ヒヤリハット体験の紹介
はい、みなさんこんばんは。
2月1日、夜何時かな?
ちょっといつもより遅れたんですが、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、
車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて、安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、すいません。今日遅くなりました。
今日ね、仕事はお休みだったんですが、公開収録の時間をうかがっていたところ、
ちょっと収録の時期を逃しまして、はい、結局遅刻しました。
はい、本日、日曜日はですね、みなさんからお寄せいただいた
ヒヤリハット体験を紹介し、みなさんで自己防止に役立てていこうという
コンセプトの配信をしております。
本日もメッセージ2件紹介しようと思います。
まず1件目はですね、ラジオネーム冷たい帽子さんよりいただいております。
メッセージ紹介いたします。
夜、暗くなった時間、センターラインのない土手道を走っていたら、
対向側にワンちゃんを散歩させている男性がいました。
対向車が来た場合、道幅がないため、このお散歩ワンコさんを避けて追い越すには、
お互い助行ですれ違わないといけない状況で、対向車が走ってきました。
しかし、この対向車、全くスピードを緩めない。
やだ、ちょっと待ってよ、とヒヤヒヤしているところに、
お散歩ワンコさんが車道側に出てきた。
ワンコさんを跳ね飛ばす対向車。
この角度だとワンコさん、わしのフロントガラスに飛び込んでくるぞが、
頭に浮かび、りゃーっと叫び、目をつぶってブレーキを全力で踏みました。
しばらくして、目を開けると、対向車はいなくなっており、
ワンコさんも人間も路側帯に立ってて無事でした。
後にも先にも、車運転中に完全に目をつぶった経験はこの時だけでした。
すっごい怖かったというメッセージです。
冷たい帽子さん、ありがとうございます。
冷たい帽子さんのエピソード
ラジオネームそのまままさにヒヤリハットというエピソードですね。
これはね、冷たい帽子さんには何の日もないというか、どうしようもないそんな状況ですけどね。
これは対向車が悪いですよね。
人がいる、対向車もいる、ちょっとすれ違うには心持たないよねという感覚で全くスピード落とさずやってくる対向車。
こっちはもうブレーキを踏んで止まってる。
もうそれ以上どうしようもないっていうところがね、正直なところかなと思うんですけどね。
あえてこの事故をね、事故にもなってないんですけどね、
あえてこのヒヤリハットからですね、学ぶことがあるとすればですね、
あんまり狭い道通らないとかそういったところぐらいかな。
これがね、センターラインのない土手道ということなんで、歩行者避けるにはちょっと狭いよねっていう。
お互い車同士すれ違う歩行者も避けるとなるとちょっと狭いっていうぐらいの通りなんで、
その通りを走らない、もともと走っていなければそういった体験をすることもないかなと思うんでね。
やっぱりできるだけ運転するときは広い通りを選んで走るというのがね、あえて言うならぐらいのレベルですけど、
この経験から得られる、そんな経験値になるかなといったところかなと思います。
でもね、やっぱりこの道通ればね、ちょっと時間が短縮できるんだよねっていう、
そういうね、ちょっと抜け道的な狭い通りっていうのもあると思うんですよ。
そこを絶対通るなとは言わないんですけどね、やっぱりこういったリスクもあるよねっていうのは承知の上で、
もしも何かあったときにはね、しっかりスピード落としたり、場合によっては止まったりしてね、
絶対に事故にならないようにというのはね、気をつけていただきたいなと思います。
ぺこパンさんの自転車体験
ラジオネーム冷たい帽子さん、メッセージありがとうございました。
そして本日ね、もう一件紹介しようと思うんですが、こちらはXのDMでいただきました。
メッセージの中にお名前もありますので、まとめて紹介をさせていただこうと思います。
メッセージ紹介いたします。
日高さん、ぺこんばんは。自転車で日本一周の旅をしているぺこパンです。
僕のヒヤリハットは狭いトンネル内での大型トラックの追い越しです。
荷物を満載にした自転車で歩道のない狭いトンネルを走っていた時のこと。
後ろから来た大型トラックが僕を追い越す際、すさまじい風圧、吸い込み現象が発生し、
車道側に体ごと持っていかれそうになりました。めっちゃ怖かったです。
というメッセージです。ぺこパンさんありがとうございます。
ぺこパンさん、ここ1ヶ月、2ヶ月くらいですかね、
私のライブ配信とか公開収録後のアフタートークにもお越しいただいて、
コメント欄で楽しくやりとりをさせてもらっている方ですが、メッセージありがとうございます。
ぺこパンさんといえば、自転車で日本一周というのが、
このアカウントのお名前にもなっているんですけど、今は九州、大分県ですよね。
大分県でちょっと日本一周は中断してですね、リゾートバイトですね。
泊まり込みでアルバイトをしながら資金を稼いでいるという、そういった状況ですよね。
狭いトンネルの中でトラックに追い越されたという、そんなエピソードを紹介してくださったんですけど、
トンネルの中で追い越すと気流の流れみたいなのがグワーッと発生するんでね、
歩いていてもおそらくそういった風の流れというのを感じるんじゃないかなと思うんですよ。
ぺこパンさんも自転車に乗っていて、まさに肌で感じたという、そんな帯域を紹介させていただきました。
吸い込み現象という名前を紹介してくださったんですけど、
ちょっと検索してみたんですけど、別の違う現象がいろいろヒットしてね、
ちょっとこの吸い込み現象というのはよくわからなかったんですけど、
要はあれですよね、ベルヌイの定理みたいな感じですよね。
なんか気圧の関係で引き寄せられるみたいな、そんな関係ですよね。
どうしてもね、そういう大きな車が自分のそばを通ると、そっちに引き寄せられるみたいなね、
そんな不思議な力が発生するんですよね。
なのでね、皆さん是非ね、車を、自動車を運転していらっしゃる皆さんはですね、
歩行者とか自転車とかのね、そば通ってね、追い越すとか避けていく時にはですね、
しっかりと安全な感覚をとっていただきたいなと思います。
どうしてもね、安全な感覚があまり取れないなっていう時には、
ちょっとでもスピードを落としてね、横を通り過ぎて欲しいなと思います。
自転車でね、日々日本一周、いろんなところを巡っているペコパンさんならではのメッセージ、
ありがとうございました。これからもね、是非いろんなメッセージお待ちしております。
またあのペコパンさんの配信もね、私、もう最近はほぼほぼ毎日欠かさずね、聞かせていただいております。
またペコパンさんの配信も楽しみにしております。
メッセージありがとうございました。
はい、ということで、本日はメッセージ、ヒヤリハットメッセージを2件紹介させていただきました。
これからもですね、皆さんからのヒヤリハットメッセージ、どんどん募集したいなと考えております。
はい、もう本当にね、勘一発危うく事故になるところだった、といったエピソードはもちろんですね、
ちょっとでもね、あのヒヤッとした、おー危なかったね、というそんな体験ありましたらですね、
どんどん私にメッセージを送っていただければなと思います。
はい、このスタンドFMであれば、コメント欄使っていただいてもいいですし、レターン送っていただいても結構です。
その他ね、XやLINEのアカウントなんかも公開しておりますのでね、
どんな形でもいいので、何かしらね、メッセージをいただけると嬉しいなと思います。
はい、えーそして配信に至れたメッセージもないかなと思いますので、コメント返しは本日はありません。
はい、えーということで、本日の配信は以上でございます。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTVひだかでした。