オープニングとヒヤリハット体験談の紹介
はい、みなさんこんばんは。 2月22日、日曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、本日は日曜日ということで、みなさんからお寄せいただいたヒヤリハットエピソードをこの番組で共有し、
みんなでね、自己防止に役立てようという、はい、そんな配信を今年からしております。
本日もメッセージを一つ紹介しようと思います。
本日はLINEでいただいたメッセージなんですが、ラジオネーム【自動車運転手をビビらせた話】さんより、
はい、ラジオネームというよりはもうタイトルですね、はい、メッセージ紹介いたします。
中高生の頃、地元の国道には申し分け程度の歩道がついていたのですが、幅は狭く、人一人分しかありません。
そしてその歩道部分は車道よりも少し高くなっている状態。
自転車ライダーの私は基本は自動車の走行の邪魔にならないように歩道を走っていましたが、
前方から歩行者が来るとすれ違えない。
ちょっとイキった中高生だったので、歩道の段差なんか軽く降りれるぜ、とばかり前方の歩行者をかわすと同時に、
歩道から車道に降り、得意気に自転車を走らせていました。
もちろん後方に車がいるかどうかなんて確認せずに。
車の免許を取ってからこの自分の行動を振り返ると、ものすごい怖いことをしてましたよね。
車道の左側を自転車が走っていれば、ドライバーのタイミングで自転車を追い越せますが、
段差のある歩道を走っていた自転車が突然車道に降りてきたら、危険極まりない。
現在は歩道も車道も同じ高さになる工事がされ、段差の歩道はほぼなくなっていますが、若気のいたりって怖いですね。
というメッセージをいただきました。
ラジオネーム自動車運転手をビビらせた話さん、メッセージありがとうございます。
過去の行動と運転教習での指導
これは運転して体験したヒヤリハットというよりは、過去の自分を振り返ってのヒヤリハットということですね。
誰しも経験あるんじゃないかなと思うんですよ。
免許を取って改めて考えたら、あの時の自分って結構危ないことしてたなってね。
誰しもあるんじゃないですかね。
これね、教習中にもよく話題に出すんですけど、夕方ね、路上教習してるとちょうど学生の帰宅時間と被るような時間帯があるんですけど、
例えばですね、自転車が2台並んで走っているという光景を見た時にね、教習生の皆さんに問いかけるんですよ。
あの自転車どう思う?って言ったら、いやいやですね、なんか2台並ばれると邪魔ですねって。
大抵の方は言うわけですよ。
そこでね、また問いかけるんですけど、でも自分もやってなかった?って言ったら、いややってましたね、友達と並んで自転車乗ってましたわみたいなね。
多くの人はそういう反応するんですよね。
なんでね、学生の皆さんってね、車の運転手の立場になって考えるってね、正直難しいっていう人がほとんどじゃないかなと思うんですよ。
でもまあ教習中なんかも、だからこそその後の問いかけが一番大事なところかなと思ってるんですけど、
自分たちもやってきたでしょ。だから学生の人たち、若い人たちってどうしてもこういうことをやっちゃうんだよね。
だからこれからはあなたがね、車の運転手であるあなたが若い人たちを事故に巻き込まないように気をつけて運転してあげなさいよというのを問いかけて、
教習の学びとしていただければなという、そういった思いでね、
声かけをしております。
あとはね、小学生なんかだとね、どうしても歩道と車道の境目の円積の上をね、いかにも綱渡りをしているような感じでね、
両手でバランス取りながら歩いているみたいなね、そんなシーンを見ることもあるんですけど、
あれもね、やっぱり同じように問いかけますね。
小学校の頃あれやってたでしょって言ったら、やってましたねーって大抵の人は言うわけですよ。
なのでね、若い人にね、行動を変えなさい。そんなことをしたら危ないよって、もちろん言うことは大事なんですけど、
だからといってね、それを事故の責任にすり替えてはいけないんですよね。
もう若い人っていうのはそういうことをするという、そんな思いをね、持った上で、じゃあどうすればいいかなっていう、
そんな運転をね、ぜひとも心がけていただきたいなと思います。
ヒヤリハット体験談の募集とコメント返し
皆さんもね、若い頃、自分こんなことやってたな、みたいなのね、おそらくあるんじゃないかなと思うんですけどね。
それをね、今の若い人も同じようにするかもしれないと思ってですね、どうすべきかというのはね、考えて行動していただければなと思います。
基本的に歩行者、自転車のそばを通るときにはですね、しっかりと安全な感覚を保って、
追い越しというかね、そばを通過していただければなと思います。
はい、ということで、ラジオネーム、何でしたっけ?
自動車運転手をビビらせた話さん、はい、メッセージありがとうございました。
ただいまのメッセージをもちましてですね、一旦ヒアリハットのストックがゼロとなりました。
もし今ね、ヒアリハットエピソード何かあるよっていう方いらっしゃいましたら、
来週の日曜日までにぜひメッセージお寄せいただけると嬉しいなと思います。
もしメッセージがなければないでね、私が過去に経験したヒアリハットというのをね、
紹介するつもりではおりますんで、なければないで何とかしようと思っておりますけど、
ぜひともこれはね、皆さんからのメッセージをどんどん紹介していきたいなと思っております。
ぜひメッセージをお待ちしております。
それではここからコメント返しを一見しようと思います。
スターフ開いてなかったな。
本日はメッセージ一見あったと思いますが、
ナンバー757他人の運転にイラッとしたらという配信回に南区平和の車大好き親父さんよりコメントをいただいております。
日高さんこんばんは。福岡市の天神博多を走ったら何回もムカつくことあります。
一番多いのは急な車線変更です。
私は距離を詰めたりせず危険な車からはさらに車間距離を取ります。
というコメントです。はい、親父さんありがとうございます。
いや素晴らしいコメントですね。
やっぱりね、福岡市となるとね、車の量も少なくとも私の住んでいる田舎よりは断然多いんじゃないかなと思います。
まあ思いますというか間違いないですよね。
街中となると走っている車の量も多くなり、それなりにね、イラッとする他人の行動っていうのを目にする機会もね、多いことじゃないかなと思います。
ただまあそこでねイラッとすることがあったからといってね、車間距離を詰めて威嚇をしたりパッシングをしたりクラクションを鳴らしたりというね、
まあいわゆる煽り運転をしたところでいいことは一つもありません。
なんでね、まあイラッとすることはあるかもしれませんけどね、そんな時こそちょっと一呼吸をいて、深呼吸をして、
自分の気持ちを落ち着かせて、またね、平常運転に戻るというね、そんな心がけが重要ではないかなと思います。
私もね、この田舎で暮らしていてもね、まあ日々他の人の運転を見てね、イラッとすることは正直あります。
でもそんな時もね、先ほど言ったようなちょっと一呼吸をいてね、深呼吸をしたりして気持ちを落ち着かせて、
危ない車だからちょっと車間距離を置こうとね、できる限り近づかないという努力をね、私もしているつもりではあります。
ぜひとも皆さんもね、イラッとすることがあってもね、そんな煽り運転をすることがないように、
そのイライラをね、アクセルペダルに込めたりハンドルに込めたりすることがないよう、安全運転を務めていただきたいなと思います。
はい、おやすさんコメントありがとうございました。
エンディングとアフタートークのお知らせ
はい、ということで本日日曜日ということでね、公開収録をしております。
この後コメントのやり取り次第ではね、アフタートークをどれぐらいか、
まあ、数分していこうかなと思います。
数分になるか十数分になるか、数十分になるかわかりませんが、
アフタートークになるという方はね、リンクからお聞きいただければなと思います。
はい、ということで本日の収録部分に関しては以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。