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はい、みなさんこんばんは。2月23日月曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、
私の個人的見解を述べることにより、みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。本日は、神戸新聞ネクストより、タイトルが、
【交差点で転倒し車と接触かバイクの男性死亡 神戸西区の指導】というタイトルです。
記事全文紹介いたします。
23日午前8時ごろ、神戸市西区岩岡町ふるさとの指導交差点で、
軽ワゴン車を運転していた加古川氏の男性、41歳から、バイクが転倒した後、車と接触した、と119番があった。
バイクに乗っていた赤志氏の男性、49歳は、搬送先の病院で死亡が確認された。
兵庫県警神戸西署によると、現場は信号機のない交差点。
署は、バイクが何らかの理由で転倒し、バイクの男性が対抗の軽ワゴン車と接触した可能性があるとみて、
軽ワゴン車の男性から事情を聞いている、という記事でございます。
バイクが交差点で転倒し、対抗車に跳ねられた、という事故ですね。
怖いですね、これ。
何が怖いってね、バイクが転倒する可能性がある乗り物っていうのがね、
4輪の乗用車しか乗っていない人からすればね、そんなことがあるのかよっていうのがね、
ちょっと想像がしにくいというところもね、あるんじゃないかなと思います。
はい、これね、私最初このニュースを紹介しようと思ってね、パーッと見た時に、
同じ方向に進んでいる車がね、接触したのかなと思ったんですよ。
交差点で曲がろうとしたんだけど、曲がれず転倒して、後ろから来た人が接触したと、
ちょっとね、早戸散りをしていたんですけど、対抗車線か、そうか。
そうなるとね、どういう状況で転倒したんですかね。
おそらくバイクが右折をしようとしていたんじゃないかなと思うんですね。
右折をしようとしたところをスリップしたか何らかの理由があってね、
対抗車線上で転倒してしまったという可能性が一番高いですかね。
そうなるとね、やっぱり対抗車としてはどういうことを気をつけるべきか。
やっぱりね、何があるかわかんないですよね、交差点。曲がりきるまではね、油断しない。
どういう動向をとるかというところをね、最後の最後まで注意を向けるぐらいしかないですよね。
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バイクがね、今右折を始めた。このまますんなり曲がってくれたらね、
こっちもスピードそんなに落とす必要ないだろうと思っていたところ、いきなり転んだ。
対抗車線上でね、倒れている。
さあ、それを見てからブレーキをかけて間に合うかというところをね、やっぱりイメージしてみてほしいですよね。
対抗車が右折をしたとなるとね、バイクじゃなくても四輪車でも急に止まるという可能性あると思うんですよ。
右折した先で歩行者が横断していたとかね、自転車が急に横断を始めた。
対抗車の車が慌てて止まるということもね、十分考えられるんじゃないかなと思います。
なんでね、右折し始めた車がすんなりと曲がりきってくれるというのはね、
そう思い込まない方がいいですね。
今対抗車右折始めたけどどうかな。すんなり曲がっていってくれるかな。
もしも対抗車線上で止まったら自分もね、止まれるようにちょっと気をつけなきゃなっていう風にね、
右足はブレーキペダルの上に置いて、その時の速度次第によってはね、ちょっとブレーキを踏み込んでスピードを落としたり、
本当に対抗車線上で止まってしまったということがあったらね、
慌てて急ハンドル切っておけるじゃなくて、やっぱり止まるという風にね、していただきたいなと思います。
あとはね、私が最初勘違いしたようにですね、
同じ方向に進むバイクだとすればですね、やっぱりバイクのそば通るときってね、安全な感覚しっかりとっていただきたいなと思います。
これね、昨日のヒアリーハッドで紹介した自転車にもね、同じこと言えるかなと思うんですけど、
やっぱりバイクとか自転車ってね、そういったいきなりふらつくとか、場合によっては転倒するという可能性十分考えられると思いますんで、
もしもね、バイク遅いな、原付き遅いな、自転車遅いな、ちょっと追い越していこうかなっていう時にはね、あんまりスレスレを通ろうとしないでほしいですね。
しっかりと安全な感覚を保った上でね、追い越しなどしていただければなと思います。
後は交差点曲がろうとしているバイクが右折をしようとしている、左折でもそうですけどね、いきなり止まるという可能性もありますんでね、
もしもその前を走っているバイク、自転車が急に止まったらというところもね、ぜひともイメージをしながら、
何かあってもぶつからないぐらいの感覚、場合によっては止まることができるスピードで自転車、バイクなどに近づいていくというのがね、大事じゃないかなと思います。
だんだん暖かくなってきて、バイク乗るのが気持ちのいいシーズンになってきましたんでね、バイク見かける機会もね、
うちの地域でも何かちょこちょこ増えてきたなと感じております。
ぜひとも教習中にもですね、そういったお話ししながらですね、
教習生の皆さんが卒業した後、バイクと事故を起こすということがないように、
私も本業でもしっかりとこういったお話はしていきたいなと改めて思いました。
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ということで、本日のニュースに関しては以上でございます。
ここからコメント返しを本日は一件しようと思います。
こちらが先週のライブ配信ですね。
水曜日に行いましたライブ配信に、
ちこりたさんよりYouTubeサブチャンネルでコメントをいただいております。
またね、かっこで読まなくていいよって書いてあるんですけど、
コメントが本日こちらの一つだけですので読ませていただきます。
このライブ配信の中でね、初心者マークをつけた車に煽られたというね、
そういうエピソードを紹介しました。
でね、その初心者マークつけてる人誰だろうなっていうのをね、
私が勝手に推理というか推察をしてですね、
もしかしたら今通っている現役の教習生のお姉ちゃんかなってお話をしたんですよ。
そちらに対してちこりたさんよりコメントをいただいております。
煽ってきた初心者マーク
先生の車だと認識した上で先生に気づいてほしくてルームミラーで運転手
もしくは助手席の現役教習生の顔が見える距離を狙って
わざと近づいてきた可能性を考えた
なのに先生には気づいてもらえずがっかりだよ
読まなくていいよというコメントです。
はい、ありがとうございます。
その可能性もゼロとは言えないですけど
だとしてもというところですよね。
あ、あれは日高先生の車じゃないか。
ちょっと近づいてアピールしよう。
そんな理由で車間距離を詰めてきたんであれば
それはぜひとも見直していただきたいですね。
気づいたところでどうするって話ですしね。
そもそもミラー越しに後ろ走ってるの
あの子のお姉ちゃんか。
じゃあ急ブレーキかけて追突させようとかね。
そんなことはしないですけど。
退避所に寄って止まってちょっとお話でもとかね。
そんなお話することもないですしね。
仮にお話をしたいとその方が思っていたんであるとすれば
私実際退避所に寄って止まりましたんで
そこで一緒に入ってきて
日高先生お久しぶりですみたいな
そんな流れになっても良さそうだったんですけど
そんなことは全くなくですね。
あっという間にスピードをブワーっと上げてね
どんどん遠くへと去っていきました。
なのでその可能性はないかなと思っております。
わかんないですけどね。
どんな理由があったにせよね
やっぱり車間距離を詰めるという行為はね
決して褒められたものではないと思います。
ぜひとも普段車運転しておられる皆さん
どんな理由があるにせよね
前の車にあんまり近づきすぎるとね
事故の確率を高めるだけですので
しっかりと安全な車間距離を保って
運転をしていきましょう。
チコリータさんコメントありがとうございました。
読まなくてもいいよということですが
09:00
読ませていただきました。
ということで本日は以上としたいですが
夜のライブ配信どうしようかな
平日ライブね
今週水曜日ちょっと送迎があるんですよ
その送迎の帰宅時間もちょっと見た上で
10時の配信に間に合いそうなら水曜日にしようと思うんですけど
ちょっと間に合わない可能性もあるかなと思いますので
もしかしたら今週は曜日を変更するかもしれません。
ちょっとこちらまだ不確定情報なんで
また決まり次第お知らせをしようかなと思います。
ということで今週のライブ配信は水曜
もしくは木曜日になるかな
木曜なら多分夜遅くはならないんで
そっちの可能性が高いかなと思います。
リアルタイムでね
もしお付き合いいただける方おられましたら
水曜か木曜かまたね
明日の配信でもですね
お伝えをさせていただこうと思います。
はいということで本日の配信は以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手はいわみTVひだかでした。