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はい、みなさんこんばんは。 2月13日金曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。 本日はチューリップテレビ、富山県ですね。
タイトルが、「押しボタン式信号の横断歩道で10代女性、軽乗用車に跳ねられ頭に軽傷、32歳女を過失運転致傷の容疑で逮捕 富山」というタイトルです。
記事、全文紹介いたします。
押しボタン式信号機がある横断歩道で、女が運転する軽乗用車側の信号が赤だったと見られています。
跳ねられた10代女性は頭にすり傷を負う軽傷です。 調べに対し、女は間違いありませんと容疑を認めていて、警察が当時の詳しい状況を調べています。
押しボタン式信号の注意しないといけないところ、怖いところは、過去にも紹介したことがあるのですが、結構前のニュースだったかなと思うので、改めて取り上げさせてもらおうかなと思いました。
みなさんが普段運転している地域に押しボタン式信号機がありますか?
押しボタン式信号が押されていないときはどんな信号が表示されていますか?
2パターンがありますが、1つは他の信号と変わらない青信号が付いているパターンです。
そしてもう1つは黄色の点滅が付いているパターンです。
そして歩行者側が押しボタンを押すことによって、黄色の点滅の場合は青に切り替わるものも多いのではないかと思います。
そして一定時間が経過した後、黄色赤と変わって歩行者側が青になるという仕組みになっているところが大半じゃないかなと思います。
ということは歩行者がボタンを押さない限り、基本的に車側の信号は常に青か黄色の点滅かずっと同じ信号が表示されているんですよね。
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そうすると、これね私も過去にね実は体験があるんですけど、なんかね信号に意識がだんだんいかなくなるんですよ。
行きにくくなっちゃうんですよ。
特にあの私の住んでいる地域は田舎なので、歩行者っていうのがあんまりないんですよね。
そうすると、その押しボタンを押して渡ろうとする歩行者がいたという場面になかなか出くわさないんですよ。
なのであのもちろん信号があることは認知はしているんですけど、なんか通る時に確認する癖がねつい抜けてしまうんですよね。
なんかもうここの信号はいつ通っても絶対に青というそんな意識がね、まあ無意識なんですけど心のどっかにあるんですよね。
そうすると人間って怖いものでね、いざ歩行者がいて押しボタンを押してね歩行者が渡ろうとしているとか、
まあ今回の例で言えばねもうすでに渡り始めているのに信号に意識がいかずにそのまんまいつも通り行こうとしてしまうんですよね。
そうなると当然歩行者が横断中であればもちろん事故になります。
歩行者がまだ仮に横断していなかったとしても事故にならなかったとしても当然信号無視には該当しますんでね。
だからこそこれね皆さん是非とも気をつけてほしいなと思うのが、
押しボタン信号があるなっていうのが分かっているんであればそこはね普段以上に意識してよし青信号だなとかね。
まあ黄色の点滅であればね注意して進めなんで、黄色の点滅歩行者近くいないよねぐらいは確認して通過するというのを普段から是非とも徹底してやっていただきたいなと思います。
そこを毎日毎日無意識に青信号だから大丈夫と通ってしまっているといざ信号が赤に変わっている時になかなか気づけません。
だからこそ普段からねよし青だな大丈夫だなというのをより一層意識して通過をするというのを心がけてほしいなと思います。
点滅信号だというのが分かっているところはなおさらより一層注意深く観察をするように心がけてください。
そしてねまああと歩行者の方にもね是非ともお願いしたいなと思うんですけどボタンを押して横の信号が赤になった。
よし歩行者信号が青になった。よし行こうじゃなくてやっぱりね左右確認してください左右確認。
そうやってね車の運転手ってね本当に信号が赤でもそれが意識してないとね目に入らないという状況がねあるんですよ。
特に押しボタン式の場合はなので信号青だから大丈夫じゃなくてね横から車が来てるあの車止まってくれるよね大丈夫だよねというのをしっかりとギリギリまではね注意深く観察してほしいなと思います。
でもしも減速する様子がないなあれもしかしたらこの人信号見落としてるかもって思ったらまあたとえね歩行者信号青を表示していてもですねちょっと渡るのを待ってその車の様子を伺ってほしいなと思います。
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はいということで本日はね押しボタン式信号の注意点というのね改めてお伝えさせていただきました。
本日のニュースに関しては以上でございます。
ここからコメント返しを本日は2件3件かなはいしようと思います。
まずはスタンドFMにいただいているコメント2件紹介させてください。
まずはナンバー749教習書の思い出ありますかという配信会に南区平和の車大好きおやつさんよりコメントをいただいております。
コメント紹介させてください。
日高さんこんばんは自動車学校の時は運転自体には怖さはなく担当教官が怖かったです。
そのせいで行くのが億劫になり免許取るのに3ヶ月かかりました。
当時の教習者は日産430セドリックでした。
今は毎日初心者の気持ちで運転しています。
運転の怖さを認識することは大切だと思います。
というコメントです。
おやつさんありがとうございます。
おやつさんもそうなんですか。自動車学校3ヶ月かけて通ったんですね。
私と同じくらいかもしれない。
私もね自動車学校入ってね。
まあ一段階の時はねそれなりに頑張って行きはしたんですけど
まあでもアルバイトもしてたんでねバイトの合間を縫ってどれぐらいかな週に3回ぐらいのペースで通っていたかなと思います。
なんで多分ねおそらく仮免許取るまで1ヶ月弱ぐらいかかったかなと思っております。
そして仮免許を取った後私はね約1ヶ月間お休みをしてですね
まあそれからまた思い立って教習所へ通い始めてですね
またやっぱり週3ぐらいで通ったんでやっぱり1ヶ月ぐらいかかったんじゃないかなと思っております。
実際入校から卒業まで何ヶ月かかったかっていうのはねちょっと明確には覚えてないんですけど
多分それぐらいはかかってるんじゃないかなと思います。
まあ親さんも割とのんびり通われたんですね。
運転自体には特に怖さはなかったということですが担当教官が怖かった。
これはねまあ時代の流れもあるかもしれないですね。
昔はねやっぱりその自動車学校の指導員となるとねなんかおいお前何やってんだってねもうあの怒鳴る殴る
そんなのが当たり前の時代もありましたんでね。
もしかしたらそのような時代で免許を取得されておられたんではないかなと思います。
私自身の時はどうかなそんなにねまあそこまで怒鳴られたとかね殴られたという記憶はないですねもう。
私が免許取ったのが何年になるだろう平成何年だ平成14年とか5年とかそれぐらいになるかなになりますよね多分。
多分知らんかもうちょっと後か18年か普通車の免許となると。
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ちょうど20年前ぐらいになりますんでね平成18年ぐらいか。
もうその頃にはねおそらくそういったねスパルタ的な教育っていうのはだいぶなくなってきていたのかなと思います。
もう今ねそんな指導しているような自動車学校というのはないかなと思うんですけどでもね私あの時と場合によってはね叱るということはすることはあります。
あんまり感情に任せてね怒鳴ったりとか殴ったりもちろん手出すことはないんですけど感情に任せた怒りをぶつけることはないんですけどね。
いたって冷静にね教習生のした行動に対してそういうことはやってはいけないよっていうのね割と強めに言うことはあります。
ただまぁあのあんまりね殴る斬るっていうのはもうこの時代にはねないんじゃないかなと思います。
はいですのでもしねこれを聞いていらっしゃるまだ免許を持っていない自動車学校に入ろうと考えておられる皆様安心して自動車学校入ってみてください。
きっとね優しい指導員の方々がはい教えてくださるんじゃないかなと思います。
はいおやさんまず1件目コメントありがとうございます。
そして親父さんよりもう一つねコメントをいただいております。
ナンバー750理科に冠を正さずという配信会にも親父さんよりコメントをいただいております。
親父さんのコメントです。
また福岡自宅から1キロメートルの場所ですとのことです。
はい福岡多いですねあのまあ私もね日々ニュースを検索する中でねあのあえて福岡を選んでるというわけではないんですけどやっぱりね目についちゃいますね福岡のニュース。
まあ人が多い地域ですからねそれなりにいろんな事故や違反があるっていうのはねまあ仕方ないのかな。
やっぱりね全国的にも交通事故の多い都道府県となるとねやっぱり毎年上位に上がるのがまず愛知県ですね。
そしてあとは北海道あとは大阪あたりが多いかなこのあたりがだいたい全国毎年ねトップ3にどっかが入ることが多いかなと思います。
だいたい1位はね愛知と北海道で争っていたんじゃないかな愛知が多いかな。
はいと記憶しております。
まあ人が多いということはねそれだけやっぱり車自転車の流れも多い地域だと思いますんでね。
くれぐれも事故を起こさないように気をつけていただければなと思います。
自宅から1kmの場所ということでだいぶ親父さんの住んでいらっしゃる地域が特定されるコメントですが大丈夫ですかねこれ。
親父さん自身がね事故に巻き込まれたりということがないように気をつけて運転していただきたいなと思います。
はいということで親父さん2件コメントありがとうございました。
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そしてもう1件youtubeのサブチャンネルの方にちこりーたさんよりコメントをいただいております。
こちらナンバー749教習所の思いでありますかという配信会ですコメント紹介いたします。
今って高速教習必須なんですね。
わし高速実習なかった。
誕生日が早い同級生は多分希望制でやったみたいだけどわしは真冬のカチカチの道路なんか走りたくないからなくてよかった。
というコメントです。
はいちこりーたさんありがとうございます。
昔は選択制だったんですかねどうなんですかね。
ちこりーたさんが免許を取られた30数日前がどうだったかっていうのがちょっと私はね記憶がありませんのでその辺どうだったかわからないですけど。
今ではもう高速教習は必須ですね。
はい必須です。
ただこれがね自動車学校の地理的理由でねちょっと高速に行くのがもう物理的に難しいという自動車学校に関しては高速実習の代わりにですね。
シミュレーターで高速走行体験というのを行っております。
はいですのでね必ずどちらかの体験というのはね今免許を取得する上では必須となっております。
はいわがいわみ自動車教習所ではですね実際に高速教習に通っております。
はい自動車学校からねどれぐらいかな15分20分弱ぐらい走ったところに大南町唯一のインターチェンジがありましてですね。
そこからお隣浜田市の朝日インターチェンジというその区間ちょうど15キロぐらいの区間なんですけどそこをね各教習生1回ずつ運転をしていただいております。
はいやっぱり高速教習ってねシミュレーターやってもいいんですけどやっぱり実際に走らないとね何かと学びが少ないというか。
シミュレーターってね私あんまり好きじゃないですよ。
あの高速教習のシミュレーターってね何か故障者が止まってて人が飛び出してきたりとかするんですよ。
それはそれでねあのなかなかリアルでは体験できない経験ができるという意味ではね貴重な体験と言えるかもしれないですけど。
なかなか現実離れしすぎててね実際高速道路で走る上でね気をつけるべきポイントっていうのがちょっと薄れてしまいやすいよなっていう。
なんか次はどんな危険が起こるんだっていうね危険予測的な教習になりやすいのでね。
それよりはやっぱり実際の高速道路を走る上でね加速する時後ろ車来てないか見つつもしっかりスピード上げるんだよとかね。
スピード落ちすぎないようにとかねあるいは出しすぎないようにとかそういった速度維持とか。
そういった実際に高速道路を走行する上でね気をつけるべきポイントというのをいろいろお話しながらね走行しております。
ぜひねあの高速教習実際に体験できるところであればねぜひ実際に走っていただきたいなと思います。
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いただきたいと思いますというかまあほぼほぼ強制でね連れて行かれると思いますんでね。
ぜひともあの高速道路実際に走ってね免許取得した後もね高速道路でいろんなとこを出かけできるようになっておいた方がいいんじゃないかなと思います。
そういえばちこりーたさんはあれですよね高速道路走ったことないとおっしゃってましたよね。
もしその頃免許取得する頃にね高速教習で実際に走っていたら今どうですか。
もっと行動範囲が広がっていたかもしれないですよね。
そう考えるとちょっともったいないんじゃないかなと思います。
確かにね冬の高速道路走るのは怖いですけどね。
ぜひともねこれから免許取得される皆様ですね高速教習実際に体験することをお勧めいたします。
はい、ということでちこりーたさんコメントありがとうございました。
はい、ということで本日は3件コメントへお返事をさせていただきました。
皆さんいつもたくさんのコメントやいいねをありがとうございます。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手はいわみTVひだかでした。