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はい、みなさんこんばんは。 2月14日土曜日夜9時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、
私の個人的見解を述べることにより、みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。
本日は、これは、ITVのニュースです。
具体的な事項のニュースではないんですが、紹介いたします。
タイトルが、謎大きいセンターラインはみ出し禁止?それとも追い越せる?違反になるの?警察の回答は?というタイトルです。
記事ちょっと長いので、一部抜粋しながら紹介しようと思います。
この道を通りかかる度、もやもやとしていた。
日本中どこにでもありそうな、ちょっとカーブのきつい山道なのだが、ここにあるセンターラインの一部が、ちょっと妙な気がするのだ。
ここは愛媛県最大の都市松山市と第二の都市今治市を結ぶ国道で、交通量は結構多い。
道路上には様々な通行規制が描かれている。
ここで、写真付きで中央線の種類を紹介されております。
意味がわからないものが多かったので、改めて、こちらの筆者の方が勉強講師の時にもらった本で、ちょっと復習してみようといった感じで、
この線はこういう意味だよねというのが、いくつか載っております。
しかし、その中の一つが本にもないということで、実際に警察に問い合わせをしてみたといった部分、その部分を紹介しようと思います。
たまには、標本をきちんと読み返さなきゃいけないと思いました。
ただ、記者が見かけたちょっと妙なセンターラインについては、標本にも記載がなかった。
これは一体何だろうか。
写真も紹介されているんですが、黄色と白が交互に連なっているようなセンターラインというのが、写真付きで紹介させております。
はみ出し禁止とはみ出し可能が混在したようなセンターライン、その延長は車の距離計で2km近い。
写真の場所については、以前中央線が白色の破線表示となっていましたが、正面衝突事故等の発生を防止するため、令和元年度にはみ金規制を実施しました。
この規制に伴い、白色破線の中央線の上から黄色実線の塗装、表示、塗装施工を行っていましたところ、車両に踏まれるなどして、黄色の道路表示が摩耗しています。
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この結果、白色と黄色が混在するように見えてしまっている。
センターラインを変更する場合など、一旦以前のものを削り取った上で引き直すこともあるが、道路を痛めることにもつながるため、そのまま上から塗ってしまう場合もあるのだという。
結果、このような奇妙なセンターラインが生まれてしまったのだ。
警察に確認してみたところ、意外な回答がありました。
来年度、黄色実線の補修を実施することにしております。
そして、県警は、ITVの取材に対してセンターラインを補修すると回答しました。
中央線が黄色の道路表示の場合は、はみ金規制を実施している区間になりますので、対向車線にはみ出すことなく、前をよく見て安全な速度で運転をお願いいたします。
なお、この黄色実線と白色波線の混在したセンターラインを、もしはみ出して追い越しをした場合には違反となり、摘発の対象となるようです。
ちなみに、このセンターラインに関する取材、正式な回答を得られるまでに、想像以上に手間取り、時間がかかりました。
その過程で、ある捜査関係者は、こんなにくっきりと2色に塗られたセンターラインってすごいね、と驚いていました。
せっかくなので、センターラインについて他にも聞いてみました。
まずは、こちらの白い点線の意味とは、ということで、またここで写真が紹介されております。
ちょっとこちらはね、言葉で伝えるのも難しいので、もし気になるという方はね、リンクに貼っておりますニュースをね、ご覧いただければなと思います。
そしてね、最後の文章を紹介しようと思います。
さて、話は黄色実線と白色波線の混在したセンターラインに戻りますが、この謎めいたセンターラインは、お隣の香川県でも同様のものが確認されていて、
案外全国的に存在しているのかもしれません。
いや、経緯から考えると、存在していてはまずいのかもしれませんけど。
そして繰り返しになりますが、こちらはみ出した場合には違反になるということです。
という記事でございます。はい、皆さんイメージできましたでしょうか。
白と黄色がね、いかにもね、交互に引かれているように見える、そんな中央線、見かけたことありますかね。
これ実はね、あの私の出勤する途中にもね、こんな道があるんですよ。
ここまでね、写真ほどはっきりとね、黄色白と分かれているわけではなかったと思うんですけどね。
ただ割とね、白黄色白黄色でね、結構分かれているのがね、もうぱっと見でも分かるぐらい、はい、2色になっております。
でまぁこれがどんな意味かというのはね、あの記事の中でも紹介があった通り、
元々はそこは白の破線で区切られていたところなんですが、
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規制の変更によって黄色の線に塗り替えようと、その白色が塗ってある上から黄色を塗り直したんですよね。
でそれが、あの塗装のないところに関してはね、割とそのアスファルトにね、黄色い線がしっかり付着しているというか、
まああの付いているんですけど、その白いペイントの上から黄色を塗り直した部分に関しては、
なんかその黄色の塗装がすぐ剥がれちゃってるんですよね。
剥がれやすいんでしょうね、おそらく。
でまぁ黄色が剥がれると当然元々塗ってあった白い色のね線が姿を表してくるので、
黄色と白がね、あたかも交互に塗られているように見えるという、そういういきさつでございます。
なんでね、これは黄色の実践と同じ意味だと捉えていただければなと思います。
もし皆さんの近くにもね、このような中央線がありましたらですね、
黄色の実践と同じ意味だと考えて行動していただきたいなと思います。
この黄色の実践というのがどんな意味か、
これね、記事の中にもあった通り、はみ出して追い越しをしてはいけないという意味になりますんでね。
まぁ前のんびり走っている人がいるな、ちょっと追い越したいなと思うことがあったとしても、
それをね、中央線を越えてはみ出しちゃうと、それは交通違反に該当してしまいますんでね。
追い越すことは難しいですね、正直。
片道一車線であればね、線をはみ出さないようにというのは多分物理的に不可能な場所がほとんどじゃないかなと思いますんで、
はい、まぁ諦めてついていくしかないですね。
はい、ということで、こういった中央線の種類っていくつかあるわけなんですけどね、
その正しい意味というのをね、しっかりと認識しておいていただきたいなと思います。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
本日土曜日ということでね、この後10時頃よりYouTubeでライブ予定しているんですが、
本日取り上げるテーマはですね、こちらのニュースでちょっと割愛した部分なんですけど、
センターラインで他にも何か意味があるみたいな感じでね、いくつか写真が載っているんですけど、
その中の一つで、法定外表示というものがあるんですよ。
これは法律上は特に意味というのはないんだけど、こういった狙いがあるんですよといった、
そんな道路表示をいくつか紹介していこうかなと思います。
道路に塗られているペイントってね、全てが何かしら法律上意味があるのかと言われたらね、実はそうでもないんですよね。
法律上はこれって意味はないんだけど、その道路関係者がね、いろんな思いでこのような表示を書いているというものがね、いろいろあるんですよね。
今日いくつか紹介しようと思うんですけど、おそらくですけどね、これって法律上意味ないの?みたいなね、
そんなちょっとびっくりするようなものもあるんじゃないかなと思っております。
ですのでね、それも法律上意味ないから別に知らなくてもいいかじゃなくてね、
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じゃあ道路関係者はどのような思いでね、そういった表示を書いているのかというのをね、その意図をしっかりと把握しておいていただければなと思います。
はい、ということでこの後ね、夜10時頃よりYouTubeライブを予定しております。
リアルタイムでお越しいただける方はぜひともお待ちしております。
それではここからはコメント返しを本日2件かなと思います。
まずはスタンドFMナンバー750、理科に冠をたださずに、親父さんより追加でコメントをいただいております。
えっとコメントが、はい、親父さんのコメントです。
日高さん、こんばんは。今日の夕方から喉が痛くなりました。のど飴なめてます。というコメントです。
はい、親父さんありがとうございます。
いや、親父さんよりね、寒くなってきたんで体調気をつけましょうねという言葉をいただいたわけなんですが、親父さんもちょっと喉の調子が思わしくないようで。
はい、まああの寒いですしね、乾燥しやすい時期でもありますんでね。
私もね、ちょっと家族が体調不良の間ね、私別室で一人だけで寝ている期間がね、結構あったんですけど、
まあ部屋が乾燥して、朝起きた頃にはもう喉がカラッカラになってましたね。
なんでね、まあエアコンの近くにね、ちょっとあの濡らしたタオルを干したりはしてたんですけど、
それでもね、なかなかもう朝起きた時には本当にカラッカラに乾いていましたんでね。
うん、喉のケアっていうところはね、すごく難しいなと感じましたね。
ぜひとも喉飴なめながらね、寝る時には何とか湿度を保ちながら、声がれ、喉がれ対策していきましょう。
はい、親父さんコメントありがとうございました。
えーそして、えーとかなり長文ですね。こちらYouTubeサブチャンネルにもコメントをいただいております。
ナンバー751、押しボタン信号の怖いところ、という配信会に、YouTubeサブチャンネルにちこりたさんよりコメントをいただいております。
えーと、2つに分けてね、コメントを入れ…2つ?
うーん、えーと、ちょっとね前半と後半とコメントを分けて紹介しようと思います。
まずは前半部分のコメントを紹介いたします。
押しボタン式信号の思い出。
今から約12年ほど前、まだ保育所に通っていた頃、家の近くの交差点は押しボタン式でした。
それほど交通量は多くなかった時代なので、ボタンを押せばすぐに信号は変わり、待ち時間なしで横断できました。
その信号が押しボタン式ではなく自動式に変わった時に戸惑いがありました。
今までは自分が渡りたいタイミングですぐに渡れたのに、今度は信号が変わるまで待たなきゃいけなくなった。
しかもいつ信号が変わるのかもわからないから待っている時間がストレスでした。
という思い出。というのがまず前半部分ですね。
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はい。えー、昔は押しボタンだったんだけど、今はもうそのボタンがなくなったという場所。
どうですかね?皆さんの近くにもありますかね?
私はこれはね、これは記憶ないかな?
今でもね、押しボタンが残っているところはいくつかありますんでね。
もしかしたら将来的にはそこがね、ボタンが撤去されて時間で切り替わるね。
普通の信号機に変わるという可能性はあるかなとは思うんですけどね。
これがね、押しボタンであれば歩行者目線ではね、ボタンを押せばすぐに横断ができるところがボタンがなくなったんでね。
青に変わるのを待たなきゃいけない。いやー、これちょっと嫌だなっていうね。
まあそんな思いはね、歩行者としては理解はできますね。
うんうんうん。確かに確かに。はい。
まあでもそこがね、押しボタンじゃなくなったというのは、まあおそらくですけど、歩行者が横断する機会が結構多い場所だったんじゃないかなと思うんですよ。
あるいは何か近くにね、施設か建物かができて、歩行者が頻繁にそこを横断するようになった。
まあそういった経緯があったんじゃないかなと思います。はい。
まあそうするとね、歩行者が通るたびにボタンを押して、歩行者が横断して、でまた歩行者信号が赤になって、でもまたすぐ歩行者が来るからまたすぐボタンを押されててね。
結局押しボタン式にしてるのに、歩行者側の青の時間が長いから車の渋滞がね、どんどん進んでしまうとか。
まあおそらくそういった経緯があったんじゃないかなと思います。はい。
まあそういったね、歩行者の横断が割と頻繁にあるような場所に関しては、押しボタンではなく、一定の時間で区切って信号を変えた方がね、お互いが交通の流れが良くなるということでね。
まあそういった警察というか道路関係者の方がね、ここはもう押しボタンじゃなくて、普通の信号に変えた方がいいという風になったんではないかなと思います。はい。
まあ歩行者の立場で言うとちょっとね、もどかしい気持ちというのもあるかもしれませんが、まあ交通全体の流れを汲み取ってそのように変更があったんだというのはね、ぜひともご理解いただければなと思います。
まあこれがね、えっと現在18歳であるチコリータさんが保育、保守所に通っていた頃なんでね、約12年前とのことですけど、はい。
もう皆さんだいぶ慣れちゃったんじゃないかなと思います。はい。
ということでチコリータさん、まずは前半部分コメントを紹介させていただきました。
そして後半部分のコメントです。
青信号を見落とす話。信号が見えない話。すごくよくわかります。
毎日通る信号のない交差点。
有線道路側ではない交差側の道路の交通量が増え、新たに信号機が設置された時の話。
毎日直進してた道路は少し下り坂でスピードの出やすい場所でした。
いつものように直進で通り過ぎようとすると、視界に信号の赤い光が目に入ってくる。
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そうだ、ここ信号がついたんだった。
慌てて急ブレーキをかけることが何度もありました。
意識してないとこの交差点に信号が設置されたことをうっかり忘れてしまうので、慣れるまで大変でした。
というコメントです。ありがとうございます。
これまさに昨日私が紹介した信号というのは、意識してみないと見落とす可能性がありますよといった、
まさにそういったエピソードをチコリータさんは過去に実体験として体験しておられたということですよね。
これまでは信号がなかったのにいきなり信号が設置されると、慣れるのにもちょっと時間がかかりそうですよね。
これと同じで、今までは押しボタン信号だったということは歩行者がいない間はずっと車側が青だったという認識でいると、
やっぱり人間って恐ろしいもので無意識に青だと思い込んでしまうんですよね。
たまに歩行者がいてボタンを押して車の信号が赤になっているのに、そういったところまで意識が向かずに赤信号に変わっているのにビューンと通過してしまった。
そういう車も少なくないんじゃないかなと思うんですよ。
これぜひとも皆さんが普段運転しておられるところに押しボタン式の信号があるよという方は、
意識して今信号青だよね、大丈夫だよねというのを確認するように気をつけていただきたいなと思います。
はい、ということでチコリータさんコメントありがとうございました。
はい、ということで本日の配信については以上でございます。
この後のYouTubeライブにもお越し下さると嬉しいです。
ここまでのお相手は、いわみTVひだかでした。