1. いつものデザインのはなし
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2023-09-06 23:44

#23 - 遊び心【いつものデザインのはなし】

第23回目は「遊び心」😎🪐 日々デザインを行なっていく上で、必ずぶつかってくる「あしらい」問題🤔 特にイベントごとや楽しさを表現することにおいては欠かせません。 ただ素材をなんとなく掲載するだけではお客様の心にはひっかからないことも。 ここはやはり肩肘張らずに遊び心を大切にデザインしていきたいものです!✍🏻 第4回目の放送で取り上げた「デザインの引き出し」とは また一味違う切り口で「可愛くしたい気持ち」にフォーカスします👀💝 ▼CONTENTS ———————————————— () - あしらいの発想のきっかけを深掘り () - コラージュとプリ帳文化が礎? () - SNS投稿の遊び心 () - 素材の選定方法と瞬発力 () - 情報収集で引き出しを増やそう () - いつデザの遊び心のあるカード完成✨ ———————————————————————— ↑時間をクリックするとジャンプできます!

【番組概要】
🕛第2・4水曜12時ごろ配信しています!(月2回配信)
このラジオはフリーランスのデザイナー、
「つる」と「ばちこ」がお送りするデザイントーク番組です。
ふだんのデザインの話から日常のことまで、
ざっくばらんに語り合っています。

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【つる】
フリーランスのグラフィック/Webデザイナー。
ロゴやフライヤー、Webサイトの制作などを行う。
シンプルに整理されたデザインが好き。
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【ばちこ】
グラフィックデザイナー / WEBデザイナー / イラストレーター
いくつかの会社勤務を経て、フリーランスでやんわりと活動中。
長崎うまれの大阪経由なので方言が変です。(西寄りではあります)
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Summary

デザイントーク番組では、デザインの遊び心について具体的な手法や発想、装飾や色使いについて話し合われます。デザインに遊び心を加えることで、ユーザーにインパクトを与え、自己表現を深めることができます。また、プリクラやインスタのストーリーなどの投稿も遊び心の源泉となっています。SNSやツイッターを通じて情報を収集することが好きな人の話もされています。さらに、遊び心を加えたデザインについても話題になります。この番組では、いつものデザインの話のロゴが作られました。また、遊び心とベーシックなデザインによるマーケティング戦略についても語られました。

デザインに遊び心を加える
いつものデザインの話
このラジオは、フリーランスのデザイナー、鶴とパチコがお送りするデザイントーク番組です。
普段のデザインの話から日常のことまで、ザックバランに語り合っています。
はい、始まりました。いつものデザインの話。今回は第23回目になります。パチコさん、今回もよろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願いします。
なんかちょっとギョーギョーしくないですか?
はい、今回のテーマはですね、遊び心。
遊び心。
遊び心です。前回とか、前からデザインの話してる時に、僕がパチコさんに、パチコさん、デザインに結構遊び心がありますよね、なんて話をよくしてたと思うんですけど、
今回は、その遊び心っていうのをもうちょっと具体的に深掘って、どういう感じの手法とか発想とかで遊び心っていうのを加えてるのかなっていうのを聞きたいなと思っています。
承知いたしました。
大丈夫ですか?そんなに固くなる必要はなくて、クランクに聞いていきたいんですけど。
わかった、大丈夫。
でもやっぱなんか、パチコさんが作るデザインは、よく見かせてもらうんですけど、自分にはない遊び心っていうか、
デザインをポップに、にぎやかにする時の発想というか、そういうので、こういう遊び心というか、こういう装飾だったりとか、こういう色使いだったりとかってのがあるんだなって、見るたんびに思うんですよね。
そのように思っていただいてるんですね。ありがとうございますよ。
そういうのって、自分、そういうのやる時に、ここにこういうのあったらいいなみたいなのがポンって浮かぶんですか?
浮かぶね。浮かぶ浮かぶ。なんか作ってて、ほら、まず最初の作るタイミングって、まずモノクロで、もう文字とグレーのボックスだけで、まずレイアウト先に組んじゃったさ。
で、そんな感じで作るじゃん。
そうですね。あんまり、最初は無彩色でって感じですよね。
そうそう。で、作っていって、で、絶対に入れなきゃいけないものをポンポンポンで、そこでまず一旦デザインバンって終わらせるんだけど、
その時に、あ、なんかこの空間にもっといてほしいなとか、なんかこういう要素がいたら、きっとこの作ってる、見せたいものがもっとよく伝わるだろうな、で、どうしようかなって時に、その写真の素材とか、いろいろ探して、
あ、これ例えば、全身写ってる、なんか人がいるぞとしたとしよう。これをちょっと切り取って、入れたりしたら、なんか賑やかしになるなとか、なんかそういうとこから持ってきたり、っていうのが多いかな。コラージュが結構根本にあるかも。
なるほど。そうか、確かに言われてみたら、コラージュに近いかもしれないですよね、そういうのってね。
そういうのって、まずそもそもコラージュとかって、学生の頃とか、デザイナー駆け出しの頃とか、そういう時からずっとやってましたか?
雑誌の切り抜きとかを切って、スクラップブックみたいにしてやるのが、結構ちっちゃい頃から好きだった。
そっか、そういうことですね。ちっちゃい頃からずっとそういうのやってたんだ。
やってたかも。それこそ漫画の雑誌とか、ファッション雑誌とか、言っても、「いや、これめっちゃかわいい!」って言ったら、もうそれ切り取って、貼って、自分の好きなものを、いかにワールドを作るかみたいな。
え、そんなんしない?
いや、確かに、やってる子いたなって思って。でもやっぱ、男子より女子の子が多かったかなって思うな、そういうのやってるのって。
遊び心の具体的な手法と発想
それ言うと、ほら、フリクラ帳。
あ、フリ帳ね。
フリクラ帳を作るときの感覚に近いかも。
あー、それか。なるほどね。
今、私の中で答えなんだろうって思ったら、フリ帳出てきた、今。
そういうことか。ちょっとやっぱ、そこの経験のベースが違うかもしれないな。
あー、そういうことか。
なんかこう、デコレーションしたりとか、かわいくしようとか、なんかそのときのノリとか、なんかそういう経験が多分ないんですよ、僕ね。
ない?
もちろんフリクラとか撮ったことあるけど、女子たちがやる頻度ではもちろんやってなくて、で、フリ帳なんて持ってなかったし。
まあ、男子でね。
まあね、別にここは、男女の偏見とかはあれなんですけど。
まあ、そりゃそうだね。
でもやっぱ、その、やってる人のってすごい、もう、もりもり、デコもりみたいな、そういうの見てると、なんかこういうのって、だからちっちゃい頃から多分思ってたところで、
こういう、もう、もりもりにできるこの発想というか、のってどういうとこから来てるんだろうなとかいうのは、すごい考えてましたね。
あー、根本は、もうかわいくしたいっていうのがあるのかもね。
そうですね。
うん。
そう、やっぱそこなんだかな。
うん、かわいくしたいんよ、なんかね、ちょっとだけね。
そう、かわいくしたいっていうとこなんですね。
そう、かわいくしたい。教科書とか、落書きすんのめっちゃ好きやったし。
うんうんうん。
でも、してた? 教科書に落書き。
うん、落書きはしてたけど、もうほんとにくだらない、しょうもない、ひげ生やしたりとかっていうか、そういう感じ?
でも、それだと思うよ、あたし。
うーん。
その、いかにまじめでおとなしいそれを、ちょっと笑わせるなんかにするっていうのって、
けっこうそういう落書きとか、ちょっとニヤニヤしながらやっちゃうような、
なんかそういうのが、意外とデザインに生きるんじゃないかなって、あたしは思ってる。
なるほどね。
うん。
でも、たしかにそれを言われてみたら、そう思いますわ。
なんか、ずっとまじめだとさ、うん、まじめ、うん、まじまじ、まじめ、まじめ、みたいな、
あんまり逆に内容入ってこないっていうか、そこに、それこそちょっとした違和感よ、なんかおかしいやついるぞ、みたいな。
で、それが、ようは自分の中の、見た人のインプットになって、そうじて、なんかいいイメージみたいな。
あ、そうですね、それはたしかに思うな。
自分がユーザー視点だとしても、ユーザー側だとしても、そういう違和感とかっていうのが、たぶんフックになって、
なりますね。
そう。
ていうと、プリクラ帳か、あとはプリクラの落書きのあれよ、短時間の中で、いかにプリクラを、かわいく文字書いたりとか、装飾するかみたいなんで、
けっこうあれで鍛えられたところがあるかも。
あ、そうなんだ。たしかにね。
いや、なんかそういうの、自分のスキルにはないなって、いま痛感しました。
それこそ、撮影に行ったときとか、書いたりとか、言われんかったら、こういうの書きなよ、みたいな。
遊び心を持つ意義と影響
でも、クラスのみんなとね、女子とかも含めて撮ったりとかしたときも、任せきりだったから、やっぱそっちのプロじゃないですか。
男はそっちの、なんかやっぱり、そこかわいくできない、できる人が少ないと思うんですよね。
あ、そう。いやいや、そこは人それぞれの感性やけんね。
まあね。いや、でもなんか、やっぱそこを鍛えてこなかったなって、すごい思いましたね、いまね。
けっこうタイマーアタックだよ、あれ。
ね。いや、でしょうね。
だって、数十秒の中で、で、次の順番がいなかったら、タイマー回らないからさ、あ、急げ急げってやって。
で、誰か行列来て、ああ、やばい、あと何十秒みたいな。で、頭フル回転みたいな。
そうだよな。いや、なんかもう、色とかもそもそも、たぶん全然使わなかった、使えなかったし、なんかスタンプとか、いろいろあると思うんだけど、
ね、そういうのが、やっぱこう、重ね、重なって、デザインのほうにも還元されてるというか、なってるのかなって。
なーんだっけ、いまの時代で言うならば、プリクラももちろんあるけど、あの、インスタのね、ストーリーとか、投稿とか、
ああいうのが、たぶんね、なんかいまね、小中高とか、やってる子なんかは、きっと石杖になってくだろうね。
そうだろうね。確かに。でも、そうってくると、確かにそうですよね。ただ、なんかその、かわいくしたいっていうモチベーションみたいなのが、やっぱね、ある人とない人で違うのかなって思ったな。
かわいくしたい、もしくはかっこよくしたいとかね。なんかその、いかにその、表現に目を向けてきたかみたいなんじゃない?
そうか。
うん。なんか、あ、まあでも、もっと大事なこともあると思ってて、もちろん普通の授業もすごい大事なんよ。あのほら、ノートをとって、
あの、ちゃんとその、こう、段落をきれいに分けてさ、レポートまとめる力って、結構デザインに必要な要素だと思わない?
あー、そうね。確かに。
だからそう、そういうのもたぶん、必要だと思うし、でもかといって、ちょっとそうやってね、おもしろいの入れるとか。
いつものデザインの話。
遊び心で言ったら、そうかもしんないな。
さっきも言ったけど、その、SNSですよね。SNSも最近そういうストーリーとか、ちっちゃい単位での投稿とか、結構遊び心とかね、重要だったりして、
そういうのも、やっぱ見てると、自分がこういうのどうやったらできるんだろうなって、すごく疑問に思ってたところだったんですよね。
あのー、だけど、そうやったらあれよ、なんか、もうひたすらいろんな人のやつ見るみたいな。
あ、そうか。
もう、ひたすら見て、あ、これめっちゃいいアイデアって思ったら、もうそれを拝借して、とか。
あー、模倣してね。
そうそう、もういかにも自分の引き出しばんばん作っていく感じ。
そっか、なるほど。
それは思うかな。だけど、インスタのストーリー作るのめっちゃ好きなんよ、だから。
あ、そうなんだ。
15秒ないし、30秒って、あの時間の中で、いかにこう人の心使うための、なんかおもしろいことできるかみたいな。
そっか。あ、やっぱでも、なんかな、元が違う感じがするな。
元が違うって何?
なんか、なるべく当たり障りなくみたいな感じ思っちゃうんですよね。
当たり障りなく?
そう、当たり障りなくというか、誰の気にも触らないようにみたいな気使っちゃうんですよ。
え、うっせー。なんでなんで。
控えめに控えめにっていうのが、自分のモットーというか、ベースになっちゃってて。
あ、逆に言えばそうだよね。その、ちゃんとしっかり伝えるみたいな、でもさりげなくみたいなのが、きっと得意なんだろうね、つるちゃんは。
うん、まあ得意というかね、そういうのが多かったかなってやってきたことがね。
逆に言えば、私たぶんできないよ、それ。
うーん、まあどうなるのかな。
すぐちょけるから、私。
そういうのはチームとかでやってるとね、それぞれいいバランスなんだろうけど。
一人でやってると、案件によっては、僕もちょっと遊び心を加えたりとかしたほうがいいようなものがあって。
例えば?
こうイベントの特設サイトとか、なんかこうイベントがあって、それを告知するサイトか、そういうのとかって、やっぱにぎやかしとか結構必要になってくるもので、
そういうときに、自分のそういう引き出しが足りないかなって思うときが結構あるんですよね。
私も最初ね、会社員のときはめっちゃ怒られたよ。
あ、そうなんだ。
怒られた。なんか、もうちょっとなんか楽しくしなさいよみたいな。
あ、そうなんだ。
言われた。
えー。
うん、言われた。
あ、で、なんかこういろんなの見て、吸収して、計算積んで、みたいな感じだったんですか?
そう、とにかくいろんな人の実績、当時なんかその、ね、もう本しかないからさ、ひたすら見て、あ、この要素とこの要素をちょっとかいつまんで入れるかみたいな。
あ、そうね、確かに。そっか。
でも、そのときって、まあ本だと思うんですけど、本見るのはいいですよね。
うん、ほんとにいい。
うん、そういうので、なんか体型だってまとまってるから、最近はそれもいいなと思う。
うん、そう、やっぱね、いろんなものを見て、いろんなものを吸収して、で、いかにそれを出すか、みたいな。
そっか。
うん、そういう心、まあだけん、なんだろう、コラージュっぽくなったのは、まあプリチュアとかもあるかもしれないけど、イラストを描く手間を考えたら、写真使ったほうが早いっていう。
あー、そうですね、それはあるよね。
うん、そう。だけん、けっこうそれ、多用してる私。
あ、そうね、そっかそっか。
いかに。
そっか、そういうことですね。
そう、いかに時間をかけずに、その統一感もあり、なんかその、ちょっとしたエッセンス加えられるかってなったら、わりとそれかも。
変にイラストのさ、なんか素材から引っ張ってきたら、逆におかしな違和感になっちゃったりするし、あれもほら、選ぶセンスが必要だから。
そうですね。
特に多いと思うよ、これ聞いてる人なんか、使ってる人多いと思うんだけど、でもそれが本当に統一感なのかっていったら疑問じゃん。
うんうん。
ってなったら、ちゃんとお客さんから写真いただくか、自分でトレーニングとかして、のほうが早いんじゃないかなと、けっこう思ったりする。
あー、そうかな、確かにそう思いますね。
うん、とか写真撮っといて、それちょっとイラストっぽく加工するとか。
そうか、すごいな、ここまで頭が回らないときがあるんですよね。
加工して、ちょっと手間かけてもね、すごい見栄えよくなるはずなのに、そのひと手間ができなかったみたいな。
そう、特にフォトショップだったら、ほら、もういろんなフィルターあるじゃん、すでに。
ああいうのでも、ほらって。
そうですね。
なんかちょっと料理の下ごしらえとかに似てるような感じがあるというか。
そう、あ、それだね。
なんか、下ごしらえを軽視して、いきなりショートカットして、これ作っちゃいたいみたいなのが先行すると、どうしても遊び心がきちんと成立しないっていうのが。
大味になるよね。
そうでしょうね。そうなりがちなんですよね、自分の場合。
そっか、逆にそういうときは、どういうふうな対応してるの?
例えば、イベントの何か作りますってなったときに、いろいろあしらいとか、にぎやかさの何か入れるってなったときに、日頃はどういう取り入れ方をしてるとか。
でも、そうですね。でも、それでいうと、やっぱりその素材を切り張りしてとか、その都度参考になるようなものを見つけてきて、やるっていうことは、その通りなんですけど、
それをパッてやれって言われたときに、なかなか難しいなって。
パッとね。
そう。
パッとね。
パッとやるって言われると、そこの基礎体力というか、瞬発力っていうのかな、みたいなのは、ちょっとなあ、足りないなあ、みたいなのをしてるわけなんです。
してるわけなんだ。
はい。
でもね、これね、思い浮かばないときは思い浮かばないからね、どうしようかなって。探してもキリがないときもあるし、全然。
そうなんですよね。
遊び心。まあ、だけね、そうね、もういかに楽しくするかっていうところなのかもしれないな。
そうですね。
楽しくハッピーみたいな。
楽しくハッピー。
そう、色もそうだね、きっとね。色も、なんだろう、いっぱい使いすぎると難しいし。
そうですね。その限られた数の中で、いかにこうね、バリエーション作るかみたいなところもあるだし。
そうね、そうなんよね。だから、いられもふとしょもさ、なんかいろんな技術あるけど、その技術一個一個、こう、なんだろう、チュートリアルに沿って、もう全部やりきる人もきっといるんだと思うのよ、ほら、本とか買って。
でも、それよりかはね、もう、ガンガン作りたいもん作って。
ああ、なるほどね。
自分の手活を体にたたき込むみたいな。
リフェスタイルみたいな。
そうそう。
そういうかんじね。でも、それは近道ですよね。あんまり体型だって、全部バーッと、1から100までやろうとしても、それは逆に覚えらんないなって思うし。
そうそう。本当にね、よく使うものしか、結局使わないからさ。
あ、それは思いますね。
技術として。
たしかに。
うん。なんか、たまに、それこそいられの教本とか見てさ、あ、こんなのあったんだみたいな。
思いますね。
あるよね。
いらない機能とか、ショートカットとか。
そうそう。うわ、今度取り入れようとか思うけど、逆に忘れたりするから。
そうですね。意外とね、もう全部手癖になってる。
うん。
手癖でやっちゃってるみたいな。
なるなる。だから、できるだけ気をつけてる。
うん。
あんまり偏らないように。
うんうんうん。
とりあえず、流し見でもなんでもいいから、とにかくいろんなものを見る。
なるほどね。
SNSとツイッターの活用
Twitterもそういう使い方かも、だから。
ああ、そうか。
うん。
私はどっちかというと、ツイッター、あ、そう、今だから、SNS、インスタ、ツイッターを主にやってるのかな。
うん。
でも、ツイッターもほぼ情報吸収のためな気がする。
うんうんうん。
あんま発信してないけど。
でも、そういう使い方がね、いろいろあるから。
うん。
あれこそ、なんかチュートリアル、めっちゃアホみたいにこう、ふわーってこう出てくるからいっぱい。
ああ、そうですね。
うん。
情報をね、収集するにはすごいうてつけのね、ツールですよね。
そうそうそう。
もう電車の中で、とりあえず時間あるときに、ばーって全部見て、
あ、こういうことがなんとなくできるんだ、みたいな。
うんうんうん。
そうですね。
うん。
世の中、ほんとすごい人がいっぱいいますよね。
うん。いっぱいいます。
うん。
いつものデザインの話。
ちょっとね、話変わっちゃうんですけど、遊び心の延長ということで、
うん。
情報収集と遊び心のデザイン
最近、われわれで作ったものがありまして、
あ。
われわれというか、結構な割合をバチ子さんにお願いしてしまったんですが、
いい。
なんかこう、2人でどっか行ったときとかに、
うん。
このラジオ、あの、ポッドキャスト番組やってるんですって言ったときに、
どうやってこう、URLとか伝えようかって話をしてて、
うん。
で、そのツールみたいな、そういう名刺みたいなものがあったらいいんじゃないかって話を前からしてたんですけど、
うんうん。
この度ね、それをちゃんと作りましてね、
いえーい。
デザインツールの作成
ここにあるんですが、
作った作った。
あの、後ほどというか、SNSにもあげようかなと思ってるんですけど、
作ったね。
うん。
あの、いつものデザインの話のロゴを、こう、なんて言ったらいいんだかな、
うん。
なんて言えばいいんだか、こう、名刺自体を、
うん。
あの、ウォークマンとか、
うん。
あの、音楽プレイヤーみたいなのに見立てて、
うん。
で、そこに画面に表示されてるみたいなロゴが、
うんうん。
で、プレイヤーの、こう、なんていうの、UIみたいなのがあって、
うん。
こう、プレイヤーっぽくなってるデザインなんですが、
うん。
うん。
これもまさに遊び心というか、
やったー。
うん。
2人で会議してるときに、
うん。
どういうの作ろうって話してて、
うん。
で、まーちこさんがこう、あ、で、紙がね、
うん。
こう、半透明なんですよね。
そう、今回、半透明にさせていただきました。
うん。
そう、この半透明がかなり生きてて、
うん。
で、こういう発想っていうのも遊び心だなって、すごい話してて思ったところなんですが、
うん。
わー、そっか。
うん。
これも遊び心の1つなんだね。
いや、ほんとに、そう思いました。
うーん。
自分だけじゃ、この発想は出なかったし、
うん。
ほんと?
うん。
うん。
やったね。
やったね。
そう。
いやー、そう、せっかくだからね、こう、日頃聞いてくださる、もしくはこれから聞く人に対して、
うん。
これは、あ、聞く何かなんだって瞬間的にわからせたくてさ。
あ、そうですよね。
そう。
うん。
もう、その意図でしかない、私は。
うんうんうん。
うん。
でも、そうやってこう、なんだろうな、逆算してというか、
うん。
逆算して、こう発想が出てきて、
うん。
うん。
うんうん。
いやー、なんか、これは、こっぱずかしいね、ちょっと。
うんうん。
確かにうちはで褒めすぎた。
ありがとうございますけど。
まあまあまあ。
うん。
うんそう、これはね、また、
これはね、また、あの、SNS、Twitter、ないし、インスタなんかでね、ちょっとお見せしようかな、なんて思ってますんで、ぜひチェックしてみてください。
おねがいしまーす。
おねがいしまーす。
でも、やっぱこういうなんか、ツールみたいなのを1個作ると、これを起点に、なんかもっとバリエーションとか、いろんなこう、なんだろうな、その発展性みたいなのが浮かんできますよね。
浮かぶ。
うん。
今度何作ろうか、みたいな。
ここでね、1個何かしらのトンマナができたと思ってるから。
そうですね。
まさに本当に、こういうグッズってたぶん1個作ると、そこでブランディングというか、決まるブランドの方向性か、みたいなのが決まってくるのかなと思うので、これを1個参考に、主軸に。
そもそもこのサムネのね、作るときから結構コンセプトが決まってたよね。
そうですよね。
いつものデザインの話っていう名前で、いつも何かあってもおかしくないような、いつでも寄り添っていられるような、そういう雰囲気にしたくてね、こうしたんだよね。
完全に白場でね。
あのね、シンプルで。
でも、だからこそ、ほら、なんか最近はサムネイルちょっとこう、それこそ遊び心、また付け加えてくれてるじゃないですか。
あれもね、面白いですよね。
そういうこう、なんか拡張性があるところも、シンプルなデザインにしてよかったなって思いますね。
そうそう。やっぱシンプルだからこそ、ちょっとした変化が大きな気づきになるんだよね、見た人にとって。
なるほど。そっかそっか。
そう、それは結構考えてた。
おー、すごい。
いつも、なんかあれ、いつもと同じ感じだけど、ちょっと今回違うぞ、みたいな。
うんうん。
なんだ、引いてみようかな、みたいな。
なんかそういう戦略も。
なるほどね、うまいですね。
遊び心なのか、なのかわかんないけど。
それをちょっと念頭にありつつの、ベーシックなデザインだったってわけですね。
うん、そう。
遊び心とマーケティング戦略
はー、1本取られた感じで、驚いちゃった。驚きましたよね、結構あれ。
ちょっとね、ニヤニヤするよね。ちょっとね、今回違うぞ、みたいな。
あー、大喜利みたいな感じだったね。
ね、楽しいよね。
なので、日頃ね、聞いてくださってる方も、ぜひサムネイルちょっと着目してみていただけるので、面白いね。
まあ、って感じで、今回は遊び心はこんな感じで終わろうかなと思います。
はい。
ありがとうございました。かなり勉強になりました。
なりました?
なりました。
それならば話してよかったよ、私も。
いろんなことを自分も吸収というかね、かわいいを作りたい、みたいな念頭に、そういうモードに入んなきゃいけないなってちょっと思いましたね。
モードに入ろうね。
はい。というわけで、今回は終わりたいと思います。
はい。
今回もありがとうございました。
いえいえ。みなさんも遊び心持って生きていきましょう。
また聞いてください。さよなら。
ありがとうございます。
23:44

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