1. 虎の威を借る狐/とらのイヲカルきつね
  2. #070 感情労働?今昔せっかく..
2024-07-22 50:09

#070 感情労働?今昔せっかく接客物語

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「日本のサービス」の威を借る。

#ミドルフォーティー 同じ歳ゲイのムコMとりュウRが世の中のひと・もの・ことの威を借りてそこそこ真面目にそこそこ適当におしゃべりする番組です。

・人生は終わりなき旅 ・羽賀研二のネバーエンディングストーリー ・リバイバルでY2Kスタイル ・2005年生まれがそこそこ大人だった ・iPhone前、iPhone後という感覚 ・「iPhone」と「アイホン」 ・前回から話の流れを引き継ぎます ・感情労働って何? ・入国審査 ・無人コンビニ ・箱根の高級旅館とガスト ・ネコロボットに少し要望 ・タッチパネル注文 ・「とれたていちごのふわふわパフェ」 ・「プチプチパケーキ」 ・それなりのお金を払わないとそれなりのサービスは受けられないよ ・バグってる ・最近のマクドナルド ・無人でのオーダーに慣れてないときついかも ・SUICAで新幹線 ・銀行窓口での話 ・ATMでもできること ・「おかあさんLINEも使えないの?」 ・「ポポポ認証の5次元空間ミョーミョンでピョマる」→ 【1ページマンガ】は?コレ知らないの? ( https://x.gd/iwokaru070pyoma ) ・使わないと慣れない ・「今、何で困っているか」の説明 ・同じ常識は持ってない ・「あとは自分で調べなさい」 ・ガラケーとスマホ ・紙の書籍と電子書籍 ・目の前に見えない商品やサービス ・インターネット創世記って無料が多かった ・もう1回景気が良くなって欲しい ・助け合いの国民性で美談にする ・アジャストしていこう ・できる人は意識もしてない ・「ファミコンみんな持っている」のみんな

エピソード内に出てきた話題にちなんだ曲を「感情が過剰で異常?」という #プレイリスト にまとめました。

【PLAYLIST】 Never Ending Story / Limahl LOVE 2000 / hitomi Strawberry Time / 松田聖子 サービス / ユニコーン ミレニアムの法則 / 嘉門達夫 SEASONS / 浜崎あゆみ ナンダカンダ / 藤井隆 地上の星 / 中島みゆき 弁解ドビュッシー / 椎名林檎 LOVE 2020 / hitomi → Spotify https://x.gd/iwokaru070spl

この番組の内容は二人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。 ノリとバイブスで話しています。ご了承ください。

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00:26
Speaker 1
皆さんどうも、ムコです。
りゅうです。
この番組は、ミドルフォーティー・モナイロシゲーのムコとりゅうが、世の中の人、物、ことの威を借りて、そこそこ真面目に、そこそこ適当に、おしゃべりする番組です。
Speaker 2
はい、どうも。
Speaker 1
はい、どうも。
Speaker 2
まあ引き続き、前回に引き続き。
はい、はい。
まあいろいろ。
Speaker 1
ね、もう引き続きが多い、私たち本当に。
Speaker 2
いや、引き続きだらけですよ。
Speaker 1
引っ張りたいもんね。
Speaker 2
うまいこと引っ張ってくるからじゃん、やっぱりとも。
Speaker 1
いや、終わらないよね。結局。
終わりなんかないんだと思う。
Speaker 2
終わりなき旅だから、人生って。
Speaker 1
エンドレスストーリーだね。
Speaker 2
ネバーエンディングストーリーじゃないの?
Speaker 1
ネバー!そっち伝えばよかった!
肌けんじ言えばよかった!悔しい!
なんで伊藤優那にしたんだろ!ちきしょう!
ちょっとでもさ、2000年代っていうか、新しくしようとしたさ、エゴが出たんだよね。
Speaker 2
もう2000年代も新しくもないのに。
Speaker 1
本当だよ!2000年代一桁なんて全然新しくないよね。
Speaker 2
だって、20年前のファッションの流行りで、新しくリバイバルでY2Kって来てんだよ、今。
ヤバいって。
Speaker 1
大変。ヤバい。
Speaker 2
Y2Kって、まだY2Kって聞いて、新しいって感じられるわ、俺、2000年って言われて。
Speaker 1
俺もそうだよ。2000っていう時面見ただけで、ちょっと見合い感あるって思っちゃうもん。
Speaker 2
そう、全然思う。
Speaker 1
本当にさ、もう。
なんか、要所要所でさ、例えばYouTubeとかでゲームの実況とかさ、する人とかいるじゃん。
ゲームっていうかシミュレーションゲームでちょっと面白そうだなっていうのをやってる人がいてね。
語り口とかすごい落ち着いた感じなの。
ゲームはしつつも、きちんと解説も入れて、単純に自分が楽しんでるだけじゃなくて、聞かれることを意識した喋り方っていうのかな、語り口っていうのかな。
見ててさ、画面はその通り動くし、これはこうでこうでこうなんですよっていうのがすごいわかりやすくて。
Speaker 2
当然、ある程度の年齢の人がやってるんだろうなって思ってたわけ。
Speaker 1
そしたら、何かの時に、そのゲームに何かまつわるエピソードが、1992年みたいな年号が出てきたんですね。
そしたら、92年、俺生まれてねーなーみたいなことを図んだわけ、その人が。
03:05
Speaker 1
まあまあまあ、それはあるだろう。92年に生まれてないぐらいの人たちはそりゃ当然いてもね、ぐらいな気持ちでいたのに。
その後、「あー、僕2005年生まれなんですよねー。」って言われて。
うわー、2005年かー。
Speaker 2
大丈夫だったら3歳ぐらいだったでしょ?3歳か4歳だよね。
え、ぼくちん?
ぼくちん?
2005年なんでしょ?3歳か4歳でしょ?
それぐらいの感覚でいるってこと?
今俺は2007年ぐらいに生きているってこと?
Speaker 1
ほんとよなーと思って。
マジかー。
でも、日本でiPhoneが発売されたのが2008年って考えたら。
Speaker 2
え、iPhone前なんだ?
Speaker 1
iPhone前なのに、もうそろそろ前なんだって。
Speaker 2
それ考えたら、iPhone前だとやっぱ長いって思うね。
Speaker 1
思う。すごいね、iPhoneがさー。
Speaker 2
何なのこの時間のバグり方。
Speaker 1
機中になっているの怖いな、俺ら。
iPhone前なんだーって。
別に、そこで俺らがさ別にマウント取れるわけでもないのにね。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
俺らだってiPhone前だしな。
Speaker 2
あ、まだiPhone出てなかったんだーみたいな。
何が、何があったんだよね。
Speaker 1
俺らも出てないわ。iPhoneどころかみたいな。
Speaker 2
逆に、逆にそのぐらい昔から生きてたんじゃねーかっていうのを自分から言ってるぐらいの感じだね。
Speaker 1
そうだよ。インターホンのiPhoneがあったかどうかもわかんないよ、もう。
Speaker 2
ほんとだよ、iPhone訴訟みたいなね。
Speaker 1
iPhone株式会社がその頃にあったのかどうかすらわかんない。
そうだよね。
一年あったのはインターホンじゃなかったもん。ピンって音がピンポーンって鳴るだけだったもん。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
インターホンはついてる。玄関まで行かなきゃいけないっていうさ。
Speaker 2
ほんとガラガラーってほんと怖かった、あれ。
変な人が出たらどうしようって思うもんね、子供だったら。
Speaker 1
思うよ。
Speaker 2
どうでもいい。何の話だ。
思うよー。
Speaker 1
ねー、そういうのもあるからさ。
2000年なんてほんとに最近じゃんって思っちゃうけど、
冷静に考えるとその都度そうじゃないよなとはわかるんだけどね。
Speaker 2
ほんとだ。全然このオープニングと違う話から入るけどね。
Speaker 1
ほんとだね。
Speaker 2
すいません。こんな感じで。
Speaker 1
そんなことですがすいません。
生まれてすみません。
生まれてすみません。
Speaker 2
ということで引き続きどうぞ。
それがアナログっていう言い方はちょっとあるかもしれないけど、
そういうふうな昔のやり方というか、いい意味のやり方と、
そういう共通で使える社内のネットワークとかのそういうさ、
バランスよく使えたらいいんだけどね。
Speaker 1
いやー、ほんとに思うね。
Speaker 2
大手みたいにさ、もう変えましたってなっちゃったらもうそうするしかないじゃん。
だけど抽象とかってやっぱ難しいじゃんね。
それ全部そうなりましたって言ったけどさ、
06:00
Speaker 2
カスタマイズうまくいってなくてとか、だいたいそうじゃん。
その中でやるのって結構大変だよね。
ほんとコミュニケーションの問題ですよ、もうマジで。
Speaker 1
結構難しいことを、結構すごいことをやらされてると思うよ。
特にこの国って感情労働とかもあるぐらいだからさ。
Speaker 2
感情労働っていうのはそういうの?
サービス残業みたいなことでしょ?
Speaker 1
ちょっと違くて、感情労働って、
例えばさ、コンビニの店員さんとかによく言われるんだけど、
サービス業、特に接客とかによく言われると思うんだけど、
接客ってさ、そのお仕事の一番大事なというかメインのところっていうのは、
お客さんに物を売ることじゃん。
だから極端な話、物が倍々が成立すれば、
店員のおもてなしとか笑顔とか、接客態度とか言葉遣いとかって、
とりあえず仕事の外に置いといていいことだと思う。
ああ、そういうこと。
だと思うわけよ。
けどそれも日本だと割と仕事の一つみたいな感じになってて、
その人の感情とは別に、
今すごいイライラしてるんだけど、それは出しちゃいけませんみたいな。
Speaker 2
そういうことね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
入国審査みたいなこと?
Speaker 1
近いでしょ。
Speaker 2
日本人の入国審査の人ってすごい丁寧でさ、
言われるけど、もうなんかね、
今日機嫌悪いんだからぐらいの気持ちでさ。
Speaker 1
そうそうそうそう。
ハワイのイミグレみたいなので。
Speaker 2
ハワイのイミグレ。
Speaker 1
もうそれだけのところで、本来だったらいいわけよ、その人の仕事としては。
なんだけど、日本の場合は特に挨拶をしっかり丁寧に、
お客様のおもてなしみたいなところも入っちゃってるから、
そういうのをさ、結構若い頃から仕事としてやらされることが多いじゃない。
Speaker 2
叩き込まれるっていうね。
Speaker 1
で、客側もそれがなってるのが前提みたいなことになっちゃってるから、
なんだあの口の聞き方は?とか。
客に向かってその態度はなんだ?みたいな構図になっちゃうわけじゃん。
でもそのものをレジに持ってってお金を払って、
そのものを手にしましたっていうことだけで、
本来その契約的なものというか、契約とはちょっと違うんだけど、
その行動としてはさ、お互い成り立ってるわけだよね。
客が来た、客からこのものが欲しいと言われ、
この対価としてお金を受け取った。
私はお客さんにこのものをお金をもらった対価として渡した。
09:00
Speaker 1
っていうことだけで、本来はシンプルな話だけをすればそれで終わりなわけじゃん。
Speaker 2
そうだよね。例えば、今無人のコンビニとか最近行ってんだけどさ、
顔認証とかされてるかどうかわかんないけど、
Speaker 1
手に取ったやつをレジに持ってったら、勝手にピッピッてやって、
Speaker 2
お金払って出てくるって。
それでは何にも文句じゃないけど、
もし例えば極端な話ね。
そこにあるものがさ、全部逆さに置いてあったとするじゃん。
Speaker 1
取りにくい形で。
Speaker 2
物とかが。商品が。
そうなったときに人がいたらさ、たぶんさ、
なんだこれ逆さにして!とか言うよね。
Speaker 1
まあね。
Speaker 2
店員さんが品出しをその場でしてたりしたらさ。
だけど無人だったらさ、たぶんしょうがないかって言って
ただ取っていくだけとかあるかもしれないもんね。
Speaker 1
本当に買うだけのシステムじゃん、あれって。
Speaker 2
シンプルに。
本当はそれでも大丈夫なんだよね。
だけど人がいるとなると、接客っていうものがなんか。
そう。
だって別にロボットだって接客してるわけじゃん。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
あれだってシンプルに接客なわけじゃんね。レジだって。
だけどその人っていうものが接客っていう風になると、
すっごい重要なものを求められたりとか。
いらっしゃいませって言わないんだとか。
そういうことを言い出す人もいるもんね。
Speaker 1
言い出す人もいるし、
俺はやっぱりそこは疑問な部分でもあり、
わりとシンプルでいいと思っちゃう方だから、
その手のことに関しては。
だから店に行かなくなることの方が多いっていうかね。
はいはいはい。
店に行かなくても、物が手に入るっていう状況になったからことできる話でもあるんだけどさ。
昔は行かないと手に入らなかったからさ。
Speaker 2
そうだよね。
俺たちもその変化を見てきたタイプじゃん。
Speaker 1
見てきた。まさに見てきた。
Speaker 2
それが当たり前だと思ってたけど、やっぱ違うんだなって気付いてる世代ぐらいの初めの方じゃん。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
例えば、めちゃめちゃ箱根のすごい有名な旅館で、
すごい接客をされるっていうのは、ちゃんと対価としてサービス料も含まれてるから、
Speaker 1
それはしてほしいじゃん。
Speaker 2
スリッパパーンって出されたら切れるでしょ。
そういう一泊10万とかするとこでさ。
Speaker 1
いいね。スリッパパーンいいね。
Speaker 2
いらっしゃいませとか言ってさ、スリッパとか。
これ着替えといて勝手に行ってって浴衣パサッと置かれてさ、勝手に部屋にどうぞとか言われたら超切れるでしょ。
Speaker 1
いいね。
それはねえなって思う。
だけどさ、ラストでさ、ご飯食べてさ、猫のロボットが持ってきたってどうでもいいじゃん、それで。
どうでもいいし、結局それはご飯を持ってきてくれるっていう目的は達せられてるものだから、それでいいと思う。
でも文句言う人もいるし。
Speaker 2
なんならさ、ちょっと猫の形でニャーとか言ってさ、変なファンシーな音楽とか流してさ、柔らげてくれてるよね。
12:08
Speaker 1
俺なんかもうあれは逆に新しくて面白いなって思っちゃうもんね、最初の頃って。
Speaker 2
ちょっと前の人に寄るのはやだけどね。
Speaker 1
前の人に寄る?
Speaker 2
例えば3箇所に寄ってくる場合とか。
Speaker 1
ああ、だんだん近づいてきてんのに、俺らのテーブルじゃない、その手前のテーブルのところのも乗っかってるからってことでしょ?
Speaker 2
そう、それはちょっとやめて。
Speaker 1
それだったらカバーしてって思うわけ。
ああ、はいはいはいはい。
Speaker 2
別にそんなにガストとか行くわけじゃないからあれだけど、子供とかが多かったりするとキャキャキャキャキャ喋ったら、そういうの入ったらやだなっていうのはちょっとこの間行ったときに思ったの。
Speaker 1
いや、それはわかる。
Speaker 2
要はね、おかもちみたいにガラガラって開けれるようになってもいいわけだから。
それでなると思うけど、あんなロボットで全然いいもんね。あんなシャブシャブの食べ放題でおかわりのためにわざわざ人が使うんだったら別にいいもんね、ほんと。
Speaker 1
本当にいいと思うし、それは運んでくる配膳のところだけど、飲食店で言えば注文が今ってほとんどタッチパネル、もしくはサイズリアなんかは電票書いて渡す?
Speaker 2
うん、だったね。コロナとかも含めてだけどね。
Speaker 1
そうそうそうそう。大きいのはやっぱコロナなのかなとは思ってるんだけど、あれ基本的にさ間違いがないじゃない?聞き間違い、書き間違い。
ないし、あとその店員さんが取りに来るタイプだと、そういう店に限ってメニューの名前が長ったらしくて番号もないみたいなパターンがあって。
Speaker 2
恥ずかしいよね。恥ずかしいものとか言うときも嫌じゃんね。
Speaker 1
こっちがさ、必死でさ、なんとかのパフェとかさ、恥ずかしくないけど別に。別に恥ずかしいっていうか、ちょっとなんか言うのはあれかなーみたいなときに。
Speaker 2
とれたていちごのふわふわパフェとかでしょ。
Speaker 1
そうそうそう、そういうの、そういうの。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
プチプチパンケーキとかさ、食うのかって話でもあんだけど、でもあるちゃんどうしてもそういうの取りに来たいなみたいな。
で、ここで頼む、でこっちが取れたていちごのみたいなフルネームで言ったらさ、確認のときにさ。
Speaker 2
いちごパフェですねみたいな。
そうそうそうそう。
勇気出して言ったのに。
Speaker 1
あの、プチプチパンケーキってちょっと恥ずかしげに言ったのに、あ、パンケーキのセットですねみたいな。
他にパンケーキないんかいみたいな。プチプチつける意味どこにあったんだよみたいなさ。
Speaker 2
そう、原因がパンケーキとして認識してるんだったらもうパンケーキでいいんだよね。
そう。
Speaker 1
そういうときに、なんかなって思うのがまずなくなったし。
言った言わないがまずないしね、あれって。
15:00
Speaker 1
自分で履歴も見れるしさ。
Speaker 2
そう、すごい楽になったね。
Speaker 1
絶対的に効率いいと思うのよ。
そもそもその前の段階で、ピンポンって押して店員さんが来る来ないっていうのもあるじゃん。
Speaker 2
昔はそんなのなかったから、遠くにいる店員さんにすいませんって言ったり、ずっと手挙げてたりとかして。
Speaker 1
それがガストとかにあるチャイムでピンポンってなるやつになって、すごい楽になったなって思ってたら、今度はもうタッチパネルでってなって、それでいいですって俺は本当に思うんだけど。
Speaker 2
サービス量とかさ、ある程度のランキングに行かなかったらさ、そこまで求めちゃいけないっていうさ、こっちの消費者のマインドがあるよね。
Speaker 1
もうそういうとこになってるよっていうのは思わないと、技術がそこまで追いついてなかった頃はさ、それを人がやることによって賄ってたんだろうけど、
そこの部分に関してはもうテクノロジーでなんとかなるってなってるわけだから、そしたらそれを人に求めるのはなんかちょっと違うよなって思っちゃうし。
殴ってるからだよね、物価とかが。
Speaker 2
そうそう、それはあるよね。そこに人件費だったり、いろんなものがあってきちゃってるし。
そういうのがあんのに、安く出しちゃってるからさ、そういうのが当たり前になっちゃってるけどさ、そこにサービス量もコミンなのにさ、そんなこと絶対できないじゃんっていうね。
一品につき100円くらいサービスで取ればいいのに。
Speaker 1
そうすると分かりやすいよね、これだけ払ってるっていうのはね。
ガストとかでもね。
Speaker 2
そうしたらいかない人は出てくるでしょ。
Speaker 1
そこは出てくるよね。だから逆にやりたくない部分もあるのかもしれないけど。
Speaker 2
そうね、そうね。
Speaker 1
企業側としたらね。
Speaker 2
そうだよね。人が来てなんぼみたいなとこもあるもんね。
Speaker 1
前回の収録したときにさ、マックの話したの覚えてる?
Speaker 2
今日ちょっとマックで。
で、なんか久々に食べたくなったかもみたいな話したの覚えてる?
Speaker 1
ビッグマックね。
そうそうそうそう。
俺あの後、駅前のビッグカメラに用事があって、やっぱマック食べようと思って。
結局でもビッグマックじゃなくて。
俺その夜の夕方の時間帯にマック行くのほんと久しぶりで、そのメニューの存在を知らなかったんだけど、
フィリオフィッシュの2枚ってのがあったの。
Speaker 2
バイマックね。
Speaker 1
そうそうそうそう。そうなんだと思って。
フィリオフィッシュ2枚のやつ食べたいと思って。
フィリオフィッシュとセットポテトドリンクで買って帰ってきたんだけど。
その時も最近ってさ、モバイルオーダーあるじゃないマックって。
Speaker 2
はいはいはい。便利な。
Speaker 1
俺は当然それ使うんだけど、なんかすごい並んでたのレジが。
18:03
Speaker 1
現金かつここで注文する人はこちらの列みたいな感じで。
えっすごい並んでるって思ったんだけど、俺はもうその店の前並ぶもなく店の前で、
あの店をここの店って選んでモバイルオーダーでペッてやったら、
物の散布もしないうちに呼ばれてペッて取り出てきたわけよ。
これみんな並んでんのかと思って、そう思いつつ。
Speaker 2
いやそうだよね。
Speaker 1
これからその店員、店員さんがいるその窓口みたいなところが、
昔はきっと4つか5つあったような店舗なんだけど、
そのうちのもう3つぐらいは潰しちゃって、影響するだけの口になってんだよね。
Speaker 2
渡す代だよね、渡す代。
Speaker 1
そうそう、ウーバーの人だったり、
Speaker 2
モバイルオーダーの方とか、今出てるM何番とかね。
Speaker 1
そうそうそう、液晶画面に出ててさ。
その口になってて、実際人がいるレジって2つぐらいしかなくて。
Speaker 2
もうオーダー取る場所って感じだよね、そこがね。
Speaker 1
そうそう。かつさ、俺も今回初めて見たんだけど、
Macの、なんていうのかな、自動?あれはなんていうの?
サイメージみたいな機械で、店員さんがいなくてもそこでタッチパネルを押して、
頼めるっていうのもある。
Speaker 2
はいはいはいはい、オーダー機。
Speaker 1
オーダーシステム、そうそうそうそう。
食券機の、食券は出てこないけど、みたいなやつ。
現金じゃない人はここでもできますよ、みたいな。
それが2つぐらいあるんだよね、店内。
そっちにさ、誰も並んでなくって、窓口にずっと並んじゃってたんだ。
Speaker 2
それ厳しいね。
Speaker 1
たまたまだったのと信じたいんだけどさ。
Speaker 2
時間帯が夕方だったからとかね、もしかしたら。
Speaker 1
そう、来ちゃったのかなって。
Speaker 2
おじいちゃんおばあちゃんもいた時間かもしれないけど。
Speaker 1
けど、結局こういうのがどんどん狭まってくるわけじゃん、窓口としての数は。
今もうJRの駅だってね、人がいる窓口だってどんどん減ってるから。
Speaker 2
そうだよね。
Speaker 1
もうそういう流れになってるのが事実なわけで。
そこでなんか俺はこれは機械じゃないと、機械はできないとか、そういうこと言ってると結構大変なことだなと思って。
Speaker 2
いや大変だよね。
結構ハードモードじゃないって思うんだよね。
そう、だから前もちょっと喋ったかもしれないけど、もう今新幹線乗るの怖いもんね。
Speaker 1
モバイルでできないから俺。モバイルで全部買うとかやったことがないから。
Speaker 2
新幹線のチケットを総務の人からもらって。
Speaker 1
島耕作みたいな話になっちゃう。
Speaker 2
ほんとほんと。
どっか行くってなった時、だいたい任せちゃってるし向こうに。
ゲットとか。だからそうするとさ、ほんとヤバいよね。
飛行機乗るとき、こないだってもう1年前だけど、九州に行った時に、その飛行機の乗り方が今どうなってんのかってあんまりわかんなかったからさ。
21:01
Speaker 2
結局チケットだったから見せてやったけど、でもそこでもQRコードでピーって入ったりとか。
だからさ、「ああそうだよね、今こうなってんだろうなあ。」って言った時に。
なんか最近ツイッターとかで、元ツイッターXで言ってたんだけど。
新幹線もスイカで乗れるみたいな。
Speaker 1
乗れるよ。
Speaker 2
なんかそんなことになったでしょ、最近。
Speaker 1
もうちょっと前かな。
Speaker 2
ああ、そうなんだ。
新幹線スイカで乗れるってさ、スイカに残高があったらいけちゃうってことなの?
Speaker 1
そうね。そういう乗り方ができる区間ができたって感じだったと思う。
Speaker 2
ああ、そういうことね。
Speaker 1
割かし近めのところまでだったような気がする。でもこれももしかしたら変わってるかもしれないからなんだけど。
例えば上越新幹線って、新潟の方に行く新幹線だったとしたら、群馬県の例えば高崎とか、割かし首都圏の範囲内のところだったら。
Speaker 2
特急ぐらいの気持ちで乗るところ。
Speaker 1
そうそう、そういう感じで乗れるみたいになったってのは聞いたことがある。
俺もでも実はそれは使ったことがなくて、俺が使ったことあるのは前もってエキネットで予約して、それがスイカで乗れるみたいな感じのはやったことはあるけど。
Speaker 2
ああ、もうそのエキネットで予約した状態で、その情報がスイカをかざせば紹介されるってことなの?
Speaker 1
そう、エキネット側に自分が使ってるスイカのIDというか番号が紐付けされてれば、そっち側に情報が渡ってて。
もう駅行ったらスイカ、もしくはモバイルでもいいんだけど、ピッピッとやれば入れるっていうのはある。
Speaker 2
やばいわ、だからそこはそんなに怖いわ。
Speaker 1
でもこれ俺最初、一番最初それをやる時はやっぱりちょっと怖かった。怖かったというか不安だった。これで合ってる?みたいな。
特にさ、JR東日本のその手のインターフェースほんと最悪だから。
あ、そうなんだ。
これさ、本当にこれでちゃんと、何よりさ、止めちゃうの嫌なのよ、改札を。
Speaker 2
はいはい、分かる分かる。
Speaker 1
ブーってなるのが。
Speaker 2
バチコンってね。
Speaker 1
もう、もうあの時の俺の背中に集まる周りの、早く来てっていう、あの嘲笑いの視線を感じちゃうのはすごい嫌で。
だから必ずそうなんないようにって思ってやるけども、すごい色々案内とか読み込んでやってるんだけど、
本当にこれで大丈夫なんでしょうねって思いながらやって、ピーンって開いた時の達成感ではないよね。乗ってもないのに、よかったってなるもん。
とりあえず入れば出れなくなることの方の可能性の方が低いから。
Speaker 2
まあそうね。そりゃそうだわ。
Speaker 1
それはあったね。一番最初はやっぱり不安だったけど、何回かやってればね、もう勝手が疲れる。
24:07
Speaker 2
そう、慣れることなんだよ。レジにしたって、何にしたって。
Speaker 1
だから怖いからといって、やらない状況の方がちょっとあれかなと思って、なるべくトライするようにはしてるけどね。
昨日もさ、こんな話ですけど、昨日も仕事行って、銀行で支払いしなきゃいけないものがあってさ、今もう銀行の窓口にも予約取れんのよ。
Speaker 2
うんうんうん、そうだよね。
Speaker 1
で、当然俺も予約取って、何時、どこの支店に何時って予約取ってその時間に行ったんだけど、
受付にそこの銀行は受付でピッて整理券みたいに取るよく、番号札。取って並んでるっていうイメージ結構強くない?
うん。
もうね、取る前から並ばされんのね、そこの支店。
まじでそれ、どういうこと?
それから番号札の発券機が自由に客が使える状況にはもうなくて。
Speaker 2
あ、並んで店員さんとお話ししながら、今日は預金ですとか。
そうそうそうそう。
もうその、もらうためにまず並ばなきゃいけないわけ。予約がない。
Speaker 1
そのシステムがやっぱり分かりにくいというか、やっぱりさ、どっちかって言ったら、番号札を取って待ってるっていう感覚の方が割と一般的とか広く認知されてると思うのよ。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
特にお年寄りなんかはそうなのかなと思って、俺のカウンターに、俺は予約してるから直接行けばいいんだけど、そのカウンターに俺が行ったときに、前でやり取りしてるおばあさんがいて、あそこに待ってればいいの?みたいなことを聞くわけ。
そうなんですか、そっちは椅子があるのでお待ちいただいて、みたいなことを言われてるんだけど、でも番号札をまだもらってないから私、みたいなね。
もらってないと飛ばされちゃうんじゃないか、みたいな気持ちになってるわけよ。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
いやでもこれは分かりにくいなとも思いつつ、そのおばあさんの一応要望、何をしたいのかっていうのを受付の人は聞いてたのね。
どうやら話を聞いてると、それATMだったらすぐできますよ、みたいな案件だと思う。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
その入金をしたいんだけれども、枚数によってはATMって例えば極端なら100万円以上とか200万とか、枚数を限界を超えちゃうとそれはダメじゃん。
だから一応その店員さんも、どれぐらいの資生レスが金額どれぐらいで?みたいなことを聞いた上で、これぐらいみたいなことを言ったら、全然入る金額だったわけ。
はいはいはい。
それが聞いても、いやそれ入るよな、みたいな。
まあ大体の年金の2か月分ぐらいの金額だったんだけど、
27:01
Speaker 1
だけど私はね、控えはできないから窓口の人に、人にやってもらいたいから、みたいなことをずっととくとくと言うんだけど、
だったらお待ちいただきますよね、になるわけよ、どうしたって。
Speaker 2
そりゃそうだよな。
Speaker 1
だからさ、いやこれつらいなと思ってできないっていう。
Speaker 2
なあ。
Speaker 1
っていうのは目の当たりにして。
Speaker 2
いやどうする?なんか昔さ、ちょっとツイッターで流れてきたさ、
お母さんLINEも使えないの?みたいに言ってる女の子が、自分がおばあちゃんの立場になった時に、同じことを言われるっていうね。
お母さんはもう、ピョマ解析のなんとかで、なんとかかんとかだからできないの?とか言われてる。
要は魔法の言葉に聞こえるんだよね。
何言ってるかわからないみたいな。
ピョマ解析があるかどうかあってるかどうかわかんないけど、
なんかあったんだよね、そういうのがあって。
LINEを使って、画像を送っといてって言ったじゃんっていうことが、
もう俺たちは理解できてるけど、おじいちゃんおばあちゃんにとったら謎の言葉なんだよね。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
そこにATMなんて出てきたらもう意味わかんなくなっちゃうとかさ。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
今時スマホさえ使えないの?笑われるよ?って言ったかもしれないこれ。
これ2014年とかのツイートだからね。
Speaker 1
もう10年前ってことだよね。
5次元異空間、ミョンミョンでピョマ。
確かに。確かにこれ、うん、わかんないね。
Speaker 2
わかんないでしょ。
Speaker 1
なるべくこうならないようにはしたいとずっと思い続けて今も思ってはいるんだけど。
Speaker 2
ポポポ認証からの5次元異空間ミョンミョンでピョマれって言われても。
Speaker 1
でもさ、こう聞こえてるんだねきっとね。
Speaker 2
そうだよ。これだから昭和の人はっていう。もう言われてるじゃん俺たち。
Speaker 1
いや言われてる言われてる。
そこで必死に、いや俺ら昭和つっても後ろの方だからってまた弁解しそうになるもんね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
いやーだからそれは割と、これ前話したような気もするけどその新幹線の絡みかな。
なんか話したかもしれないけど、あの券売機の話したことあるじゃない。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
昔はさ、下にさ蓋があってさ、そこ開けると子供のボタンがあってみたいな話して。
でそっから券売機ってこういう感じで今に至ってるよねみたいな話をしたときに。
俺は常にその券売機が新しくなったなって思ったら、絶対1回は使おうって思ってたの。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
あのー、まあというか当時は使わざるを得なかったというか。
そうね。
どう聞くかだったから。
30:00
Speaker 1
うん。
で、なんか変わっていくたんびにやっぱり使えなくて駅員さんに聞いてる人たちはいたわけだよ。
うん。
俺は人に聞くのが苦手だから、なんとかして自分で使えるようにこれは理解をして、
サラッと後ろに待ってる人にイライラさせないようにサラッと使えるようにしようみたいな気持ちでずっとやってきたんだけど、
券売機に関しては今の券売機使えるかって言われてちょっともう微妙になってきたからね。
使わなくても良くなってきちゃったから。
Speaker 2
あ、そうね。
Speaker 1
そう、もう券売機に関しては使わなくても切符が買えるようになったから、
逆に言うとさっきみたいにスイカのID紐付けだとか、そこら辺ができないとちょっとあれなのかなみたいな感覚にはなってるけど。
Speaker 2
それがなんか自分の家で落ち着いてできる状態だからまだいいよね。
そうだね。
そういうことが。
Speaker 1
トラブルさえ起きなければいいよね。
そうそうそうそう。
トラブル起きると今度問い合わせセンターの電話に繋がらないとか、
そもそも電話を今もう受けないっていうコールセンターとか問い合わせ受付までの人もあるじゃん。
チャットもしくはメール送ってくださったら何日かの通信みたいな。
Speaker 2
ホームとかね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
確かにさ、バカバカしいさ、電話とかもいっぱい来るだろうからさ。
来ると思うよ。
電話も出しちゃったらさ、クレームとかもそこにいいみたいな感じになっちゃうもんな。
Speaker 1
人間ってさ本当にさ、言いたがりだし自分の話をしたがりだっていうのは、俺もコールセンターで仕事をしてたことがあるからすごいわかるんだけど、
ご意見ごもっともみたいな話ももちろんあるんだよ。
これはどう考えてもこれは会社側が悪いでしょみたいなこともあるんだけどさ。
そこからの話したがりな人はそこから話し込んじゃったりするんだよね。
寂しいからフリーライアルらしいみたいな。
そうそうそうそう。
Speaker 2
なんなんて思うけど。
Speaker 1
こういうのはあるから、一概に電話の窓口を設けるっていうのはもうちょっと前時代的な感じもするし。
その分さ、FAQがすごく充実はしてるんじゃないかなと思うの、今って。
Speaker 2
その中から、それくらいでいいよね。思いっきりすごい詳しく書いて、この場合にはこうっていうのを検索しやすくすればいい。
今のところ検索しにくいのよ。
Speaker 1
しにくい。しにくい。
だからそうすると。
Speaker 2
どこがいらすくんだよね。
Speaker 1
Googleの検索の方が当たってて、Googleの検索で検索するとそのFAQの中をちゃんとこう引っ張ってくれたりもするもんね。
Speaker 2
そうよ。
Speaker 1
まあそれはよしよしだけど、それにしたって人に聞く前提だからそれが不便だって思っちゃうわけで。
うんうんうん。
人はいない、とにかく基本自分でなんとかできるところまで解決するんだっていう感覚だと、ある程度どこまではできるんじゃないのかなって思うし、
なんかトラブルが発生した時も、その状況をある程度詳細に説明できる能力がないと電話での解決って難しくないって思うんだよね。
33:06
Speaker 2
難しい。
Speaker 1
よくだから親とかからさ、この間ああいう風にやってもらったんだけどまたダメになっちゃってっていうのだけLINEで来てもなんもできないっていうかさ。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
今どういう状況かっていうのを言葉で言えないんだったら、例えばスクショ撮っておくとかね。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
でもそういうこともできないわけだよ、もう。スクショができないから。スクショが多分さっきリュウ君が言った魔法の言葉みたいになってるわけよ。
Speaker 2
そうそう、スクショ難しいよ多分ね。
Speaker 1
難しいと思う。
ごめんごめん、スクリーンショットって言っても結局もうなんていうのかな。
Speaker 2
スクリーンにショットしたら穴開くじゃんとか言うわけだしね。
Speaker 1
もうさ、スクリーンとショットで思い浮かんでる、脳内に思い浮かんでるものが俺と親で全く違うってわけだもんね。
Speaker 2
そこがね、会議とかの話に戻るけど、同じ常識は持ってないって思わなきゃいけないよね。
Speaker 1
いや、ほんとそう。私の常識、あなたの非常識を常に思っていないと、やばいよなあ、わかんないなあと30年後って言ったら自分がだからもう80近くなってるわけで、
Speaker 2
その時にいくら意欲があっても、今ほどスッと入ってこないかもしれないし、
Speaker 1
だから何だろう、親を見てて反面教師にしてるのが、今そういうことでできるのはあるのはわかってるんだけど、
でも人がやってくれるからいいでしょって言いがちだったのね、うちの親って。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
両方とも並存してたから、もう20年ぐらい前までは、15年ぐらい前まではネット経由で申し込みもできるけど、
だけども電話受付で人が受けてくれるところもあるよねって、今もあるけどさ。
けど今ってその比率が結構、インターネット経由もしくは人を返さないっていう手段の方が、ウェイトが大きくなってきてるじゃない。
Speaker 2
まあそうね、そっちにかけちゃったってことだもんね。
Speaker 1
そうそうそうそう。で親はずっと、いやわかるわかる、インターネットってあるよねみたいな感じで、
理解っていうか知ってはいるんだけど、だけど電話かけたらやってくれるんでしょって人がいたもんだから、
それやんなくなっちゃうわけよ。
Speaker 2
そうだよね。
Speaker 1
で今結構大変まではいかないと思うんだけど、やっぱり俺から見ると、ああなんかちょっと楽しみ狭まってんねって思うところはあるわけ。
Speaker 2
そうだよね。
Speaker 1
だけど散々俺はそこをサポート、一応してきたつもりだけども、やっちゃうと、またあの子がやってくれるになっちゃう思考回路とか。
Speaker 2
まあそうそうそう。もうやれることに限界もあるし、もう無理なの。
36:00
Speaker 1
でもその都度、じゃあ30分電車乗って行きますかって言ったら、もう行かねえよってあるところでもう決めたわけよ。
そうするとやっぱり狭まっちゃってて、ああ大変だねって思うけど、いやでももう俺はやんねえよとは思ってはいるけど。
Speaker 2
そりゃそうだよね。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
俺たちだって勉強しなきゃいけないのにね。
Speaker 1
そう。やっぱりブーメランだろうなって思って。
Speaker 2
ああそうだよ。
Speaker 1
うちの親ってよく、俺が子供の頃になんか聞くと、ある程度は教えてくれるんだけど、あとは自分で調べなさいっていう人だったもんね。
Speaker 2
へー、そうなんだね。
Speaker 1
そう。あとは自分で調べて、本を読んだり、何か例えば聞いたり、問い合わせをしたり、あとは自分で調べなさいっていう人だったもんね。
Speaker 2
意味だとかね、現在用語とか。
Speaker 1
そうそうそうそう。
それは結果として、今の俺の感覚を作ってくれたから、ありがたいなとは思ってんの。
人に聞く前に自分で調べて、ある程度のところまで持ってって、それを最終的にプロの人なりにちょっと確認するとか、そういう感覚は未だにあるから、それで良かったなと思ってんのね。
けど、うちの親は、そういった割には自分ではしない人なんだっていうのがだいぶ後になって分かって。
Speaker 2
そうね、だから、まあね、そうだよね。
うーん、もう分かる。
あの時言ってたのにって親に思うこといっぱいあるもんね。
Speaker 1
おー、あるあるあるある。
Speaker 2
うーん、まあ分かるわ。
まあそうなっちゃったってね、初めは調べたかもしれないけど、もうだんだんそういうのが面倒くさくなってきたっていうのも年を取るごとにあるのかもしれないけども。
Speaker 1
あるね。
Speaker 2
まあでもそうだよね。
でもガラケーとスマホで、とはいえガラケーは残るからって言ってた人たちが、ずっとガラケー使ってて、もうない、もうないみたいになってきてるとかね。
VHSとベータの話だって初めはそうだったけど。
Speaker 1
そうだよ、ほんとそれだよ。
Speaker 2
でもそれってね、神の見えざる手が決めてるからさ。
俺たちがさ、そういうわけでもないじゃんね。
どっちがいいって言って。
例えば神の新聞も同じじゃん?
今もスマホとかニュースで見れるなんてさ。
とはいえ神の新聞は残りそうな気もするじゃん、しばらく。
Speaker 1
そうだね。神に関しては減るだろうけど、本も新聞もやっぱり残ると思う。
Speaker 2
そういうふうなものはあるから、それでさえ少なくはなっていってるわけじゃん。
Speaker 1
そうだね。
新聞はちょっとあれだけど、本に関して言うとさ、電子書籍の方が、例えばAmazonとかで、Kindleの値段と実際の本の値段っていうのは違うじゃない?
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
そこまで差はないにしても、100円ぐらいは安かったりとか。
39:02
Speaker 2
でも100円でかいよね。
Speaker 1
大きいよ。
でかいよ。
それは思うんだけど、それを神なんだろうな。
俺もだから親との破壊版の中でよく思うのが、インターネットを経由して自分でやったらこの値段なんだけども、
Speaker 2
問い合わせたり窓口に行ったりしたらこの値段っていうのが結構あったりする。
Speaker 1
そこに納得がいかないみたいなところがあるわけよ。
Speaker 2
わかる。じゃあそれも本当にサービス料みたいな話だよね。
本当はそういうとこまでお金がかかってたんだけど、利益が良かったりとか、
あの頃は無しにできただけで、今はもうそれ無しにできないからこうなってるよね。
変わったの。
Speaker 1
そうなの。
Speaker 2
貧乏になったのも。
Speaker 1
俺らからすると、一律で取られてたものが、ある程度こっちが何か手間をかけたり負担をすれば、この分だけ安くなるんだっていう感覚が、
俺らだと割とあるじゃん。LCCなんてばかりそうだし。
だけど、もうそこの感覚がないと値上げって思うんだよね。
Speaker 2
はぁー。
Speaker 1
はぁーってなって、もう土俵が違うだろ、この話って思って。
Speaker 2
そうだよ、わかるけどね。わかるよ。
それはさ、今までだこうだったのが急に変わったからとかさ、そういう感覚なんだよね、ただね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
よく考えていけばそんなことって無かったりとかしたんだよね。
インターネットだってさ、ほとんどのものがはじめはただみたいな感じだったじゃん。
確かに。確かに。
コンテンツも含めてさ、だけどやっぱそれって無理だったわけじゃん。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 2
で、サーバーの維持するためにさ、お金かかるわけだからさ、何とかバイトってどっかにあるんでしょうみたいな感じでさ、ちゃんとあるわけじゃん、サーバーっていうものが。
Speaker 1
あるあるある。
Speaker 2
だけどそういうのって想像できないと分かんない形だから。
分かるよね。
分かるんだけど、その気持ちは。
気持ちは俺も分かる。
俺も半分ぐらいその気持ちあるから。
そう、寄り添える部分ではあるんだけど、だけどATMって機械なんだからお金かかんないはずでしょっていう感覚にはちょっともう無理かなって思うよね。
そうだよね。
Speaker 1
それを維持管理するお金だって、新しく導入するためのお金だって、いろいろあるわけじゃん。
Speaker 2
たぶん昔のまんま、昔のまんまでATMとかがあったとしたら、もしかしたら手数料少なくなっていくかもしれないよね。
景気が良くて、ある程度広がって、メンテナンスもある程度できて、だけど利益とかがあるから、まあまあ手数料は、さすがにさ、両替とかで手数料なら取らないと思ったじゃん。
Speaker 1
昔ね。
Speaker 2
1万円を1万円にするのにさ。
たぶん儲かってる頃っていうのは、そんなことは気にせずに、雑費なんだよね。雑費っていう中でもできたんだけど、雑費としては考えられなくなっちゃったってことなんだ。
42:03
Speaker 1
そういうことだと思う。
Speaker 2
ほんとだよ。平成の30何年間が悪いよ。俺たちも含めてね。
Speaker 1
俺はね、そうだね。しばらく副作用的なものがずっと続くんだろうなって思う。
Speaker 2
いやそうだよ。もう1回くらいさ、別にバブルが濃いとは思わないけど、なんかさ、貧乏っていう感じを感じたくないよね。
なんて言ったらいいの。自分が貧乏っていうのはしょうがないじゃん。そういうことって。
じゃなくて国的に、なんでこんなことが起きるのみたいな貧乏話あるじゃん。
化学とかが冷房できないからとかさ、博物館がさ。
Speaker 1
化学?博物館ってこと?
Speaker 2
違ったっけ?化学じゃなかったっけ?
Speaker 1
俺はそれなので覚えてるのは、東京芸大のピアノがリニューアルで。
芸大でそれできなかったらみたいなのを覚えてて。
Speaker 2
俺は博物館とか美術館とかでキープするのが、なかなか冷房とか暖房キープしなきゃいけないのにとか。
独立とかだからさ、それをクラウドファンディングとかでさ、いくら貯めました?やったおめでとうございますみたいなの言ってるけど。
いやその前にって思わない。
Speaker 1
いやいやほんとよ、ほんとほんと。
Speaker 2
クラウドファンディングやれましたねおめでとうじゃなくて、それでやっちゃダメじゃないって思っちゃうよね。
なんとかするって意味ではいいけど。
Speaker 1
応急処置だからね。
助け合いの国民性が出ましたとかそういうことじゃないから。
すぐさ、またそれをさ、美談に従うのもよくないよ。
Speaker 2
そうなんだよ、もうしょうがないからやってるんだからあんなの。
Speaker 1
ほんとすぐにこの国って何もかもを美談に従うんだけど、それが助け合いとかさ、思いやりみたいなそのとても綺麗な言葉で。
Speaker 2
作手だね作手。
そうそうそうそう。
やりがいの作手とかと同じ。
Speaker 1
そういうと同じ類だからさ、俺らさ、そこもさ、俺ら見てきてるじゃない。そうじゃなかった時を見てるから、そういう時間利益が出せなくなっちゃったっていうのは、いやこれは貧しくなっちゃったなっていうその対比があるからわかるけど。
ほんとだよ。
そこがベースになっちゃうもんね、今の若い世代っていうのはさ。
Speaker 2
それが一番かわいそうだと思う、なんか。
Speaker 1
その逆バージョンを俺らはバブル世代にやられてるわけじゃん。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
いや昔はさ、手あげればタクシーみんな止まってくれたしさ、そこまあとりあえず満札出してみたいな、またこういうバブルトークになっちゃうけど。
45:02
Speaker 1
だからそれが当たり前だっていう体で言われると。
そうそうそうそう。
いやそんなのはちょっとみたいなさ。
Speaker 2
うん。ちゃんとね、バブル世代でもさ、ちゃんとアップデートできてる人はできてるじゃん。
できてる、できてる。
Speaker 1
それはもうどの世代でも、ちゃんと今の状況に自分を合わせてる人はちゃんといるもん。
Speaker 2
そうそうそうそう。ただそういうのは目立っちゃうんだよね。できない人の方が。
Speaker 1
悪目立ちするから。
Speaker 2
でもそういうことなんだよね。そういうことだ。
Speaker 1
で、そういうこと言っちゃう人の方が声がでかいのよ。
わざわざさ、ちゃんとその時代にアジャストできてる人は、俺ちゃんと時代に乗っかってますからって言わないじゃん。
うん。
逆に乗っかってられない人の方が、いやあそんなん話せなかったからさ、もうできなくね?みたいな。
Speaker 2
いやでもわかる。でも俺はそういう側面を持ってるから、自分で。
Speaker 1
ははははは。
Speaker 2
うん。すごいわかるもんだから。その言っちゃいたい気持ちがね。
Speaker 1
言っちゃいたい気持ちは俺もわかる。それはある。
Speaker 2
だからアジャストっていう言葉で、本当にそういうふうに対応できてる人達っていうのは、それを不便とも思ってないっていうか、それが当たり前としてアジャストしてるんだよね。
Speaker 1
してる。これやんないと自分が楽しめないから、やらないとみたいな。
そうそうそうそう。
Speaker 2
やりたいからじゃなくて。
それはそれで、例えばマイノリティの人のことを思ってない状態の想像が及ばないのはちょっとよくないけど。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
だけど、あんまり疑問持ってないんだよね、そういうことに関してね。
もう世の中こういうもんなんだからって言って、スッといけるタイプなんだよね、きっとね。
Speaker 1
そうそう。で、そういう人たちは別に胸を張って、私こうなんですって言わないから、そういう人たちがいるっていうのはわかりにくいのも事実だよね。
Speaker 2
はいはいはい、確かに。
Speaker 1
俺の周りみんなできねえって言ってるよって、みんなの主語が狭いのよ。
Speaker 2
そうだ、ファミコンみんな持ってると同じだから、これ。買ってほしい時の。
Speaker 1
それ。ほんとそれ。
あんたの言ってるみんなって誰なの?言ってごらんなさいって。
何組の何々ちゃんと、何組の何々ちゃんと、はい3人、あと何人?みたいな。
Speaker 2
みんなって何人?みたいなね。
Speaker 1
みんなって何人?あんたのみんなって何人なの?って。
そういうとこはあるよね。
いや、今日も喋りましたね。
Speaker 2
ええ。
よく喋りましたね。
よく喋りましたよ。
喋ってない人ってあんのかと思うけどね。
Speaker 1
あるあるある、全然ある。
ある。
Speaker 2
一時間ぐらいでそういうこと思ってるでしょ。
Speaker 1
一時間の収録で短いぐらいのこと思ってるでしょ。
48:00
Speaker 1
その分、りゅうくんと会ってないときは、だいたい喋ってないから。
ほんと喋んな。
Speaker 2
俺のせいだった。もしかして俺がスイッチ入れてた。
Speaker 1
りゅうこさんって静かなんですねってよくは言われないけど、
Speaker 2
よくは言われないよね。
Speaker 1
よくは言われないけど、
喋らないんですねって言われたことは人生で何度かはある。
Speaker 2
嘘だね。
Speaker 1
詰まるところ、お前とは喋りたくないだけだよって言ってたけど。
Speaker 2
同じこと思っちゃった。
相手によるから。
Speaker 1
相手による。
相手による、ほんとに。
ほんとに。
大抵ある程度は喋りできるんだけど、
相手というか場にもよるよね。
ここ別に俺が喋んないほうがいいよなって思う。
分別ぐらいはやっぱ。
Speaker 2
ずっと喋ってるわけじゃないからね。
Speaker 1
ここまで生き延びできたからさ、おめおめと。
Speaker 2
たまになんか口落としてるよって時あるけどね。
口が落ちてますよって言われる時あるけどね。
落ちてます。
ないわ。そんなこと。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございます。
この番組の内容は2人の記憶によるものであり、正確な情報とは限りません。
ノリドバイオスで話しているので、あしからずご了承ください。
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。
概要欄のお便りフォームよりお寄せください。
Speaker 1
ツイッターやインスタグラムもやっています。
感想などお寄せいただけると嬉しいです。
IDはどちらもiwokaruでお願いします。
その他リンク諸々は概要欄のリンクツリーからアクセスしてください。
Speaker 2
ということで、そろそろお別れの時間です。
次回またお会いしましょう。
お相手はりゅうと
のこでした。
Speaker 1
うれしい。
50:09

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