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はい、みなさんこんばんは。 2月15日、日曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である、私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて、安全運転について考えていただくための番組となっております。
が、本日は日曜日ということで、みなさんからお寄せいただいたヒヤリハットエピソードを紹介し、
自己防止に役立てようという配信をしようと思います。 本日紹介するメッセージはですね、過去のスタンドFMのコメント欄でいただいた
ヒヤリハットエピソードです。 トホさんより、はい、ヒヤリハットメッセージをいただいております。
メッセージ紹介いたします。
ヒヤリハットといえば、免許取得して数年後、右折レーンにおり、一瞬の間が生じて曲がろうとしたら、
車の影に原付きがあり、引きそうになったことがあります。 教習所で習っていたのですがね。
それ以来、右折をするかなり前から対向レーンの状況を意識するようになりました。 というコメントです。
はい、トホさんありがとうございます。 これね、もう自動車学校のね、危険予測の題材としては、もうあるある中のあるあるですよね。
自動車学校ってね、シミュレーターとか、いろんなね、ビデオ教材とか、でね、あのこういうことあるから気をつけようね、危ないよっていうね、
注意喚起を促すようなね、そんなシーンがいろいろあるんですけど、もうこの対向車の影に原付きっていうのはね、
もうあるあるですね。
もうシミュレーターだったらね、次の道右折しましょうって言ってね、トラックが来てたら、どうせこのトラックの影に原付きがいるんだろうっていうのはね、
だいたい皆さん想定されておられるんですよね、教習生の皆さん。 ところがトホさんはこれを実際に体験したということなんですよね。
どうですかね、実際にね、バイクが来たら、まさか本当にいるとは思わなかったっていう、そういう状況だったんじゃないでしょうかね。
この原付きという乗り物ですね、あの街中行くとやっぱり多いんだよね。 この辺で言うと広島市内とかね、
関西、大阪、福岡、もちろんね、東京とかその辺もね、こういったバイク、二輪車やね、原付きっていうのは多く見かけるんじゃないかなと思います。
この田舎に住んでるとね、あんまり見る機会も少ないんですけど、皆さん是非ともね、交通量の多いところ、運転する際にはですね、
右折、対向車の影にそういった車体の小さなバイクや原付きが隠れていないかというのをね、
気をつけて曲がってほしいなと思います。 これね、対向車が通り過ぎてすぐに右折を開始しようとするとね、
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危ないってなることもあると思いますんで、やっぱり対向車通り過ぎてね、ちょっと一瞬間を作って、本当に大丈夫だよねっていうね、安全確認する時間を作ってですね、
ひとこきを置いてから右折を開始するというのもね、こういった事故を防止する上では効果的かもしれないですね。
はい。 やっぱりね、焦って右折をしようとすると、いろんなところの安全確認がね、
おろそかになりかねませんのでね、右折というのはね、対向車の状況も気をつけなければいけませんし、
もちろん曲がった先のね、横断歩道がある場所であれば、歩行者とか自転車とか、そういったところもね、注意を向けないといけません。
いろんなところに注意を向けないといけないからこそね、しっかりと安全確認を確実に行った上でね、
安全な状況で、はい、曲がっていきましょう。 はい、ということで、トホさんコメントありがとうございました。
そしてここからコメント返しもしようと思うんですけど、本日はコメント1件かなと思います。 えーっと、これがいつ頂いたコメントかな?
ナンバー751、押しボタン信号の怖いところという配信会に、ぺこぱんさんよりコメントを頂いております。
ひだかさん、ちょっと鼻声ですね。ご自愛くださいね、というコメントです。はい、ありがとうございます。今日はどうですかね?
だいぶマシになったかなと思うんですけど、まだまだ若干鼻声かもしれない。
はい、だいぶね、体調も回復してまいりまして、はい、また明日からね、仕事、頑張っていこうと思います。
はい、ぺこぱんさんもね、今九州でね、リゾートバイト、はい、
頑張っておられるところだと思いますが、はい、九州はね、割と暖かい方じゃないかなとは思うんですけど、まあとはいえね、やっぱり冬場、
朝早い時間なんかだとね、ちょっと寒いこともあると思いますんでね、はい、お互い体調を気をつけながらしっかり、はい、仕事、頑張っていきましょう。
ぺこぱんさん、コメントありがとうございました。はい、ということで、本日の収録分はね、以上で終わりにしようと思うんですが、ただいま、
久々に公開収録という形でね、収録をしております。はい、この後ね、もしコメントが何かあればですね、
アフタートークという形で少しお話を続けようかなと思います。はい、ということで、本日の収録部分に関しては以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。