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  2. 忙しい時や落ち込んだ時の対処..
忙しい時や落ち込んだ時の対処方法の話 #22
2026-07-05 36:10

忙しい時や落ち込んだ時の対処方法の話 #22

  • 読書をして深ぼるのは趣味で、それが心の安定になっていた
  • 学習しなきゃという呪い
  • 会議設計の話
  • 落ちた時にどうするのか
  • ストレス解消ってなんだ
  • 料理の話
  •  

 

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J(けちーん)

1991/03/21生まれ、北海道出身。ソフトウェアエンジニア

https://x.com/kechiiin_

上原

1992/05/15生まれ、鹿児島出身。エンジニアリングマネージャー

https://x.com/fumiya_uehara

 

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BGMは「くれっぷ」さんの⁠⁠⁠⁠⁠Art Break⁠⁠⁠⁠⁠を使用させていただいています

感想

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サマリー

上原は仕事とプライベートの両方で多忙な時期を経験し、これまでになかった感覚に陥りました。この多忙さにより、彼の精神的な安定と創造的な思考に不可欠だった読書と深掘りの時間が失われていることに気づき、その重要性を再認識しました。以前は仕事関連の読書が主でしたが、落ち込んだ時には現実逃避として小説を読む習慣があることを発見したと語ります。 一方、Jはエンジニアとしての学習へのプレッシャーや、ジョブチェンジ後の会議設計における責任の増大といった仕事上の課題について語り、その苦悩を明かしました。また、二人はストレス解消の概念について議論し、Jは一時的な気晴らしではなく根本的な解決が必要だと疑問を呈し、上原もこれに同意します。Jはコードレビューを待つ間のストレスについてユーモラスなエピソードを共有しました。 エピソードの後半では、上原が最近、料理の工程を効率化することに楽しみを見出したと語り、まるでエンジニアリングの問題解決のようだと表現します。対照的に、Jは料理が苦手で、ホットクックやヘルシオといった調理家電を活用して手間を省いていることを明かしました。この対照的な話を通じて、活動を継続するための内発的動機の重要性が強調されました。

忙しさの中での気づきと読書の重要性
スピーカー 2
- こんにちは。 いつもの雑談、まじめな技術。略して、いつまじラジオのJです。
スピーカー 1
- 上原です。はい、本日は、えー、上原持ち込み会ですが、あんまね、最近ちょっと時間なくて、毎回、毎回言ってる気がするんだけど。
スピーカー 2
- そうかもしれない。
スピーカー 1
- あんま寝れてないから。
スピーカー 2
- 睡眠じゃなくてね、寝てる。
スピーカー 1
- はいはい、そう。持ち込みとしてね。
- とはいえ、なんか最近忙しい、忙しくて、プライベートも、仕事も結構忙しい時期だったなーって気がしてて。
で、なんかどっちも忙しいっていうのってあんまなくて、これまで。
スピーカー 2
- プライベート忙しいふりして、実は仕事してたとかはあるけど。
スピーカー 1
- まあそうそうそうそう、そういうのはある。そういうのはあるけど、そう、本当にどっちも両方が一緒に忙しいっていう時間はあんまなかったから、なんかすげー、なんかわかんない感覚だった。
わかんない感覚なんだけど、そんな中で気づきはあったなっていうのも、なんか最近、それこそ、日記とかノートとかも書けてない。
日記もちょうど1ヶ月ぐらい空いてたりとか、ノートもそんくらい空いてると思う。
スピーカー 2
- まあそんなもん。
スピーカー 1
- 空いてて、なんだろう、それとは別で、僕ってその基本、なんか一人時間をどう過ごすかっていうと、主に読書が多くて、
読書も仕事に関連するとか、エンジニアリングに関連する読書、マネジメントに関連する読書っていうのがすごく多い、大半を占めている中で、
まあその中で、前どっかで話したかもしれないけど、読書の楽しみっていうのは、今は何か気づきを得たりとか、何か引っかかるポイントを見つけて、
そこに対してなんか自分なりの言葉で深掘っていくっていうのが、まあ割りかし趣味に近いレベルのことなんだよね。
で、そっからまあ想像的な何かを得て、好感はあるんだろうって思ってるんで、
で、最近この活動って別にノートを書くとか、日記を書くとかではなく、本当に習慣的に行われていたことで、
それも最近ちょっとやる時間がなくていいのが、まあ続いて、なんかどうもこう、なんだ日々の生活で疲れるなとか、
なんか精神的に安定してないわけではないんだけど、なんか物足りなさを感じるなみたいな感覚に陥ってて、
それは別に、なんか昔は、やばい、学習しないと、学習しないといけないみたいな。
スピーカー 2
うん、まあ脅迫感じゃんみたいな。
スピーカー 1
そうそう、焦りから学習とかしてたけど、そういうのとまた違ってて、
スピーカー 2
今はってこと?
スピーカー 1
そう、それができないことによる気持ちって、なんか物足りなさ。生活における物足りなさみたいなのがあって、
まあそれが多分おそらく、新しい視点を得るとかっていう、ある意味で創造的な時間の使い方っていうのを、
結構習慣になっていて、かつそれが多分何か、自分の精神を安定させたりとか、自分を満足させたりする、
一つのなんかこう、なんだ習慣だったんだろうなっていうのに、なくなって気づいて、
これなんかすごい、今まで仕事とプライベートがすごく忙しくて、
てかもう本当に忙しくて、自分がせやしなく動いてて、
まあある意味でこう、一人でまとまった長時間を、
Jとかも言ってたけど、僕は割とまとまった長時間をそれに当てることが多いっていう話をしたけど、
スピーカー 1
それが当てられなかった時っていうのがあまりなかったから、
最近その時間っていうのがすごく大事なんだなって気づいた。
スピーカー 2
仕事で忙しかった時は、そうはなってなかったんですか?
仕事で忙しい時って、もう多分読書はしてるんだよね、土日に。
スピーカー 1
ずっと仕事をしてるわけじゃなくて、
こう、なんか土日も仕事を3、4時間して、その後もなんか読書をしてみたいな。
その後またなんか色々勉強できたから、次また仕事に戻ってみたいなことをやってたから、
その時間がなかったことはほとんどないし、
仕事もなんか結構検討するとか、抽象的な課題をどう具体に持っていくかっていうことをやることが多いから、
これも一つの考えて、なんか気づきとか、なんか新しいものを得るっていうことだったから、
なんか、そういうのに気づけたのが良かったなっていう。
エンジニアの学習への呪いと会議設計の苦悩
スピーカー 2
その気づきを得た上で、プライベートの在り方を変えようって思うんですか?
スピーカー 1
そうだね。ちょっと今、最近まで忙しすぎた概念にそうだっただけで、
もうちょっと、もう最近、多分だから今週、来週ぐらいからはだいぶ落ち着いてくるから、
その時間、充てられる時間は十分にあるんじゃないかなとは思って。
スピーカー 2
言い方悪いかもしれないけど、忙しいって言っても、遊びで忙しかっただけではあるんですよね?
スピーカー 1
遊びだとか引っ越しだとか。
スピーカー 2
引っ越しもね。
スピーカー 1
そう。なんか色々重なったからっていうのはある。
だからその、遊びだとして、選択すれば別に読書できたんだけど、
スピーカー 2
それをしなかったみたいな気持ちとはちょっと違うね。
そうだね。まあ決まってたことだし、それを選択はそれとは違うか。
スピーカー 2
まあ単純にしてないっていう、その事実一点みたいな。
そうだね。
スピーカー 2
そういうのないもんな。ないけど、なんか時間を有効活用しないといけないというのは、
エンジニアになってからそういうのはずっと心のどこかにあるから、
とはいえ体がなかなか思うようにそっちにはいかないこともあって、
そうすると、それをせずゲームしようかなって葛藤しながら、
ちょっとあれだな、YouTubeを見る人。一番最悪。
スピーカー 1
一番最悪な時間だね。
スピーカー 2
これだったらゲームしとけばよかったみたいな思うことよくあるもんな。
そういう、勉強しないにしても、
コンシューマスとかはゆっくりしていい週末って事前にコンシューマス決めてるんですよ。
決めないとそういう脅迫関連が出てきちゃうから、
そういう宣言を自分の中でしとくってことはしてますもんね。
そうじゃないとね、今日何も勉強学ぶようなことなかったなって思うと、
何してたんだ今日ってなっちゃうからになってるから。
スピーカー 1
前はあったな、最近はほんとなくなったけど、
前は脅迫関連あったもんな。
エンジニアは学ぶことが多すぎるから。
スピーカー 2
だからここ数年なかったんですけど、
またジョブチェンしたことによって学ばなきゃいけないことが増えたわけですよまた。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
今はまたその期間が来るわけですよ。
ああ本読まないとみたいな。
だからコンシューマスはよしとしましょうみたいな。
とりあえずちょっと時間取りたいなと思ってるけど、
あくまでちょっと取れればおんのじという週末にします。
スピーカー 1
なるほどね、確かに。
ジョブチェンしたらね、ゼロからのスタート。
そうなんですよね、分かんないことだらけだから。
スピーカー 1
確かに。
そっか、リーダー業は全然違うからね、エンジニアリングと。
スピーカー 2
なんかね、今まで参加してたミーティングはいかに気楽に参加してたのかをなんか最近よく思う。
スピーカー 1
確かに。
そうだよね、メンバレイヤーだと責任が伴うからね、会議をうまく収めるという。
スピーカー 2
今までは手ぶらで言って、適当に意見言っといて、なんとなくちゃんと働いた感出してたんだけど、
今は事前にドキュメントちょっと用意しといて、
これ話さなきゃいけないからこういうの書いといてみたいな。
会議大変やなみたいな。
スピーカー 1
そうだよ、本当に会議ってファシリになるとすげえ大変になるからね。
スピーカー 2
前も無限に考えられるって話したからな。
スピーカー 1
うん、したね。
スピーカー 2
結局普段しないのが入るたびにそれ考えてるから、すんごい時間かかる。
スピーカー 1
すんごい時間かかるだろうね、ほんとに。
スピーカー 2
すごい時間かかった上で、まだ年度が低いからたぶんもっと本当はやれる、もっと良い形あるはずなんだけど、
自分の中で時間かけてこれかよっていう、なんて言うんでしたかね、
スピーカー 2
嫌悪感じゃないけど、なんて言うんだこういうの。
分かんないけど、自己肯定感が下がる感じというか。
我、今は感じる。
スピーカー 1
なるほど、無力感みたいな。
スピーカー 2
まあ、そういう感じとか。
なるほどね。
スピーカー 2
いや、むずいっすね。
落ち込んだ時の対処法とストレス解消の問い
スピーカー 1
いやでもどこまで行ってもそれっけ、たとえば面接とかもそうなんだよ。
面接とかは、なんか面接も会議もそうなんだけど、責任が自分にあるんだよね。
会議を良いもの成功させるか、なんだろう、この会議で決める、何かを決められるかとか、
もうたぶんほぼ自分が一番責任が重い状態でスタートするし、
採用なんて自分が最終的に評価を下して、この人を取るか取らないかを決めないといけないみたいな、重い責任が出てきて、
これって考えたら、まあ失敗したくないじゃない。
気楽に失敗しちゃいました、なんて言えない作業なんだよね。
スピーカー 1
なんかそう、だからやっぱ入念に準備したくなるのよ。
それは僕もそう思うし。
責任ってほんと大事だよ。
スピーカー 2
まあそうですね、やっぱ今まで考えてなかったところに頭を働かせてる感すごいあるからね。
まあ元気よくやってはいますんで。
スピーカー 1
よかったです。
で、もう一個気づいたのが、それは何か多忙だった時の、たぶん自分を安定的に保つための方法?
なのに対して、なんかもっと違う、ショックを受ける人ってさ、やっぱ悲しいこと起きるよ。
悲しいこと、出来事だとか、まあ悲しい出来事か、自分の精神を下げてしまうような出来事って誰にでもあると思うんだけど、
なんかその時の対処方法は別にそれではなくて、
あの、なんだろ、別の世界に逃げるように小説をただただひたすら読み続けるっていう。
これは一昨年ぐらいに気づいたのかな?
ああ、なんか自分ってそういう習慣があるなみたいな。
日頃の読書は何系ってことですか?
あ、もう仕事系が多い。仕事だとか、まあそういう、なんか難しめの手作りとかそういう、なんかほぼ多い。
スピーカー 1
で、小説読んでる時は若干落ちてる時なんじゃないかなっていう気がするね。
スピーカー 2
はいはいはい。
あんまないかもな、そういうの。
スピーカー 2
どうしてんだろうな、自分が落ちてる時ってどうしてんだろうな、全然わかんねえな。
落ちてないのか、落ちてないことはないんだけどな。
スピーカー 1
ね、落ちてる時のなんか対処方法みたいなのは人それぞれなんかありそうで。
うーん。
スピーカー 2
最近落ちたのがいつかを考えたらいいのかな。
あれじゃない?あの、むす、あれ。
スピーカー 2
あー息子の?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから息子が塾の話の時は何してたんだろうな。
これって話したかな、このラジオで。
スピーカー 1
いや、わかんない。このラジオだっけ?どこって話したのか覚えてない。
スピーカー 2
まあ一応説明すると、息子が塾に通っていて、で、まあ中学受験を目指してました。
で、まあ上の子は今年一応受験して、まあ生きたい学校に行ったからまあ下の子も目指してました。
スピーカー 2
でも実は下の子が4月ぐらいからあんまり塾行ってなくて、公園とか他の人の家で時間潰してましたみたいな。
があって、まあそれを聞いて、ものすごく胸にポッカリ穴が開く感じ。
あの時は確かに落ち込んでて、何してたか覚えてない。
スピーカー 1
何してた?
スピーカー 2
あれから、何だろうな、その時してたのは息子とじゃあ別のことしようかっていうことで、
まあ別のことを探したっていうのはありますね。別の、そこを埋めに行った感じはありますよね、その穴を。
だからまあ結果として、まあその後もちょっと残ってはいたけど、
まあなんか、もともと息子もやりたいと言っていたことには合致するようなものが見つかって、
まあ息子も納得して、こっちが押し付ける形じゃなくて納得したから、納得して、
で、まあなんかミュージカルとかそういう系だから、なんかそれを見に行けるなって思うと、まあ回復してきた気がするな。
まあだから置き、置き換えたというか。
まあでも普段は多分そうしたパターン使えない気はするから。
スピーカー 1
そうだよね、だから自分が開在して変えられるものと、
自分が開在することができなくてショックなものっていうのはなんかあるような気がする。
スピーカー 2
例えばだから、弟のガンの話したじゃないですか。
ああ。
あれもまあ確かに落ち込んだけど、
ちなみに弟がガンになったっていうのを年初に聞いて、
まあ一応治療ちゃんと進んで仕事復帰したんで、
大丈夫でしたっていうところで安心して聞いてほしいんですが、
あの時何してたかな、あの時も落ち倒したけど。
スピーカー 1
病気系はね、自分でどうこうできる問題じゃないから。
スピーカー 2
うーん。
全然覚えてないよ。
ないんじゃない?
スピーカー 2
ないのかもしれない。なんかもう時間に任せてるかもしれない。
まあいつも通り言ってもまあまあ過ごしてるんだから、忘れっぽいんかなもしかしたら。
スピーカー 2
瞬間的にはすぐ忘れちゃうタイプなのかもしれない、実は。
スピーカー 1
わりと自分は結構引きずっちゃう、引きずっちゃうっていうか、
わりと考えちゃう、いろいろ。いろんなことを考えたりとかしちゃうから。
スピーカー 2
まあそれはあるかもしれない。
その気を紛らわすためにも、
スピーカー 1
なんかそういうどっかにどっかに集中しないとなみたいな。
スピーカー 2
確かになんかそういうことあるとなんか永遠とそれについてこう、
ない未来というか、
まあそれは仕事で何かミスったなっていう時で、
スピーカー 2
あー何か言われんなーとか思うとずっと何か言われる場面を考えながら、
あーよーこうよーとかっていうのはずっと妄想してるのは確かに。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
そういうのはあるな。でも別にそれは自分をこうなんだろうな。
自分の状態を整えるためにやってるわけじゃないんだよな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だから何してるかやっぱ分かんないかも。
永遠に考えても分かんないことだって結構あるから、
スピーカー 1
まあ僕はそういう時には本当に物語の世界に。
で、人とも喋りたくない。
スピーカー 2
まあでもなんかそういうのあるだけいいのかもしれないですね。
多少はないと思う。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ちょっと思える方法があるというか。
いい気がする。
スピーカー 1
なんか本当でも人と喋ると、
まあなんだかんだ言ってやっぱり気を使わないといけなかったりするし、
なんか立場とかって結局責任、そんな責任とか今考えたくねーよとかっていう思いとか、
なんか誰かなんか自分の責任がこうだから、
まあ無責任なこと言うようだけど、
自分が落ちてる時ってそういうのね、自分以外のことってあんま考えれないから、
考えるのが他の人のことを考えつつ、
なんかこう仕事ってものを進めないといけないっていうことに、
なんか無意味さ、意味のなさを感じてしまうんだね。
自分の今の状態的にとか。
だからそこからも離れたいなっていう思いになっちゃう。
スピーカー 2
まあまあ僕もネガティブなんてわかるんですよ。
やっぱねネガティブになった時って本当になんか、
全てがこう嫌になるっていうかこう無力になるというか。
スピーカー 1
まあそうね意味がないことに見えてくるからね。
スピーカー 2
自分なんてとか思ってたから。
スピーカー 1
でもネガティブなのは正直ネガティブが続くのは良くないから、
その対処方法としてちょっとだけ安静にして、
誰とも会わなかったり一人の時間でそういう黙々と何かをする。
まあそうなったらなんか考えも晴れていくというか、
ちょっとこう読書だけに集中した後に、
なんかふとそのことに考えてみるとちっぽけだったな、
ちっぽけなことだなとか。
ちっぽけではないんだけど、
スピーカー 1
そこまでなんか深く考えなくてもいいことだなとか。
なるようにしかならないよねとか、
まあそういう気持ちになれるから。
スピーカー 2
なんかちょっと違うかもしんないし、
あってるかもしんないんですけど、
たまに聞く話として、
自分の悩みなんて宇宙に比べればちっぽけだよみたいな話ってあるじゃないですか。
まあそれはそうだなって思うわけですよ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ただ妄想しすぎると、
こんなちっぽけな宇宙で生きてる意味あんのかな、
大きな宇宙でちっぽけな宇宙で生きてる意味あんのかなとかまで言っちゃうことあるもんね。
スピーカー 1
まじで。
いやでもさ、それはなんだろうな、
スピーカー 1
量的な、比較的な問題でさ、
それってただの広さの指標じゃんみたいな。
スピーカー 1
いやでも、物事ってそんな大きさとか、
なんかそういう長さとかって、
測れるものじゃなくないって思っていて、
だからそれをどうにか自分の抱えてる範囲の中、
自分が認知できる範囲の中で、
これをどれだけ大丈夫なもの、
ちっぽけなもの、
なるようにしかならないものに消化するかって、
たぶんその比較の考え方だけじゃ無理なんだろうなと思って。
スピーカー 2
まあでもなんか、一つのマイナーとしてはありだなって思いつつも、
まあ生きすぎる可能性があるから。
スピーカー 1
だって、そこで終わっちゃったらさ、
なんか何も残らなくないからとか思っちゃったりするんだよ。
それが全て毎回のベストプラクティスになってしまった時に、
それって何も考えなくならないっていう。
確かに。
スピーカー 1
少なくともこの、なんか、
なるようにしかならないよねってなった時って、
考えは割り返し、考えに考えに考えを重ねた結果、
あとはこういう外から来る、
要するに僕の場合だと別世界、
小説とかの別世界から来るような情報も総合して、
なるようにしかならないよねっていう結論に至ってるわけだから、
この過程はすごく重要だなって僕は思っていて。
スピーカー 2
急に思いついたから話に戻すんですけど、
さっきの、今の話もそうですけど、
落ち込んだ時どうするかとかって言ったところの、
若干関連として、
僕、ストレス解消ってのが分かんないんですよ。
例えば運動してストレス解消しますとかっていう人って、
結構見る気がするんですけど、
僕はストレス解消っていうことの意味があんま分かんなくて、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
根本立ってないので解消されるわけねえだろって思っちゃうんですよ。
一瞬忘れられてたっていうことを言ってんだったら理解はできるんですけど、
それ解消されてんのかなって思っちゃう。
あんまストレス解消って言葉の意味が分かってないんですよね。
どうですか?
スピーカー 1
そういう意味だと、僕も分かってない。
じゃあ終わりです。
スピーカー 2
発展しなさそう。
スピーカー 1
僕はやっぱりそうだと思う。
根本立たなければ、根本、ストレスの起源に対して、
どう自分がアプローチをして安心するか、
安心できるようになるしか、
実際の今の自分の抱える不安を解消する方法ってないから。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうだと思うよ。
ある意味で局所最適解をし続けるって感じだよね。
運動してそれを忘れて。
スピーカー 1
でもそれって束の間じゃん。土日だけで。
また月曜日来たら、同じ問題がまだまだ鎮座してて。
これが時間的な流れによって解決されるものならまだいいんだけど。
スピーカー 2
そうだよな。だからストレス解消できてる人たちは本当にできてる可能性もあると思っていて。
それをしたことによって、問題に対して前向きに捉えられるようになってるとか、
何か起きてるのかなとか。
スピーカー 1
それはあるかもね。
ただそれはどうなんだろうな。
どっちの違い?向き合い方の違い?
確かにそれはあるんじゃない?
スピーカー 2
羨ましいのはないからな。
ネガティブだからそうはなんないのかな。
スピーカー 1
確かに。ないな。
コードレビューの緊張感と料理への異なるアプローチ
結構そこについて考えちゃう。
スピーカー 1
そこが残ってることがストレスだもん。
スピーカー 2
だいぶ話に戻りますけど、
僕が入社して、まだ数ヶ月の頃ですよ。
レビューをウェハさんとかに出すわけですよ。
そうするとタイピングを聞こえてくるわけですよ。
あーレビューコメントだって思うわけですよ。
その状態っていうのはストレスの状態ですよ。
何を言われるかわかんないストレスですよ。
一層早く殺してくれって思います。
一旦コメント来るとちょっと落ち着くんですよ。
あ、こういう内容かみたいな。
待ってる時間が一番ストレスの時間になってくる。
スピーカー 1
それ違う人のレビューだったらどうする?
スピーカー 2
その時はまだ書いてるよ。ずっと待ってる。
おはよおはよおはよみたいな。
僕って結構レビューの時間を丸って取るから、
スピーカー 1
その間に何人分かのレビューを全部するタイプだから、
相当待ってたんじゃない?
スピーカー 2
でもあの時は1プロジェクトだったから、
そんなに多くはなかったでしょうから。
人数的な意味で。
比較的そう思い始めて、
スピーカー 2
もうある程度経ったらそこそこのタイミングで来てたから、
来たかみたいな。
一旦深呼吸してから見て、
スピーカー 2
言ってもそんなに防衛が入ってくるわけじゃないから、
来るとちょっと落ち着くわけですよ。
なるほど。
スピーカー 2
タイピングしてる間が一番ストレス。
スピーカー 1
近すぎるっていうのが問題。
スピーカー 2
リモートワークなんてできなかったからね。
タイピング音が聞こえてない、
物理的に聞こえないリモートワークは、
コメント返した瞬間から始まるわけですよ。
プリグだった瞬間から始まるわけですよ。
今タイピングしてるかもしれない。
近く行ってタイピングしてない時間はまだセーフ。
スピーカー 1
そっかそっか、分かりやすいね。
スピーカー 2
の方がね、懐かしいな。
スピーカー 1
なんでタイピングしてるっていうのは分かるって言ったけど、
俺コーディングもしてたじゃん。
それとの違いはあった?
スピーカー 2
タイピングしてる時の方が乗ってる。
コーディングの時のタイピングの速度と、
やっぱ文字入力してる時のタイピングの速度はなんか違った。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
コーディングの時よりは、
もしかしたら勘違いかもしれないけど、
文字入力してる時の方が、
まとまってダダダダって返ってくる。
あー確かに。
スピーカー 1
コーディングはね、ショートカット多いからね。
だから多分入力してるんだろうなっていう感じで、
スピーカー 2
画面は見れないみたいな。
スピーカー 1
確かにな。コーディングってそうだよな。
ショートカット多いから、そんなに小刻みにいくって感じじゃないの?
スピーカー 2
ダダダダダでちょっと返ってまた返ってた場合はあるんだけど、
コメントとかは内容をいろいろ考えて、
ある程度考え終わった後は出力って感じですよね。
スピーカー 1
僕の場合は全部メモ帳に書いてって、
そうだね、メモ帳にダダダダって書いていく。
スピーカー 1
そしたらババババババババババババババババババって。
スピーカー 2
でもね今は、そんなにレビューされることはなくなったからさすがに。
いまだにレビューを出す時はね、緊張感持って出してるんだよ、ずっと。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
持ってますね。
だから僕より年次が低い人に出す時もちょっと気構いながら出してる、毎回。
スピーカー 2
そうなんだ 大変 あのせいで
スピーカー 1
あのせいで あのせいで
スピーカー 2
いや分かんないけど あのせいじゃないのかもしんない
スピーカー 1
何年前?6年くらい前かな
スピーカー 2
んー6、7年前ですね
2000…僕2019年の秋入社だから
スピーカー 1
あーじゃあその当時か 17年くらい前か
スピーカー 2
いやまあいい思い出ですよ 今となってはね
スピーカー 1
いい思い出だね
スピーカー 2
まあまあいい思い出じゃなかったら ここでこう話してないわけですからね
スピーカー 1
そう、確かに
あと1個
気づいたってわけじゃないんだけど
最近…あ、さっきのなんかそのJの 効率の話あったじゃん
効率を考えるようになったみたいな エンジニアになってから
その勉強の話とか
スピーカー 2
全然覚えてない
スピーカー 1
あのさっきそのなんだろう 1日何もしない時間があると嫌みたい
で効率のことを考えて勉強しようと思うんだけど
でもゲームしたいやる気が出ないで YouTubeをいじってるみたいな話の時に
まあそういう時間効率とかを考えるようになった
エンジニアになってからなったって話で
スピーカー 1
で最近僕その引っ越して あの料理しだして
で料理もあのなんだろう
まあみんないろんな目的でやると思うんだよね
例えば節約とかあとはなんだろう 作りたいものがあるとかそういうの
どちらかっていうと今僕料理してるのは
それこそなんかその料理する工程が結構楽しくて
で料理ってまあいろんな2品3品ぐらい作ると思うんだけど
作るかもしれないけど
で作ったらまあなんか片付けないといけないじゃん
食器とかいろいろ使うし物結構使うから
洗ったりとかまあ焼いたりとか切ったりっていう
このなんかいろんな工程がある中で
これいかに効率的にできるかって結構なんか楽しいなって思って
じゃあ次これ出したから野菜切って
あのフライパン温めてる間にこれ洗ってとか
フライパン温まったらあの焼いてる間に何かしてみたいな
切ってみたいなこれこれが結構楽しくて
でそれでも結構楽しくやれてるんだけど
スピーカー 2
僕料理大っ嫌いっすよ
スピーカー 1
あマジで
スピーカー 2
料理はねほんと嫌いっすね
料理してる時の僕とか人類で一番頭回ってる自信ある
マジで料理中ね超弱い人間になってる
スピーカー 1
あそうなんだ
スピーカー 2
料理中になんか家の人とか奥さんからね質問されても
ああいやちょちょ後にしてみたいな
結構マジでこうなる
スピーカー 1
なんで
スピーカー 2
いやわかんないっすねなんか
料理そもそも嫌いなのに混雑とかも考えなきゃいけないとか
嫌なこととめんどくさいことみたいなのが
重なってる状態なんですよね僕にとって料理って
だからマジで辛いっすね料理
だから今うちにホットクックってやつと
ヘルシオって
シャープかどうかの
電子レンジと窯みたいなのがある
スピーカー 2
それにホットクックなんてほっといてクックされるみたいなやつとか
なるほど
スピーカー 2
ヘルシオもなんかウォーターオーブンレンジっていうやつで
水蒸気で温めるみたいな
それに入れて放置しとけばできるみたいな
なんでホットクックとその2台買ってもう
とりあえず切ってわーってポンって入れて
放置みたいな感じにしてるからだいぶ良くなった
スピーカー 1
すげー
スピーカー 2
それも買う時に絶対に買わせてくれって言って
ヘルシオって10万ぐらい多分したんですよ
スピーカー 1
めっちゃするね
スピーカー 2
ヘルシオの中でもグレードがあって
それの最上級グレードの方がいろいろ機能ついてて
スピーカー 1
何ができる?
スピーカー 2
その入れて
自動でそれぞれの冷凍物と常温の物とか一緒に入れていいんですよ
そういうセンサーとかついてるのが確か1万円のやつだったんですよ
スピーカー 1
すごいね
スピーカー 2
そうなんですよ
だからこれを入れさせてくれみたいな
スピーカー 1
それ入れると何ができる?
調味料とかも入れれば勝手に出来上がってる感じ
スピーカー 2
一番手間かからずかつ結構おいしくやるのは
塩だけ
全体の重さの0.6%の重さの塩をかけると
味がすごく良くなるらしいんですよ
そういう黄金リスみたいなのがあるんですよ
だからとりあえず鶏肉とかを切るとかして
野菜キャベツとか何ピンか乗せてヘルシーにぶち込んで
出来たのにその0.6%分の塩かけておしまい
スピーカー 1
何ができる?
スピーカー 2
野菜炒めみたいなのができる
スピーカー 1
炒めとかもできる?
スピーカー 2
メニューも自動だと炒めとか蒸すとか焼くとか何種類かあって
普段は焼くとか魚だったら網みたいなのがあるんで
網に入れて網焼きとか
マジでいい
スピーカー 1
全然使わないの?コンロ
スピーカー 2
コンロとか使わないですよ今日
スピーカー 1
マジか
スピーカー 2
よっぽどの時卵焼き作りたいとか
卵焼きは多分ヘルシーよとかホットクックだと難しいんで
スピーカー 1
ホットクックっていうのも何かの機械ってこと?
スピーカー 2
ホットクックっていうのは炊飯器みたいなやつですね
炊飯器みたいのでそこに食材入れて
ホント炊飯器みたいな窯があるんでそこに食材入れて
ホットクックもいろんなメニューが選べて
例えば野菜スープとかでポチッとしたら野菜スープ
のいい感じの火加減とかでやってくれるとか
豚バラ大根とか選べばそれやってくれるとか
スピーカー 2
すごいな
マジでいい
スピーカー 1
めっちゃ楽やん
スピーカー 2
だから料理が好きじゃない人とかはそれがおすすめ
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
結局火の前に張り付いておく必要もないんで
入れてしまったら立てるのを待つだけだから
カツノカズヨがやってほしい
スピーカー 1
でも僕は料理多分やりたいなって思ったのは
今の家に引っ越してからだと思う
スピーカー 2
使わないともったいないみたいな気持ちもあるんだから
スピーカー 1
使わないとっていうか
なんかキッチンから夜景見えるんだよね
割とで黄昏られる
スピーカー 2
今までの上原さんから考えられないよ
スピーカー 1
確かに
いやでも本当に料理面白いなって思いながら
今やってる
スピーカー 2
もういくつね
スピーカー 1
前はね結構これ作りたいとか
これ極めたいみたいな感じの
一転集中型料理だったんだけど
今は全然そんな
昔はそうだね
好きなものも限定的だったとか
そういうのはある気がするけど
今はもう結構何でも食べるから
なんかいい感じですね
それはいいことですね
スピーカー 1
そうだからそういう風に
でもなんか思ったのはここでも
継続するのって
多分そういう楽しみがないと
結構きついだろうなって思って
なんか即物的なそれこそ目的だと
節約するとかだと
いつか節約ってお金のためにやってるから
もしお金持ちになったとか
それなりのお金を稼げるようになった時に
やらなくなるだろうし
みたいなのとか思ったりして
でも何でもそうだよな
内発的な動機から来る楽しみで
やっぱり継続できるだろうから
今回なんかそう料理は継続できそうだなって
スピーカー 2
気はして
なんか節約ベースでやってる人とかは
いかに節約できるかっていう
ゲームとして楽しんでるっていうのは結構
スピーカー 1
確かにそれも一つあるかもね
スピーカー 2
僕はね料理に対してそんな
そういうこと考えられないから
楽な方であればちょっと高くてもしょうがないみたいな
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
大変ですよ料理って
スピーカー 1
そんなもんですか
スピーカー 2
まるで雑談会のような
前回の雑談会は仕事みたいな話して
今回の技術会は雑談みたいな話して
スピーカー 1
いいんじゃないですか
スピーカー 2
まあまあいいと思います
まとめ
スピーカー 2
じゃあそんなところで
スピーカー 1
ありがとうございました
36:10

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