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2026-02-25 15:23

#2 外資系企業で必要な英語力って?

#2 外資系企業で必要な英語力って?

イントロダクション 必要な英語レベル:CEFR C 具体的な勉強ステップ まとめ


【概要】

純ジャパ・JTC出身で内向的な性格のマーケター「 Tetsu」が、AI時代においても外資系企業で生き残っていくための考え方や学びを共有しています。


【パーソナリティー】

- Tetsu:純ジャパ・内向的・JTC(日系企業)出身。32歳で転職し、現在は外資系ビッグテックで働くマーケター。


【トピック】

・外資系キャリアについて

・スキル・英語の勉強

・マーケティングノウハウ

・転職方法について

・プライベートについて


【メッセージはこちら】

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皆さん、こんにちは。 外資系サバイバルラジオ、第2回目です。
この番組は、JunJapa JTC出身で、内向的な性格のマーケター、私、Tetsuが、AI時代においても、外資系企業で生き残っていくための考え方や、日々の学びを共有していきます。
今回のテーマは、外資系企業で働けるレベルの英語力ということでお話します。
第1回でもお話ししましたが、英語はやはり外資系の会社で働くにあたっては必須のスキルになるかなと思っております。
もちろん入るため、入社するためにも必要ですし、入った後、実際ネイティブのメンバーと一緒に働いていくにあたっても必ず必要になります。
私自身、全然英語力がなかったですし、今もまだまだ足りないなというふうに感じているので、もう数年後、毎日というレベルで英語の勉強は何かしらしているかなという形です。
ということで、まず結論からどのぐらいのレベルがあれば、外資系企業で働いていけるかなということをお話しします。
ちなみにここでいう外資系企業というのは、欧米、特にアメリカを拠点にしていて、日本に展開しているような企業、つまり本国アメリカのネイティブの英語スピーカーたちとコミュニケーションを取っていかないといけないような環境ということを想定しています。
こちらは、私の中ではある程度明確に基準がありまして、セファーのC以上かなと思っております。
セファーというのが知っている人もいたりいなかったりかなと思うんですけれども、英語だけではなくて、あらゆるヨーロッパ系の言語のレベルを測るのに統一して用いられている指標になっています。
下がA1から上はC2までありまして、Aだと初心者、勉強始めましたというレベルで、Bレベルが中級者、Cまでいくと仕事でも使えるかなというレベルになります。
セファーのC1というのが上から2番目のレベルでして、それなりに流暢に英語を使えるし、何なら仕事でも使えるというようなイメージのレベルです。
英語のテストって有名なものだとTOEICですとかAKENですとか、いろいろあるかなと思うんですけれども、この様々な英語のテストに対してその点数はセファーでいうとB1ですよ、B2ですよという形で基準が横断的に設置されているんですね。
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C1というのはどんなレベルかと言いますと、例えばAKENで言うと1級レベル、IL2、私も勉強してるんですけれども、IL2だと7.0、TOEFL、これも聞いたことあるかなと思うんですけど、TOEFLだと95以上。
TOEICだと、これはですね、いわゆる日本でおなじみのTOEIC、リスニングとリーディングのTOEICだとセファーの判定はできない形ですね。
なんですが、TOEICのあまり有名じゃないんですけど、ライティングとスピーキングも含めたTOEIC、すべて受けた上で1845点以上がC1という形です。
なので、このセファーのいいところは何かというと、スピーキングとかライティングとか、実際に英語を使う、読んだりだとか聞いたりだとかっていうような受け手側のコミュニケーションの英語だけではなくて、話すだとか書くだとか、
実際に学校で勉強したり仕事をしたりだとか、人と関わる中でどのくらいの英語を操っていけるかということを測る指標になっているというのがポイントですね。
なので、例えば外資系企業に働くにあたってTOEIC何点必要ですか、みたいな質問があるんですけども、それはほぼ意味がなくて、じゃあ4技能全部受けてますかと。
その上で何点ですかっていうのはまだ意味があるんですけども、あまりTOEICが高いから、じゃあ外資系に行けますね、受かりますねっていうことにはほぼほぼならないかなと思っていいと思います。
個人的に私もTOEIC910点ですかね、数年前に取ったんですけれども、TOEIC900点取れてても話せなければ全然仕事には扱えないですし、当時英語の面接なんて絶対できなかったので、
そういう意味でもスピーキングとライティングが入ったテストで測られる、そして世界でも使われていて、信頼性のあるこのCEFRっていう指標で目指すのがいいかなって思っております。
私はIL2っていうものを日々勉強してまして、CEFRでいうと7.0が必要な水準です。
私IL2、数年前に受けたのが6.5なので、正直ギリギリ足りてないですね。
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なので今実際現職でも英語にちょっと苦戦していたりだとか、なかなかネイティブとのディスカッションついていくの大変だなって思うような機会が多いっていう感じですね。
なので最低限しっかり英語でビジネスやっていけるっていうことを目指してIL2の7.0、CEFRのC1レベルを目指して今も勉強しているところです。
では次にどうやってこのC1のレベルに達するまでのステップを踏めるかっていうことをお話ししていこうと思います。
実際まだ、私この音声撮ってる次の月ですね、IL2受けようと思うので、それで7.0にいってるかどうなのかっていうのが分かるんですけども、
実際まだ中級者レベルから抜けてないっていうことは理解してもらいつつ、実際外資系企業に入るまでどれくらい、そしてどんな方法で勉強してきたかっていうことをお話ししようと思います。
まず私がこういうお話をするときにお勧めしているのはTOEICの900点を目指すといいんじゃないかなと思います。
ちょっと先ほどのお話とかなり矛盾するように聞こえるかなと思うんですね。
TOEICは外資系企業で働くないしCEFRの対象だから意味がないんじゃないかっていう感じするかもしれないんですけども、
TOEICは実際、リスニングとリーディングの基礎を身につけるにあたってはすごくいい資格、勉強なのかなと思います。
実際必要な英語の語彙もたくさん増えますし、文法の基礎もしっかり理解できますし、読解のスピード感ですとか、英語を聞くためのリスニング、耳の力ですとか、
まずは900点ぐらいを取れるような英語の基礎を身につけておくと、その後の伸びが早くなるかなというふうに個人的には思います。
私自身まずTOEICをひたすら勉強しました。
TOEIC最初500点台とかですね、大学生の時にTOEIC500点とかだったと思うんですけど、
そこから社会人になって短期でフィリピン留学してみたりだとか、アプリを使って勉強したりだとか、オンライン会話のレッスンを受けたりだとか、いろいろやりました。
一番良かったのはStudy Supplyっていうリクルート系の会社がやってるアプリですね。
これ月3000円ぐらいでできるアプリなんですけど、とにかく単語を覚える、TOEICを素早く特練しようする、TOEICの基礎をとにかく勉強できるすごくいいアプリですね。
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私はStudy Supplyを何百時間とかやり込んで、それでじりじりじりじりと点数を上げて900点まで到達しました。
TOEIC900点到達したら、もうTOEICの勉強しなくていいと思います。
もうそこまで行っちゃうと効率が悪いと言いますか、TOEICのための勉強みたいな世界になってくるので、一旦そこで切り上げて、次スピーキングとライティングが入ったテストを受けるっていうのに切り替えるといいかなと思います。
具体的には私がお勧めするのはIELTSですかね。
IELTSは何がいいかというと、もちろん4技能あって、まんべんなく使える英語を勉強しないといけないっていう点。
そして、世界中で使われている検定試験なので、例えば留学したいってなった時にIELTSの点数を求められたりだとか、移住をしたいっていう時にIELTSの点数で評価が上がったりだとか、移住権がもらえる可能性が増えたりだとかいうことがあります。
なので、英語の目標としてとっておくっていうのももちろんですし、将来いつか使う機会がやってくるかもしれないので、その時のためにもIELTSをとっておくっていうのはお勧めです。
IELTSの勉強は何でやったらいいのかなっていうところですけど、私はProGridっていうものを使ってやりました。
ProGridは最近電車の中で中ずり広告見かけたりするんですけど、ライザップの英語版みたいな形ですかね。英語のコーチが自分についてくれて、月切りでビシバシビシバシ鍛えられると。
いろんなコースがあるので、TOEICやること自体にも使えますし、テスト以外もビジネスの場で使うっていうことでもいいですし、IELTSだとかTOEFLだとか自分のやりたい勉強をすることもできます。
ProGridはものすごく高いので、数十万円とかするので、全員にお勧めできるものではないんですけど、個人的には一回27歳ぐらいの時に受けたんですけど、1日3時間勉強するっていう期間を3ヶ月続けまして、一気に英語インプットはないしトレーニングしていったんですね。
それで、爆発的に伸びたのと、その後もずっと英語を勉強していくっていうのが当たり前になったっていうのが1個いい成果だったかなと思ってます。
今はコーチング自体は受けてないんですけど、ProGridが同じく提供してるスタピフルってやつとシャドーテンっていう2つのアプリを未だにやってます。
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なので、今はIL2で、私は6.5から7.0以上に上げるためにスピフルとシャドーテンと、あとはIL2の公式の練習問題解いたりだとか、IL2固有の単語を勉強していったりだとかしてます。
あと、これはまた話そうかなと思うんですけど、自分でIL2を勉強できるライティングのアプリとスピーキングのアプリを作っていて、自分で作って自分で使ったりだとかしてIL2の試験に備えている形です。
そんな感じで、まずはTOEIC 900点を目指していく。その後にライティングとスピーキングが混ざった4技能のテストを何かしら受けて上を目指していく。
こうしていくことで、セファーのC1レベルですね。外資系企業で働くレベルの英語力が身についてくるかなと個人的には思ってます。
ということでまとめますと、私は外資系企業で働くにあたっては、英語力に関してセファーのC1レベル、IL2でいうとオーバーオールで7.0以上が最低限必要かなと思ってます。
そこのレベルに到達するにあたっては、まずはTOEICで900点レベルを目指していく。そしてIL2TOEFLですとか、スピーキングとライティングが入った試験に切り替えて、さらにC1レベルまでプラッシュアップしていくっていうのが大事かなと思ってます。
勉強法に関しては、もうこれは無限にありますけども、強いて言うならばTOEIC目指す段階ではスタディサプリをめちゃくちゃやり込む。IL2だとか次のレベルに行ったときはプログリッドだとか、1回コーチングを入れてみるっていうのもありかなっていうふうに思ってます。
私自身今6.5で外資企業で働いてて結構しんどいので、何とか自分自身の英語力も高めて次のレベルに持っていこうかなと。そして引き続きサバイブしていこうかなと思っているところです。
仕事で使うってなると間違えちゃいけないだとか、何とかプレゼンテーションをしないといけない、ディスカッションをしないといけないと、プレッシャーの中で良くも悪くも英語がどんどんインプットされていくので、ある種入ってしまえばどんどん伸びていくっていうのは確定していたりはするんですけれども、
ともかく自分の基礎レベル上げるためにコツコツコツコツと勉強していくといいのかなと思います。ということで今回は外資企業で働けるレベルの英語力についてお話ししました。
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番組の感想やこんなことを解決してほしいというようなリクエストに関しては概要欄のフォームからメッセージをぜひ送ってみてください。
それではまた次回お会いしましょう。外資系サバイバルラジオでした。
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