1. 虎の威を借る狐/とらのイヲカルきつね
  2. #137 還暦まではヤワラちゃんで
2026-02-01 33:47

#137 還暦まではヤワラちゃんで

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「この先10年後」の威を借る、おかわり。

#ラストフォーティー 同じ歳ゲイのムコ(M)とりュウ(R)が世の中のひと・もの・ことの威を借りてそこそこ真面目にそこそこ適当におしゃべりする番組です。


・前回は 【 #136 なんかいい蠍座のRと受け入れるM「この先の10年」の威を借る。
・おたより前半部分は 【 #128 素の自分とそのまま居ることができる場所「覆ってきているタイガァ⤴️」の威を借る。
・自己理解
・マイノリティだったから
・みんなと同じ方向は向けない
・拒否感
・Mの考え方
・ピュアに夢を持ってる人の呼びかけ
・憧れや軽いリスペクト
・腹が決まっている感じがした
・帆船のような
・風まかせだけど舵は取る
・ぶれぶれなR
・病気にやられてた
・再構築するイメージ
・40歳でやり直そうと思った
・自分を知らずにいた
・自分の取説をまとめた
・改めて前のめりにはなっている
・過去の自分を許す
・おさらいや棚卸し
・折れないように
・折れることもある
・そのリカバリー
・しなやかさ
YAWARA!
ミラクルガール/永井真理子
・頑張れは言っちゃダメですが
・気合は必要
・やりたいことはやりたい
・そのためにはどうしたらいいか
・順風満帆に見えるだけかも
・気づきが大事
聞き屋さん https://kikiya-waraku.com/
・気づきは一人では難しい
・コロナ禍でわかったこと
・友達100人できるかなの価値観
・個という事を考えた
・喋っちゃダメは無理だったMとR
・自分ファースト
・わがままではない
・自分に優しく大事に
・10年後に答え合わせしてみたい
・2036年
・5年日記つけはじめた
べびぽんの起きたてって寝言 https://x.gd/bebipon
・今の時点での話だし
・わかんないものはわかんない
・自分にどうこうできることではない

ロイさん、お便りありがとうございました。

タイガァ⤴️のみなさん、いつもありがとうございます!
※ イヲカルではリスナーさんを「タイガァ⤴️」と呼ばせてもらっています。

エピソード内に出てきた話題から「♫137 YAWARAと真理子(永井)」というアニメ「YAWARA! a fashionable judo girl! 」にちなんだ曲と永井真理子の #プレイリスト

【PLAYLIST】
ミラクル・ガール / 永井真理子
雨にキッスの花束を / 今井美樹
大好きなシャツ (1990 旅行作戦) / 渡辺満里奈
ハートをWASH! / 永井真理子
負けるな女の子! / 原由子
笑顔を探して / 辛島美登里
やさしくなりたい / 永井真理子
少女時代 / 原由子
Today is another day / ZARD
ZUTTO / 永井真理子
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この番組の内容は二人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。ノリとバイブスで話しています。ご了承ください。

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サマリー

このエピソードでは、むことりゅうが自身の人生を振り返り、今後10年間の過ごし方に関する考えを共有しています。特に、経験から得た知見や生き方の転機について触れ、自分自身の可能性を再発見する重要性を強調しています。ポッドキャストでは、人生における気づきや個人の成長について語られています。自己反省や他人との関わりを通じて、自分の価値観を再評価する過程が描かれ、特にコロナ禍における人間関係の在り方についても考察がなされています。このエピソードでは、未来への展望や自己記録の重要性について話し合い、特に5年日記の面白さにも触れています。また、「やわらちゃん」というテーマを通じて、心の柔軟性や変化を受け入れることの大切さが語られています。

10年の過ごし方を考える
スピーカー 1
みなさんどうも、むこです。
スピーカー 2
りゅうです。
スピーカー 1
この番組は、ラストフォーティー同い年ゲーのむことりゅうが、世の中の人、もの、こと、の威を借りて、そこそこ真面目に、そこそこ適当に、おしゃべりする番組です。
スピーカー 2
はい、どうも。
スピーカー 1
はい、どうも。
スピーカー 2
今回は、前回の続きです。
はい。
前回聞いてないっていう方がいらっしゃいましたら、前回、さかのぼって聞いていただければと思います。
どうぞ。
はい。
スピーカー 1
もう一回読ませていただきたいと思います。
スピーカー 2
はい。
最近、僕が興味あるのは、これから10年の過ごし方です。
ロールモデルがいない不安と、格あるべき論がない気楽さに揺れながら、僕たちは自分で残りの40代と、次の50代を作らないといけないし、自由に描いていけますね。
これはゲーもストレートも同じか。
むこさんとりゅうさんで、次の10年に向けてやりたいことや、悩んでいること、成長ではなく維持や、辞めていくことなど、お話聞けると、一足先にりゅうさんの居場所にいる気になれるなと思っています。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
そこもちゃんと自分の性格だと受け入れてるっていうことなんだよね、多分。
そこなんだと思う。
意向理解というか。
スピーカー 1
もう無理だなって思ったかもね。
スピーカー 2
そういうのも含めてね。
スピーカー 1
自分のことね、知ってるかもね、確かに。
そうせざるを得ないぐらいのことも言ってたけどね。
スピーカー 1
そうそうそう。
そういう意味での自分の可能性が無限とか、よくほら、お前の可能性は無限だから色んなことを夢を見てみたいなさ、お子さんに言ったりとかするパターンあると思うんだけど、その感覚が俺昔から薄かったなと思って。
まあそれはやっぱりそのマイノリティであるっていうところがベースになっちゃうかなとは思うんだけど、それはやっぱりあるからじゃないかな。
みんながこれやりたいあれやりたいって、将来の夢とかね、お子さんの頃に白文にしたりとか、プロ野球選手とかさ、ありがちじゃん、そういうのになった時でも全くできないとまでは言わずとも、
スピーカー 2
やっぱりどっか俺みんなと違うから、同じ方向向いてる向けないみたいな本能的な拒否感っていうのかな。
そこはありそうだよね。向こうくんの心を探っていくとそういうことが出てきそうな気がする。でもそれって悪いことじゃないっていうか、今そういう感じで生きていて、それを向こうくんは自分のものにしてるって感じがするんだよね。
スピーカー 1
それはすごくいいね。
スピーカー 2
そうだね。きっとその過程でいろいろ悩んだときもあるし、もう無理だなって感じたこともあったけど、さっきから人から言われて何かを始めることが多かったみたいな話したじゃない?
だからこそ、そういうピュアに夢を持ってる人とか、これをやってみたいんだよねっていうような話を俺にしてくれた人とか、そういう人が言ってくれたこととか、どう?って勧めてくれたことは逆にどんどん取り入れていこうみたいなハードルが低かったっていうのもあるかも。
スピーカー 1
そういう人に対しての憧れとか、軽い意味でのリスペクトみたいなものがあったっていうかね。そういう人が言うんだったら、あの人が言うんだったらちょっとやってみようかなみたいなこととか、言ってみようやってみようみたいな感じはあったかな。
スピーカー 2
なんかわかる気がする。
スピーカー 1
わかるわ。
スピーカー 2
だからこの先10年も、そういう感じで行くんだろうなって思ってる。
そうなんだよね。
だからさっき話したときにもさ、これから10年どうするってなったときに、いわゆるこうやって生きるんだ、みたいなことじゃなくて、意気込みみたいなことじゃなくて、今をキープするっていうわけではないけれど、
人生の再構築
スピーカー 2
向こうくんの中で一個腹が決まってて、これを淡々とやっていくんだぜっていう雰囲気がちょっと感じられたんだよね。
スピーカー 1
あーそうだねそうだね。
もちろん新しいこととかを受け入れていくだろうけど、大まかな考え方とか、そういうものってあんまりぶれることがないというか。
イメージとしては、小さい帆船、風の向きにいい風来たらそっち行こうかなみたいな感じの方があった。みたいなイメージかな。
いい風乗ってんねえじゃん。
そうすると風任せみたいな感じになっちゃうんだけど、軸がないとその船もそこにずっとバランスとっていられないじゃん。
そうね。むしろ風を受けていかなきゃ進めないしね。そういうこともあるわけだよね。
スピーカー 2
風は受けるけど、舵取りは自分がしなきゃいけないから。
スピーカー 1
前に進んだり、前に進むっていうための力は風にやってもらうんだけど、
それを右に行くのか左に行くのか、その右に行くのもちょっと右なのかだいぶ右なのかとか、
そういったところは自分がやるところっていうようなイメージ。
スピーカー 2
私はその話を聞いてしっくりしましたね。
スピーカー 1
はいはいはい、よかったよかった。
スピーカー 2
だからあんまりブレないイメージは昔からあるから。
スピーカー 1
あーそうだね、そうかもね。
まあでも、探り探りやってた結果かなとも思ってる、それは。
その時その時で、まあかといって全くブレブレだったこともないとは思うけど、
こうやって今、リュウ君からこうやってさ、誰かからパーって聞かれて、
これはこうなんだと思ってんだよねみたいな感じに言語ができるまでには、
やっぱり今まで探り探り削って肉付けしてみたいなことを繰り返してきて、今に至ってる感はあるから。
スピーカー 2
その時その時ではまあ悩んだりとかいろいろあったけど、
その結果自分でこう決断した時とかに、なんかその方向とかが、
スピーカー 1
太い方向性が見つかるというか、なんかそういうことがあったんだね。
その辺ほんと俺もうブレブレなんで。
そんなの?
スピーカー 2
ブレブレというか、
じゃあロイさんにね、この10年間これからどう思ってますかって言われたら、
俺、もう60が来てるぐらいの気持ちで、
この歓歴を迎えてもう1回人生やり直すぐらいの気持ちで、これから10年生きたいと思ってんの。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
言い方なんか変になっちゃったけど。
スピーカー 1
なんかもうちょっと具体的というかさ、なんかこう。
スピーカー 2
俺の今までの人生ってさ、やっぱ病気にやられてたんだよね。
はい、あーそうかそうか。
だからそこをなんか1回こうリセットするっていうか、リセットでもないけど、
まあ特にほらなんかね、こないだ40代が一番最高なんだよねって向こう君言った後に、
俺20代一番最悪だったって言ってたじゃん。
スピーカー 1
そうだったね。
スピーカー 2
で、それってやっぱりまあ最悪は最悪なんだよ、やっぱその、
30代の後半でちょっと悪化しちゃって、
それで40代に入った時に、
本当に誕生日にこうやり直すっていうか、
まあ病院に行って、そこで主治医の人とかと会って、
そっからなんかこう徐々に自分を再構築してきたっていうか。
はいはいはい。
病気との向き合い方もそうだし、
スピーカー 1
考え方とか。
スピーカー 2
ダムコ君が擦り合わせてきたっていうようなことをあんまり俺はやってこなかったと思うんだよね。
逆を言ってるみたいだけど、こういうのやりたいって思ったらそれをやろうってして、
で実際の自分の力量とかも、まあ力量とか向き不向きとか、
そういうことがあんまり考えずにこれがやりたいからやるとか、まあそういう感じだったと思う。
それで合わなくてポキって折れたみたいな、そういうことが何回もあるから、
スピーカー 1
だからこう自分を知らなかったんだよね、大きく言えば。
スピーカー 2
でそれで40代で、だんだんこう、あ、俺もしかしたらこうなのかもしれないとか、
スピーカー 1
こういうふうにやりたいと思ってたけど向いたのはこうなのかもしれないとか、
スピーカー 2
そういうのを徐々にちょっとずつね、やっていくと、まあ考え方も徐々に変わってきてって言って、
やっと最近なんか、まあ人間になれたっていうか、早く人間になれた。
やっとなんかこう自分の考え方とか、そういうのがこう、
でもその中でもさ生活はしてきたりとかさ、仕事とかしてくるわけじゃん。
だからその中で得たものももちろんあって、でそこをなんかこう一回キュッて一回まとめて、
しなやかさの重要性
スピーカー 2
まあそのしんどかった20代の働き方とかで一回折れたこととかね。
30代のときはたぶん、働き方プラスたぶん自分の芸っていうことのアイデンティティとかね、
まあその辺だと思うんだけど、まあそういうこともいろいろやったからさ、40代でなんかワークショップとか、
ワークショップっていうか、ワークやったりとか、まあいろんなことしたから。
だからそういうところで、こう一回自分の人生を、
あ、自分ってこんなふうに生きてきたんだなとか、自分ってこんなのが本当は好きなんだなとか、
なんかそういうことをちゃんと自分の取説みたいな感じのをまとめて、
で、じゃあそれだったらこれから先何やりたいんだろうとか、どうやっていきたいんだろうっていうのをなんか一回ちょっとここで、
この49から50の間にちょっと考えて、その10年でちゃんとガッとやれたらいいなと思って。
わりとなんかね、前の目になってんの今。
それでまたお前、心おんのよって話なんだけど。
それはそれで危険だから、そこはもちろん今までやってきたから。
30代で最悪で折れたときよりは、それのための味方はいっぱいいるわけじゃん。
主人にしろ、周りの人たちにしろ、当時って鬱とかいうのを思いっきり隠してたわけじゃないけど、
しかし人にしか言ってなかったし、まだ世間的にもそんなにいるけどみたいな、IT業が多いけどみたいなぐらいだったからさ。
まあ世の中も変わってきたのもあるしね。
そこでなんか全然具体的な話はしてないんだけど、ちょっとなんかやってやるぞって感じではあるんだよね、今ね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
それがどういう形になるかまだわかんないけど、たぶん自分、過去の自分を許すとかね、そういう感じだと思う、なんか。
たぶん自分をさらっていくんだと思う。おさらい、そしてそっから先はなんか、そこと重ねた人。
スピーカー 1
棚下ろし的なことね。
スピーカー 2
あーそうね、立て直しもそうだし。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そこと重なる、同じような悩みの人たちにどういうふうに本気で熊しくなくアプローチしていくかね。
そこは老害としての自覚もあるわけだから。
スピーカー 1
はいはいはい、そこ大事だね。
あの、折れそうになることはさ、きっとこれからもあると思うのよ。
もしくは折れちゃうことって、もちろん俺もそうなんだけどさ。
折れちゃったときのリカバリーが昔に比べて効率よくできるんじゃないのかなとは思うんだよね。
スピーカー 2
あーそうそうそうそう、それはもう経験でね。
うんうん。
スピーカー 1
あと、折れるまで折れそうなんだけど、昔だったらこのぐらいの力をかけたらパキっていっちゃったところが、意外としなやかになってるかもしんないなって思ってて。
そうすると同じような、折れそうな瞬間とか、予期せぬ力みたいなことがかかっても、
何くそってちょっと踏ん張れて、シュッてこうさ、棒高飛びの棒がしなってビャーンって直線に戻るみたいな感じになれそうな気は俺はしてるんだよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だからまあ、しなやかさを保つって結構大事なのかなって思ってる。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
保つ、もしくはしなやかさを身につける。
真っ向から。
柔ら。
真っ向から。
柔らです、柔ら。
まさにまさに、柔ら。
柔ら、ミラクルガール、まさに。
そう、柔らちゃんです。
スピーカー 2
50代でも禁。
スピーカー 1
力にそのまんま真っ向から対決っていうのは、もう特作じゃないなって思ってて。
スピーカー 2
いやそうだよね。
だからそういう50代いると思うけど、そういう戦い方じゃないじゃん、もう。
気合いと自己反省
スピーカー 2
今まで心折れてきた人が、そういう戦い方したらそれは間違ってるのもわかるから。
自分なりのやり方っていうのもあると思うけど。
そういう戦い方で続けられるパワーがある人はそれでいいと思うんだけど、
俺もリョーカンもたぶんそういうパワープレイなタイプではないと思うんだよ。
やれる範囲でっていうことか。
まあやれる範囲をちょっとは超えると思うけどね。
気合いとか言って。
気合いとか言うのが一番よくないって言うけど。
でもね、これ持論ですよ。
これ持論ですけど、気合いも必要なんです。
スピーカー 1
まあそうですよ、そうですよ。
必要なときがありますよ。
スピーカー 2
気合い出せよっていうのを相手に言うのが、
うつとかの人に、メンタルやってる人に、
こういうのってあんまりよくないって言いますけども、
自分自身が気合いを入れるとか、治療に向かって本気を出すとかっていうのは自分の中の気合いだから、
これはいいと思うんですよね。
いいと思います。
スピーカー 1
強要されることがよろしくないなって思うよね、気合いとかね。
スピーカー 2
そうそう。自分で気づくとかね。
スピーカー 1
そういう意味での気合いは全然いいんだと思うよ。
本当ですね。本当そう思います。
スピーカー 2
そうね。くすぶってたこととかを一個一個ちゃんとやってみるとかね。
スピーカー 1
やれなかったこととか。
あとはやりたいことはやりたいじゃん、やっぱり。
スピーカー 2
それはまさにそうですよ。欲しいものは欲しいし、やりたいことはやりたい。
スピーカー 1
そのためには、みたいなところをずっと考えてはきたからね、俺も。
欲しいものは欲しいけど、欲しい欲しいってたって入ってくれるわけじゃないっていうのもわかってるから。
そのために自分がどうしたらいいのかなっていうのを考え続けた、
それこそ30年ぐらいははまいてんじゃないかなって。
スピーカー 2
たぶんそうだと思う。
ふらふらしながら、いろんなことをやりながらね。
考えなくていい人はさ、別に今までどおりやればいいしさ。
いいんだけど、どっかで考えなきゃいけないなと思いながら考えなかったこととか。
普通の人って考えないんだよね、みたいな感じで考えないこととかって結構危ういじゃん。
自分の人生に行ってないというかさ。
みんながそうなんだから考えなくてとかなっちゃうとちょっとよくないなっていうのを、
たぶん俺はやっと40代で気づいたんだと思う。
自分の人生を自分で生きるんだみたいなところが感覚として薄かったから。
スピーカー 1
何にも考えずにさ、そんな人いるだろうけど、みんなはみんなそうじゃないと思うけど。
何にも考えずに生きられたら楽だなっていうのは思うんだよね。
楽だなあ、楽だろうなあって。
そう、楽だろうなあって感じ。
大きな流れとかシステムに乗れなかったからこそ、そこに乗れないから、
それ乗ったら楽そうだなあ、その電車乗ったら楽そうだなあ、みたいなところがあったりはするんだよね。
スピーカー 2
まあでもその人は乗ったら乗ったら大変なんだけど。
スピーカー 1
まあそうなんだよね。
あの順風満帆に見えるけど、その順風満帆に見えるためにその人が何をしてきたかっていうところがあるじゃん。
スピーカー 2
そこだけわかんないから。
スピーカー 1
わかんない。
わかんないんだよね。
スピーカー 2
知らなくていいし、あんまり。
スピーカー 1
だからこそ人に興味を向けるより、自分に興味を向ける比率を大幅に上げたほうがいいのかなと思ってる。
スピーカー 2
そうだね。特にそういうふうに他人の目とかを気にしてきたんだったらなおたらそうかもしれないね。
たぶんバランス取ろうとしたときの割合がやっぱり、他人に比重を置きがちだったからね。
スピーカー 1
それは俺もそう。
スピーカー 2
普通をいつも意識して生きてたみたいなことを言うじゃん。たまにね、俺たちが話してる時に。
まあでもそういうのって逆に言うと怯えてるとか、そういう感覚として捉えちゃってるから、
だったら、怯えるくらいだったら自分のほうを見たほうがいいよって。
それくらいでたぶんちょうどいいぐらいなんじゃない?
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
全然もう他人なんてどうでもいいって思ってる人が自分のことばっかり考えるっていうのは、またバランスが違うじゃん。
社会というものがあるので。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だからそこはもうほんと頃合いというかバランスなんだけど、
そこの部分を自分がどういうふうに他人の目を気にするとか、普通との距離を測るとかいうのをどれくらいやってて、
自分のことを考えてるよりも他人のことを思ってるって言うんだったら、それはちょっと考えなきゃいけないじゃん。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
散々それを40代でやってきたんだよね、いろいろうんちゃらかんちゃらで。
だからそういうのをだんだん体にも馴染んできたからそういう考え方が。
スピーカー 1
はいはいはい。
それをちゃんと実践していこうかなっていう形にできたらいいなっていうふうに思ってるかな。
まあやっぱ気づきだよね、ほんと。
こないだのいおがるバーでキキ屋さんでやってくださった気づき。
スピーカー 2
気づけるか気づけないかでもやっぱりだいぶ違うし、気づいたことをどう展開していくのかってところもあるけど。
ただ気づくだけでもなかなか気づけないことあるから、それだっていいと思う。
違和感の逆パターンっていうか、違和感はなんか嫌だなーって感じの気づきだけど、なんか逆な?それかもみたいな。
スピーカー 1
ああ、そうだね。
スピーカー 2
そう。でしょっちゅう気づいたほうがいいよ、ほんとに。
でそれが全部、ビビビしてたほうがいいよ、ビビビコンしたほうがいいよ。
スピーカー 1
なんか、そういう気づきを得るためにはやっぱり一人だとそれはなかなか難しくて、
スピーカー 2
そうなんだね。
スピーカー 1
そういう気づきをコンスタントに得られるぐらいの人間関係とか社交性は維持しようっていうのはあるかもね。
スピーカー 2
そうだね。
40が殺害したら俺もう閉じてたから、そこはちょっと広げていくかな。
スピーカー 1
基本的にはもう閉じこもりたいし、人と接する機会はできる限り減らしたいは基本なんだけど、
スピーカー 2
分かる。
スピーカー 1
だけど、全くゼロではきっとそれすらも維持できなくなっちゃうと思ってる。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
自分がうちにこもれるために、そのこもれる自分を維持するための社交性とか社会性みたいなものは維持できるような、
スピーカー 2
トレーニングって言っちゃおかしいけど、行動とかしていきたいなとは思ってる。
スピーカー 1
いやでもトレーニングだと思うよ。
スピーカー 2
だってどんどんデブ症になっていったりするわけだからさ。
スピーカー 1
そうなの、そうなの、そうなの。
とはいえ、主軸は閉じこもりにおきたいと思ってる。それが俺だなと思い始めたから、今回。
スピーカー 2
そうそうそうそう。そこをどっち取るかもあるもんね。自分はこういう人なんだからっていうのを分かってれば。
常に人と一緒にいなきゃいけない人もいるじゃん。
スピーカー 1
身近に結構いるので。
スピーカー 2
行きこもりたいんだけど、全然ダメ、そっちにしといたほうがいいっていう人もいるし、ある程度のところは軸は自分で決めて、そっからどうするかみたいな。
スピーカー 1
分かりやすい指標が、ほんとちょうどこの5年ぐらいであったなって思うのは、やっぱりコロナのところに人と会っちゃいけませんってなったじゃん、社会的に。
それが違和感があった人、それはちょっと困るとか、それだと自分の個性がなくなっちゃうとか、自分らしくないってなった人はきっと人と会ってる方がいいというか、自分にとってはプラスになるっていうことだと思うけど。
俺はあの時、喜んぶって言ったらちょっとおかしいな。
スピーカー 2
そんなに困らなかったぐらいのことだよね。
困らなかったし、むしろこういう世界があったんだってぐらいね、思い付きが。
ソロ活的な話とかできたりね、パンプだったり、チャリだったりそうだし、自分一人で完結するようなことも経験して、それを自分の中に取り込んだんだもんね。
スピーカー 1
でもそれはもともとそういう要素があったはず、俺の中に。
けど、やっぱりさ、人と何か一緒にしてなんぼみたいな価値観っていうのが、友達100人できるかの価値観。
スピーカー 2
そうですそうです。前も話しましたけど、そういうことなんですよ。
スピーカー 1
で、ずっとこう来ちゃったというか、それがよしと思い込んじゃったんだよね、俺は。
スピーカー 2
そこです。
スピーカー 1
それをさ、言った先生なのか大人なのかちょっとわかんないけど、教えてくれた人も、一つの価値観として教えてくれたのかもしれないんだけど、あの時は大人がそう言ってるからそれが正しいって思い込んじゃったんだよね。
スピーカー 2
そうだよ。友達はもう大いけば大きいほどいいですからねっていう感じだったもん。
スピーカー 1
そうそうそうそう。でもなんかそこにそれを言われた時も、ああそうなんだとは思いつつ、なんかそれをすっと行動に移しにくいっていうかね、なんとなく座りが悪いっていう感覚がずっとあったけど、でもまあそうしておいた方がいいんだろうなっていう、いつもの俺のそういう感覚があって来ちゃったんだけど。
スピーカー 2
それが生まれて初めて世の中からそうじゃなくてもみたいな感じになったのがコロナの時期だったから、そこがなんかハマったのかなと思う俺は。
いい感じで個性、個っていうものを振り返るみたいなことあったよね。
スピーカー 1
そうだね、そうだね。
スピーカー 2
あと喋らないとか。
人との関わりの変化
スピーカー 1
喋らないはちょっと無理だったかなと思うけどね。
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
俺とリュウ君たぶん喋らないは無理かなって思うのよ。でもあれがあったからこそ、今もそうだけどこうやってZoomで家の中でお互い喋ってみたいなことにも気付けたっていうか、そういうことがあるんだなっていうかさ。
スピーカー 2
離れたってZoomがあればやれることあるじゃんっていうふうになったよね。やっぱりミーティングが合わなきゃだめだよねーっていうことじゃなくなったもんね。
スピーカー 1
でもそういう人もいっぱいいるなとは思う。
スピーカー 2
合わなきゃいけないミーティングってもちろんあるよ。それはもちろんあるよ。だけどその、両方選べるっていうことじゃなかったからさ。
スピーカー 1
はいはいはい。
合わなきゃだめだよねっていう人は、やっぱり人と接しててナンボの人なんだなって思う。
そうだね。全く合わないとやっぱり良くないから。それはわかるけど、上司と部下の関係だったとしてもさ。
スピーカー 2
だって管理職だったらやっぱり体調とかはやっていかなきゃいけないのに、顔色悪いけどヘラヘラ、大丈夫ですみたいなのを逃すのはどうかみたいなこともあるじゃん。
そうだね。
まあでも変わってくるんだよね。それこそカトキなんですよ、きっと。こういうことが起きて。
スピーカー 1
いやーそう思うそう思う。
まあそんな感じで、やっぱり自分ファーストみたいな感じかな。
スピーカー 2
だから別に全て唯我独尊みたいなことではないけど、
スピーカー 1
何かを考えたり何かをするときに、自分をまず先に持ってくるっていう癖をつけてるというか、今もそうにしてるんだけど。
わかるわかる。自分の心地良さとかね、そういう意味ね。
スピーカー 2
別に自分に利益をとかそういうことじゃなくて、そういう自分ファーストではないけれど、
自分の感覚としての自分に優しくとか、自分の心地良い感覚でいたいとかね、そういう意味だよね。
それすごい大事だと思う。
そうすることが結果として相手にもプラスになるっていうのがなんとなくわかってきたかも。
自分にそうしてるんだから人にもっていうとこあるからね。
厳しいときって相手にも厳しかったでしょ、やっぱりその時代って。
スピーカー 1
厳しかったと思う。
自分に対して厳しいからこそ、それはある意味強要に近かったのかもしれないよね。
スピーカー 2
お前もそうするべきみたいに思っちゃってるときは。
未来への展望
スピーカー 1
よくもあれでも甘えられないっていうか、部長が帰るまでは帰らないみたいなこととかもさ、謎のあいつが帰らないから帰らないみたいな。
いや体調悪かったら帰ったほうがいいよっていうのもあるじゃんね。
自分ファーストの重要性
スピーカー 1
そういうのは確かに空気感みたいなものを優先しててしまうっていうか、そういうことはあったから。
スピーカー 2
いいと思います。
スピーカー 1
別にね、これ答えを出すものではないから。
スピーカー 2
これで答えというか、ロイさんのお手紙で二人がこういう話ができたことがありがたいことで。
スピーカー 1
そうね。これ10年後にポッドキャストの番組があるかどうかはちょっとわかんないけど、
あとはポッドキャストっていうシステム自体も到達されてる可能性だってあるじゃん。
なんか別のやり方だったり、メディアだったりあるかもしれないじゃん。
スピーカー 2
だからまんまこれを10年後にって言いにくいけど、なんかの形で答え合わせができたらいいよね。
毎年やってる論文のアーティストみたいな。
スピーカー 1
答え合わせって正確に正解はないから。
10年後のご報告みたいなことをお互いできたらいいなとは思う。
2030年か。
10年後でしょ?
スピーカー 2
違う2030年。2036年か。
スピーカー 1
そうだよ。2030年なんてたぶんあっという間にきちゃうよ。
スピーカー 2
そうだよ。5年後だもんね。
スピーカー 1
あと4年ぐらいでしょ?2030年って。
スピーカー 2
そうね。
俺5年日記を吹き始めたもん。
スピーカー 1
5年日記ってあれだっけ?一冊に5年間書けるやつだっけ?
スピーカー 2
そう。1ページが5個に分けられて。
スピーカー 1
そうすると、同じ日でってこと?同じ日に?
スピーカー 2
そう。1月14日に2026から2030年までの段があって。
去年ね、もうこんなことしたんだなーみたいな。
スピーカー 1
それを今年から付け始めたってこと?
そう。
スピーカー 2
50年あるから。
スピーカー 1
ちょうど2030年が完成予定ってことね。
そうなの。それをパッと見て30年って間違えちゃった。
それは面白いかもね。定点観測みたいな感じ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
ベビーポーンの起きてたて寝言で、こういう手帳の話になったときに、
なんか手帳持つの、最近デジタルにしちゃったから、
なんかちょっと手帳みたいの持とうかなみたいな話から、
そしたら別の人がツイッターで、
なんか今年は5年日記を新しくしたみたいなのを見たんだよね。
スピーカー 1
それで、ああこれ。
スピーカー 2
別になんか詳しく、感情の揺れとかそういうことを書くんじゃなくて、
記述だけをボンボンって書いていけば、また面白いかなと思って。
スピーカー 1
だってそうだよね。1ページに5年分ってことは、そんなに書くスペースと広くはないよね。
スピーカー 2
3行4行ぐらいだから。
スピーカー 1
そうだよね。
それはまた5年後に楽しみな感じがする。
スピーカー 2
さてさて。
やわらちゃんのテーマ
スピーカー 2
アロイさんのお手紙から、こういう感じで10年後のことを話してきましたけども。
これを言ったからといって、そうなるわけでもないから、
今この時点での、こんなことになったらいいなとか、こうにしようかなっていうくらいの感じで。
たまにこうやって振り返るのはいいんだよね、やっぱり。
スピーカー 1
きっと来年の今頃同じことを話しても、またちょっと変わってるかもしれないしね。
この1年間は何か。
スピーカー 2
でばらくじかれてね、あーってなっちゃってる可能性もあるしね。
スピーカー 1
そうね。そのパターンもあるね。
あるよ。
もうちょっと楽しげな話にしようと思ったけど、
でばらくじかれるとかそっちのほうがなんとなく好きだわ、話的に。
スピーカー 2
冗談抜きでさ、世界情勢とかもあるから、なんかわからないよね。
スピーカー 1
ありますあります。
そこはほんとに激動な感じがするよね。
スピーカー 2
そう。で、わかんないものはわかんないとして、もうとっとけばいいんだよ。
そこはだって、俺たちがどうこうできる問題ではないから。
そうなった時に、じゃあ自分どうしようかなくらいのことを考えたのね。
自分の時期みたいなとこ考えとけばいいかなと思うよ、あんまり。
スピーカー 1
やっぱり心の柔軟性大事だよね、そういう時にね。
スピーカー 2
やわらちゃんで。
スピーカー 1
やわらちゃんで。
スピーカー 2
この10年間はやわらちゃんでいきたいです。
スピーカー 1
いいですねー。
ママでもきん。
スピーカー 2
谷でもきん。
スピーカー 1
あとは谷でもきんか。谷でもきん。
ママでもきん。
議員でもきん。
スピーカー 2
きんだったかな。
なんだっけ、結婚した後の名前を忘れちゃった、俺。
スピーカー 1
え、結婚した後が谷じゃなかったっけ。
あ、そうか。
もともと田村でしょ。
田村できん、谷できん、ママでもきんみたいな。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そうだよね。
もうあの人全然谷だわ、顔を見たら。
スピーカー 1
あれだよね、男優さん、野球選手。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
あれそこは、今も仲間違ってない。
スピーカー 2
分かんないからごめんねって言う気するけど。
スピーカー 1
ミラクルガールがあるから大丈夫。
スピーカー 2
今回も最後までお聞きいただきありがとうございます。
この番組の内容は、二人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。
ノリとバイブスで話しているので、あしからずご了承ください。
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スピーカー 1
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スピーカー 2
ということで、そろそろお別れの時間です。
次回またお会いしましょう。
お相手は、ゆーと
スピーカー 1
むこでした。
ゲン!があればなんでもできるって、ほんとにあれ名言だな。
名言ですよ。
前回聞いてないっていう方がいたたたた
33:47

コメント

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