びというか知らなかった驚きというか、
06:01
そういう感情の動きがあったのか。
マンチェスター・ユーナイテッドについて話している人が、
その話し相手が仮に海外サッカーの解説者みたいな人だったら、
その3-0で勝ちましたよねっていう、
その一言は決して詳しいのレベルには入ってないわけです。
確かに絶対評価とするとそうですね。詳しい範疇には全然入らない。
だからもし森本さんが詳しいという立ち位置を得たいのであれば、
もうお子さんとかになんか知識をひけらかせば、
そのポジションは一瞬で。
そういうことね。確かに辞書を引いても、
そのつまびらかであること、細かいところまで行き届いていることっていう言葉が出てきたけど、
何をどこまで知ってて語れれば詳しいと言えるかっていう、
その絶対的な評価については全く書かれてなかったんですよね。
そうですよね。絶対的な評価ではないですよね。
でも仮に森本さんがそのお子さんに何か話をして、
でも多分詳しいねっていう反応は返ってこないっていうか。
確かに。多分なんかうざい。
でも森本さんはきっとその自分の知らない話をされた時に、
鬼滅の刃の話とかその競馬の大箇所の話であったりだとか、マンチェスター・ユナイレットの話であったりだとか、
森本さんはきっとその人たちを詳しいと思うということは、
森本さんが聞き手として最高の聞き手であるということです。
そういうこと?ありがとうございます。
普通の人ならば知らないこと、海外サッカーの話されました。
自分興味ないですっていうのが顔に出たり、あるいは言葉に出たりしてしまいそう。
でも森本さんは詳しいねってなると、
まずはこれ知ってるってみんな話したくなる。
なるほど。ありがとうございます。
つまるところ、その悩みというのは森本さんが最高の聞き手であるということを示唆している。
ありがとうございます。恐縮です。
確かに競馬ですとか、映画の話ですとか、そのものについてはあまり関心が向かなくて、
話が向かないからこそ多分詳しくないんだと思うんですが、
確かにその方が何でそれが好きになったか、
いやどういうところが好きかについてはめちゃくちゃ関心があるので、
聞きます。すごい背景を。
いやー嬉しい評価ですね。ありがとうございます。
ちゃんと深掘りをしてくれるっていうことですね。
09:01
そういう話をする人っていうことは、
そういう例えをしたりとかそういう話題を提供するということは、
どこかしらにその人にとってはもっと話したいっていう欲求があるはずなんです。
その欲求を満たしてあげてるってことです。
ありがとう。すごい今気持ちよくなってきた。
僕は決してマンチェスターがうぬんみたいに言ってる人を詳しいとは思えないです。
ああそうなんや。そういう違いがあるんや。
そういう時どう思ってんの?
なんで自分にそんな話すんだろうぐらい。
ああ。
そうですかね。
相手によりけりですよね。
話を聞けば将来的に自分にメリットがありそうだったら、
その人の話をさも興味関心があるように聞きますけど、
今マンチェスターって何位ぐらいでしたっけみたいな。
別に知りたくもないのに質問を重ねるみたいなものは、
結局相手の様子を伺って、
もし会話がそこで途切れたらその後死因となるんだったらそれを引き伸ばすし、
みたいなダサんでしかないんですけど。
ダサんというか。
森本さんはそれを詳しいと思えるっていうことは心から聞きたい。
だから話してもその気持ちが乗ってくるっていう。その態度にも出る。
ああ。
そういうことなのか。ありがとう。
昔カマイタチってお笑い芸人さん、
UFJ、USJのネタとうとうでおなじみの。
あの彼らのネタの中にトトロのネタがあるのかご存知ですか。
見たことあるかもしれないですね。
トトロをね、見たことがないって言い出すんよ。
どちらだっけ、ハマイさんがボケかな。
ボケのお兄さんのほうがトトロ見たことない。
山内さん。
山内さんがトトロ見たことないねんって言い出して、みんな見たことあるやろ。
見たことないんやで俺みたいなことで自慢し始めるんよ。
みんな見たことあるのに僕だけ見てないから、
その希少性すごくないっていうふうに、
詳しくないことでマウントを取っていこうとするところのその滑稽さみたいな。
のを面白く笑うっていうネタがあるんやけど、
そうか詳しくないことをそういうふうに逆手に取るっていう発想もあるんやなというふうに思ってましたね。
12:02
でも彼女が言ってくれた通り、なんか変にそういうふうなマウントの取り方をせずに、
確かにその相手の話、詳しいなって素直に思ってたり、
なんでそういうふうに思うんだろうって、どんどん質問していくことというのは、
すごい彼女が言ってくれたことで今、
すごい安直なまとめですけど、あ、詳しくなくてもいいんだみたいな。
でも森本さんは詳しいことはたくさんあると思いますけどね。
何だろうね。
何かさっき彼女が言ってくれたように、相対的なものだとすると何かあるんでしょうね。
めちゃめちゃあると思います。例えば田植えの大変さとかは、
僕に対しては明らかに詳しい立ち位置を取ってると思いますし。
立ち位置。
そう、田植えっていうのはこうなっているみたいな。
そうですね。
それはもう詳しいと思います。だから田植えです。
わかった、じゃあこれからあれやな、何か会話の途中で、
それあれやな、炭治郎やなとか言うんじゃなくて、
あ、それあの縄城の時のあれやな、
祝やつやなみたいな話にしていくわ。
でもなんか結構いいんじゃないですかね。
鬼滅の刃で何か例えるよりキャラ付けになりそうですよね。
全部何か田植え、あの人田植えで例えてくるみたいな。
それは稲を自分とこで作らずに農協から仕入れてくるパターンやな、みたいな。
でも確かに思い返してみると森本さんが、
その会話の中で、そろそろ稲刈りの時期やなとか、
言ってた記憶もなんか勝手に作り出されたかもしれないですけど、
なんかある気がしますね。
それが同じなんじゃないですかね、
マチェスターのパターンとか。
なるほどね。そうだね。
そういうことか。ありがとう。
一方でさ、カノちゃんはいつもその後ろにすごい量の書籍が並んでるじゃない。
はいはいはい。
膨大な情報がカノちゃんの頭の中に詰まってるわけですよね。
詰まってないですね。
詰まってないんか。
詰まってないです。
どこ引いた?
膨大な情報はところてん方式に押し出されていく。
出ていくの?
はい、出ていきます。
新しいの入れたら。
出ていくし、入ってもこないっていう。
入ってもこない。
15:02
最近も何か読書習慣は今も続いてるんですかね。
そうですね、本は読んでますね。
読んでます?どんな本を興味持って読んでるんですか、今は。
こんな本を、もうあらゆる。
あらゆる本ですね。
教養から。
あらゆる本。
あらゆる本。
自分が読んでる本に詳しくなさそう。
あらゆる本。あらゆる本を読んでますね。
例えばここから、こっち側にも本棚があるし。
そっちもあるんや。
こっち側って言ってもわかんないですけど、
部屋を囲むように本棚があるんです。
そこで見えるやつを言うと、
例えば誰が国語力を殺すのかとか。
そういうの最近。
社会関係。
あとは物語の作り方。
物語の作り方。
奪われた集中力とか。
奪われた集中力。
あれかな、スマホ。
そうですね、スマホとか。
あとは小説とかもいっぱいありますね。
小説は今、何がありますか。
小説は、一番最近読んだので言うと、
カフネっていう小説。
カフネ。
とても良かったです。
とても良かったですか。
とても良かったです。
カフネっていう小説。
カフネについて詳しいですか。
カフネについては今はそれなりに詳しいです。
結構心温まるんですけど。
人は人のことを想像しておもんぱかるけれども、
結局はわからないというか。
でもわからないけどそれがいいよねっていうような
なんか気持ちになれるようなそんな。
いいね、それがいいねって最後思えるのはいいですね。
3人寄ればモンジュじゃなくて、
3人寄れば派閥ができる殺婚。
その中でもいいねって思えるのはいいですよね。
すごいな。
そうですね。
わかんないんだから、
要はおせっかいみたいな主人公がいるんですけど、
そのおせっかいだなって思っても、
そのおせっかいをしちゃってもいいじゃんみたいな。
それが誰かを幸せにする可能性もあるわけですよ、
自分のおせっかいが。
うざいなって思われることもあれば、
受け入れられることもあると。
モヤモヤしてた主人公が最終的にはすっきりする
みたいな単純なそういうストーリーがあるんですけどね。
とてもいい話でしたね。
私そういうの好きかも。いいね。
カドちゃん、話が変わりますけど、
話し方に詳しい人みたいなイメージありますよね。
18:06
そうですね。詳しいと言っていいのかわからないんですけど。
カドちゃんの話から、
私、行動を実際に変えることができたのがいくつかあるんですが、
めっちゃ感謝してるのは、
カドさんがスピーチコンテストかなんかで、
ありがとう言ってますか?みたいな。
はいはいはい。
テーマでお話しされたんじゃない?
はい。若干違いますけど。
違うんかね。
若干、挨拶をしてますから。
挨拶か。おはようとか。
そこの中で、その内容を簡単に僕に話してくれたときに、
店員さんであっても同じ人間同士やから、
サービスとして、
いろいろありがとうございましたとかって言ってもらえるのが当たり前とは思わずに、
ちゃんと1対1人間として、
挨拶しましょう、ありがとう言いましょう。
しましょうというか、そういう口調じゃなかったな。
言ったほうがいいんじゃない?みたいな提起だったと聞いてるんだけど、
最近、それ聞いてから僕ね、
ちょっとずつできるようにやろうとして練習して、
最近やっとできるようになってきました。
素晴らしいですね。
ありがとうございました。
素直に受け入れて実践できるところが、
最初の詳しいという話で、
森本さんが最高の聞き手であるというところに通じているんじゃないでしょうかね。
ありがとうございます。
そうやって打てば響くというか、
そういう要素が森本さんにはあるから、
みんな森本さんにいろんな話をしたがるのではないでしょうか。
ありがとう。
ちょっと明日から有料にしていこうかな。
あれ、固まってる?固まってる?
いや、固まってないです。固まってないです。
それぐらい価値はあると思いますけどね、森本さんの聞く力っていうのは。
ありがとう。
今のところ切り抜いて、毎回冒頭に流します。
はい、どうぞ。
はい、恐縮です。
こんな感じかな、詳しいって。
詳しいって、結局相対評価な気がします。
そうだね。
詳しい。
どこまでその物事を知ってるかは云々よりかは、
関係の中で誰かに詳しいって思われたら、それが詳しいということになる。
そうですね。
相対評価か、絶対評価で言うと自分がそう思ってるかどうかっていうのもあるかもしれないです。
この分野には詳しい。
21:00
自分で何々評論家みたいに名乗る人がたまにいるじゃないですか。
はいはいはい。
それはもう自分で詳しいって言ってるっていうことですよね。
そうですね。確かに確かに。
どの時点から評論家って名乗れるって思うんだろうね、人は。
何かメリットがありそうだなって思った時からっていうことですかね。
名乗ればメディアに取り上げられる可能性が上がるとか。
名乗ればちょっと信憑性が上がるんじゃないかと。
ポジションを取る時。
はいはいはい。
評論家を名乗る、要は詳しいを名乗る。
はいはいはい。詳しいを名乗るね、そうね。
マンチェスター・ユナイテッドの話をした人も、
ゴリモスさんが他の誰かが海外サッカーをした時に、
そういえばあの人も海外サッカーの話をしてたなっていう、
紐づけを狙ってる可能性もあるかもしれない。
紐づけね。
何々評論家を名乗った人が、この話題だったらメディアが取材を求めて、
何々評論家ってたどり着くかもなって思ったのと同じように。
いろんなところで海外サッカーの話をしてたら、
同じ興味関心のある人をどこかでくっつけてもらえるとか、
どこかにその情報がたどり着くかもしれないっていう期待もあるのかもしれないですね。
確かにそうかもしれない。そうだね。そうかもしれない。
いやー、X?SNSなんかまさにそうかもしれないね。
そうですね。
でもたまにそれは不幸なことが起こって。
例えば僕はメジャーリーグがすごい好きで、要は野球が好きなんですよ。
で、僕はすごくマニアックだから、メジャーリーグの各選手の打球初速が何キロ?
打球初速?
打球初速。空振り率とか、あとはボール玉を追いかける確率とか、
そういうデータをすごい細かく見てる好きさなわけですよ。
で、人から見たらちょっと詳しい人に見えるわけじゃないですか。
で、野球が知らない人にとったら、もう野球が好きな人、詳しい人みたいな。
で、別の方面で野球好きな人いっぱいいるわけですよ。
で、何々さんも野球好きですよ、みたいな。
で、その何々さんに僕は紹介というか、つながりたいのかわからないけど、野球の話したいですみたいな。
僕のところに来るじゃないですか。
でもその人は、例えばジャイアンツの選手の、この何々選手がこういう性格で、
プライベートではこういうことをしてますっていう方向の詳しい可能性もある。
24:04
そうすると結果的に野球好きでつなぎ合わせられたけど、もう全然ズレがいっぱいある。
つながり楽しくないみたいなことが起こるんですよね。
起こりうるね。
だから詳しいっていう時には、何のどこに詳しいかっていう、より具体的な指標が必要なのかもしれない。
マニアックさの種類がね。
もっと単純なことを言うと、僕は野球をやっててキャッチャーだったんですよ。
あ、そうだったんだ。
ずっとキャッチャーをやってたんです。小中高と。キャッチャー以外やったことないと。
そうなると、社会人になりました。
社会人で言うのは草野球チームとか会社でも野球があります。
あいつなんか野球できるらしいぞみたいなので、そういうとこ呼ばれるじゃないですか。
で、野球ができるやつみたいな、当然高校までやってたので、それなりにはこなせるんだろうという予測が立つわけですよね。
その呼ぶ側は。
で、じゃあ例えば、何やセカンドをやってくれと言われば。
でもキャッチャーしかやったことないから、基本あんま上手くないんですよ。下手なんですよ。
それは詳しいの分野が、大枠ではあってるけど、細部を見たらめちゃめちゃずれてる。
それもちょっと不幸じゃないですか。
不幸だね。お互いにとってね。
その人の詳しいに詳しくなる必要が皆あるかもしれないなということですね。
あの人は何について詳しいのか詳しくならないと。
誰かに紹介する場合はとかですね。
細部を見やすい。
あーなるほど。
そうだね。人と人との輪を広げようと思って紹介したとしても広がらないのは、一因としてはそういうのが確かにありますね。
あー。同じIT系ですって言って。
私すごい印象的なのは、そのIT系の人たちの会話を聞いてると、
僕フロントですとかって。僕サーバーサイドですとか。
いうのをまずね、紹介し合うのがすごい印象的だったんですよね。
だから同じITと言っても、全然ユーザーの目に触れるところをデザインしているのか、
インフラ部分でね、サーバーなどなどセキュリティ守ってる側なのかとかで全然違うらしいから。
詳しいことに、その人はどこに詳しいのかに詳しくなるってすごい大事やね。
27:07
なるほど。やっぱりあれですね。
ナラティブっていうね、人はそれぞれナラティブって言うと文脈を背負ってるっていう。
事情、立場、好み、経緯。
とかね、どこが好きかとかってやっぱりそこにもね、
いい言葉ですね。詳しいに詳しくなるって。
そうですね。詳しく見せるっていうパターンもありますけどね。
例えば今森本さんがその本について聞いてくれたじゃないですか。
だいたいこういう本があると、なんかいい本ありますかとか、
おすすめの本ありますかとか、そういうなんかざっくりした質問を世の中の人は投げかけてくるじゃないですか。
相手がどういうものを求めてるかもわかんないし、相手の状況もわかんないし、興味関心もわかんないのに、
いい本ありますかっていう適当な質問をよく投げてくるわけです。
それは何にとっていいのかわかんない。
それはいいんですけど、それはちょっと本題ではないんですけど。
その時に、例えば、いやこの本がっていう一冊、別に自分がいいと思ってなくても、
一番説明しやすくて、一番語りやすい本を取り上げて、この本はなんかこうこうこうで。
すごい説明したら、この人本をちゃんと読んでる人なんだ。
他の本はもう一切頭に入ってなくても、
ここにある本がさも全部、頭に入ってるかのような錯覚を起こすことができるかもしれない。
なるほどね。
紹介してくださいって言った本人が何が好きかとかを全く一回置いといて。
それは本題には全然関係なかったです。
今回、角ちゃんの一番詳しく語れる本を話すという手ですね。
そういうのを用意しておく。よくある質問に対しての。
なんかおすすめの本とか、おすすめの映画とか、あるいは好きな食べ物とか。
好きな食べ物とか聞かれた時も、具体的であればあるほど詳しいと思われる。
焼肉ですっていうよりも、千葉のローカルチェーン店で赤門という焼肉屋があるんですよ。
その焼肉、赤門という焼肉屋のUSカルビ。アメリカ産のカルビじゃない、ハラミですね。
ハラミ、はい。
アメリカ産のハラミがあるんですが、それが一番適正価格、価格も抑えられていて。
30:01
しかもちょっと柔らかいので一番それが好きですみたいに言ったら、なんかちょっと詳しそうな感じが出るっていうのは。
感じ出るね。
詳しいポジションを取りたいんだったら、なんかそのよく会話の流れで出てきそうなものに対して、
一個だけなんかちょっと深掘りしておけば、詳しい風を装えるかもしれない。
いうふうに具体なものの名称を適切に並べることができればいいわけですよね、今のお話。
なるほどな。
納得するとともに若干の悔しさみたいなのがちょっと今感じられまして。
自分が好きな市座ってあるじゃない、中小座、具体座。
はいはい。
めちゃくちゃ具体的な赤門って焼肉屋さんとかドマドマとか、ドマドマじゃないのかなんだっけ、牛角とか、
そのお店の名前の流度で具体度でものを覚えていくのが語るのが好きな人もおれば、
焼肉チェーンとか外食産業とかいうそれぐらいの中小座でものを語るのが好きな人もおれば、
でもそうか、どんな流度であってもその中にもやっぱり外食チェーンの現状であったり、
なんだかんだ具体は語れるから、そっか。
どこかそうだね、カロちゃんが言うように確かにどこか1ポイントでも具体的に詳しくというか、
細かに語れれば詳しく見せられるな。
いいですよね。
こういうチェーン店があって、10年前にはもう1店舗になっちゃったんですよとか、
それが今徐々に回復してきていて、こういう社長が入ってきて、今13店舗ぐらいになってるんで、
だから僕はちょっとここに頑張ってほしくて、いつもここを食べてますみたいな。
そういうことを言うと、食べ物だけじゃなくて経済についても見てんのかなとか、
いろんな想像がされるわけですよね。
できるだけよくある質問とか、初対面とかでよくある質問とかは、
具体的に語れるほうが印象には残ります。
ちょっと詳しそうな感じが出るんじゃないかな。
映画とかはね、そうですよね。
映画のタイトルだけ言って、感動しましたみたいなだけだったら詳しいとは思えない。
けれどもちょっとそこに、こここうだよみたいな話ができれば、詳しい人っていうのが予想えるのかなと。
33:10
確かに。よく転職活動を前してた時に、
これまで一番辛かった経験とか、一番危機的状況はどんな感じでしたか、
そしてそれをどう乗り越えましたかっていうような質問があって、
それについて一生懸命答えて、その面接と言いますか、応募自体は不採用だったんやけど、
その時フィードバックをご丁寧にくれるんですよね。
その時に話が抽象的すぎて、みたいなフィードバックをやったことがあって。
厳しいですね。
ああ、そうか、もうちょっと具体名称などを出しつつ、
語れた方が伝わりやすかったのかっていうふうに思い直したことがありましたね。
印象に残るとか、面白く聞いてもらえるっていうのもあるのかなと思った経験がありますね。
何でもかんでも整理してまとめて、どこにも当てはまるような言葉、再現性が高いような言葉にしなくてもいいんだなっていう学びがあったりもしましたね、昔ね。
抽象化しても詳しそうな、抽象化して、あえて抽象的に話して詳しい風を装うっていうこともできるかもしれないですね。
特に本とか映画とかのオススメがあれば、この本はこういうテーマですみたいな、中身の具体的なやつじゃなくて、
例えばなんかよく僕がオススメする本に、6人のなんだっけ、もうタイトル忘れちゃったのでもう全然説得力なく、
6人のなんちゃらな大学生みたいな、6人の嘘つきな大学生みたいな、
めちゃめちゃ売れてる本なんですけど、よくその紹介をするときに、この本はあなたが目の前の情報に踊らされないかを試す本ですと。
日常にネットニュースとかいっぱいありますよ。
芸能人が不倫とかなんかあるじゃないですか。不倫って言ったらその不倫した人にマイナス印象になりますよね。
でもマイナス印象になって、でもその不倫をした人が、実は裏側でかわいそうな事情がありました。
後から出てきたら、逆にその不倫した人より仕方ないなと思って、ちょっと相手側に問題あるんじゃないかってなったりするわけじゃない。
みたいな感じで、人は情報、出てくる情報に結局いろんな思いが踊らされてしまう。
36:07
ここまで聞いても、いやいや私はそんなんじゃないよって思った人はぜひこの本を読んでみてくださいと。
この本、最初から徹頭徹尾騙されないで見ることができたら、あなたはそういう情報に踊らされない人です。っていうような。
紹介の仕方をするんですか。
中身はもう全然そんな関係ないんですよ。
就活生の話。
就活の現場の話なんですけど。
確かに今タイトルとメタ情報だけでしたね。詳しい中身はなかったですね、今の紹介。
具体性はないんですよね。
でもなんかちょっと詳しそうだなみたいな雰囲気はそういうのに出せるのかな。
めっちゃ出てましたね今ね。
そうか。詳しく。
実際詳しいかどうかというかどう評価されるかとかどう見せるかとか。
といったことが話しできてよかったです。
そうですね。全部そういう質問は素直に答えるんじゃなくて。
ここではどう答えるのがベストかっていうので選ぶっていう感じなんじゃないですかね。
好きな映画はって聞かれて好きなものを単純に言っちゃダメってことですよね。
そういうことか。
この現場ではどの映画をどういうふうに話せば場が盛り上がるとか。
一番自分の評価が上がりそうとか。
記憶に残ってもらえそうかっていうので選ぶっていう。
詳しいを選択すればいいんじゃないですか。
なるほど。選択ある程度できるぐらいの引き出しも持っておかないといけないということかな。
あるいは一つをご利用してするってさっきの田植えとかでもいいですよね。
答えるごとに田植えに例えたり田植えの話をしてたら間違いなく田植えの人という印象は残るんですか。
いわゆるまるまる芸人みたいなやつよね。田植え芸人みたいな。
そうですね。
占い芸人さんとかね。
何の話ですか。
最後は煉獄さんは柱ではないという話ですね。
そういうことですね。
柱って聞いても深夜柱っていうJRの駅しか思い浮かぶ柱。