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はい、皆さんこんばんは。 2月21日土曜日夜9時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。 本日はTBC東北放送より、タイトルが
【川内トンネルで車4台のたまつき事故 上り車線が渋滞発生中 21日午後1時半現在】というタイトルです。
記事全文紹介いたします。
【川内トンネルで車4台のたまつき事故 上り車線が渋滞発生中 21日午後1時半現在 事故処理の影響で片側通行となっていて、周辺の上り車線が渋滞しています】という記事でございます。
はい、午後1時半現在ということなんでね、まあおそらくもう渋滞は解消されているのかなと思うんですけど、今日の昼に何か事故があったみたいでね、その影響で渋滞しているというちょっと速報的なニュース記事でございます。
はい、皆さんトンネルの入り口付近気をつけましょうね、明るい外から、これね昼間の事故なんですけど、今日ねどうでしょう、こっちの方は天気も良かったんですけど、東北の方どうだったのかな、特に天気の良い明るい時、中の暗いトンネルの状況って外からねよく見えないと思うんですよ。
トンネルとなるとね、まあ基本的にはそんな止まってる車があるっていうのはまあ考えにくいとは思うんですけど、何があるかわかりませんのでね、そのトンネルの入り口付近ってね本当に怖いなと思うんですよ。
あの本当に明るいところから暗いところを見るってね、本当に見えにくいんですよね。これねあの部屋とかでもそうなんですけどね、えっと部屋の中電気をつけていて外の暗いところを見てもよく見えないと思うんですよ。
逆に明るい状態からね、昼間とかね、外が明るい状態から中の暗い部屋の様子をね、見ようと思っても外から見ようと思ってもまあよく見えないですよね。
明るいところから暗いところって非常に見えにくいんですよ。そこへねトンネル何気なく突っ込んでいたところ、トンネル入ってすぐのところでね、故障者がいるとかね、渋滞しているとなった時にはね、本当にブレーキが遅れやすい、そんな状況じゃないかなと思います。
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はい、ですのでね、あのトンネル入る時っていうのは本当にちょっとね、警戒しながらスピード、状況によっては本当に見えなければね、スピードもちょっと控えめにしながら入るというのがね、重要じゃないかなと思います。
はい、まああんまりね、高速道路とかだとね、落としすぎてもまあ後ろの車にも当然影響は出るんですけど、やっぱりね、前の状況がどういう状況かわからないままスピードを出したまま突っ込むっていうのはね、何かあった時に危険への対応がね、遅れやすい状況になるんじゃないかなと思います。
はい、またあのもしもね、トンネル内で止まるということがあったら、もし故障とかであればね、できるだけ真ん中の方までは移動したいですよね。
うーん、本当にトンネル入ってすぐのところで止まっちゃうとね、こういう追突事故、二次災害をもたらす可能性というのが非常に高くなると思いますんでね、まあもしパンクとかでね、まあちょっと無理やりでも移動が可能な状態であればね、極力トンネルの、まあできれば外まで行くのが望ましいですよね。
うーん、できるだけトンネルの中っていうのはね、止まりたくないですよね。
もし渋滞とかで止まってしまうってなったらね、やっぱり最高日で止まるときは、前の車とちょっと間隔も空けた上でハザードランプをつけるなどしてですね、渋滞しているようというのをね、いち早く知らせる、そんな努力をしていただければなと思います。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
ここからコメント返しを本日は2件かな、私がね、お返事をしたコメントにさらに返信という形のコメントも含めて2件紹介をいたします。
えーっと、ナンバー756 警備な違反なのに逮捕なぜ?という配信会にコメントいただきました。
この時はね、高速道路でずっと追い越し車線を走り続けていたという容疑でね、まあ運転手が逮捕されたというニュースを紹介したんですが、こちらにタシズンさんよりコメントをいただいております。
高速道路の右側の車線って退避所がないですよね。何かあった時に車を止めることができないので、もしかして怖いのでは?
だから追い越すためだけの車線なんだなと思うようになりました。というコメントです。はい、タシズンさんありがとうございます。
まあ確かにそうですよね、高速道路右側ってね、何かあった時に逃げるスペースがありませんからね。
高速道路って基本的には止まることは禁止されているんですけど、それでも左側であればね、時々非常駐車帯とかね、
まあちょっと路側帯が広くなっているようなところっていうのもね、ところどころあると思います。
ただこれが一番右の追い越し車線となるとね、なかなか何かあった時にね、ちょっと避けるというのが、まあ難しい状況にも
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なりますよね。そうなるとね、やっぱり後ろから車間距離近い車がいてもね、ちょっと逃げたりっていうことがなかなかできないと思いますんでね。
まあそういう意味でも確かにね、追い越し車線というのはまあ怖い場所だなぁと思います。
これね、昨日頂いた親父さんのコメントでもね、追い越し車線は車間距離不足の車が多くて危険な車線です。
まあ怖い場所ですというふうにね、おっしゃっているんですけど、こういった理由もあってね、追い越し車線というのは極力走らないように
したいなぁという、お二方の意見ですかね。たしずんさんもね、何かあった時に車を止めることができないので、追い越すためだけの車線なんだなと思うようになりました。
ということなんで、本当にね、この追い越し車線というのは本当に追い越す時以外はね、極力走ることがないように気をつけていただければなと思います。
まあこれがね、時期によってはね、渋滞とかして、どこ走っても混むよねっていう時、そんな時あると思うんですけど、それでも私はね、極力左側のレーンを走るようにしておりますかね。
これなんか時々ね、いろんなウェブサイトとかね、YouTubeとかで考察みたいな感じで、渋滞している時はどこが一番速いのかみたいなね、そんな実験をしているっていうのも何回か見たことあるんですけど、
なんか結果一番左が速いんじゃなかったっけな。確か違ったかな。違ったら申し訳ないですけど。
極力ね、左寄りを走るように心がけてほしいなと思います。もちろんね、状況によってはちょっと前の車遅いから追い越そうという時にはね、追い越しで走ることも、もちろん違反に該当しなければね、全然問題はないんですけど、
極力左寄りを私は走ろうかなと思っております。
たしずんさん、コメントありがとうございます。
そしてもう一件ね、私が前回の日曜日ですね、ヒアリハットを紹介したそのエピソードにね、コメントいただいたトホさんにね、そのエピソードをいただいたコメントに改めてね、こちらで紹介しておりますよという返信を文面で行ったところですね。
そちらにさらに返信という形でトホさんよりコメントをいただきました。
丁寧にありがとうございます。最近気が向いた時しかスタイフ開けてなかったので助かります。というコメントです。
はい、ありがとうございます。
こちらのね、メッセージナンバー753で紹介しましたよという感じで、私が配信のね、コメント欄に返信を文面で送りました。そちらへのお返事です。
最近はね、トホさん毎日スタイフを開いているというわけではなさそうなんでね、こうやってコメントをつければね、聞いていただけるかなという私の思いもあってね、お返事をさせていただきました。
またね、私の配信もところどころでもいいのでね、聞いていただけると嬉しいなと思います。
トホさん、ヒアリハットメッセージとね、今回のお返事改めてありがとうございました。
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はい、ということで本日は以上なんですが、本日土曜日ということでね、この後YouTubeで夜10時頃からライブ配信を予定しております。
本日はね、ちょっと車の運転に関する話題というのはなかなかご用意できないかなと思います。
本日はそうですね、指導員の繁忙期の1日みたいな感じでね、今指導員はどんな生活をしているのかといった感じのお話をしていこうかななんて考えております。
今ね、リアルタイムで免許を取るために自動車学校を通っているという教習生の方もね、多いと思うんですけど、指導員朝から晩までね、仕事をしているというのはね、ご覧いただいているかなと思うんですけど、
我々指導員この時期こんな生活してるんですよっていうのね、これあくまでも一例ですけどね、自動車学校によってね、いろんなスタイルあると思いますし、またその指導員によってもね、いろんな過ごし方っていうのはあると思うんですけど、
うちの教習生はね、今割とも朝から晩までみっちり仕事という指導員が大半ですね。
そんな指導員のね、繁忙期の1日というのをね、なんとなく紹介してみようかなと思いました。
一応うちの職員にもちょっとね、お声掛けしてみようかなと思いますんでね、もし可能であればね、杉本先生とか松島先生とか一緒にお話しできればなぁなんて考えております。
お二人ともね、ちょっと都合が悪いとなったら、私一人で話すかもしれませんが、どうなるやら。
夜10時頃からライブ配信をしますので、お越しいただけると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日は以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。