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2026-02-24 17:14

#1 20代JTCから30代で外資系転職した方法

#1 20代JTCから30代で外資系転職した方法

自己紹介と合わせて、私がJTCから外資系企業に転職成功したコツについて3つお話しました。


【概要】

純ジャパ・JTC出身で内向的な性格のマーケター「 Tetsu」が、AI時代においても外資系企業で生き残っていくための考え方や学びを共有しています。


【パーソナリティー】

- Tetsu:純ジャパ・内向的・JTC(日系企業)出身。32歳で転職し、現在は外資系ビッグテックで働くマーケター。


【トピック】

・外資系キャリアについて

・スキル・英語の勉強

・マーケティングノウハウ

・転職方法について

・プライベートについて


【メッセージはこちら】

ご感想やリクエストお待ちしてます!

https://forms.gle/Bitmuaa2fm9wdpi39

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皆さん、こんにちは。 外資系サバイバルラジオ、第1回目始まりました。
この番組では、JunJapa JTC出身で 内向的な性格のマーケター、私、Tetsuが
AI時代においても外資系企業で生き残っていくための 考え方や日々の学びを共有していきます。
今回は第1回目ということで、20代JTCで働いていた私が 30代で外資系企業に転職できた方法ということで
お話ししていこうかなと思います。 第1回目でもあるので、自己紹介も兼ねて
私のこれまでのキャリアですとか、 お話していこうと思います。
詳しいことは今後のラジオ、放送の中でも お話ししていくんですけれども、
騒いだけ簡単に触れていきますね。 まず私は大学、北海道出身なんですけれども、
大学卒業しまして、その後半年ぐらいだけ 雑誌の記者を地元北海道でやっていました。
ただ少し肌に合わなくてと言いますか、 まだまだ自分で自由にやりたいことがあるなということで、
5ヶ月ぐらいで辞めてしまって、そこからフリーランスと 言っていいのかわからないんですけども、
フリーターのような生活に入りました。 フリーターの時何していたかっていうと、
基本はブログのアフィレートを主にやっていました。 ブログのアフィレート当時流行っていましたが、
そちらをやっていたりだとか、それを同じように やりたい人に対して教えるですとか、
こういったことをやってなんとか世間を 立てていた感じです。
お金がもう全然なかったので、年収で言うと 300万とか200万とかそういう世界だったので、
日本で特に東京で生活していくのは厳しいな ということで、
発展途上国ですね、当時、今ちょっと円安になっちゃいましたけど、
タイですとか、中米のメキシコですとか、 すっごく物価が安くて、1ヶ月滞在して、
質素に暮らしていれば10万円ぐらいで 生きていけますよとか、
そういう国をフラフラしながらブログを書いて 生計立てていました。
そんな生活3年ぐらい続けたんですけれども、 ちょっとこのままだと、
ダラダラして30になってしまうなっていうのに 危機感を感じたりだとか、
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あとは一人で働いていくことに結構疲れちゃった というか寂しくなってきちゃったので、
26歳の時ですね、2019年にベンチャー企業ですかね、
50人ぐらいのスタートアップないしベンチャー企業に 東京で就職することにしました。
いわゆる第二新卒で就職したような形かなと思います。
一応働いてはいたんですけども、ほぼその会社が 社会人一社目みたいな形で楽しく働きつつやっていたところです。
この会社が旅行会社だったんですけれども、 楽しく働き始めたはいいものの、
半年ぐらいですぐコロナになってしまいまして、 売り上げがドーンともう99%だみたいな形でなくなっちゃいました。
それで会社がもうやっていけないというか、 かなり厳しくなっちゃったので、
結構大きな企業ですね、上場企業に完全買収される形になりまして、
結果的にフリーランスから流れ流れて 大企業で働くことになったっていうのが20代でした。
その入ったスタートアップの会社なんですけれども、 最終的に6年ぐらい在籍しまして、
事業が旅行系だったんですけれども、 コロナ前の旅行がどんどん盛り上がっている時からコロナでダウンして、
そしてコロナが明けて、ゼロからまた始めて復活してと、 こういうアップダウンを6年間で経験した中で、
32歳ですね、2025年に転職しまして、 現職、今外資系のいわゆるビッグテックの企業で働いております。
外資系企業ないし、グローバルな環境で働きたいなっていうふうに興味を持ったのは、
フリーター、フリーランスフリーターで働いていた時ですね。 この頃、物価安い国中心にフラフラと海外旅行しながら働いていたので、
その中で旅人としてフラフラしているだけじゃなくて、 海外の土地にしっかり根付いてそこで働けるようになりたいなっていうふうに思っていきました。
それで、26歳の時に入ったベンチャー企業も日系企業なんですけれども、ちょっと英語ができると仕事の幅が広がるとか、
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外国人の方も外国籍の社員の方も多い会社だったので、そういった環境で働いて、
最終的に外資系企業、自分の目標だった環境で働けるようになっているっていうのが今ですね。
外資系企業入りまして、実際かなり収入面も良くなりましたし、 自分が求めていたグローバルな環境で働くっていうこともできているので、
一つ目標が叶っているっていうのが今です。
ただ、昨今ですね、2025、2026年ですかね、感度のいい方はご存じかなとは思うんですけれども、
外資系企業を中心にかなり雇用環境は厳しくなっていると、AIがかなり発展してきていて、
その中で人件費、高いコストを削っていこうということで、どんどんレイオフが進んでいるということをよく聞く人もいるんじゃないかなと思います。
私が所属している企業も例外なく、結構身近な人がどんどんレイオフされていたりだとか、大きな組織改変も日々行われています。
私はまだ勤め始めて半年ぐらいで、なんとか生き残っている状態ではあるんですけれども、今後どうなっていくかわからないですね。
なので、そんな中でもなんとか生き残っていくためにはどうするかっていうのを自分でも考えていきたいですし、
その中で学んだことをこのポッドキャストでシェアしていければいいのかなと思っております。
前田が長くなったんですけれども、私が20代、JTCの環境で過ごした中で、どうやって外資系企業に転職できたのかというので考えていたこともないし、
結果的にうまくいったなということを3つシェアしていこうかなと思います。
1つはスキル、語学をとにかく磨くということですね。
これはもう裏技ではなくて日々コツコツと経験とスキルを積んでいくということなのかなとは思います。
私の場合はマーケティング力ですね。
マーケティング職になるので、自分の専門領域、例えばSEOとかアピレートの領域が、
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あとデータ分析とかもですかね、この領域が一番強みではあるんですけれども、
そこで履歴書に書けるような成果を出していくということはもちろんですし、
しっかりこの事業は自分が作ってきたものだとか、目に見える形の成果を残すぐらいのスキル経験を積んでおくということが大事かなと思います。
加えて英語力、語学力ですね。
もちろん転職するにあたって英語の面接っていうものが必ず入ってくるかなと思いますし、
そうじゃなくても入った後も必ず英語でコミュニケーションしていくだとか、プレゼンテーションしていくだとか、
ディスカッションするっていうのが必要になるので、これはほぼ毎日のレベルで磨いていくに越したことはないかなと思います。
自己紹介のときにも話しましたけど、私も完全に純ジャパニーズで英語は全然できなかったんですけれども、
海外でふらふらしているときに短期でフィリピン留学とかして、
教育をちょっと取れるようにしておいて、かつ仕事、外資系企業に行きたいなっていうのは日々思っていたので、
IL2の勉強だとかを働きながらコツコツとやってました。
仕事の中でも多少使っていったりだとか、ないし使うような機会をもらっていくことで、
ビジネス英語っていう形に仕上げていって、結果的に今なんとか外資企業で働いている語学力も身についている形です。
なのでスキルと語学は必須になるので日々磨いていくしかないですね。
2つ目になるんですけれども、これは1つ目のところでも触れたんですが、目に見える成果をしっかり残すということですね。
私は自己紹介のときにもお話ししましたが、26歳で第二新卒で入りまして、
入った会社がコロナに振り回されて落ちたり、99%売上が落ちてそこからゼロから復活させると。
その間にもちろんたくさんの人が辞めていったりだとか入っていったりだとかしたんですけれども、
6年も在籍していると結構ベテランメンバーにもなり、一事業を引っ張るような立場にもなったんですね。
実際20代で管理職の経験もしまして、かつコロナでなくなってしまったような事業をゼロからまた復活させていって、
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今もそのサービス残っているんですけど、旅行系の企業の一サービスとして作り上げた、構築できたという経験がありました。
もちろんこの内容、転職する際にもお話しして、31歳の時ですかね、転職活動してたのが。
31歳の段階で事業を引っ張るような経験ができていると、これはもういいですねということで、
当時のマネージャー、そして面接官担当してくれた皆さんに認めていただいたというか、歓迎していただいたところですね。
外資系企業、年齢だとかのポテンシャルで入れるっていうことはかなり限られるので、
とにかく目に見えるような成果、それも可能な限り新しい環境で生きるような成果っていうのを残しておくことが、
転職成功する秘訣というか、当たり前ではあるんですけど、方法なのかなと思います。
最後がちょっと経緯が変わって、とても具体的なアクションなんですけど、
LinkedIn を日々更新しましょうということですね。
私は今回の転職に関しては、LinkedIn から転職しました。
もちろん、VizReach とか、外資系のエージェントとか、いろんなところ登録はしたんですけれども、
最終的にLinkedIn から連絡を送れたエージェントさんとお話をして、
面接に進んで、そのままスルスルっと決まっていった形です。
LinkedIn はずっと更新はしていて、結構メッセージくるので、
ちょっと気になるなっていう会社からメッセージきたときは、
どんどん練習も兼ねて、面接をしてみたりだとか、実際に専攻入ったりだとかしてました。
今回に関しても、気になる会社ではあったので、とりあえず転職面談ないし、
申し込みだけでもしてみようかなっていうのでやってみて、
受かったらラッキーかなと思ってたら、受かったような形で転職に至ってます。
実はコロナ禍にも結構連絡が来ていて、コロナ禍本当に事業がなくなってしまうような状態だったので、
1 回ちょっと離れておこうかなとか思ったりして、何度か面接は受けてたんですね。
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なんで機械はゴロゴロと転がっているので、LinkedIn ないし、転職サービスは登録しておいて、
日々ちょっとでも興味がある連絡いただいたらお話聞いてみるだとか、面談面接進んでみるだとかっていうのはお勧めしてます。
という感じで、少し長くなったんですが、30代で外資系転職に専攻した方法ですかね。
3 点でスキル語学をしっかり磨くということ、そして目に見える形の成果をしっかり残すこと、
そしてLinkedIn だとか登録しておいて、少ないチャンスをしっかりものにしていきましょうということに尽きるかなと思います。
繰り返しになるんですけど、やっぱり転職して終わりではもちろんなくて、
その中でいかに成果を出していくか、そして継続していくか、それがないといつ例をされてもおかしくないような環境なので、
これからも入って終わりではなくて、しっかりパフォームしていけるように日々学んでいこうかなと思います。
非常に外資系転職目標にしている人がいましたら、コツコツやっていければ叶う目標、夢ではあると思うので、
応援しておりますし、このポッドキャストでもそういったコツないし私の考え方に関してはシェアしていこうかなと思います。
ということで今回は20代 JTC から30代で外資系転職に成功した話ということでお話ししました。
番組の感想ですとか何かリクエストありましたら概要欄にフォームを設置しておきますので、
メッセージぜひお待ちしております。送ってください。
それではまた次回お会いしましょう。外資系サバイバルラジオでした。
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